ビックコミックオリジナルの日でした。早いもので9月もあと少し。暑さ寒さも彼岸まで。そういえば彼岸花が咲き始めましたね。今年は暑いからいつ咲くのかと思っていましたが、ちゃんと彼岸に咲きました。分子時計は正確に時を刻んでいるようです。
今週のビックコミックオリジナルは昭和天皇物語とセシルの女王(エリザベス1世物語)がお休みなのでちょっと寂しかったですね。
dマガジンで鉄道ファン10月号を読みました。地方小私鉄の特集が面白かったです。こんなところを走っている鉄道があったのかとか、あの鉄道はこうだったのかとか気づきがありました。
KindleUnlimitedではブルーバックスが今までなかったのですが、この度なぜがいっぱい出て、日本列島の下では何が起きているのかをダウンロードして読み始めています。
ビックコミックオリジナルの日でした。釣りバカ日誌では連載以来夫婦の仲は円満でしたが、ここに来て初めてミチコさんが(釣り釣り釣りの)伝助に切れて発火、伝助がその逆鱗に触れているという話になっています。セシルの女王もヘンリー8世の妃の話の最中でとても面白いです。この先長ーい物語になりそうです。
dマガジンを手繰っていましたら、時空旅人別冊で聖徳太子と古代飛鳥というのを見つけまして読みました。日本の首都は今は東京ですが、江戸期は以前は京都(平安京)、その前は天皇の意向で都はよく移動していました。基本は一人の天皇が一つの都を作るというものです。大和盆地には多くの都跡がありますが、聖徳太子と推古天皇とと蘇我入鹿の時代は飛鳥(明日香)に都がありました。6世紀から7世紀にかけての頃ですが、今はひなびた田園地帯に石舞台をはじめとした遺跡がのこっています。最古の寺とも言われる飛鳥寺などを巡ってみたいものです。聖徳太子の足跡をたどりながら、いにしえに触れる旅をしたいですなあ。
東京人9月号を読みました。今年は関東大震災100年ということで防災の節目です。関東大震災というとその被害は火災によるものが多く、10万人と言われる死者のうちほとんどは焼死者でした。一方そのことは置いておいて、この大地震ではインフラも大被害を受けました。橋梁、玉川上水(水の供給)、鉄道が大ダメージを受けましたが、復興に関しては首都移転計画なども発案されました。このあたりのことはなかなか知られることは無いのですが、今号では自分として初見分みたいな感じの記事が多くて面白かったです。
まだ一日前ですが、20日が日曜日の時は前日の土曜日に発刊されるビックコミックオリジナルを買って読みました。エリザベス1世を描くセシルの女王はまだエリザベスが10歳前後の頃を描いています。この頃はヘンリー8世の治世で、ヘンリー8世と6人の妻というのが有名です。ヘンリー8世は直系男子を得るために離婚結婚をし、そのためにカトリックからイングランド国教としてプロテスタントに改宗しました。最後を除いて5人の妻たちは処刑されたりで散々な人生を送りました。今はそのあたりが描かれていて面白いです。
PEAKS9月号をぱらぱらと読んでいます。春から隔月刊になったので奇数月号のみを読みます。単独行特集で、自分の山行は単独行なのでこういう特集は面白いです。
今日もしこたま暑い日でした。ビックコミックオリジナルの日。半分読んで花火大会です。1万8千発の花火は4年振りの開催ですが、壮観でした。上空に飛行航路があってけこう飛んでいましたが、空港も近いのでだいぶ高度を落とした状態なので、花火がきれいに見えたでしょう。高いところから花火を見ると花火は球体なのですよね。
歴史人8月号を読んでいました。江戸の特集で市井の様子、着るもの、食べるもの、水(水道)などの話で、これ一冊で江戸が分かりますという特集でした。そこそこの商家に丁稚で入ると、才覚があれば順調な出世で大番頭まではなれるのですが、40歳くらいが定年でその後は自分で商売を始めるなり何なりと、ということだったそうで、人生50年ならそんなものかと思いますが、長生きすると(年金もないし)辛いものがあったのではと思いました。