鉄道ファン7月号を読んでいた1日です。二階の自室が猛烈な暑さで、夕方でも36度なので、涼しい居間に避難してます。で、こういう時は紙の本よりもiPadでパラパラ見る方が楽なので、正しく活字には触れておりません。寝る時はさすがにエアコンで冷やすのですが、寝る頃になっても階段の手すりが過熱しているのであります。
暑くて暑くてうんざりです。あと2ヶ月半もこういう日々が続くのかとおもうと・・・。
ビックコミックオリジナルを読みましたが、ビックコミック4誌連合の新人コミック大賞で佳作をとった作品が掲載されていました。初めての殺人というものですが、なかなか衝撃的なストーリーでしたね。殺人が日常的に起きる街での高校生の初めての殺人という話ですが、コミックならではの内容だと思います。
Kindleで別冊文藝春秋7月号をパラパラめくって読みました。全部の小説を読む気はさらさらなかったのですが、推理物とホラーもの、書評に随筆などを読みました。ホラーものって久しぶりに読みましたが、自分自身は超自然というのは信じていないのですが、でも怖いものは怖い。あまり読んでいませんが今までで一番怖かったのは貞子です。
dマガジンで山と渓谷を読んでいました。夏の日帰り登山の特集でした。もうすぐ7月ですが、7月はどこか山小屋にと思っていますが、8月はどこも混んでいるのでお休みかなと考えています。
古新聞を廃品回収に出すのに久しぶりに雑誌も一緒に出したのですが、出す前につい特集を読みふけってしまいました。この頃は買わなくなった日経サイエンスの巨大火山とか宇宙分子とかの話を読んでから紐でくくりました。大昔のマンガ(サザエさんですね)に大掃除で畳をパンパンと庭ではたくのですが、畳の下に敷いた新聞紙に思わず見入ってしまうシーンがあったりします。それを思い出しました。
dマガジンで時空旅人7月号を読んでいました。空海と真言宗の特集で、平安仏教で天台宗の最澄と並ぶ巨人です。個人的には最澄よりも空海の方が好きですね。最澄は比叡山に籠っていたのか、日本列島での逸話がありません。でも空海はここかしこに足跡のような伝説を残しています。多くは杖をトンと突くとそこから泉がでたとかいうものです。また真言密教の本尊は曼荼羅でそれも面白いです。
ビックコミックオリジナルの日です。この頃は雑誌はコンビニですね。そのコンビニの雑誌置き場も三分の一が成人ものだったりして、雑誌の減少は肌で感じますね。セシルの女王が面白いですが、黄昏流星群も面白い展開になってきました。
dマガジンで山と渓谷6月号を読みました。毎年のことながらこの時季はアルプスのルート案内が特集です。今年もアルプスを登ろうと思っているので参考に楽しく読んでいました。