天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

あくろす亭

2016-01-31 18:47:34 | 落語
住道駅下車すぐ。住道(すみのどう)ってどこ?
東西線で行けば乗り換え一回でいけました。和歌山から来た友達と未開の地住道でランチ。韓国料理屋さん李朝園があるじゃありませんか。ビビンパと冷麺のセットをいただきました。全然ハーフセットじゃない。一人前がふたつでは?





そして、落語会へ。

毎年、生喬さんと染雀さんの二人会をしている落語会で、今年は宇宙をテーマにした宇宙落語の落語会。
落語あり。踊りあり。珍しい落語ありの盛りだくさん。


さて、宇宙に関する落語「月宮殿星都」ですが、前半はまったく「うなぎ屋」で後半は天にのぼっての大暴れの段。荒唐無稽なファンタジーながら「忠臣蔵」がでてくる不思議な展開でした。

三社祭も宇宙に関している設定だとかなんとか(ちゃんと聞いておきなさい)組踊りで激しく舞っておられました。
終わってから隣の建物で友達と猿之助さんとでお茶しましょうとカフェに入ったところが、おじさんひとりでテンパり中。
ひとりでさばけず食器返却口には洗い物がてんこ盛り。友達はカフェオレを頼んだところが「甘いですよ」と聞いてもいないことを教えられ、じゃあチャイでと注文かえたら「それも甘いですよ」と受付終了?※直前に頼んだ私はチャイを受付てもらえた。



番号札を渡され、15分ほど待ってまだまだ飲み物が来ない気配の中、会場から駅へ渡る通路をカフェから見上げていると出演者ご一様が歩いていかれました。きっと私らが飲み物を口にするくらいには先生は家に着いてるんではないかと口にはする始末でした。
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チョコレート博覧会

2016-01-30 21:07:45 | 
二、三日前の私の日記を見た友達とチョコソフト、再度。
バレンタインはもはや男性にチョコを渡す祭りではない(キッパリ)。その証拠に阪急の催事はチョコレート博覧会。男性へのプレゼントの要素ゼロ。そんな祭りはくたばってしまえ、あーごほんごほん。
さて、友達と別れてソフトクリームを買いに。



私はピエールマルコリーニの500円のソフトを(右)。濃厚~。これは買いです。友達は私がシャンパン入りの生チョコはおいしかったと言ったソフトに挑戦してみましたが、生チョコほどの驚きはなかったそうです。
14日までまた行きそうだ。
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1時間半のつる@落語教室第173回

2016-01-29 23:11:03 | 落語
三組でお稽古予定だったのですが、おひとり急遽の欠席で二組たっぷり。
じゃあ、私も二コマやります「つる」やけど。
必死のパッチでセリフを入れる。
入れただけ。
一コマ目でがんばって通しでやりましたが、

「読んでるだけですねー、もう一回後でやりますから今の間に覚えてください」

ひーーーー。
もう一組は三味線使っての熱血お稽古。
浄瑠璃がでてくるので私とちとまじってみたり。

じゃ、もういっぺん「つる」を。
感情入れたり、足したり引いたり…。
まだまだやなあと思った次第。
「つる」のお稽古たっぷり1時間半( ;´Д`)
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誘惑の街

2016-01-28 17:38:23 | 
打ち合わせ2件でコーヒー二杯、落語教室まで台本覚えるのに喫茶店はもういいや、と阪急梅田の祝祭広場で座っとこうと上がってきたら…

チョコレート祭り((((;゜Д゜)))))))
それだけなら我慢できますが、今回の売りは各店販売のオリジナルチョコソフトだったため…。

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気持ちの問題

2016-01-27 20:15:00 | 
寝込んでから微妙にネガティヴに。体調悪い時に絶賛ネガティヴ祭りなのは当たり前ですが、なああんとなく気持ちが盛り上がらない。いや、フラットで全然いいのですが、そのフラットにもなかなか。体重一気落ちの代償はこれか。
そして、わたしはぜんざいを食べに行きました。




ん、こういうのを食べに行こう!と思う時点でネガティヴではないのかもしれん。

叶匠寿庵のカフェ
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めぐりあわせ

2016-01-26 20:41:27 | 観劇
文楽新春公演、本日千秋楽。そして、大阪での嶋大夫さんの引退興行も最終日でした。行けませんでしたが。

2009年秋の公演、「芦屋道満大内鑑」葛の葉子別れの段。
約20年ぶりに行った文楽公演でした。途中うつらつうつらしていたにも関わらず、この段の切り場の時に号泣しそこから文楽公演に行くようになりました。理解とか理屈を越えて個人がうちにもつ情とやらに激しく共鳴した体験。再びそれを味わいたくて劇場に足を運んでいるのです。
すぐに技芸員さんの名前なんて顔なんて覚えられず配役表を見ながら少しずつ分かってきた今日この頃ですが、相子さんは廃業、源大夫は亡くなり、住大夫は引退…。
そして、嶋大夫も…。
まったく見方、聞き方、配役って??な頃の「芦屋道満大内鑑」葛の葉子別れの段、後から調べたら私が号泣したのは嶋大夫の語りでした。
私の文楽への道を開いてくださってありがとうございました。
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サーモスの実力

2016-01-26 12:27:11 | 
病み上がり、食べたら食べたで胃に負担。おにぎりもなあ~、お粥パウチでもコンビニで買っていくかと思っていましたが、よく考えたらサーモス(保温調理ができるスープジャー)があったではないか。お湯に生米、雑穀、塩コンブを入れて持ってきました。お昼の時間に中を見ると「ちゃんとお粥になってる~」




米粒は割れるほど熱が通っていました。ただ、生米を入れる量を誤った…。少なすぎる…。
あ、この度の風邪でダイエットは楽々クリア。2キロ減りました。すぐ戻ると思うけど。
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室温マイナス3度

2016-01-25 12:35:13 | 雑記
出勤しようと支度をしていましたが、二日間ろくに食べてなかったので、ふらふらするため出勤を断念しました。
今朝の室温マイナス3度…。

熱も下がり、頭痛も肩こりもおさまりました。あとは体力の回復。
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発熱フィーバーな土日

2016-01-24 22:32:41 | 雑記
おこもりをしようと思った時点では養生のために、でしたが、金曜の夜からぐんぐん調子が悪くなり土曜には発熱、ここ10年間、いや20年見たことない38度をマークし、インフルエンザを疑いましたが、日曜には悪寒なくなり、平熱と微熱を行ったり来たり。
咳は多少、鼻水もないのは幸いですが、ぼんやりとした頭痛と食欲不振でふらふら。
ああ、健康って大事。
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ちかえもん

2016-01-23 22:23:22 | 雑記


https://twitter.com/humanju100yen/status/683997415850901504

1/3の文楽初日の鏡開きの様子なんですが、まだ放送前の万吉のことを端的に表してるな~と。
「ちかえもん」おもしろいです。限りなく表現は現代なのですが。
万吉のキャラ設定は落語やなあと思いました。言葉やテンポも。
高岡早紀は雰囲気はいいからもう少し大坂のことばをがんばっていただきたい。
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おこもり

2016-01-22 20:30:26 | 雑記
実は水曜以来、風邪がくすぶり昨夜などは帰宅後倒れるように寝ました。熱があるとか咳が止まらないではなくて、なんとなーくだるい。

てなわけであしたからの寒波襲来とともにおこもりすることにしました。



もう寝ますー。おやすみなさーい。
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神田陽子林家染雀二人会@伝楽亭

2016-01-21 17:38:32 | 落語
【演目】
神田陽子「五郎正宗孝子伝」
林家染雀「宗論」
中入り
神田陽子「カルメン」
林家染雀「お神酒徳利」



当日大阪入りされた神田陽子先生は、伝楽亭のこの会が縁となり繁昌亭昼席にもご出演。伝楽亭の方々は昼席からの二人会という至福ツアーも組まれておられました。私は夜のみ参加。
前回が神田陽子先生が中入り、トリを取られたのでということでキャリアが随分違うのにと林家染雀師は恐縮されながら、中入り「宗論」とトリ「お神酒徳利」とをたっぷり。陽子先生もたっぷりだったので終演が21時20分頃でしたので、実に2時間20分。
陽子先生の講談らしい講談とオペラ講談というこれまた陽子先生の魅力が存分に溢れる二席でした。
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伝楽亭夜席特別興行

2016-01-20 23:59:45 | 落語
無事終演。
詳細はまた明日。
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姉様キングスライブ@阿倍野ロック食堂

2016-01-19 09:50:55 | 落語
この日は、三宮からの福島八聖亭からの阿倍野ロック食堂となかなかのハードスケジュール。
ロック食堂に着いたのが開演時間だったのですが、他にもお客さんの到着が遅れていたため30分押しでスタート。お客さんに合わせてくれる開演時間。素晴らしい。というか途中で入りにくい…。この日は10名ほどのお客さんとめぐまりこさん!

稲穂の正月飾りをつけた和装姉キンからはじまってシャンソンショーへ。中入り休憩でカレーを頼んだら、シャンソンショーがはじまってしまったよ!食べてええよって言われたけどBGMにはできないよ!
四人席が一番前しかなく前で座っていたら、CD操作を任されるの巻。



雀リーヌさまは、「オペラ座の怪人」からまたえらい新曲をご披露なさってました(何度も元の歌詞にそんなに手を入れてないとおっしゃる)。あれ、繁○亭でできるんだろうか。
そして、クリスマス以来の黒柳さんと美輪ちゃんにも再会。最前列でカレーの匂いとともに堪能しました。
そうそう、春団治師匠の話からいろんなしくじり噺もご披露なさってましたが狭い空間ならではのナイショのお話って感じでした。
終演後はトークタイム。私の勘違いを訂正、化粧の落とし方で洗剤入りの不織布を使ってるのかと思ってましたが、台所まわりの油を落としやすくするゲバついたタオルでした(と思う)。それに食用オリーブオイルをつけて落とすらしい。ココナッツオイルもすすめてもらっておられました。

彦八まつりともクリスマス夜会ともまた違う姉キンライブ。定期的に開催されるようです、みなさんいかがですか?
次回は、5/4だそうです。GWか…。
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紫のつる@八聖亭

2016-01-18 17:54:02 | 落語
「紫のつる」
トーク
露の紫 「つる」
林家つる子 「ちりとてちん」踊り「奴さん」
中入り
林家つる子 「猫と金魚」
露の紫 「厩火事」



お二人とも入門される前、ちりとてちん杯で出会いました。
第一回、紫さんとは予選で並んで。
第二回、つる子ちゃんとは決勝で並んで。
東西の少ししきたりの違う落語界でそれぞれ頑張ってこられ、この度つる子ちゃんが二つ目昇進となり東京と大阪で紫さんとの会が実現しました。
プロになってからはつる子ちゃんはじめての大阪での落語会です。

まずはトークをたっぷりと。東西の違いから、そしてそれぞれのお客さんにそれぞれを知ってもらうに充分な内容で笑いが耐えませんでしたが、そろそろ落語をということで…。
紫さんも最近、前座でしか聞いてなかったのですが自分の会になるとほーんと自在。前座という立場との違いはこういうことなのか、と。つる子ちゃんにしてもそう。明確な階級がある東京の落語界できっちり丁寧に修行を積まれたということが分かります。ちょっと狂気をはらんでいると私は思っているのですが、学生、前座と経て、また新たな面を見ました。これがプロになるということですねえ。
あまりこちらでは聞くことがない「猫と金魚」、そして、紫さんの演出が光る「厩火事」で終演。
最後にもまた二人並んでトーク。
ぜひとも、二回、三回と続けて欲しい!そして、いずれは繁昌亭へ!

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