天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

二枚歯の下駄

2017-07-31 21:07:03 | 趣味
昨日下ろした二枚歯の下駄ですが、新品の頂き物でいまはなき心斎橋、てんぐという履物屋さんのなんです。たぶん、20年から家に置きっぱなしになっていたのでは?
で、昨日はじめてはきましたが、自分の足に合わせてないので痛い。鼻緒のすげ替えを調べてみましたが、すぐに行けるところになさそう。で、鼻緒の調整の仕方がネットにでていたので、やってみました。
ペンチでぐっと引っ張り出す。ほんとはテコの原理よろしくかまぼこ板をかましたほうがいいようですが。







こちらは簡単に鼻緒が伸びました。あと、ネット通販で歯用のゴムを売ってて自分でもできますよ、とのことですが、ここまですべきか悩むところ。

実は草履も同じ状況で一足あるのですが、今日はこれにて店じまい。

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仕込みとバラしの会

2017-07-30 21:31:17 | 落語
入院型施設ボランティア3回目。
今までは諸事情によりワンフロアごとの口演✖︎4回でしたが、満を期して食堂での落語会と相成りました。パートナーはつね吉さん。

つね吉「子ほめ」
ゆ乃月「つる」

ネタがついてるのはご勘弁。簡単な噺となるとやはりこうなりますね。
マイクの調子が悪かったのが残念ですが、つね吉さんがマクラの小噺から盛り上げてくださって、私も小噺、ちゃんと覚えなあかんなぁ、とか。
つるはゆっくりはっきり大きな声で、と気をつけたので今回は事故もなく安全運転で(*´Д`*)トラウマ乗り越えた。油断するまじ。
3回目にもなるとよく笑ってくださった方の顔を覚えてるもんで私の顔をご覧になると笑顔満面で迎えてくださいましたし、職員さんがあの方はふだん笑わない方なんです、て方が肩を震わすくらい笑っていたり。いい体験をさせてもらいました。

ところで、二枚歯の下駄デビュー。歩きにくい!!訓練するしかないかー。

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心霊写真…

2017-07-29 21:23:49 | 落語
怪談噺、初の朝席。
ですが、私は行けなかったので行った友達と待ち合わせてランチに。すると、はじめて怪談噺に来た讃◯さんが前方、真ん中に座っていたらしい。
「ユーレイでるとは思わなかった」
…なに言うてるんですか!お染ユーレイは付き物ですよ!
「通路側の意味が分かった…」



お染ユーレイ、子どもに遊ばれいじられ絶好調。
もちろん送り出しにもいらしたらしく、陽の光にもとけず友達が心霊写真を撮っておりました。見たことのない明るさの写真でした。
◯吉さんは番組表に名前のないユーレイの中の人が受付してるのを見て「お手伝いに来たのか」と思ってたそうですが、その方チラシに写真はでてますから!
大人のみなさんへ。来月はお笑い怪談噺の夕べが5日間ありますよ!ユーレイは付き物!通路側!






こんにゃくいやーというお子たちにユーレイさまが「オトナになったらこれより嫌なことあるねん!」と言い放っていたそうです。嫌なことあるんや。
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夏休み文楽特別公演1部、2部

2017-07-28 13:00:06 | 観劇
夏休み文楽特別公演



第1部 【親子劇場】 午前11時開演
金太郎の大ぐも退治(きんたろうのおおぐもたいじ)

赤い陣羽織(あかいじんばおり)木下順二作

第2部 【名作劇場】 午後2時開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 義賢館の段/矢橋の段/竹生島遊覧の段/九郎助住家の段

忘れ物を取りに帰ったり工事渋滞にあたったりして五分ほど遅刻。発券して慌てて入場しました。遅れて来たのでお姉さんに案内されて。
一部は子ども向けの派手な演目と筋を楽しむお話と。
金太郎が終わって外にご飯食べに行って帰ってきたら案内のお姉さんに、本当は前のお席でしたので、そちらにお移りいただいても。
あ、そうか。途中で入ってきたので後ろに座らされていたのか。
私は二等席の設定がないときは大体右のボックス席になってるところが多く、そーいえば今回はじめて床の間際の方のボックス席を押さえたんだった。




移動したら前に人もおらず、本当に床が目の前。
一幕分損したな、と思いもしたのに、ご飯を食べてから何しに来たのか?というほどの爆睡。子守唄かっ!

さて、二部までの間に外に出て用事を済ませて帰ってきて、チケットを出そうとして驚いたっていうね。

もぎられてないチケットは一部のチケットでした( ゚д゚)

もちろん、受付をくぐり抜けたうっかりさんのことをお姉さんはご存知で、
「一部と同じ席でご覧ください」

もう一度(私が思う)良席で拝聴することができました。

「源平布引滝」は以前、住処の段だけ聴いたのを思い出したほど、展開がすごい。全容を知るとさらにすごい。最後の呂勢さんの語りに集約され、また大夫さんの横顔を拝見しながら語りを聞ける至極に浸ったのでした←二部はメガシャキの力を借りて寝なかった!
第1部 【親子劇場】 午前11時開演
金太郎の大ぐも退治(きんたろうのおおぐもたいじ)

赤い陣羽織(あかいじんばおり)

第2部 【名作劇場】 午後2時開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 義賢館の段/矢橋の段/竹生島遊覧の段/九郎助住家の段

忘れ物を取りに帰ったり工事渋滞にあたったりして五分ほど遅刻。発券して慌てて入場しました。遅れて来たのでお姉さんに案内されて。
一部は子ども向けの派手な演目と筋を楽しむお話と。
金太郎が終わって外にご飯食べに行って帰ってきたら案内のお姉さんに、本当は前のお席でしたので、そちらにお移りいただいても。
あ、そうか。途中で入ってきたので後ろに座らされていたのか。
私は二等席の設定がないときは大体右のボックス席になってるところが多く、そーいえば今回はじめて床の間際の方のボックス席を押さえたんだった。
移動したら前に人もおらず、本当に床が目の前。
一幕分損したな、と思いもしたのに、ご飯を食べてから何しに来たのか?というほどの爆睡。子守唄かっ!

さて、二部までの間に外に出て用事を済ませて帰ってきて、チケットを出そうとして驚いたっていうね。

もぎられてないチケットは一部のチケットでした( ゚д゚)

もちろん、受付をくぐり抜けたうっかりさんのことをお姉さんはご存知で、
「一部と同じ席でご覧ください」

もう一度(私が思う)良席で拝聴することができました。

「源平布引滝」は以前、住処の段だけ聴いたのを思い出したほど、展開がすごい。全容を知るとさらにすごい。最後の呂勢さんの語りに集約され、また大夫さんの横顔を拝見しながら語りを聞ける至極に浸ったのでした←二部はメガシャキの力を借りて寝なかった!
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スタート@落語教室第155回

2017-07-27 23:19:37 | 落語
今期スタートしました。
発表会後、ネット会議で次回のネタがひとりを除きほぼ決まり、決まった人たちは今日から台本読み。
台本読みで修正が入るのでいつもは台本読みが終わってから覚える作業に移行しますが、今回は先生の音源が手に入ったこと、ネタが9分と短いことから初回までに覚えていこうかしら、とか思ってましたけど、そんなん無理でした。

ところで、私の高座写真を見た先生に「腕を出しすぎている」とご指導を受けました(つる、のとき)。和服=腕を出しすぎるのはよろしくないのは知っていましたが、おもしろいかと思ってやりすぎました。忘れちゃいけない嗜み。角度を注意したいと思います。余談ですが、この前はお稽古会のとき、オスのつるがるーと飛んできてしまいました(録音を聞くと、風鈴さん「終わった!」圓九さん「斬新やな…」他諸々入っていてなんかワラけます←反省しなさい)。なんか知らん失敗が多く、つる怖い。

で、今期の「長短」ですが、あっという間に本読みが終わり、修正もあまり入らず。ということはー、仕草はともかく次回までに覚えて来た方がいいのでは?
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伝新有楽vol.7

2017-07-26 23:14:23 | 落語
「伝新有楽vol.7」
7月26日㈬19時開演
笑福亭智之介、智丸

智丸「狸賽」
智丸「青菜」
智之助「住吉駕籠」
仲入り
智之助「いしがえし」
智丸「忍者ハッタリくん」

もう7回もしてるのか!伝楽亭にて。満席。
前半が古典たっぷりで、後半が珍品と新作と盛りだくさん。「いしがえし」で、このところ別の人が書いてらしたちゃっくりかきふーをはじめて実際に知りました。3回くらいしかされたことないそうですが、面白かったです。
「忍者ハッタリくん」は、出囃子といい、展開といい、遊びが効いた作品でした!

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文楽カバン

2017-07-25 21:01:18 | 趣味
新作、梅田文楽カバン。
梅田文楽の手ぬぐい、義経千本桜やから「紙屑屋」するときにぴったり!とか思いましたが、「紙屑屋」での出番予定もなくピンクで目立つし、とハサミを入れてカバンにしました。裏地はクラフト用の綿生地。裏をつけると綿密にサイズを揃えない私のこと、表裏がピタッとならずに妙なところにタックを入れるのであった。








さあ、これ持って夏の文楽だ!
8/8まで文楽劇場にて夏休み文楽特別公演。

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美白

2017-07-24 23:14:04 | 雑記
あんまり気にしてないので火傷痕を隠さず過ごしておりまして(気にしなさい)、現在痕はこんな感じ。傷を消さないといけない時は高くないコンシーラーでも消せるかなあくらいには、若干薄くなってきました。




友達が大量に化粧シートをくれました。



これ、寝返りうったらマクラにつくのでは?
寝返りうたないように寝ます!
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染雀晴舞台その二

2017-07-23 01:00:59 | 落語
二十五周年・その二(全三回)林家染雀晴舞台 芝居噺の世界 <ゲスト>月亭遊方、桂文三
林家染雀「軽業」「昆布巻芝居」「中村仲蔵」






開口一番は、あやめさんの新しいお弟子さんおとめさん。この会に合わせて名前をつけられたとか。ん?「東の旅 発端」からのリレー落語「軽業」…どこかで見た並びだ…。
※伊勢音頭でのチェンジはありませんでした。
場違いな気がするとマクラでおっしゃる文三さんは「ちりとてちん」にて、場内のテンションを上げてからの仲トリ「昆布巻芝居」。初演から何度となく拝見してますが、芝居の緊張感とサゲに至るバカバカしさが好き!
開けて遊方さんも場違い…と言いながらもマクラから飛ばす飛ばす。
上方落語界一の失礼な人、というフレーズに拍手をしてしまった…。
遊方さん的芝居噺「闘え!サンダーマン」は、80年代のドラマを思い出す展開と素晴らしきかな〔バカバカしさ〕、さらに熱気を帯びる場内は、違う物質を混ぜ合わせてすごい化学反応が起こった感じ。
ラストがネタおろしの「中村仲蔵」芝居の部分といい、情を描くところといい、江戸弁、上方の言葉の切り替えといい、まさに圧巻。
色彩が見えました。
歌舞伎を見始めたときに感激したのが、「浮世絵の世界がここにあった」こと。実際は逆なのですが、浮世絵の様式美は歌舞伎の様式美そのものだと知ったときに電流が走り、その世界がさらに面白く思えたのですが、その時のことを思い出す落語で、立ってないのに型を決める中村仲蔵の浮世絵がイメージの中で立ち上がったのでした。




さて、全3回のこのシリーズ、ラストは10/23です。
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手話

2017-07-22 22:13:35 | 雑記
ちょっとだけ手話の稽古をしておられるところに混ぜてもらいました。

手話を習う人は落語を見に(あえて見ると書いてます)いけと言われるそうですが、それがよく分かりました。

当て振りというか仕草に意味があったり(形態を表す)、主語を表す目線も重要。
どちらかというと舞踊的な要素かも。

習ってみると面白いですね。
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SO-ENとドレメ

2017-07-21 22:04:51 | 趣味
昨日から袷を単衣に計画の後半。仕立てる、に手をつけたのですが、単衣の仕立て方がイマイチ分からず、学生時代のテキストを探すも見当たらず。
他の単衣を観察して縫っています。
ひょっとしたらあこに一緒に置いたかも?と、大昔のSO-ENとドレスメーキングの月刊誌の束を探すもなく。
で、結局雑誌を読み始めるという…。
SO-ENで好きだったのは装苑賞のコーナー。デザイナーの卵がデザイン画を応募して、通ったらドレスを作成してデザイナーの評価を受けるというもの。あー、デザイン画どおりだ!というものもあれば、あれ?てなものもあり、着るためには思えないものもあって楽しかった。このときに載った人たちはデザイナーになったのかな?いまも服飾業界にいるのかな。

あ!浴衣の作り方載ってる!そんな訳で目的のものとは違うけど目的達成。


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靴のかかと

2017-07-20 20:30:24 | 雑記
ヒールの踵って、シーズンに一回は付け替えなくてはなりません。で、修理に出したら…布張りの靴の脇が破れて返ってきた(ー ー;)いや、でも、そもそもほつれてたのかも。



それにこれ疲れやすい靴やったから、未練はない。
が、新しくついたばかりのゴム底だけは未練たっぷり。そうだ!自分で付け替えるときのためにとったらいいのよ!
※100均にもゴム底は売ってるので自分でできると思った。

えーい!引っこ抜いてやる!

そんな簡単なものではありませんでした…。
1080円も払ってつけられたものですから職人さんがぴっちりとつけてくれていました。布張り破れるほどに。
二日がかりで片方引っこ抜いて、もう片方はまた今度←諦めたのか?!

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スイカ

2017-07-19 19:32:51 | 
今日の仕事。
頂きました金沢土産のスイカ割り。
今日最大のミッション。

むかし、ウォーターメロンという香水に、なにがスイカやねん!カブトムシか!と思ったのですが、漂うスイカ臭は甘く爽やかでしばらくスイカ臭に癒されていました。

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女性専用カラオケボックス

2017-07-18 20:32:09 | 落語
昨日は8/6伝楽亭三人会のための稽古に混ぜてもらいカラオケボックスに籠城7時間。

ほぼ半分喋ってましたが。

はじめての女性専用カラオケボックス。ネカフェかカラオケかくらいの仕様。パウダールームもあり。しかし、持って来たバブルスーツな衣装を着て廊下を歩く勇気はなく、部屋の中で生着替えを披露(ちゃんとキャミとカバーパンツを着用)。そう、わたしは美猫さんと8/19の素人落語まつりの小づえみどりネタ合わせでした。なんとか形になりそう!

※素人落語まつり、演者変更となり、美猫さんが二番手にて落語でも出演します。



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たまに行くならこんな店

2017-07-17 10:46:40 | 
たまに行くならこんな店

こんにちは。川野太郎です。
暑気払いの会、今回はフレンチです。

yasai french NR ヒルトンウエスト地下2

一休から申し込んだディナーコースにパスタがついて。
前菜の前の一品 冷製野菜のマリネ、クリーム(パプリカ、バジルとズッキーニ、ナスのオリーブオイル漬け)が層になったもの。
スープ シルクコーンの冷製スープ
セレクトする前菜 →炙り鱧のロワイヤル
肉か魚をメニューの中からセレクト→鴨肉
パン
パスタ ほたてとつぶ貝、マスタードの入ったソース
デザート、ブリュレとフランボワーズのアイス
ドリンク

https://r.gnavi.co.jp/kag6500/

野菜フレンチというだけあって、野菜たっぷり。手の込んだお料理の割にリーズナブル。※カジュアルフレンチよりは値がはりますが。
そして、そんな店にリュックいっぱいの野菜を持ち込み友達に配給するのであった。

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