天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

落語教室第136回目

2014-01-31 17:29:41 | 落語
2月はお稽古が休みになるので、ここいらで「がっ」としとかな、気持ちも落ち着きません。
緊張の面持ちで臨んだお稽古は、肩の力が入り過ぎていたようで、途中で先生に押しすぎ(に似た内容)で、ご注意を受けました。
だって、気合い入れないと音を忘れるんやもん。まあ、「がっ」ですから。
会社と稽古場では音の返りが違っているので、応用が効かない私は稽古場で四苦八苦。やってて、たぶんずれてるな~と思っててもそれにつられたらあかんので気付いてないフリをして。
いつもはお稽古一コマで半分ずつ進んでいくので、いつ止められるんやろ、いつ止められるんやろ、と思っていたらなんと最後まで。ひゃー、通し稽古になってもた。

先生「動きに心が入ってきてるので、おもしろくなってきた」

聞きました?ねえ、聞きました?
私、多分はじめてですよ。先生は意識してないと思いますが、評として「おもしろ(くなってきた)」と言われたの。

補足しておくと、先生は素人の落語をおもしろくないと思ってるんではなくて(私が思うに先生が一番おもしろく思ってるのは、こら村さん)、それぞれの落語に好きなところがあるとも言うておられるんですが、私に関して直接的にそういうことを言われたことに覚えがないということです。まあ、まだ「なってきた」なんで、完成ではないんですけどね。

ところで、気合いが入っていた分、頭が冴え冴えだったようで帰宅後2時まで寝付けませんでした。気を抜くことなく2月は自主練ですよ!
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編み物

2014-01-30 17:17:01 | 趣味
数年前にかぎ針での、編み物にはまってまして。
難しいのはしてないんですが、すぐに完成するようなので簡単なものを作って喜んでおりまして。
そのうちの一つ、帽子を年末に紛失。そのうちの一つ、着物にも使えるネックウォーマーをおかんの寝る時に盗られ…。
作っちゃえ、と久しぶりに毛糸玉を買って来たんですが、製図なしにてきとーに作っていたもんで思うようなものが編めず。
テレビ見ながら、編んではほどき、編んではほどき。むぅ、冬の間に出来上がるのでしょうか。



それでも、ちょっと勘を取り戻しつつあります。ちょっと、ですけどね。
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落楽 文楽人形裏表噺

2014-01-29 12:26:42 | 落語
文楽の補助金削減決定の報を受けてのいろんな受け止め方に切なくなったり憤ったりしておりましたが、人形遣い清十郎さんのブログを見て、そうかやっぱりこれはすごいことやったんやと気を持ち直した次第。
豊松清十郎、焦らず、怠けず、諦めず 「初春公演御礼「総力を挙げて取り組みます」」
文楽劇場開場30年で一番の大入り☆これは喜ばしいことですよね!30周年がこのようなスタートになったことは幸先がいい!

ほんで、昨夜、咲くやこの花賞受賞者による以下の興行に行ってまいりました。


~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
咲くやこの花コレクション
グランフロント大阪・ナレッジシアター公演

落楽 文楽人形裏表噺
文楽人形と落語のコラボレーションvol.3


【落語】
笑福亭喬介  「時うどん」 後半のうどん屋がまずくないので常識人としての突っ込みが冴える(笑)!
桂かい枝 「堪忍袋」  おかみさんの厭味ったらしい言い方がおもろい!
内海英華 女道楽    四天王の出囃子なんかを。相変わらずお美しい。
文楽 「伊達娘恋緋鹿子」~火の見櫓の段
豊竹靖大夫 鶴澤清丈' 鶴澤清公
吉田一輔 吉田蓑紫郎 吉田玉翔 吉田蓑次

落楽 文楽人形裏表噺
作・監修 小佐田定雄 作 くまざわあかね

~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~

咲くやこの花賞とは、
創造的で奨励に値する芸術文化活動を通して、大阪文化の振興に貢献し、かつ将来の大阪文化を担うべき人材(個人または団体)に対し、大阪市が昭和58年度から贈呈している「咲くやこの花賞」。
「美術」「音楽」「演劇・舞踊」「大衆芸能」「文芸その他」の5部門からなり、受賞者は毎年5名以内で、概ね40歳以下となっています。

これまでの受賞者

張り切って発売すぐにチケットを買いに行ったれば一番前…。しかも床と反対。
振り返って体ねじって床を見ないと行けなかったので今回は前方の人形に集中。おそらく、文楽劇場の最前列より近かったかも!
火の見櫓の段は前回もミニ公演だったので、今度は長く見たいものです。
さて、後半はお持ちかね、新作&書き下ろしの文楽×落語のコラボ企画。

かい枝さんが文楽の初心者向け解説をするんですが、舞台に人形遣いさんと人形も登場しました。
当然、人形はしゃべりませんからかい枝さんのひとり喋り。覚えるのは大変、しかも(今のところ)上演は一回こっきり…。
これがもう面白くて。解説って笑う部分がないんですけど、小噺入れていくと立体的になるんですねえ。
一輔さん操るお嬢さんも生き生きしているし、ツメ人形のツメ助くん(だったかな)ものりのりで落語を披露する始末。
本舞台ではクールな一輔さんの口元もかい枝さんの喋りによって思わず「フフフ」。
挙句、お嬢さんは英華さんの「祇園小唄」「阿波踊り」に合わせて踊り、しまいにはAKBの「フライングゲット」まで!
もう、かわいいのなんのって。…一輔さんも覚えはったんですねえ(いや、もしや普段からカラオケでの十八番なんてことは…)。
笑いすぎて出た涙が会場の反応とともに感激の涙になりましたよ、いやもう、マジで。
会場も「おぉ~」という感じで乗せる乗せる。

かい枝さんは「英語でもしたい」とおっしゃっていましたが、日本語でも沢山再演していただければ!
こういうのはファンサービスみたいな感じで楽しいですし、はじめて見る方にも分かりやすく面白い。
次回、大阪での本公演は四月で、二月が東京ですが、三月はあちこちで初心者向けのミニ公演(しかも、大半は無料)がありますので、ぜひ機会がありましたら。

ピックアップ>>
2014年2月27日(木)開演 第1回 12:00  第2回 15:00
文楽劇場小ホール
文楽、始めよう!~文楽の解説とミニ公演~
事前申し込みが必要です。http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku_s/20131/3086.html
2014年3月19日(水) 19:00
ピッコロシアター文化セミナー〈83〉文楽人形遣い・桐竹勘十郎さんに聞く「魅力あふれる文楽の世界」
事前申し込みが必要です。http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=83
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新年会は新神戸で。

2014-01-28 21:56:54 | 
いやですわ、もう遊んでばっかりで!
てな訳で、結びの新年会。
忘年会と同じ会で、またもやバイキング。
今回も一休.comからお得プランを、探して新神戸のANAクラウンホテルのテラスというレストランへ(金額はほんとにお得だった。普通よりも千円ダウン)。
はやめに三宮に着いたので、本屋でブラブラしていたら、腕時計が止まっていた!携帯にメールが着たので携帯を見て焦りまくり。焦ると失敗が続くもんで待ち合わせしたホームにたどりつけずに駅構内をぐるぐる。

今回のバイキングの特徴はズバリ、デザートの充実。



だから、おかずは控えめに、控えめにしたつもりだったんですよ。
しかし、デザートを欲張りすぎお腹が割けんばかりのピンチな状態に。
危なかった…。
その後、ホテルのロビーのソファにて五人でうだうだ。
もちろん帰りは新神戸から三宮まで歩きましたが、山越えして歩いて帰れってくらいの状態でございました。
よ、夜ご飯は抜きましたよ!
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ぶらぶらできない・・・

2014-01-27 20:38:18 | 趣味
日舞「長崎ぶらぶら節」がはじまりました。
日舞を習いはじめた頃、先生が「龍馬伝ででてきたから」という理由で習った「長崎ぶらぶら節」、三年ぶりのお稽古です。

…最初の出だししかふりを覚えていませんでした。
テンポが早くて苦戦したのを覚えています、三年前。
しかし、今回は先生のフリが苦もなく覚えられました、その場では。
家に帰って思い出したら、まったく出てきません。ピンチ。

音源は結局、ネット上ではいい塩梅のがなく。
※歌詞の順番が違うなど。
先生のカセットをコピーしようとするも苦戦。
ぶらぶらできずに前回の「潮来出島」を復習しているなう。
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決意新たに応援するぞ、という想い

2014-01-26 20:52:28 | 観劇

25日に幕見で「面売り」の一幕だけ見に行きました。楽日前日。
補助椅子も出ていました。
もう達成は不可能という報道の後。
ひとりでも力になるのならと劇場の駆けつけている方々の熱気で大変な盛り上がりでした。

そして、今日の楽日。行くことはできませんでしたが、ツイッターによると朝8時半には当日券、幕見席券を求めて並んでおられる方がいたそうです。

残念ながら目標の人数に5000人弱足りずとのこと。
後半の盛り上がりが前半からあったなら、とか、いやそもそもこの条件からして…とも思うのですが、今回のことで劇場にたくさんの方が来られたのはイコール応援したいという人がいるということ。まだまだ可能性ありますよね!
よーし、私もどんどん応援しよう!
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初天神の日

2014-01-25 22:19:30 | 落語
えらい世の中になったもんで、Twitterをきっかけに知り合った星香さんとリアルでお会いすること度々、それでも落語会ですこーしの間立ち話をするような関係でしたが、お声をかけてくださり、一緒に落語をする機会がやってきました。
ある企業のOB会と聞いていましたが、行ってみると、




ひ~、なんじゃあ、このでかい舞台はあ。


おまけに客席が広いので、真ん中のブロックに座れるエリアを限定させて左右のブロックは立ち入り禁止という、うなぎの寝床的客席!上下に誰もいな~い(笑)
落語はともかく、こんな広いところで日舞…ステージに負けてしまう。
はい、また性懲りもなく日舞です。
いただいた時間が、30分。ネタ何にしますか?と聞かれて「あ、1月25日なら初天神の日なんで、「初天神」で」とお答えしたものの、ネタはマクラ入れても15分。それなら、と日舞をエントリーしたんですが…。

【演目】
和太鼓
星香さん 「始末の極意」
ゆ乃月  「初天神」 &日舞「堺住吉」

和太鼓はチームでのご披露、躍動感があってかっこいー。
で、落語です。
星香さんはとってもきれいでかわいい方なんですが、袖で聞いてると演じている声に特徴があって弾むような感じで間もすごく合っていて会場からたくさん笑いが起こっていました。
おじさま方ばかりだったんで、笑い声ってあんまり上がらないかもなあと思っていたら思いがけない誤算、うれしい誤算。
で、私です。落語の後の日舞…、落語ではないのに足が震えるくらい緊張しました。
でも、おじさま方、私の解説にいちいち「ほー」と感心してくださっていたようで私も感激。
前日の日舞レクチャーがいきたかどうかは分かりませんが…。

時間がなくて今回はしませんでしたが日を改めて星香さんと打ち上げをすることに。
輪が広がります~。





今日は手作りの帯を下ろしましたよ!
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「上方舞」の世界へようこそ

2014-01-24 21:27:28 | 趣味
おおさかふみんネット『いっぺん!たいけん!大発見!Part2
「上方舞」の世界へようこそ
講師 山村 若

上方舞とは上方で発展した舞のことで、その流派のひとつ「山村流」の家元、山村若さんの講座とレクチャーを受けてまいりました(無料)。

まず、日舞「松尽くし」を。二枚扇がくるくると空中を舞います。私がこの前まで習ってたフリにもありましたが、このフリの前後に気合一発な私とは違い(当たり前)、自然、力が入ってない!会場の天井が低いために踊りの中ではされませんでしたが、扇がブーメランみたいに飛ばして戻ってくるフリもあるそうです。後で実演してくださいました。
やはり扇が手から離れるのは怖いですからねー←若先生
分かります、分かります!←落とすの前提の人。

今年、9月に流祖友五郎の名前を襲名されるそうです。上方舞や流派のお話など。
そして、参加者に簡単な日舞指導。
「昔話」から、舌切り雀のパートを。他の先生の指導を受けたのは初めてでしたが、やはり共通することは一緒だな、と。
その後、若先生の実演。
間近で踊りを拝見できる贅沢!自分の軸がない動きはなんなんだろか?もっと動き一つ一つを意識しなあかんな!と、思ったのでございました。
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文楽二部☆リピート観劇!

2014-01-23 23:11:52 | 観劇
すでに報道されている通り、文楽協会への大阪市からの補助金が削減される見通しだそうです。

この問題で危惧していることは“文化”は、お金儲けできなかったら必要ないという空気がはびこることです。
でもさ、大阪、大坂、上方文化って東京一極集中にならんための切り札だと思うんです。
いろんなことで。
大阪にあってこそのものを守ることが商業などにおいても還元されていくはずです。
ここでは抽象的に書いているので、支持されていらっしゃる方からみれば甘いこと言って、と思われるとは思うけど、変な揚げ足取りの戦いをするつもりもないので。

さて、そんな訳で補助金削減の絡みからこの千秋楽に向けた公演が連日えらいお客さんの入りだそうです。
もともと私も19日に幕見で2回目を行きたかったのですが積雪のため行けず。
行きたい、行きたいと思っていたら急遽仕事で大阪にでることになったので、幕見ははなから諦め思い切っての一等席を購入して一時間遅れで会場に入りました。
近頃河原の達引 堀川猿廻しの段 から。



今回は写真の場所から観劇。選択の余地があまりなくこの席にしたのですが、床がばっちり!
ツレ三味線のイケメン龍爾さん清丈’さんをがん見。ぐへへへへ。
もちろん、住大夫さん英大夫さんの義太夫も勉強ですよ。

で、休憩時間。

ロビーにて。後ろから、私を呼ぶ声が。

せ、先生?!←落語の。
あ~、びっくりした。同じブロック後方にいはったそうです。見られていたか、イケメンにぐふふとなっていたところを。いや、それは分からんかな。

最後は、阿古屋です。
今回は、三つの楽器を奏でる寛太郎さんが目の前。そこから舞台へ。前回が床前だったので振り返ってみていたけど、今回はその動きはしなくてよかったので見やすかったです。客席のみなさんが床と人形を見比べておられたのもおもしろい。
行ってよかったです。先生にも会えたし(笑)

千秋楽まで後三日!おもろいですよ、文楽!
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在庫切れって・・・

2014-01-22 20:44:01 | 雑記
やっとコンタクトを買いに行きまして。
お医者さんの診断受けて、視力検査して

今、このレンズが在庫切れで。

え~、そりゃないよ~。今週後半のスケジュールを考えると宅配便での配送を依頼。
ちなみにお医者さんでドライアイとアレルギーで眼球があれていると診断されたので目薬だしてもらいました。
しばらく、コンタクトしないのもそれはそれでいいか。
(しかし、今度の高座に間に合わない可能性が。高座→日舞があるんですが、大丈夫だろうか)

しかし、前からしているメガネ。
度が合ってないのはいいとして、ずれまくるので一日かけていて仕事中に切れました。
もぉええわ!!

消費税も値上がるし、今のうちにメガネを新調しよう。

視力検査して(二回目)店員さん言うには、

安いレンズは在庫切れで、すぐに作れるのはプラス二千円かかります。

そういう商法かっ!

買いましたけど…。
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目処がつく@落語教室第136回

2014-01-21 08:28:36 | 落語
昨年末のお稽古のときに「このままでは…あまりにひどい」と、先生に言わしめたのですが、年末年始も先生お忙しく「次回、義太夫を中心に(厳しく稽古するの意)」と言われたことは忘れてはるかな、と思いきや、お稽古の順番を決める際に「faye-yさんは(今日のお稽古は)時間かかるから」とボソッとつぶやかれた時の恐怖があなたは分かりますか?



ひっ。



い、いや、まあ、当然なんですが。
それに毎年恒例、2月は諸事情により教室閉鎖期間。1月にものになってないと自主練もおぼつきません。

そんな緊張のステージ…いや、お稽古は、「~の部分が気に入らない」などの諸々のお言葉がありましたが、「まあ、これならいけるでしょう」と相成りました。…長かった。無論、まだおかしいところがあるし、それ以外のところもあるので予断は許しませんが。
そして、お稽古の時間は25分。いつもに比べて格段に早く終われて、ほっ。←先生は表裏がないので、どれくらい妥協したくれてはるかなんとなく分かるのでございます。

という訳で、4/20の発表会に出られそうな風向きです。
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田辺寄席 新・じっくりたっぷりの会~桂三ノ助の段

2014-01-20 08:30:09 | 落語


【演目】
桂華紋  「二人癖」
桂三ノ助 「深夜タクシー」桂三枝作
桂枝女太 「悋気のコマ」
中入り
桂文太  「松島心中」
桂三ノ助 「鯛」桂三枝作


はじめてやって来ました田辺寄席。もう40年も続く地元の方々が運営されている寄席です。
会館の中に立派な特別舞台が!

華紋さんは、ますます安定の前座ぶり。中入りのアナウンスや抽選会アシスタントとしても活躍。
三ノ助さんは二作とも師匠の新作を。「深夜タクシー」は、新作ではじめて師匠に稽古をつけてもらった噺だそう。お客さんに振り回される運転手さんがええ人です。渾身の「鯛」と二席。また、今度は三ノ助さんの自作も聞きたいです。
枝女太さんのおたけどん…、ほんまに枝女太さんが女の人に見えた。
中入りで屋外でふるまいぜんざいをいただきました。



お餅もスタッフの方でついて、土日三回の寄席で振舞われたそう。屋外で食べるぜんざいは、とんど祭りを思い出す雰囲気でした。

文太さん「松島心中」は、江戸落語の焼き直し。情けな~い男がおもしろかわいかったです。

すべてが終わってから大抽選会。すごい数の商品でしたが、のぶりんさんともかすりもせず。
一年分36席の通し券が当たったのが往復2000円もかけて明石から来た方。十分元は取れましたが…。

最後にみんなで椅子を片付けて会場を後にしました。
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めだま紛失

2014-01-19 10:50:31 | 雑記


今日の予定→落語会→文楽幕見

でしたが、車に乗れないのでバスでの往復となると私に与えられた時間は、18時発の終バスまで。
泣く泣く文楽諦め、長靴はいて(着物も諦め)下山したところが雪なんてなくて愕然としています。





で、もう一つ朝愕然としていたのは…、
コンタクトがケースに一つしか入ってなかった…。
たしかに度があってないのと月末まで有効のクーポンがあるので末までに買い換えないとなあ、と思ってはいましたが、行かねばならぬ、になるとは。
しばらく、メガネ生活。メガネも度が合ってないから買い換えたいんだけど…。
↑耳の位置が左右で違うので、メガネが歪んでいますが、使用上には問題ありません。
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日舞「潮来出島」おわり

2014-01-18 23:26:43 | 趣味
先週で、「潮来出島」が終わりましたので今週はおさらい。
ひとりで踊れはムリですが割とスムーズに感覚がつかめたような感じ。
ああ、さっすが巻き戻しが簡単なCD!
これにより格段にリピートが増えて記憶できたようです。

しかし、しかしですよ、また来週、某所で踊ることになりました。
「堺住吉」を。
覚えてるかなー←稽古をしろっ。
自分で言ったんです、「あ、落語だけやったら時間余るから踊りますよ」って。
言うたよね、自分で。
たはは。

さて、来週からは日舞を習い始めた頃にやった「長崎ぶらぶら節」です。
先生に先手を打って「あ、ネットで音源さがしてCD作ります」と言うたのに、案外CDからの音源がアップされていませんでしたよ、「長崎ぶらぶら節」。
なんだかね、歌詞がいろいろあって先生が持っておられると一緒がどうかもよく分かりません。
先生のカセットを録音させてもらった方が早いかも!
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1.17

2014-01-17 21:36:48 | 雑記











阪神淡路大震災から19年が過ぎました。

震災が遠因となって亡くなられた方のプレートの前に、手押し車を押してにこやかに笑っているかわいいお年寄りのイラストがありました。震災では助かった命なのに…。今もその方の笑顔を思い出されている方がいる。

今年は昨年以上に東北の被災地の写真ブースがあり、また、この日に東北からこどもたちも訪れていたようです。

あの日から、19年。
私たちはあなたを忘れません。
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