天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

恥ずかしい

2014-11-30 20:44:27 | のらっち


この写真を撮った時ではないのですが、夜のらっちが電気が消えている部屋から外をのぞいていました。野良猫の気配を感じたのかもしれません。
窓を開けてやるとキョロキョロとして「うー」と何もない、誰もいないのにうなっていました。
はいはい、もうええやろと窓を閉めてのらっちに部屋に戻るように促すと

シャー(私に威嚇)

いやいや、意味が分からんから。
おそらくテンパって威嚇したんでしょうが、この後…
普段はそんなことしないのにコタツで座っている私のソバで寝始めました。
多分、さっき間違えて恥ずかしかったんでないかと…

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ゴスペル・イン・文楽@東梅田教会

2014-11-29 23:01:56 | 観劇
以前から一度は行きたかった「ゴスペル文楽」が梅田で開催、こりゃ行かねばなりません。日舞欠席二週目(実は来週も休むのです)。

東梅田教会。落語会もしている大きな教会です。


クリスチャンの英大夫さんが企画された演目で、youtubeにもアップされているので興味がある方は探してみてください。



会堂で文楽。



見上げるとパイプオルガン。雰囲気ばっちりです。
なにせ副題が、

-文楽で描くイエス・キリストの生涯-

がっつりゴスペルです。ゴスペルって「God spell」=神の言葉=福音のことです。なにが良いって「文語体」。聖書も共同訳聖書で分かりやすくなっていますが(私は口語訳が馴染み)、文語体って詩的なんですよね。リズムも含めて。それをゴスペル文楽で再確認。でも、分かりやすいので頂いた床本は見ずに済みました。
文楽の前に牧師先生のご挨拶とお祈り。
天候がよくなって、来られた人たちの健康も守られ、信仰にささえられ…、
てんこう、けんこう、しんこう
ざわざわ、くすくす、え?先生なんて言ったん?とざわつく客席ww

本編の前に文楽についてのレクチャーもあり、しかし、キリストの生涯についての説明はなしということで、信者の方への<文楽>の伝道の意味が大きいということを目の当たりにしました。すばらしい!

さて、本編ですがセットがないのと人形も少ないのでメインはやはり語り。イエスを語る。マリアもイエスも着物。ペテロとユダはそれっぽい洋服?でした。文楽人形がワイングラスとパンを持って現れた時には少し動揺しました(ウソ)。
最後が出演者のみなさんと一緒に「きよしこの夜」を合唱。三味線さんは三味線を置いて。
ペテロの紋秀さんはノリノリで、ペテロ熱唱したりパンフ丸めてリズム取ったり(笑)。

ここに来て「あ、もうすぐクリスマスか」と実感した次第です。

浄瑠璃:豊竹英大夫、豊竹希大夫
三味線:鶴澤清友、竹澤團吾
人形遣い:桐竹紋壽(キリスト)、桐竹紋臣(マリア)、桐竹紋秀(ペテロ)
人形部:桐竹勘壽、桐竹紋吉、吉田玉延
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製造中止していた愛用品

2014-11-28 22:54:21 | 雑記
数年前、無印良品で出会って大絶賛したのが、この



かかとクリーム。
ひどいときはひび割れをしていた私のかかと。これを塗るとすぐに治るのです。
冬のみ気がついた時だけ使っていて二年ほどでひび割れしなくなりました(ひび割れの原因は血行不良なんで血行がよくなっているのかも)。
さらにひどいひび割れ持ちの母にも使わせました。たいてい私があげるものをけなす母がこれは絶賛。
最近も知人がひび割れに悩んでいたので、これをすすめたらしいですし、かかとのひび割れは昨年からないらしいのです(手はあかぎれあり)。ふたりが治ってるからクリームのおかげと思えなくもない。
そんな訳で、母用のストックを買っておこうかと売り場を探すも見当たらない。

…なんと昨年廃番になっていました。
えーーーー。
他のでこれほど効くのがあるのかな?
原料のシアバターを買って自分で作ろうかとも。
その前に漢方の塗り薬、紫雲膏(しうんのう)を試そうか…。
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ポール・オースター『ガラスの街』

2014-11-27 21:46:15 | 
ガラスの街
クリエーター情報なし
新潮社


落語ツアーやらお稽古やらが続くと読書ペースが落ちてしまします。
という訳でかばんに入れっぱなしで二週間とプラスでやっと読了。
ポール・オースターの小説第一作。

探偵小説を書いてる作家がある電話をきっかけに非日常の世界に入りこんでいく…。小説家はある日「探偵のポール・オースター」と間違えた電話を受ける。ふとした好奇心からその依頼を受けるのだが。
ミステリーのような展開。
そして、読み手にとって主人公に確かなものがない。ように感じる。
これはミステリーではない。
謎が解かれるのではなく、不確かな何かに読み手ともども巻き込まれていくような。

物語としては面白いのですが、ミステリ仕立てと明らかにならないこの不安定さは書きなれた作品から読み始めたものからすると…ちょっと理不尽でした。

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旅の一座・湯けむり編~中四国ツアー

2014-11-26 21:19:49 | 雑記
松山の夜は、芸乃一門の熱烈接待を受けなかなか熱かったのでございます。
ここで、香川のみっちさん、東京の小遊さん、広島のわいんさんが帰り、残る面々でさらなる接待二次会へ。

さて、泊まったお宿はあこがれの道後温泉どうご屋さん。こちら古い旅館をゲストハウスと旅館の間くらいのスタンスで運営しているところでリーズナブル。その代わり、内風呂は夜23時まで、朝もなし。
OH!絶対に入れない!
しかし、まわりは温泉天国。
翌朝、道後温泉に討ち入りすることに。
深夜2時就寝ののち、朝6時起床。



道後温泉本館は6時から営業開始。ごそごそと支度して6時25分頃に着くと…女風呂は10分待ちとの案内。
まだ暗いうちから浴衣で並ぶ観光客のみなさま。

私たちは内風呂に入れなかったという致し方ない理由ですから、とにかく入浴したいということで近くの椿の湯へ。こちらは6時半から営業開始。



扉が開くのを待ってる方々。開門のように両側から空いた扉に駆け込んで入浴。60円の石鹸付きのレンタルタオル、50円のシャンプー、10分10円のドライヤーをオプションで!



あー、さっぱり。やっぱり温泉はいいですねえ~。
しかし、のんびりしておられず私は早々に宿に戻り荷造りして、松山空港から帰ってきたのでした。



道後温泉のにゃんこ。

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旅の一座・観光編~中四国ツアー

2014-11-25 21:58:53 | 雑記
高速艇は、広島と松山を1時間15分で結びます。
旅の一座(小遊さん命名)四国上陸。
港には小辰さんが迎えに来て下さっていました。


こちら会場になったシアターNECO。元幼稚園の校舎だそう。

実は小辰さん、本職が観光ガイド。
こちらで合流した小亀さんと一緒に私たちを松山城に連れていって下さいました。



リフトで上がります。ロープウェイもあるのですが、待ち時間があったのですぐに乗れるリフトに。
自分が撮った写真を見ていて発覚。
後で怖い怖いと言う小亀さん、この時点でリフトのバーを持たずに携帯を触ってる…。大胆な!





小辰さんの解説で城見物がぐーんと面白くなり、知識欲も刺激されました。
さて、会が終わってから小辰さんが私たちを車で宿まで送ってくださることに。

「この時間ならからくり時計が見られるかもしれませんよ」
坊ちゃんの登場人物がでてくるからくり時計!
見たい見たい、と私たちを近くでおろし、小辰さんは車を停めに行かれました。

17時。からくり時計が動きだしました。


ん?んんん?
からくり時計の下でマイクなしの地声で大勢の観光客を前に案内しているのは…

小辰さん?!

なにがびっくりしたって、これにびっくりしました。
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長女(第一子)の法則~中四国ツアー

2014-11-24 22:04:10 | 雑記
さて、怒涛のツアーを振り返る。
広島べっぴん寄席のメンバーは、
わいんさん、ちろりさん、みっちさん、小遊さん、いろはさん、風鈴さん、私
のだいたいの歳の順。
私、最年少。←よそでは言えません。
最年少ですが、段取り、仕切りはおまかせあれですので、広島在住ではないにも関わらず、引率までお任せを。

兄弟姉妹で何番目に生まれたかという話をしていると小遊さん、みっちさん、いろはさん、私が長女。
この長女というのは、他の人でしっかりした人がいると途端にしっかりすることを放棄するという性質があります。
実は小亀さんも長女。いろんなところの報告を読まれている方はひとりで行動できないのでは?と思われるかもしれませんが案外一人で行動される方がしっかりと目的地についておられます。途中でなにがあったのかは知りませんが。

そんな訳で、他の方々私が段取り担当になるやいなや as soon as マイペースな集団となり、私が翌日の予定を決めて(地元のわいんさんではなく私が電車に乗る時間まで決めるという)計画遂行。おかげさまで段々と広島の電車、路面電車や地図が頭に入ってましたよ。

という訳で翌朝は、朝ごはんを広島駅近くで食べてから路面電車に乗って広島港へ。

高速艇で、広島から松山に向かったのでした。
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ツアー二日目ファイナル!

2014-11-23 23:33:51 | 落語
第一回松山マドンナ寄席



【演目】
虎ふくさん「目薬」
いろはさん「子ほめ」
ゆ乃月「化物使い」
小遊さん「老眼メール」
みっちさん「親の顔」(立川志の輔作)
中入り
こなつさん「動物園」
小亀さん「時うどん」
わいんさん「カラオケ病院」(春風亭柳昇作)
風鈴さん「猿後家」
ちろりさん「片棒」

二日目の松山公演が終わりました。
こちらは、昨日のメンバーに小亀さんが合流して、高知のこなつさん、席亭が虎ふくさんの10名の落語会。
公演前に松山城へ連れて行っていただき観光気分も味わい、落語会へ。

あっという間の10分の高座でした!
ふー、そしてまだ夜は終わりません(笑)
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リベンジ鎹!

2014-11-22 19:10:37 | 落語
第二回社会人落語べっぴん寄席@広島市佐伯区


【演目】
わいんさん「老婆の休日」(桂文珍作)
いろはさん「子ほめ」
風鈴さん 「星野屋」
ゆ乃月 「子は鎹」
仲入り
みっちさん「親の顔」(立川志の輔作)
小遊さん 「初音の鼓」
ちろりさん「蔵丁稚」

先月えっらいミスをしました「子は鎹」、同じ広島での口演←同じネタの方が気が楽かと自分が決めたのにも関わらずこれがプレッシャーに…。ありえない飛ばし方ながら、またやったらどうしよう、とか、集中力もないし大丈夫かいな、と。

でも、なんとか、なんとか、口演を終えることができました。
ほっとしました…。本当に。。。乗り越えた…。

べっぴんそれぞれ大活躍!!
めっちゃくちゃおもろかったし、お客さんも熱かったです!!

取り急ぎ広島よりお伝えしましたっ!!
打ち上げだーーー!




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中四国ツアー前夜

2014-11-21 21:04:48 | 落語
明日22日は広島でのべっぴん寄席、明後日23日は愛媛は松山でのまどんな寄席に出演という中四国ツアー!

そもそも、広島が先に決まり、松山が少し後から打診があり、ああその日はすでに予定がー、なんて言っていたらあっという間に話がまとまり、広島メンバーで海を渡るというドサ回りが決定。

という訳で荷造りです。
ところで最大の問題が帰りがピーチなため荷物は機内持ち込みのみに抑える計画。二日間の旅の荷物にプラスして着物…。しまるんだろうか。
もしもの時は着物きて帰ってきます!
では、二日ほど更新がおざなりになります!
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良い年を

2014-11-20 23:34:24 | 音楽
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014
ATTACK25 @大阪城ホール 11/20

今回はアルバムツアーだったので、友達に予習してきたほうがいいよと言われていたのを今月に入ってから思い出し、慌ててituneにてアルバム購入。
コンサートは楕円形のホールの真ん中を横切る(長い方)ステージ。
真ん中のスクリーンには歌詞もうつります。
ituneでは歌詞カードがないので、会場で言葉の意味を知る。
文字で見るとまた印象が変わったり。

アルバムの中では「さぁ鐘を鳴らせ」が一番好きです。
吉田美和の書く「生きろ」が胸に響く今日この頃。
大阪でのライブは年内最終とのことで、表題の
「良い年を!」がラストメッセージ。
友達とも「良い年を!」と言い合いながら帰ってきました。 


友達が買ってくれた↑。
夜道を照らします。

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肉付け中@落語教室第151回目

2014-11-19 08:25:43 | 落語
今期、11回目のお稽古。
私は最初からまた通して見てもらうことに。

ところで、今期はお稽古の録音を聞いていてもさほど苦痛ではありません。慣れたのか?苦手なところを別の時間に集中稽古していたからなのかもしれません(その部分の録音はまたそこだけ抜き出して聞いている)。
いや、たぶん去年のような先生の呆れたようなご指摘が入ってないからやな。できてるとかではなくて、去年よりも台本は覚えてるのと、苦手なとこが別だて(のコマ)になってるからだな。

ですので、過去のお稽古音源を移動中なんかに聞いているので、余計に分かる私の弱点。発音、音程←orz

ふー←遠い目
台本はあとちょっとで覚えられますが、それ以外に、間とか、表現とか肉付けでやらなあかんことメニー…。お稽古に出るたびに、これでいい、という確認よりも間に合うのかいな、という不安に苛まれるのでした。
お稽古音源は、かなり貴重。
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コレクション

2014-11-18 23:40:19 | 雑記
仕事の合間の待ち時間にスタバに入りました。
わたくし、リップクリーム依存症。
スキあらば、リップクリームを塗ります。

席に着いてリップクリームを出した途端に、

コロコロ~

スポッ

スポッ?←隣のテーブルの下に見事なフォールインワン!
いやいや、よろこんでいる場合やない。
はっと見ると、おじさん読書中。私のリアクションには気がついていない。

…おじさんが店を出るのが早いか私が店を出るのが早いか。

念が通じたのか、ほんと5分後にでていてってくださり、机をどけてリップクリーム救出。

余談ですが、リップクリームないと不安になる割に無造作にカバンに放り込むのでなくしたと思って買いたして、持ち歩きに三本、会社に一本。

メイクポーチに入っているのは、リップクリーム三本、口紅三本…どんなけ唇あんねん!!
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晩秋のデザート

2014-11-17 21:37:36 | 漢方覚書
写真が、というよりも盛り方に工夫をせよ!
でも、お料理ブログでもないしね。←開き直り。

ある夜帰ってきましたら、母が細かいさつまいもをただ炊いただけ(砂糖と塩が少々)を食卓に出しておりましたので、

翌日、さつまいものようかん(?)を。

さつまいもをつぶして、ココナッツミルク(パウダー)、おからパウダーと混ぜて寒天で固めたものです。粘度が高かったので写真のような状態に。
1、寒天を煮る。
2、ココナッツミルク&おからを寒天液に溶かす。
3、さつまいもをまぜる。
4、固める。※常温でも固まります。
分量はそれぞれお好みで!

さつまいもは薬膳効果として

脾を強める(脾=消化器系)
気を補う(意訳:元気になる)
食物繊維が多いのでコレステロールを下げる効果も。
※ただし、食べ過ぎは注意です。

皮と皮の下に栄養があるようなのです。写真で皮が残っているのは…単にめんどくさかったからですww

それと、肺(呼吸器系)を潤す白きくらげのシロップ煮に季節の果実「柿」を入れてみました。

柿は、<体を冷やす>のが要注意ですが、解毒効果や体の中の水を増やす効果(つまり喉にいい)があるのですよ。二日酔いにもいいのですよ。
季節のものであっても体を冷やすものがあるので(白菜とか)一緒に摂るものを注意するとか、昼間に食べるとかの工夫をしてください。

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ただのノイズでは踊れない

2014-11-16 20:01:43 | 趣味
前夜、日舞のクラスメートから「明日、お稽古を休むのでCD持っていけません」と連絡がありました。
CDはお稽古用としてその方にお渡ししていつも持ってきていただいているのですが(カセットをMDに変換して私に郵送してくださっている)、他のクラスメートにもCDはお渡ししているのでその方に連絡。
持ってきてくださることを快諾してくださいました。

…が、

あんまりないことに急遽、家の用事で来れなくなったと連絡が入ったのがお稽古の数時間前。

「大丈夫です。こんなこともあろうとスマホに曲入れてきましたから」
メールにてクラスメートに送信。

教室に到着して、意気揚々とスマホを取り出し再生すると

ノイズしかない4分

ひーーー!今日、踊れる曲はないかとスマホ内を探してみるも

「吉兆まわし」
「吉野山」
「京鹿子娘道成寺」

…落語用のしかねぇ!
先生(日舞の)に「京鹿子娘道成寺」をお聞かせするも「これを落語のなかで!大変ねぇ」という反応で今日一日だけ教えてあげるわよ、という展開にはならず。
結局、たまたま持ってらした後ろのクラスの「鶴の声」をしました。

ちゃんと入れとこ、スマホに。←確認しろ!
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