天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

自分のより

2018-10-18 23:46:38 | 落語


自分のよりプレイバック昭和漫才をまず見たい
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出荷

2018-10-17 21:54:56 | 落語


福島行きの荷物、三つ発送しましたー!

これ送れたらホッとしました。

いよいよ、堀切亭です!

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決勝大会

2018-10-10 22:04:43 | 落語
台風で飛んだ社会人落語日本一決定戦、決勝大会が12月3日(月)に開催されることになりました。

12月の月初のしょっぱな?!
社会人大会なのにおおくの社会人にとって休みにくい日程!
ともあれ、
わたしたちは「決勝大会を応援しています」!



ここに写っているおふたりは、同じお稽古会のメンバーで、応援するのはもちろんですが、他のみなさんももちろん応援しています。

今回はじめて参加し決勝に進出したABCアナウンサー桂紗綾さんはラジオで「まわりの人たちは顔見知りの人たちばっかりだった」と語っておられたので、はじめての決勝、しかもこんなに日にちが離れた決勝に、不安しかないかと思います。情報入ってこないし、社会人落語の人たちが自分だけがよければよいという感覚でやってる訳ではないというのもご存じないわけですし。ちょっとだけお力になればと応援メールを番組に送ってみました。

あと、落語仲間からはライブ配信の声があがっています。
仕事休めないのに見れるのか?という難点もありますが、盛り上がるとは思います。遠く離れていても。
というわけで、12月までわたしもあれやこれやと応援隊をがんばります。
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めくりカバー

2018-10-09 23:53:46 | 落語


日が近づいてから今回のコラボ寄席用の表紙がないことに気がつき、手書きでわたしが今更書いてもアラが目立つと、手芸で作成。
寄席をひらがなにしたのは切り抜きにくかったから。



ラの棒の上下間違えてたり、貼り方が伸びてたり。。。
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終わりました

2018-10-08 23:35:27 | 落語
第三回コラボ寄席~なでしこの会、無事に終了しました。

三回目にしてなでしこメンバーが総出演の会となりまして、お客様も120名ほどご来場で会場いっぱい。三連休の最終日にありがたいことです。

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土曜の習い事ダブルヘッダー

2018-10-06 22:34:40 | 落語
コンテストが終わったので日常が戻ってきました。
習い事の。

まずはコンテストとは関係なく月に2回しかレッスンがなかったのでしばらく開いてたボイトレ。

以前、先生に池田の大会のパンフを来て欲しくて、ではなく「こんなことしてますねん」のつもりでお見せしたら、落語は興味あるけど聞いたことなかった!きっと自分にとっても勉強になると思う!とのりのりに。え?マジですか?

で、ほんまに来てくれはったのですが、わたしったら自分の高座が終わった途端にすっかり忘れて楽屋に戻り、挨拶せず。失礼この上ない。

はじめて落語を見た感想よりもわたしのパフォーマンスに対する感想、問題点をがっつり。
声は大きかった。
だけど、喉で喋ってる。
横に開ける口は開くようになってたけど、縦に開けるのが不完全。
「う」と「え」の口の開け方が足りない。

…「う」って、「つる」はどっちも「う」やがな。あかんがな。

先生、ボイトレの落語への効果についてどうやら掴んだらしく、今日は胸式の発声について。
わたしも録音で自分の落語を聞いて、発声が上ずってる(音が安定してない)という問題点を見つけていたので、胸式で響かせるコツを習ったのでした。
基本は課題曲に沿ってなのですが、発声に重きを置いてしばらく進むことになりそうです。

次は三週間ぶりの日舞。
曲が新しくなって、さっぱりでした。
が、今まで習ったフリなんかがあるので、体の動かし方が予測できたあたりに自分の成長を見ました。ほんまか!
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口三味線に苦戦@落語教室第176回目

2018-10-04 23:18:57 | 落語
毎年後半はコンテストやら出番やらで気もそぞろ。準備を夏前にははじめていたのに未だ台本手放せず。

なんとなーくはセリフが入っているのと、セリフはそんな感じのことが言えればよいという部分的も多いところだったので、今日は台本を横に置いてやってみました。
しかし、実際にやってみると、あらら?どうでしかっけ?なところも多い。
てか、ほとんどだ。

そして、セリフのところはかなり発音が厳しく、また八百屋お七のところは案の定、音程が不穏。
言うてもすぐに直らないと悟った先生は小声で「音痴のところは直しておいてください」はーい。小声でボソボソやってるのと大きな声だしてフリ付きになると迷い出す音程であった。

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秋の多忙

2018-10-02 23:16:12 | 落語
しばらく出番がないのですが、企画マネージャー(実務をしてるときはマネージャーの気分)としては、てんやわんや。
10/8はコラボ寄席なでしこの会。これに間に合わせるために、請負含めてチラシ三種制作しーの、めくりの表紙がないのでアラがバレないように手芸で作りーの、タイムスケジュール確認しーの、あ!打ち上げの確定の連絡せな!
そんなわけで台風の影響もなく来週月曜はコラボ寄席の予定。



制作中をチェックする品質管理。

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延長線落語会

2018-09-30 23:27:49 | 落語
無情にも決勝戦は中止に。
交通機関が動いてる時間のうちに帰れる方は帰り、残されたのは全便欠航が決まった九州、沖縄チーム。
お声がけして参加となった長崎、大分、沖縄勢と風鈴さんちへ。
風鈴さんも当初の予定がキャンセルになり自宅待機。台風がやってくるのは遅い時間やしと車で駆けつけたのがわたしといち福さん夫妻。
食べて飲んでのあとは、延長線落語会(磯丸さん命名)

セットリスト
ゆ乃月「高速つる」
磯丸「ワライタケ」
舞扇「SJK200」
かん好「桃太郎」
風鈴「芸者ちどり24才~酔っ払いver」
笑らく「長短」「閻魔小噺」
いち福「宿替え」

奇跡的にもほとんどの時間雨も風もなくゲラゲラ笑い、雨が降り出してからホテルまで送って帰宅しました。
これはこれで貴重で贅沢な落語会でした。
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こんないちにちでした。

2018-09-30 00:29:07 | 落語
真面目な報告は書いたので。

さて、「つる」は豊蝶さん「豊竹屋」のあとでしてん。
なに?それ?
文楽の人形遣い玉助さんからもろたというホンモノの肩衣。。。
おかしいなと思ってん。
「豊竹屋」で見台使うって。
帯のところに貼ってたマジークテープを隠すためやった!
噺の途中で、肩衣出してきた。
それは…いるのか!

で、わたし。
全力でやった。たぶん…うるさかったと思う。



終わって吾妻さんでうどん食べて歩いてたら見知らぬおじさんに「つるおもしろかった!決勝行くと思う!あんなつる見たことなかった!!」

え?本寸法やのに…。
声が…でかかったか。
そして、おじさんの予言当たらず。節穴だったか…。
あー、これをちり杯の決勝でやりたかった!
というわけで自分の不器用さと対策がよーく分かったのでした。←やりきるには稽古!

で、春乃さんと喫茶店に行って、ケーキ食べました❤️

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「つる」コンテストバージョン終了

2018-09-29 23:47:07 | 落語
第10回社会人落語日本一決定戦でした。

先週、ちりとてちん杯で決勝に進みましたが、わたしはどうも稽古して稽古して日にちをかけて稽古しないと思い通りの高座ができないみたいで、決勝の高座はやりきったかというとやり残した感覚でした。



で、一週間かけてそのリベンジのつもりで仕上げて今日の高座にかけました。そういう意味では先週の続きであり、「つる」コンテストの締めくくりの一席でした。やっぱり楽しいぞー。
決勝にはなでしこやぱんだの稽古会の風鈴さん、いち福さんが選出されました。



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明日明後日は、

2018-09-28 21:32:27 | 落語
http://www.kamigatadairakugosai.com/pdf/kamirakugo56.pdf

今度は池田!

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10

2018-09-26 23:55:51 | 落語


小浜(8分)が終わったら次は池田(10分)。
なんとか9分30〜40分の台本ができたけど、理想は言葉をもう少し減らして間を取ること。

できるかね?

台風は逸れるでしょう。
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旅の振り返り日記その3

2018-09-25 22:06:05 | 落語
福井在住の方に事前にお知らせしたら予選に来てくださったのに、決勝通過したと連絡をすっかり忘れてしまいました。
が、決勝に来てくださっていました。このバカチンが!
10年前も駆けつけてくださった方です。それなのに連絡を忘れるとはこのバカチンが!



さわやかな目覚めだったので(ここだけの話、前日は二日酔いだった)、朝ごはんを食べて海岸で発声練習とネタくり。
8分で稽古してきたものにフルバージョンから間違えそうなところ、いまいち面白くできないところをカットして稽古。



どうやら「つる」で決勝狙うって無謀らしいですぜ、奥さん←だれや
狙うってことができないので仕方ない。ともかくも間違えないこと、時間はたっぷりあるんだということを確認しました。

朝から「なんで私が予選落ちの会」です。
ここでみんなで持ってきていたなでしこハッピ登場です。
今回はみんなにお任せして私は会場出たり入ったり。


11時に旭座集合。
メンバーはひろっちゃん、みたらしさん、舞扇さん、私のなでしこメンバーと小夏さん、そして、地元の青葉さん。
お弁当をもりもり食べて本番に備えます。
ところで、今回も連続出場記録を更新したわけですが、前夜決勝進出が決まってから「優勝したらあかんで」と声をかけられ…かつてそんなファイナリストがいたでしょうか。

出番順は、舞扇さんみたらしさんひろっちゃん青葉さん小夏さんわたし。
前座噺なのにトリを引く引きの強さよ(クジ運悪いともいう)。でも、これはこれで必然であったかもしれません。
舞扇さんがトリの私が気持ちよく高座に上がれるようにと心を砕いてくださっていたこと。
またそれを拾ってくれたみなさんの気持ち、
予選約90席、決勝6席の最後、大トリとして精いっぱいの感謝を込めて「つる」を演じさせていただきました。

実行委員のみなさん、一年間準備に準備を重ねてくださってありがとうございます。
当日手伝ってくださった学生のみなさん、貴重な時間を費やしてくださってありがとうございます。
関わってくださった小浜のみなさん、ありがとうございます。
審査の先生方、緊張が続く時間だったかと思います。ありがとうございました。
出場者のみなさん、気持ちよく決勝の舞台に送りだしてくださって、ありがとうございました!
来年誰が決勝に残れるようこれからもお互い精進していきましょう!
そして、一部号泣しすぎる愛すべきなでしこメンバーのみなさん、これからもよろしくお願いします。

10年前のファイナリストは優勝した林家つる子ちゃん、河鹿さん、小夏さんでした。
卒業してしまった河鹿さんとの決勝再共演はかないませんでしたが、小夏さんには間に合いました。
小夏さん、優勝おめでとうございました。でも、もう同じ挑戦者になれないのは少し寂しいです。
二年後の落語披露を楽しみにしています。


#第11回女性落語大会
#ちりとてちん杯
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旅の振り返り日記その2

2018-09-25 22:05:08 | 落語
そんなわけで自分の出番がやってきました。
今年のネタは「つる」去年のネタも「つる」おおっと!去年と同じ審査員チーム!!!
今年も「つる」にした理由は“去年と違う”からなので、前座噺らしく元気いっぱいやりました。
いっぱいすぎて一か所大きな声だしたらお客様をビクッとさせてしまいました。

自分の番が終わったら客席に入り応援に。
いよいよ小亀師匠です。当日移動よりも前日移動の方がかなり楽だったらしく余裕の師匠は出番の直前までツムツム…。
しかし、この高座がよかったのです。
酔っ払いの第一声から大爆笑をさらい、そこは笑うところですか?というところまでも笑い。
こ、これは…名人の高座?!
サゲも前日からのコール&レスポンスが功を奏して「サゲらしい」言い方で仲トリとして終了。
そして、会場内でCD操作をしていたちろりさん号泣。審査のあやめさん退場の際に戸惑う。。。



なんのかんのとあり、いったん宿にチェックインをしようということになりましたが深夜の演芸会で使うからとやよいさんは、のこぎりとピアニカと三味線を会場に置き、ホテルに出立。わたしは翌日の運転もあるのでとれるときに睡眠をと思って1時間寝るつもりでしたが、やよいさんは10分寝るわとそのまま1時間就寝。
そのころ、会場にいた巴笛(ぱふぇ)さんから「会場内にピアニカと三味線となにかの楽器ケースがありますがどなたのかわかりますか?」わかります。慌てて起きて予選がすでに終了していた会場に戻りました。どうやらすべての連絡はゆ乃月にという仕組みになっているようだ。

そうこうしているうちに交流会に。今回から経費節減のため会場を旭座、片付けは参加者でということになりましたが、これはいいと思いました。足りなければ地元の居酒屋さんや飲食店にお金も落とせますしね。

ともかくも交流会のメインは翌日の決勝進出者の発表なのですが、私はもう着物は着ないだろうと車に一式を積みに行き、代わりに後ろ面一式を下してはまかぜプラザに置いてきていて、決勝者の発表のときも、出演番号から発表されたのでプログラムを持ち、右手にペンを持ち、「えーっと14番14番」14番の横に書いてあったのは私の高座名。
アナウンスされる「満福亭ゆ乃月さん」えーーーーと叫んでいる私の周りでキャーキャー叫んでいる人たち。。。それはもう優勝したんちゃうかってくらいの大騒ぎ。
はじめて上がる旭座の舞台。続々と発表されたのは旧知のみなさんとお名前は知っていたけどはじめてつながった青葉さん。
会場内を見渡すと泣き笑い劇場。
選ばれた当人は…10年前は泣きましたが、まわりで泣いてる人にびっくりして案外泣きませんでした。



さらに選ばれなかったけど…と、小亀さんをあやめさんが大絶賛。
心から笑った。面白かった。
でも、面白いと審査は別なので落としましたとのこと。
小亀さんの面白さがオフィシャルに認められたことにまたまた泣き笑いの面々でした。

そして、夜は更けていく…。
余談ですが、びっくりしてお酒が受け付けられずほぼ素面に近い状態で就寝したら深く寝られたようで翌日は睡眠不足ではありませんでした。車運転して帰らないといけなかったので結果的によかったです。


#第11回女性落語大会
#ちりとてちん杯
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