JAZZ & BAR em's(ジャズバーエムズ)

 銀座6丁目に2003年末オープンしたジャズバーです。
「大人のくつろぎ空間」をお探しの皆様にご案内申し上げます。

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ほらっ!

2009年07月29日 | バーカウンター

 大盛り生白桃ベリーニです
え?ミックスジュースにしか見えない?
まあ、ベースはシャンパンですから、アルコール度数はたいしたことないけど。
でも、ゴクゴク飲み干してしまうと・・・フフフ ふふふ
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森田さんと・・・?

2009年07月28日 | Information

 今年も登場!
岡山産清水白桃とピオーネです

中国地方はなかなか梅雨が明けなくて、出荷が心配されていましたが、
無事に第一便が届きました

 例によって五味さんは
「食べたほうが美味しいかな・・・」とつぶやいておりますが
それももちろんそうなんですけど、でもね、これ、家族で食べるように
「一切れずつね」ってワケにはいかないのです。
できれば、より多くの方に「五味スペシャル」として味わっていただきたいと
思うのです。 でも、白桃の場合は熟し方のタイミングにもよりますし、
(ピオーネはOK) なにしろ【売り切れ御免
 今週いらした「選ばれし者?」数名の方にだけご賞味いただけます
悪しからずご了承くださいませ。

 産直白桃&葡萄のBGMは、森田潔さんでした~~
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Three Little Words・・・・解説?愛の言葉

2009年07月22日 | 生ジャズ

ほんの3語だよ
ボクの言いたいこと
この3語を聴くだけで 
残りの人生 生きていけるよ

ボクの気持ちをまっすぐに言い表す言葉
他の言葉じゃ半分も代用できない

ほんの3語 8文字でできているこの「I Love You」が
かけがえのない 愛の言葉さ



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愛の言葉

2009年07月20日 | 生ジャズ

'Love Letters'
'Love Letters In The Sand'

どちらも有名で「ラブレター」「砂に書いたラブレター」と
訳されていますが、「Letters」と、「s」がついています。
つまり、これは「愛の手紙」ではなくて、「愛の言葉=I Love You」
なんですね。題名からして実は誤訳です。
でも、このほうがゴロが良くてピッタリ来るので=ヒットしやすい
というわけでこの題名のままポピュラーになりました。


 参照:過去の記事'Love Letters'

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Love Letters In The Sand・・海の日にちなんで

2009年07月20日 | 生ジャズ

砂に書いた愛の言葉

遠い日
波打ち際の砂の上に 
ふたりで愛の言葉を書いて過ごしたよね

波が来て、書いた文字を消していくたびに
泣きべそをかいた私のことを 笑っていたよね

真実の愛を誓ってくれたけれど
あなたは軽い気持ちで言っていただけなのね


今ひとりで海辺に来て
砂に書いてみる 「I Love You」
波が壊して消し去るたびに
私の壊れた心は痛むの





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アフタヌーン・ライブより

2009年07月14日 | ステージから

話があと先になりました。
土曜日のライブでの、高浜&影山のデュエット場面です
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サイレントに見えない?

2009年07月14日 | ステージから

 クールビズ・いっちゃんズ。
楽器はどちらもYAMAHA

でも、肝心のベース部分が陰になってよくわかりませんね。
ごめんなさい
次回はちゃんと了承を取って、フラッシュ焚きます。
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音無しの構え?

2009年07月14日 | エピソード

 先週、旅帰りの酒井さんが、大きなトランクとともに
エムズに持ち込んだのがこの楽器です。

置いてあるだけでは、何者かわからない。
でも、見ないで音を聴いていると、ウッドベースとなんら
変わる所がありません。共演の土井さんも太鼓判
もちろん、ベーシストとしてのこだわりはいろいろとあるはずで、
酒井さんのブログの中の「弦の再利用」なども、続けてお読みいただくと
面白いですよ。
酒井さんのサイレントベースについて

続報: 土曜日に、高浜&陳ライブを見学がてら楽器を取りにきた
酒井さん。椅子がなくてカウンターの中に立っていたら、
馴染みのファンの方から「おや?バーテンダーが増えたね
と声がかかり、「いや~、コンビニのバイトくらいです
(縦縞のシャツを着ていた)と照れていると、
高浜さんに「今日は演奏しませんが、ベースの酒井一郎です
と紹介されて、満員のお客様にあいさつしつつ
苦笑いしていました。


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言葉は通じなくても

2009年07月13日 | ステージから

 11日(土)の午後、エムズでは初めての
アフタヌーン・コンサート"Shanghai Afternoon Tea'が
開催されました。おかげさまにて、早々と満員御礼が出て、
しかも平日の営業時間帯と少々趣が違い、女性のお客様の
比率が非常に高く、さながらミニ・コンサートの様相。

 スウィング・ピアノの名手:高浜和英さんと私、そして
中国伝統音楽の二胡奏者:陳龍章さんをゲストに迎えて、
ジャズナンバーと二胡演奏の両方をお聴きいただこうという試み。
私と高浜さんのコンビネーションはCD「エムズ・スタイル」でも
お馴染みのものですが、二胡の演奏は、ほとんどの方が
「TVで見た(聴いた)ことはあるけど、実際に近くで
聴くのは初めて」龍章さんは、低音・通常・高音の三種類の
ニ胡をお持ちくださり、休憩時間には、みなさん周りに集まって
その構造と、龍章さんの説明に興味津々。もちろん、中国語です。

日本の曲「赤とんぼ」「川の流れのように」も演奏されましたが、
2ndステージの『大雪飄』(だいせつひょう)の弾き語りは圧巻でした。
これは『水滸伝』の一部。(この物語はご存じのように、複数の英雄たちが
梁山泊に集まって挙兵し、悪人悪政退治に活躍する、というもの。)
この京劇の曲は、その英雄のひとり’林沖’がどうして梁山泊に入ったか、
を語るもので、辛く悲しい物語です。
ピアノで伴奏をしている高浜さんは「無理やりコラボすることは
できませんが、ボクなりに、この曲の背景をイメージして伴奏をつけました。」
吹雪の山中に籠り、寒さをこらえて引き裂かれた妻を想いつつ、
自分を陥れた悪人たちをやり過ごす場面です。高浜さんの解説も秀逸でしたが
(再現しきれないのが残念!)歌詞はわからなくとも、
龍章さんの熱演は、ちょうど『忠臣蔵』のドラマが時代を経ても
延々と再演されるように、共感を誘うものがありました。

 三人で共演したのは、『蘇州夜曲』これはご存じ服部良一さんの
ナンバーですが、蘇州ご出身の龍章さんの二胡で聴くこの曲は、
また一味ちがう、というもの。
 『文化交流』を肌で感じたひとときでした。

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先取り文化

2009年07月09日 | 季節

今年も桃が登場しました。
現在エムズのカウンターにあるのは、山梨産のもの。
実際に「五味スペシャル」を召しあがった方(まだ数人です)の感想:
「ナマの桃を食べるよりも『桃を食べた!』って感じ
売り切れ御免!

 バー好きな影山が、以前から親しくしている真面目な亭主たち
(30~40代が多いかな)は、日本文化の伝統にのっとり
「季節の果物」カクテルを作るのに、早め早めを狙いたがります。

たとえば、イチゴはクリスマス・シーズン~お正月、
スイカは5月でおしまいとか。

 和服文化も好きな私としては、それもまあ、理解はできます。
和服の場合、素材や柄に厳然と季節の決めごとがあって、
たとえ暑くても寒くても、「この日はこの着物で」と決めたら、ひたすら
我慢してビジュアルを大事にします。
外れていると「無粋=センスがない、ダサい」とされます。
もちろん、オールシーズンOKなものもたくさんありますが。

 でもねえ、やっぱり一番おいしい季節のものを
惜しみなく使って「今」を味わうほうが、よりいいと思うのです。
(和服じゃありません、果物の場合

蛇足:
デパートのショウウィンドウにはもはや
「秋の予感・・・」いくらなんでもそれはない


 
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