JAZZ & BAR em's(ジャズバーエムズ)

 銀座6丁目に2003年末オープンしたジャズバーです。
「大人のくつろぎ空間」をお探しの皆様にご案内申し上げます。

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今週のエムズは

2008年03月31日 | Information

今夜(31・月)袴塚淳(P)Jumbo小野(B)
明日(4/1・火)高浜和英(P)酒井一郎(B)

 なんと「Ginza em's Style」レコーディング・メンバーが
勢ぞろいします。(全くの偶然) 二日間続けて通ってくださると
CDに全員のサインがもらえます。

 それはともかく、『花冷え』というより『寒の戻り』の
週初め、上質な音楽でおくつろぎにおいでくださいませ。


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East Of The Sun (West Of The Moon)

2008年03月30日 | 生ジャズ
空の上にステキな場所を見つけて
星や太陽や月に囲まれて 二人で暮らそう

太陽の東 月の西に
愛と夢の家を建てよう
昼間は太陽の傍で 夜には月の近くで

青白い月に照らされた愛の暮らし
君と僕とふたりきり 永遠の愛を生きよう

空の上で 星たちに囲まれて
ふたりの暮らしはきっと
素晴らしいハーモニーを奏でるよ
太陽の東 月の西に
きっとそんな場所があるよ



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画面でお花見

2008年03月30日 | 季節


 花冷えの週末、よいお花見をなさっていますでしょうか?
目黒川べり七分咲きの宵です
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今夜は・・・

2008年03月27日 | Information


 野萩愛(P)佐藤有介(B)
初めての組み合わせです。 ベースの佐藤さんに
お会いするのは初めてだし、ホームページを見ても
スケジュールしか載っておらず、「多くはナゾ」という
コメントもありました。お若いのに珍しい・・・。
楽しみにお手合わせいただきまする。

 しかし!今夜は並木通りのシグナスに、オールスターズが
出演する日ですので、影山はそちらに1ステージ出前をして、
21:00のステージから参ります。 

 どうぞみなさま、お花見帰りにチラリと、若々しいJAZZで
おくつろぎにいらしてくださいませ。

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感性の法則?

2008年03月26日 | ステージから
  北島さんに新しい譜面を出して
(曲が新しいわけではなく、私が北島さんと演奏するのが初めて、
という意味)
(再三申しますように、休憩時間にリハや打ち合わせを
ほとんどせず、マイクを持って歌いだす直前に、曲も決めるし
譜面も取り出す習慣なので
私「えっと、4分の2が2箇所あって、コーラス終わりが
1小節多いんですが・・・
北島「えっ?えっ?そんなこと言われても把握できませんから、
まっ、感性で弾いてみます。

 でもね~、それで失敗することって皆無なんですよ。
右脳型一流プレイヤーの面目躍如
ちなみに、良い子はあまりマネをしないでください。

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五十嵐さんの小噺・・・その頃のこと

2008年03月26日 | エピソード
 エムズでの演奏が終わったあと、ワインを片手に昔話や楽屋話など
伺うのが楽しみです。今夜はバンド名について・・・いろいろと
大きな楽団で、スタープレイヤーを務められた五十嵐さんの体験談:


 「旅に行くと旅館でさ、「○○様ご一行様」って看板が
あるじゃない?
シャープス&フラッツの場合は、そのころ有名だったテレビ番組と
間違えられてね、「シャープさんフラットさんご一行様」
ブルーコーツの場合は(青いジャケットを着た集団の意味なのに)
「ブルー交通ご一行様」だったし(タクシー会社?)
鈴木章治とリズムエースなんか「鈴木商事ご一行様」だったよ
(不動産屋?)。 地方じゃ売れてないんだな~、と思ったね。」
 
 ちなみにこのお話は、五十嵐さんのサイトにも投稿しておきました。
五十嵐明要ホームページ

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桜WEEKの幕開けは

2008年03月24日 | Information

 ほんとうにアッという間ですね。
今か今かと待ち望んで、「あ、開いた!」と思ったら、
もう雨や風の心配をするばかり、満開になるまで1週間。
お花見の日取りや段取りを決めても、そのとおりに
うまくいってくれることは稀で、混み過ぎていたり、
あいにくのお天気だったりする・・・。
毎年人の心を騒がせる花、ともいえますね。

 桜に負けずにゴージャスに、五十嵐トリオの演奏は
いかがですか?  森田潔(P)谷口雅彦(B)
エムズには日本酒のご用意はございませんが
ぜひ、ワインかウィスキーで心を満たす美しい音色に耳を傾けて
くださいませ。
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ピアノ・ソロと「サシ」の夜

2008年03月23日 | ステージから

 五味さんの証言:
「土井さん、入って来るなり、『今日はひとりか~、さびし~な~』
ですって
 もちろん、ソロ録音のCDも出していらっしゃる『手練れ
(=腕利き)』ですが、やっぱりジャズのライブは、他の演奏者
とのコンビネーションを楽しむ部分も大きいし、音楽仲間と
語り合いながら時間を過ごす楽しみも大きいので、久々のひとりの
現場にちょっと別種の緊張があったとか。

 それでも、いらしてくださったお客様たちは、真剣に聴き入って、
土井さんの紡ぎ出すスタンダードの佳曲の数々を、「堪能できた」
そうです。
 語弊を恐れずいわせていただけば、土井さんの選曲には
いわゆる大きなラウンジで流れているような曲目はほとんどなくて、
いつもDUO以上でやっているもので、ソロでもイケそうなものが
メインでした。私自身も、バラードものをピアノと掛け合って
「語る」ということに、よりいっそう集中できた気がします。

 楽器の数が増えれば、できるリズムのバリエーションは
多くなりますし、それぞれの「展開」のさせ方を、
それぞれが少し息を抜きながら楽しめる時間があります。
数が少なくなるということは、緊張の度合いが大きい、
できるバリエーションが限られてくる、一曲の時間が短くなる、
という問題点はありますが、音楽的には、その曲のその人の
イメージや表現の仕方を純粋に楽しめる、というところもあって、
「やっぱりたまにはいいかも」と密かに感じたしだいです。

 もっとも、サックスなどのメロディー楽器と「サシで」と
いうわけにはいかないと思いますが・・・。(断られますって!)

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事後報告:トリオの夜

2008年03月23日 | ステージから

 19(水)は、高浜&Jumbo&近藤という、珍しい
組み合わせのトリオで賑やかでした。

あいにくの冷たい雨、スゴイ湿気でピアノの音は響き過ぎ、
ベースのチューニングもたびたび調整を要し、
エアコンを入れると寒いし・・・高浜さんはピアノの蓋を
開けたり閉めたり、上着を脱いだり着たり、と忙しそう。
肩から上着を滑らせる脱ぎ方が、噺家さんみたいでした。

 それはともかく、気心の知れたドラムスが入っているのと
いないのとでは、ピアノとベースの楽さ加減は全く違うようで、
音響はさておき、全編とても楽しそうでした。
ボーカルとしても、普段と同じことをやっているようで、
乗り方はかなり違うかもしれません。

 3rdステージには高浜さんのリクエストで'Caravan'を。
近藤さんも思いっきりソロで叩いて下さったので、
さすがにお隣に響いたかな、と思っていましたが・・・
休憩時間に扉を開けたら、お隣のカラオケの音量のほうが
上回っていたかも・・・う~~ん、手強い?

 どこも盛り上がった休日前だったのでしょう。
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今夜はね

2008年03月21日 | Information

 やっと雨は上がりましたが、ホントに冷え込んでいますね
桜の咲く頃は油断がなりません。ご用心!

 も一度宣伝いたします。
今夜はエムズの「マエストロ」土井一郎さんのピアノソロです。
ピアノ&ボーカルは、昔1年ほど経験がありますが、エムズでは
初めての試み。 私自身が一番楽しみにしています。

 今夜銀座界隈にいらっしゃいましたら、
アイリッシュ・コーヒーなどで1ステージ、温まりに
おいでくださいませ。

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