笑顔の江川

薬害エイズを考える山の手の会のご案内
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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

勝海舟に学ぶー一日一日苦学です

2012-03-31 11:22:11 | 日記

「主義だの、道だのといって、ただこればかりだと、きめることは、私はごく嫌ひです。道といっても大道もあり、小道もあり、上に上があります。その一つを取って、他を排斥するということは、不断から決してしません。人が来て、色々やかましく言ひますと、『さういふこともあらうかナ』と言って置いて、争はない。そしてあとでよくよく考えて、色々に比較して見ると、上に上があると思って、まことに愉快です。研究というものは、死んで初めて止むもので、それまでは苦学です。一日でもやめるといふことはありません。」(勝海舟「海舟語録」より)

一日一日の苦労の体験が正に苦学・実学。一日一日を苦しくとも大切に、そして楽しく笑顔で生きましょう!

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江戸を歩くー駒込~池袋~高田馬場~神楽坂

2012-03-30 20:55:09 | 日記

今日も仕事のついでに電車に乗らず都内を歩きました。事務所の溜池山王から駒込までは地下鉄南北線に乗って東池袋に用事があったので駒込駅で降りて柳沢吉保の六義園の脇を通り巣鴨へ東洋女学院の脇を通って路地から坂を下り大塚えへ都電荒川線の線路沿いを歩いて東池袋へ、東池袋で用事を済ませると鬼子母神脇を通って赤穂浪士で有名な堀部安兵衛の高田馬場へ、高田馬場で用事を済ませると早稲田通りを一路飯田橋方面へ、途中、神楽坂で毘沙門天で一休み。ざっと3時間くらい歩きましたか。ゆっくり歩くとあちこちに江戸の名残が残っていました。

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少人数でじっくりと分かち合いが出来ましたー山の手の会

2012-03-30 10:54:46 | 日記

昨日は薬害エイズを考える山の手の会でしたが、会が終了後も何人か残って食事をして帰りが遅くなり昨日はブログが書けませんでした。前々回には薬害イレッサ訴訟原告の近澤さんに抗がん剤イレッサの副作用死問題についてお話いただき参加者と分かち合いましたが参加者が多かったので、参加者同士の話し合いがあまり持てず昨日は近澤さんにも加わっていただき参加者含め7名でじっくりと分かち合いました。抗がん剤治療のことや緩和医療のことを一般市民、患者目線で感じていることをありのままに話し合いました。山の手の会は薬害エイズ原告も二人参加していますが、二人ともそれぞれに考え方感じ方は違います。今、二人に一人ががんに罹患するといわれ、がん治療は抗がん剤治療が主流になり、痛みを和らげる緩和医療も進んでいます。しかし一般市民はがんとはまだ他人事のようです。患者さんは抗がん剤に関する情報も医師まかせ、医師も製薬企業まかせ。情報は偏った一方的なものばかりです。患者さんや家族の人々はどうすればよいのでか。様々な点から分かち合いました。

次回の山の手の会は4月20日(金)19時から飯田橋の東京ボランティア市民活動センター会議室Cで行います。

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自立心を養うー勝海舟

2012-03-28 21:20:46 | 日記

「人は皆さまざまにその長ずるところ、信ずるところを行なえばよいのさ。社会は大きいから、あらゆるものを包容して毫も不都合はない。」(勝海舟「氷川清話」より)

社会がどうだから、人がどうだからと回りを気にすることなく、逆境にあっても自分自身の信ずるところを動く勝海舟らしい言葉です。現代に最も求められる姿勢ではないでしょうか。

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江戸を歩く

2012-03-27 19:47:35 | 日記

仕事柄、外回りが多いので時間が有るときは電車に乗らず都内を歩いたりしています。江戸を歩くと言っても昔の江戸と今の東京では大きさがだいぶ違います。今日は駒込の六義園当りを歩きましたが、ここは五代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の別荘、今の時期、駒込駅の近くの裏門は開いています。普段は裏門は開いていないのですが枝垂桜は有名で見れる時期には駅の近くの裏門が開いています。駒込駅からもう少し来たへ行くと古河庭園、その先は王子近くの飛鳥山公園があります。飛鳥山公園には渋沢栄一が来賓客を接待した晩香廬、青淵文庫などがあります。江戸時代は将軍の鷹狩りの場所だったそうです。もうこの辺は江戸から少し離れたところです。赤坂当たりもよく歩きますが、勝海舟邸跡ちかくの氷川神社や赤穂浪士で有名な大石内蔵助が歩いた南部坂など都内もゆっくり歩くと江戸情緒を楽しめるものです。

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