笑顔の江川

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総会に向けてーHPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

2018-09-25 21:50:12 | 日記
本日は夕方からHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの例会を行いました。10月14日の総会に向けて話し合いを持ちました。1年間の活動の総まとめをして来年度に向けて更なる活動の拡大を図っていかなければなりません。総会では講演会も行いHPVワクチン薬害訴訟全国弁護団代表の水口弁護士より今年3月に行われたHPVワクチン被害の国際シンポジウムのまとめをお話ししてもらいます。また、被害当事者の訴えもあります。多くの参加者と共に連帯して支援の輪を広げていきましょう。
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北区の地域の方が大勢参加してくれましたー王子がん哲学外来4周年

2018-09-24 20:25:09 | 日記
北区王子で始めたがん哲学外来メディカルカフェも4年になりました。今日は4周年を記念して北とぴあ7階の第二研修室においてシンポジウムとメディカルカフェを行いました。午前中はがん哲学外来の創始者で順天堂大学医学部教授の樋野興夫先生を始め北区王子の王子生協病院院長の今泉貴雄先生、あすかやま訪問看護ステーションの看護師島村美智子先生、北区王子光照苑地域包括支援センターの鈴木稔先生にお話しいただき、午後は参加者と共にメディカルカフェを行いました。今回は北区の地域づくり応援事業の助成事業として北区ニュースにも掲載され北区の地域の方々が大勢参加してくれました。これからも地域に根差した活動を続けていきます。
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どんな時でもどんな人物にでも会う勝海舟

2018-09-23 21:34:16 | 日記
勝海舟はどんな時でもどんな人物にでも会いました。それが自分にとって不利な状況であろうと相手が敵であろうと会いました。幕府の長州征伐では単身長州の地に入り交渉し、江戸城無血開城の談判では西郷隆盛とも会いました。すべては自分の立場が不利な状況でした。それは歴史的な大舞台だけではありません。尊王攘夷運動が盛んな幕末の京で幕府側では意見の違う京都守護職の会津藩主松平容保であろうと京に潜伏していた長州藩士桂小五郎であろうと、どんな立場、どんな身分であろうと会っていました。このことが歴史的な大舞台でも敵を知り敵の交渉相手でも人間的な関係で交渉することが出来たのです。自分の名誉や地位のためではなく、常に困っている苦しんでいる庶民のために、どんな時でもどんな人物にでも会い物事を動かしてきました。
今まさに勝海舟のような人物が求められています。
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お茶の水から各地へーメディカルカフェの広がり

2018-09-22 22:34:23 | 日記
今日はがん哲学外来お茶の水メディカルカフェ。毎回大勢参加して行われていますが、今日も新しくできるメディカルカフェの紹介がありました。参加する各地からの人々が自分の地元でも開きたいとやってきます。お茶の水メディカルカフェの体験が各地に広がっていきます。がん患者さんの居場所創りはまだまだ続きます。
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連日、会議でHPVワクチン問題ー一刻も早い解決を

2018-09-21 22:13:42 | 日記
連日、主催は違いますが薬害関係の会議で取り上げる問題はHPVワクチン問題です。やはり今一番の問題で被害者のことを考えると一日でも早い解決が求められます。残念ながら事態は深刻で難しい状況です。一刻の猶予もなりません。それぞれの団体が協力し合って解決に向けて動いていかなければなりません。来週火曜日にはHPVワクチン東京訴訟支援ネットワークの例会もあり更なる運動の企画をしていきます。
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