笑顔の江川

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尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

勝海舟の履歴

2013-01-31 20:35:25 | 日記

勝海舟は1823年文政6年に本所亀沢町に生まれ16歳で家督を相続、23歳で結婚し28歳で親父の勝小吉を亡くしますが、この頃まではそうとうな貧乏生活をします。それでも剣術や禅の修行蘭学の勉学に励みます。幕末の時代が動き出すペリー来航の後の1855年に幕府の蘭書翻訳、長崎海軍伝習所勤務をへて1860年に咸臨丸で渡米して、いよいよ活躍の舞台が徐々に現れます。蕃書調所頭取助、講武所砲術師範役、軍艦操練所頭取、軍艦奉行並、このころに坂本龍馬と出会い1863年に神戸海軍操練所を立ち上げます。1864年には軍艦奉行になり勝安房守と名のりますが、この年は池田屋事件、禁門の変と尊皇攘夷運動が激しく勝海舟と関係の深い志士が捕縛され免職になります。1866年には再び軍艦奉行に再任され幕府と長州との和解交渉にあたります。そしていよいよ1867年の大政奉還、1868年、鳥羽伏見の戦いから江戸無血開城。この頃の勝海舟は海軍奉行並、陸軍総裁で幕府の敗戦処理の総責任者です。当年とって46歳。勝海舟は明治に入って32年間、1899年まで生き、明治政府で海軍大輔、参議海軍卿や枢密顧問官などを歴任しますが主には書物をたくさん書き著作業のような動きをします。また人物交流は多彩で元幕臣から政治家、文化人、海外の署名人やキリスト教関係者などです。これだけの動きは勝海舟の生きた時代背景もあったと思いますが、地位や名誉にとらわれず誰とでも会う勝海舟の姿勢や好奇心は大きかったと思います。

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勝海舟の妻・民子

2013-01-30 21:42:14 | 日記

あの勝海舟の妻に民子あり。貧乏生活をしていた幕臣の若き頃から勝海舟の妻・民子は小さな子を育て苦労の日々をおくります。貧乏生活は冬の寒さを肌着一枚、飯を炊くにも家の柱を削ったくらいの極貧生活。勝海舟は女性に惚れっぽいのか、長崎の幕府海軍伝習所時代には長崎の女性に子供をつくり、明治に入ってから赤坂氷川の勝邸のお手伝いさんに手をだして子供をつくったりしますが、妻・民子は相手の女性に何も言わず全て勝海舟の子供として引き受け平等に育てます。そして晩年の勝海舟までお供します。この勝海舟の妻に民子あり。

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勝海舟の名前に惹かれてがん哲学外来へ

2013-01-29 21:43:27 | 日記

勝海舟記念下町浅草がん哲学外来という集まりが浅草の浅草寺近くの洒落た和風の茶房で夕方から有り参加してきました。まずは勝海舟という名前に惹かれて参加しました。今日はがん哲学外来の提唱者である順天堂大学医学部の樋野興夫教授もこられ勝海舟の名前の由来について話されました。また、参加者はがん患者、家族、医師、看護師、薬剤師、介護事業者や一般市民で、その多くが浅草界隈で仕事をしている方や住民で浅草の地域性が感じられました。まさに下町育ちの勝海舟が手招きしているようです。私は参加されていた開業医と今回、自分が病院で体験した医師や看護師等の対応についてざっくばらんにお話ができて患者学のようなものを学びました。患者さんが医療従事者とざっくばらんに話せる場所の必要性を感じました。

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寒い中ですが活動は熱くー2月の予定

2013-01-28 20:44:23 | 日記

寒さが一段と厳しくなってきました。こんな時は暑い活動で寒さを吹き飛ばしましょう。2月の予定は

2月3日(日)14時~:HIV陽性者による日本エイズ学会報告会(大久保地域センター)

2月13日(水)14時~:がん哲学カフェ(赤坂教会)

2月16日(土)13時~:お茶の水メディカルカフェ(お茶の水クリスチャンセンター)

2月17日(日)13時~:田中正造を現代に活かすシンポジウム(佐野市中央公民館ホール)

2月18日(月)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会

2月20日(水)15時~:製薬トップセミナー(バイオインダストリー協会)

2月20日(水)19時~:渋沢栄一「論語と算盤」読書会(渋沢史料館)

2月21日(木)19時~:薬害エイズを考える山の手の会(北区NPO・ボランティアぷらざ)

2月22日(金)18時30分~:薬害オンブズパースン・タイアップ東京学習会(たくみ外苑薬局)

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今年は田中正造没後100年ー再び田中正造のような国会議員は現れるだろうか?

2013-01-27 18:44:55 | 日記

今年で田中正造が亡くなって100年になります。田中正造は栃木県佐野市の出身で足尾鉱毒事件の問題解決に国会議員として奔走し最後は国会議員を辞して天皇に直訴したことで有名ですが、常に足尾鉱毒被害民の中に入り鉱毒被害民の立場で活動した人物です。こんなに庶民の中に入り庶民の立場で活動した国会議員はいるでしょうか。今、国民一人ひとりが、国民な中に入り国民の立場で活動する国会議員をどう選ぶか問われていると思います。

今年は田中正造没後100年ということで栃木県佐野市では記念行事がいろいろ予定されています。私も栃木県の佐野市に足を運んで田中正造について学んで現代に活かしていきたいと思います。

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