笑顔の江川

薬害エイズを考える山の手の会のご案内
病気でお悩みの方の保険相談
尊敬する勝海舟や田中正造のコメント

がん哲学外来ナース部会シンポジウム

2018-06-30 19:24:13 | 日記
がん哲学外来では各地のメディカルカフェのほかにも看護師の集まりのナース部会とかカフェにも出られない患者さんのための在宅部会などあります。今日はナース部会が主催する公開シンポジウムがありました。看護師が講師になって看護の現場の患者さんの寄り添いかたや各地のカフェで活躍する看護師さんなどのシンポジウムにがん哲学外来の創設者である順天堂大学の樋野先生の講演がありました。各地でもカフェの運営は様々でそれぞれの工夫や苦労について話し合われました。各地のカフェ同士での情報交換で良い機会が得られました。
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AIDSフォーラムでHPVワクチン副反応を取り上げますー薬害エイズを考える山の手の会

2018-06-29 19:32:11 | 日記
薬害エイズを考える山の手の会では毎年夏に横浜で行われるAIDSフォーラムに今年も参加します。今年はHPV(子宮頸がん)ワクチン副反応問題を取り上げ被害者と共に薬害エイズの教訓は生かされているのかというテーマで話し合います。AIDSフォーラムの全体のプログラムも決まりました。参加費は無料です。ぜひご参加ください。
2018ADISフォーラム:http://iwamuro.net/files/abf/abf2018link.pdf
薬害エイズを考える山の手の会
日時:8月5日(日)13時~15時
会場:かながわ県民センター303号室(JR横浜駅西口徒歩5分)
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活動の難しさを感じながら続けるー田中正造の谷中学を求めて

2018-06-28 20:19:32 | 日記
被害者支援の輪を広げようと様々な団体へ支援要請をして回りますが、なかなか難しいものです。被害者の状況を考えると被害者救済を急がなければと感じ、機会を見つけては支援要請に回りますが、人の集まる団体は様々な意見があり団体をまとめるのもまた難しいようです。とにかくこれが現実です。
こんなとき田中正造はと本を開きました。目に留まったのが「実学をつとめよ。即ち村に帰るは実に付くなり。普通文字なき人民のむれに入るなり」(田中正造 明治40年10月日記より)
被害者の生の声を聞くこと、共に行動することーこれにつきるのでしょう。
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64歳の誕生日にーがんカフェに養育院に薬害に歩き回る

2018-06-27 19:56:01 | 日記
今日は私の64回目の誕生日。目白の教会でのがん哲学外来メディカルカフェに始まり板橋の東京都健康長寿医療センターへそして田端の労働組合を回りました。それぞれのテーマは目白はがん、板橋は歴史、田端は薬害です。歩く途中も携帯で仕事や薬害や様々に連絡を取りました。しかし今日は暑かったです。額から汗がダラダラと流れ落ちました。年を重ねるたびに体力の衰えを感じ暑さにはやはりこたえます。それでも私の精力の基は歴史ー東京都健康長寿医療センターは前身が東京養育院ーそう渋沢栄一が関わった救貧の医療施設です。東京養育院は江戸時代、寛政の改革の老中松平定信の七分積金の流れを汲み明治5年に救貧施設としてスタートします。東京府知事となった元幕臣の大久保一翁は東京養育院の視察の時に
「人の万物に勝れたるは相親しみ相助くるの心あるゆえなれば常に我が身に費やす衣食住の世の恵みにむくわれんと心がけ何業なりとも世のためとなるべきこと勤めて怠るまじき事」と書き記したいいます。
今もまた心して世のため人のため勤めることを肝に銘じた一日でした。
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千葉の白井市で学習会(7月15日)HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク

2018-06-26 19:47:49 | 日記
毎月HPVワクチン副反応被害者本人を呼んで各地で学習会を開いています。来月は千葉県の白井市で行います。様々なところに声掛けをしながら進めていますが、よく聞かれるのは、自分の娘がHPVワクチンを打ったということでどんな状況になっているのかと言われます。まずは被害者本人の生の声を聞きその状況を知ることが一番です。毎月、各地で開催していきます。

千葉県白井市の学習会は
日時:7月15日(日)14時~16時
場所:白井駅前センター・研修室1・2(千葉県白井市堀込1-2-2)
*12時から白井駅前で街頭宣伝を行います。
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