笑顔の江川

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がん患者さんと共に地域で地道にー渋沢栄一記念王子がん哲学外来

2015-09-29 21:51:38 | 日記
9月19日に王子の北とぴあで渋沢栄一記念王子がん哲学外来の1周年記念講演会を開催することが出来ました。多くの方にご協力をいただきながら地元の新しいがん患者さんの参加もあり、少しずつ地域に根ざした活動が進みつつある感じがしております。10月からは、また毎月1回、王子の北とぴあ4階にある北区NPOボランティアぷらざでがん患者さんと様々な立場の参加者と共にわかちあいながらメディカルカフェを進めていきたいと思います。
渋沢栄一記念王子がん哲学外来の今後の予定:http://www.gantetsugaku.org/img/event/20151025shibusawa.pdf
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勝海舟記念浅草がん哲学外来メディカルカフェに参加

2015-09-28 22:09:06 | 日記
今日は勝海舟記念浅草がん哲学外来メディカルカフェに参加してきました。現場の薬剤師さん、ケアマネージャーさんから今介護の現場で起きている問題点から人間の生き方を考えました。
勝海舟曰く「世間の風霜に打たれ、人生の酸味を嘗め、世態の妙を穿ち、人情の微を究めて、しかる後、共に経世の要務を談ずることが出来るのだ」(勝海舟「氷川清話」より)
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自分の地位や名誉は気にせず常に困っている人のために動いた勝海舟

2015-09-27 21:45:16 | 日記
勝海舟は幕末の頃も明治に入ってからも自分の地位や名誉は気にせず、自分の取った行動が他人の目から見て評価が悪かろうとも、常に困っている人のために動きました。幕末の頃、外国人やキリスト教に関わると自分も処罰されてしまう行為であっても、困っている外国人やキリスト者がいれば助けてやりました。そして勝海舟の視点は、上級武士の上から目線ではなく、自らが江戸庶民の中に入って同じ目線で付き合っていました。現代の政治家hが上から目線で庶民からは程遠い存在です。
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がん患者さんと共にーがん哲学外来にリレーフォウライフ

2015-09-26 20:54:26 | 日記
今日は午後から御茶ノ水クリスチャンセンターで行われたがん哲学外来メディカルカフェに参加してがん患者さんとお話をして、その後、がん患者さんと一緒に上野公園で行われているがん患者さんのイベントであるリレー」フォウライフに参加してきました。上野公園はすでに日が落ちていましたが、テントをはって多くのがん患者さんと交流してきました。がん患者さんお一人お一人と交流して逆に元気付けられました。上野公園のある上野のお山といえば明治元年、最後の将軍徳川慶喜が上野寛永寺で謹慎したところで、また彰義隊の上野戦争があったりして勝海舟が大変苦労したところで、勝海舟の足跡を踏みしめながら人間の生き方について考えました。
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余裕・思慮・胆力は人間の天分ー勝海舟

2015-09-25 20:43:29 | 日記
「余裕・思慮・胆力などといつても、しかしそれはその人の天分だよ。天分といふものは争われないものだ」(勝海舟「氷川清話」より)
人の天分は、皆それぞれに違い、それぞれの良いところを生かして行えばよいということでしょう。同じレールに乗って争っても同じ顔になって面白くないです。
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