笑顔の江川

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子宮頸がんワクチン被害者が国会で訴え

2015-03-31 21:08:46 | 日記
本日の夕方、参議院議員会館講堂で子宮頸がんワクチン問題の院内集会が開かれ被害者の家族が国会議員の前で訴えました。重い副反応で学校にも通えず将来の希望を失ってしまった少女、副反応で病院に診てもらっても本人の精神的な問題との対応に悩む母親など、様々な問題があります。残念ながら社会の中で被害者に寄り添う姿勢が見られません。それでも本日の院内集会では子宮頸がんワクチンを打ったことのある女子大生が支援者として自ら被害者を呼んで学習会を企画して支援活動を広めていこうと心ある行動が光りました。被害者と同じ世代の若者が一緒になって運動をすすめて社会を動かしていければ問題は解決の方向に進むでしょう。
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今年も四分の一が過ぎようとしていますー4月の予定

2015-03-30 21:16:57 | 日記
4月5日(日)14時~:ぷれいす東京花見
4月11日(土)14時~:市民公開シンポ「がん哲学外来の核心」
4月15日(水)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会
4月25日(土)14時~:薬害根絶デー・HPVワクチン問題学習会
4月26日(日)14時~渋沢栄一記念がん哲学外来
4月27日(月)18時30分~:勝海舟記念がん哲学外来
4月30日(木)19時~:薬害エイズを考える山の手の会
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渋沢栄一記念がん哲学外来

2015-03-29 20:05:44 | 日記
今日は北区王子の北区NPOボランティアぷらざで第6回渋沢栄一記念王子がん哲学外来メディカルカフェを行いました。最近新しいがん患者さんからの問い合わせが増えて今日もはじめてのがん患者さんが参加してくれました。がんも様々ながんがあり、それぞれに違いがありますが、医師のがん告知からがん患者さんは一人悩み、誰にも言えないところにストレスを感じている人が多いです。今日もそのような話が出て患者同士で「そうそう」とうなずいていました。誰にも言えないストレスから、同じ悩みを共有することによって気持ちが楽になるーそんな分かち合いの場がメディカルカフェ。来月は4月26日(日)14時からです。
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薬害エイズ裁判和解19周年記念集会

2015-03-28 22:36:59 | 日記
 今日は午後から東京駅近くのオフィスビルの会議室で薬害エイズ裁判和解19周年記念集会に参加して、その後、夕方からは新宿2丁目のコミュニティセンターでHIV陽性者調査の報告会に参加してきました。
 HIVエイズの治療は薬害エイズ裁判の和解により医療体制の改革が進み、HIVエイズの死ぬ病気から生きられる病気に変わってきていますが、薬害エイズ被害者はHCV(C型肝炎ウイルス)にも感染して今では肝炎治療に苦しんでいます。薬害エイズの集会では被害者が生の声で難しい肝炎治療の体験談を話しました。薬害エイズ裁判で和解が成立しても問題解決したわけではなく被害者は様々な病気を抱えながら難しい治療をはじめ苦しい生活を強いられています。
 夕方のHIV陽性者報告会ではHIV陽性者の実態調査アンケートを研究者だけでするのではなく陽性者自身が参加する参加型のアンケート調査を実施することにより研究者も数字や紙上だけの研究だけではなくHIV陽性者の理解にもつながりよりHIV陽性者の実態が見える結果になっていることが報告されました。
 どちらの集いでもHIVエイズを中心に当事者や医療従事者、研究者との交流も出来て、次への活動につなげる有意義な一日でした。
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子宮頸がんワクチン副反応被害問題の集会

2015-03-27 19:56:16 | 日記
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は2013年4月から定期接種になりましたが、重篤な副反応が相次いで出たため2013年6月には積極的な推奨を控えるようになりました。ワクチンを受けた女子中高生は重篤な副反応により車椅子での生活を強いられている女の子もいます。被害救済のため被害者の会を中心に薬害問題に関わる弁護士が活動しています。3月31日は国会で院内集会が開かれます。

日時:3月31日(火)17時~19時
場所:参議院議員会館講堂(東京メトロ永田町駅徒歩4分)
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