笑顔の江川

薬害エイズを考える山の手の会のご案内
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今年も半分が過ぎましたー7月の活動予定

2013-06-30 19:51:04 | 日記

今年も半年が過ぎ去ろうとしています。今日は午前中に薬害オンブズパースン・全国例会で北海道、九州のメンバーと共に医療機関と製薬企業の経済的関係に関する調査の会議に出て、午後は渋沢史料館での徳川慶喜没後100年の記念講演会に参加しました。明日から7月。8月には3つもイベントが控え準備も大詰めです。

(7月の予定)

7月1日(月)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会(スモンセンター・新宿御苑前)

7月4日(木)19時~:薬害エイズを考える山の手の会(東京ボランティア市民活動センター会議室C・飯田橋)

7月6日(土)10時~:がん哲学外来市民学会(東京ガーデンパレス・お茶の水)

7月10日(水)14時~:がん哲学カフェ(赤坂教会・溜池山王)

7月19日(金)18時30分~:薬害根絶デー実行委員会(スモンセンター・新宿御苑前)

7月20日(土)13時~:お茶の水メディカルカフェ(お茶の水クリスチャンセンター・お茶の水)

7月27日(土)10時30分~:薬害オンブズパースン・タイアップ全国例会(日本民主法律家協会会議室・新宿御苑前)

7月28日(日)13時~:世界・日本肝炎デーフォーラム(東医健保会館大ホール・信濃町)

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今日も一つ一つの出来事の中に大きな学びがありました

2013-06-29 18:48:42 | 日記

今日は早朝5時の朝起き会に始まり午後は難病患者さんお保険相談と動きました。どんな小さなことでも一つ一つの出来事中には大きな学びがあるものです。会を継続し拡大していくことの難しさ、それぞれの会によって目的や方針は違いますから模範解答はないでしょう。会に参加するメンバー同士が会の目的を確認して力を合わせて地道に活動していくしかないでしょう。しかし、そこにはお互いが目的に向かって厳しく律すると共に明るさも必要でしょう。会に参加しながら話し合いの中で大きな学びをいただきました。

午後は難病患者さんの保険相談に行ってきました。難病の公的医療費助成や社会保障制度、民間保険商品と制度の説明も大切ですが、一人ひとりの生活状況はそれぞれ違います。難病は制度的には国から難病指定を受けて公的医療費助成等の保護がありますが、制度だけでカバー出来ない日常生活の難しさがあります。専門書の知識だけではわからない日常生活の難しさは実際にお話を聞いてみないとわかりません。これからも様々な難病患者さんとの交流を通して一つ一つの出来事の中から学び活動を続けていきたいと思います。

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薬害イレッサ問題は未だ解決していないー支援会の解散集会に参加して

2013-06-28 21:37:35 | 日記

薬害イレッサ訴訟の最高裁判決が出て裁判が終わったということで支援会の解散集会が四谷地域センターで行われました。裁判が終わっても発売直後から多くの副作用死を出した抗がん剤イレッサの問題は未だに真相は明らかにされていません。育薬のもとに副作用で亡くなった人々、その家族は無念でいっぱいでしょう。裁判で訴えるということは賠償金のことよりもなぜこのようなことが起きたのか真相究明と今後、このような悲惨な薬害が起こらないようにとの被害者の想いからです。すでに今、子宮頸がんワクチンでも副反応による被害が出て、抗がん剤イレッサと同じような構造が見受けられます。被害者の生の声を大切に薬害根絶に向けて活動を続けていきたいと思います。

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59回目の誕生日を迎えて

2013-06-27 20:04:29 | 日記

今日で59回目の誕生日を迎えました。還暦まであと1年。昔であれば引退間近ということですが、私は自営業者、体の動く限り仕事も続けていきますし、活動も問題山積で続けていかなければなりません。これまでにいろいろな仕事をしてきましたし、いろいろな活動に関わってきました。人生、山あり谷ありでしたが、苦しくとも楽しく常に生きがいを感じて谷というか底というかじべたを奔走してきました。どんなに小さな出来事も私にとっては常に勉強でした。人を通して体験を通して、それは常に実践でした。今は保険の仕事も患者支援もつながり合い、今までやってきたことが活かされ。つつあります。自分のことをさておき他人のことばかりに目がいき活動してきましたが、がん哲学外来を提唱する順天堂大学医学部の樋野興夫教授の言葉を借りれば「偉大なるお節介症候群」まあ私は偉大を外したほうがよいですが・・・これからも明るく元気に笑顔で活動を続けます。

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薬害肝炎被害者の訴えー薬害根絶デーに向けて

2013-06-26 23:38:29 | 日記

今日は薬害根絶デー実行委員会主催の薬害被害と制度を学ぶ公開講座「薬害肝炎と薬害防止のための薬事行政監視組織について」がお茶の水の中央大学駿河台記念館で行われました。薬害肝炎被害者が自らの薬害被害を語るとともに今、起こっている子宮頸がんワクチンの副反応被害についても訴えました。ご自身の被害だけでなく薬害被害者は二度と悲惨な薬害を起こしてほしくないとの想いで活動を続けています。残念ながら薬害は今もなお繰り返されています。夏の薬害根絶デーに向けて子宮頸がんワクチン問題についても理解を深めていきたいと思います。

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