7月16日に行った「韓麺館38」。
いわゆる「焼肉屋」ではない 韓国家庭料理のお店です。
今回の旅行は台風4号の豪雨で出端を挫かれましたが そこはタフな私!
お昼にいただいた「自家製からすみと温泉玉子の冷やかけそば」にすっかり気をよくしての夕食!
今回伺う「韓麺館38五条店」さんは 京都駅から山陰本線(最近は嵯峨野線と呼ぶらしいです)で1駅目の丹波口からすぐのところと ネットで調べておきました。
ただ、市バスでは少々遠回りになってしまうので ホテルのバスで京都駅まで送っていただき そこから列車で行くことにしました。
お店の予約は6時。 バスが着いた新幹線八条口から山陰線のホームは一番遠い場所にあります。 関西圏ではSuicaは使えますがPasmoは使えません。
仕方ないので 切符を買って山陰ホームへと小走りに。。。間に合った~
(山陰線って本数少ないんですよ…)
と喜んだのもつかの間 「先ほど発生した地震の影響で発車を見合わせております…」
ナニ~! 地震があったのは新潟県・中越沖じゃないの?
後でニュースを聞いたら 午後5時半頃余震と見られる地震があって 安全確認をしていた由。 安全確認は怠りなく!
(『安全は輸送業務の最大の使命である』=旧国鉄安全綱領より)
丹波口を出た後も チョッピリ道に迷ったりして お店に着いたのは丁度6時
カッコつけるのは嫌いなので お姉さんに「初めてなんで どんなものがお勧め?」と聞くと 「う~ん ウチは結構量が多いからこんなところでどうですか~」と見繕っていただきました。
最初の1品は「レバ刺し」(焦ってピンボケ)

胡麻油と塩でいただきます。 こんなに厚く切ったレバ刺しを食べるのは初めて。
軽く胡麻油に浸し口に運ぶと「甘い!」
自信がなければこの出し方はできませんね~
次は「蒸し豚」
「今なら厨房空いてるから ハーフにしてあげるわ」と出てきた量がこちら!
熱々のスライスが10枚くらい

白菜のキムチを豚で包んで コチュジャンベースの辛いタレをつけて頬張ります。
この頃には口開けの生ビールから マッコルリに飲み物もチェンジ!
キムチの辛さがマッコルリで和らぎ ますます食事が進みます。
この後 エギホバという韓国のカボチャというかズッキーニのような食感の野菜を使ったチジミをいただき 仕上げの冷麺へと進みます。
下の写真は 小さな器に取り分けた状態

爽やかなキムチの酸味&辛みが溶け込んだ 牛骨ベースのスッキリしたスープ。
麺も適度の弾力で スープとの相性もバッチリ! 大根が中心の水キムチも加わって美味しい
時折見られるゴムひものような冷麺とは全く違います。
たっぷりと腹ごしらえをした後は 市バスに乗って鉾の町で宵山を堪能しました。
いわゆる「焼肉屋」ではない 韓国家庭料理のお店です。
今回の旅行は台風4号の豪雨で出端を挫かれましたが そこはタフな私!
お昼にいただいた「自家製からすみと温泉玉子の冷やかけそば」にすっかり気をよくしての夕食!
今回伺う「韓麺館38五条店」さんは 京都駅から山陰本線(最近は嵯峨野線と呼ぶらしいです)で1駅目の丹波口からすぐのところと ネットで調べておきました。
ただ、市バスでは少々遠回りになってしまうので ホテルのバスで京都駅まで送っていただき そこから列車で行くことにしました。
お店の予約は6時。 バスが着いた新幹線八条口から山陰線のホームは一番遠い場所にあります。 関西圏ではSuicaは使えますがPasmoは使えません。

仕方ないので 切符を買って山陰ホームへと小走りに。。。間に合った~
(山陰線って本数少ないんですよ…)
と喜んだのもつかの間 「先ほど発生した地震の影響で発車を見合わせております…」
ナニ~! 地震があったのは新潟県・中越沖じゃないの?

後でニュースを聞いたら 午後5時半頃余震と見られる地震があって 安全確認をしていた由。 安全確認は怠りなく!

(『安全は輸送業務の最大の使命である』=旧国鉄安全綱領より)
丹波口を出た後も チョッピリ道に迷ったりして お店に着いたのは丁度6時

カッコつけるのは嫌いなので お姉さんに「初めてなんで どんなものがお勧め?」と聞くと 「う~ん ウチは結構量が多いからこんなところでどうですか~」と見繕っていただきました。
最初の1品は「レバ刺し」(焦ってピンボケ)

胡麻油と塩でいただきます。 こんなに厚く切ったレバ刺しを食べるのは初めて。
軽く胡麻油に浸し口に運ぶと「甘い!」

自信がなければこの出し方はできませんね~
次は「蒸し豚」
「今なら厨房空いてるから ハーフにしてあげるわ」と出てきた量がこちら!
熱々のスライスが10枚くらい


白菜のキムチを豚で包んで コチュジャンベースの辛いタレをつけて頬張ります。
この頃には口開けの生ビールから マッコルリに飲み物もチェンジ!
キムチの辛さがマッコルリで和らぎ ますます食事が進みます。
この後 エギホバという韓国のカボチャというかズッキーニのような食感の野菜を使ったチジミをいただき 仕上げの冷麺へと進みます。
下の写真は 小さな器に取り分けた状態


爽やかなキムチの酸味&辛みが溶け込んだ 牛骨ベースのスッキリしたスープ。
麺も適度の弾力で スープとの相性もバッチリ! 大根が中心の水キムチも加わって美味しい

時折見られるゴムひものような冷麺とは全く違います。
たっぷりと腹ごしらえをした後は 市バスに乗って鉾の町で宵山を堪能しました。
