’ちゃんg’ の ’ぶろg’

子供も成長したので、これからは趣味のバイクブログとして再出発します。

サード・パーソン

2015-05-28 | 映画

最近めっきりアクション俳優としての地位を確立させた御年62歳のリーアム・ニーソン。
久しぶりに頭を使う映画を観てしまった。一度観ただけでは良く理解出来なかったので気になる場面を再視聴、及びネットで解説を検索。
皆さんやはり同じような事をしていて、この映画ではそれが許されるようだ。
監督・脚本はポール・ハギス。

3つの創作と1つの現実が時間と場所を飛び越え複雑に交錯している。

何が真実であったのか。

1、作家であるリーアム・ニーソンが過去にプールの事故で小さかった息子を失った。
2、そのきっかけを作ったのがオリヴィア(架空)として登場させた数ヶ月前に別れた愛人。
3、別れた原因は、女性がリーアム・ニーソンの日記を読んでその事実(きっかけ)を知ってしまったから。

実在する登場人物は、リーアム・ニーソンとその妻、出版社の男性、映画には登場しない別れた愛人の4名。愛人とその父親の関係も事実かもしれない。


練に練られた脚本なので、至る所にフラグが立ちまくり、その回収(意味を探る)だけでもウンザリしそうな内容となっている。


根底にあるのは後悔と懺悔。
小説家は自分の経験を切り売りしているだけ、するしかないといったメッセージ。


ニューヨークの芸術家と元女優のエピソードは、自分はどんな罪でも償うので息子に生きていて欲しかった、息子にも自分を愛して(赦して)欲しいという願望。

パリの作家(リーアム・ニーソン)のエピソードでは、汚れた父親(自分の投影)から愛人(息子の投影)を守る、守りたいという願望。実は、死んでしまった息子に嫌われているんじゃないかといった不安。

ローマでは、どんな理不尽な目にあっても何とかして娘(自分の息子)を救い出し、最後はハッピーエンドになりたかったという願望。


後悔と懺悔、不安と葛藤、愛情と愛憎、絶望と希望。これらが1つのストーリーを織りなすとき、1人の人生が浮かび上がって来る。
そんな映画でした。



Watch me! (見てー!)子供が良く言います。 自分の子供の「見て見てー!」という声は、親なら一生覚えていますよね。

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まだまだ慣らし運転中

2015-05-27 | バイク

慣らし運転=800Kmまで3000回転以下をキープ。

法定速度で走っているので、煽られたらすぐ左に寄ります。



ところで、2人乗車で登録するためタンデムシートにしてたのを元のソロシートに戻しました。 あと、サドルバックとハイウェイペグを取り付け。

寒くなったらヒートグリップを付けてカスタムは完成の予定。マフラーはイジりません。
あ、だけど腰が痛くなったらオーリンズのサスが欲しいって言い出すかも。



九十九里有料道路、一宮休憩所にて。

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フ ツーの日

2015-05-16 | ちゃんg亭

特に何の日とかではありません。
しいて言えば、ウチの奥さんがシャンパンが飲みたいと言っていたのでシャンパン用の料理を作りました。 作ったというか切って並べただけです。・・が、他人に言われるとハラが立つ。

買い物から帰ってから1時間で作りました。

チコリの葉にアボカドとなめ茸。お皿はビレロイ・ボッホ。


生食用のエビとタコ、スモークサーモン3点で1000円セール。
これはアボカドとエビのサラダ。セージとか。


クリームチーズとスモークサーモンのカナッペ。リッツだけど。


タコとマグロとトマトのサラダ。 

イクラの醤油漬けがあったと思って魚介のサラダにしたのに、すでに完食されていた。残念。
マグロのカルパッチョは、ニンニクカリカリ、オリーブオイル、バルサミコ酢。
三軒茶屋のペペロッソ、思い出の味。



調理終了と同時に台所も片付いている。 これはローストビーフの店「鎌倉山」で学んだ事。

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やっぱり楽しい

2015-05-08 | バイク

バイクのカバーを外して、セキュリティーを外して、ウルさくないところまで(苦情が出ないところまで)移動して、エンジンをかける。 やっぱり楽しい。
クラッチをつなげて、スムースに発進できる。 やっぱり楽しい。
交差点から車体を落とし込んでの左折。 やっぱり楽しい。
リアブレーキを使って、エレガントに停車できたとき。 やっぱり楽しい。
ギア・ミッションをカコン・カコンと操作する。 やっぱり楽しい。
停車するとき、1速に入れないでニュートラルにして停車できたとき。 やっぱり楽しい。

すごく深い深呼吸をしている。アルファ波出まくり。

小さな成功体験。

大事なんです。

国道126号から75号、ゴールデンウィークの九十九里へ。 私の青春でした。






やっぱり、海はいいね。

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