’ちゃんg’ の ’ぶろg’

子供も成長したので、これからは趣味のバイクブログとして再出発します。

尚文

2006-10-16 | Weblog
常宿と呼ぶにはおこがましいが、今回で3度目となる水上温泉の尚文で一泊。

スキー・シーズンでもなく、紅葉にもまだ早いこの時期の水上温泉には取り立てて見るものも無く、敢えて言えばこの宿に泊まるだけに行ったという感じ。

最初に訪れた時はラフティングという目的があって、その際「岩魚」を食べさせてくれるというので何気なく選んだ宿だった。(「岩魚」は釣りキチ三平が美味しそうに食べていたのを見て、いつか食べたいと思っていた。)

ところが、その宿の規模、こだわり(ちなみに湯上りと食事処のBGMはJazz)、神経が隅々まで行き届いている様がツボにはまった。料金設定も安い訳ではないが、心付けを含んでいると(勝手に)思えば納得の値段。

何より女将さんの接客とその人柄に惹かれたであろう客層がいい。とても居心地が良く、他人に対しても優しくなれそうな気がしてくる。

最近はリピーターも増えたそうだが、このまま変わらないでいて欲しいと願う。
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