Ed's Slow Life

人生終盤のゆっくり生活をあれやこれやを書き連ねていきます。

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まだ、どこも悪くないの・・・?

2008年02月26日 | Weblog
75歳になる義兄が内臓に動脈瘤が見付かり、手術することになった。本人は痛くも痒くもないらしいが、直径が現在5.8mmあり、6mmを超えると破裂の危険があってその場合は命に拘わるため摘出することになったという。医者の見立てでは、手術そのものは危険が少なくあまり心配いらないということだったが、やはり高齢だし家族は大いに心配である。
義兄には若い頃物心両面でとても世話になったので、とりあえずお見舞いの電話を入れた。義姉が出て暫く話したあと姉が「あなたはどこも悪くないんでしょ?」と聞く。
「いろいろありますよ、ですがまぁこんなものだろうと思って・・・ハハハ」
兄弟のなかでは自分が一番歳下なので、姉からすればまだ若いという思いがあるらしいけれど、もうこの歳になれば「何処も悪くない」なんて筈がない。細々言い出せばきりが無いからから言わないだけで、ホントはあちこち閉てつけが悪くなってきているのだ。
今はまだ我慢できる程度の身体の不満も、やがてあと10年、15年すると、どうにも我慢できなくなる時が来るのだろうか。
鍛えるというよりは、出来るだけ現在の体力を維持したいという思いから、出勤前のストレッチとジョギングは欠かさず、駅では階段を使い、月一の高尾山行きも心がけてはいるけれど、さてどれほどの効果があるものやら・・・
願わくば、生きてるうちは思いっきり頑張って、そのときがきたらプッツンと直角に逝きたいものである。
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携帯

2008年02月24日 | Weblog


これまで愛用していた携帯は、5、6年前の年代もの。DocomoのS505で重たいスライド式のMovaである。どこといって特に不具合はなかったけれど(落としてカメラのキャップがどこかへ飛んでしまった以外は・・)最近よく、かけたつもりのない友人から「Edさん電話くれた?」といわれるようになった。
スライド式で操作ボタンが剥き出しのため、カバンの中で踊ってダイヤルしてしまうらしい。
どこそこヘタってきたこともあるのだろうと思い、この際思い切って買い替えることにした。今度はSH905で、ワンセグ、GPS、オサイフ、ミュージック・プレーヤーなんでも付いているけど、結局使うのはメールと電話だけなんだよなあ・・
挙句の果て、ボタン操作は前の機種と少しづつ違うから慣れるまでが大変。早速やらかした失敗は、大事な友達二人のアドレスを修正して保存したつもりが、消去!
あ~あ、先が思いやられる。あの分厚い説明書はハナから読む気はしないし、当分の間試行錯誤で失敗しながら慣れるより外なさそうである。

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車検

2008年02月20日 | Weblog


先日(18日/月曜日)勤めを休んでバイクのユーザー車検に行って来た。これで4回目だから手順はもう慣れているけれど、やっぱり終わるまでは気が抜けない。バッテリーが不安だったから前々日の土曜日に寒風の中銚子まで150キロほど充電走行してきた。おかげで始動性は問題なくとりあえず安心して受験できた。
去年ヘッドランプのバルブを交換してそのままだったから、多分光軸がずれているだろうと思い車検場に行く前に民間検査場に持ち込んだ。案の定大きくずれていてかなりの調整が必要だった。最初にやっておいて正解!検査は至って簡単、外観、シャシNo.の確認、ランプ類の点灯チェック、光軸検査、ブレーキテストで「ハイ、お終い」。たったの5分でした。今回は速度計のチェックがなかったような・・・

申請書と自賠責は近くのの代書屋さんにお任せ。自賠責は4月から安くなるので、3月分一ヶ月の短期契約と4月以降23ヶ月分の長期契約を二つ結んで、少しだけ節約した。光軸調整を含め、締めて28,160円なり。大分節約できたので、帰りにRBに寄ってE/Gオイル、ブレーキ・フルード、クラッチ・フルードの交換もした。

今年で初回登録から丸10年だから、次回はもうあちこちボロが出てくるかも・・・
まあ、とりあえず後2年は乗れるから良しとしよう。もっとも、次回の車検を心配するより、乗り手の体力を心配したほうがいいのかな(笑)

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フォークリフト

2008年02月15日 | Weblog


勤務先が川越サービス・センター(倉庫)になってから、フォークリフトを使う機会が徐々に増えてきた。扱い品が150Kg~600Kgの重量物なので、最初はオッカナビックリやっていたけれど最近は少し慣れてきて、ゆっくりならそこそこ扱えるようになった。
とはいえ、毎日使っている現場のベテラン達とは較ぶべくもないが、運転は簡単そうに見えて意外と難しいのだ。フォークリフトのステアリングは後輪、つまり普通の自動車の後輪が切れて進む方向が変わると思えばよい。前方には長い2本の爪(フォークと云われる所以)が付いていて油圧で上下、左右に動き、前後にも傾くようになっている。この爪をパレット(荷物を載せる台)下端の10cmほどの隙間に上手く差し込んでパレットごと荷物を持ち上げ、荷物を移動する。
一見簡単そうに見えるが、イザやってみるとこれがなかなか難しい。フォークリフトをパレットにぴったり寄せるのはさほど難しくはないが、最初は爪を差し込むのにさえてこずる。更にパレットを上下に2個積み上げるとなると、パレットの四隅にあるガイド(足)を合わせなければならず、自分のような素人は時間ばっかりかかってなかなか上手くいかない。最近ようやく出来るようにはなったけれど、何遍もやり直ししながらなので、ベテランに笑われるハメになる。
こういうことは矢張り経験を積まないと駄目なのだ。バイクの運転のほうがよっぽど簡単である。

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お買い得

2008年02月10日 | Weblog


今、朝のジョギングで履いている靴は、以前テニスの真似事を始めたとき買ったもので、現物をよく確かめもせずサイズ(25.0EEEE)だけ見て多分大丈夫だろうと買ってしまった。ところが最近、指先が強く当たって痛くてかなわない。右の薬指と左の中指に相当する足指は内出血で爪が黒くなってしまった。朝は寒いので靴下は2足履くから確かに窮屈ではあるが、どうもそれだけではなさそうでサイズがそもそも少し小さいのだ。
まだ幾らも使ってないので暫く我慢して履いていたけれど、カミさんに話したら近くに良い靴を安く買える店があるというので新調することにした。
隣町の牛久市にあるスポーツ用品店で、売れ残りや旧型品が「現品限り」でかなり安く手に入る「掘り出し物」がある。その中から探し出した1足が、黒のNikeで2900円ポッキリ!(ホントか!?) まあ、どうせMade in China だから見掛けだけだろうけれど、良いものが安く手に入ってすごく得した気分!
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ECT* SNOW モード

2008年02月04日 | Weblog
2月3日(日曜)早朝は、前夜に積もった数センチの雪に霙(みぞれ)交じりの雨が降り、解けかかったところへ10時ころからは再び湿ったボタ雪が降り重なったが自宅前の車道は黒々とした路面を見せ、車の走行には差し支えなさそうである。





午後1時ごろ、予定通り薬円台の生協店に買出しに出かけた。例のメタミドホス汚染で回収の対象となっている中国製餃子とレトルトのビーフカレーの買い置きが我が家にもあったので、それも早く返したかった。
印西市の千葉ニュータウンを抜け県道61号へ入るころ、自宅付近とは違って積雪が大分多いことに気付いた。それに行き交う車も少なく普段の1、2割程度だろうか、路面に降った雪が解けずに所々踏み固められてゴトゴトと振動が伝わってくる。

こうなると、タイヤチェ-ンを装着してないので不安がよぎる。ふと、シフト・レバーの根元に「SNOW」と表示したボタンがあるのを思い出して押してみた。するとメーターパネルに「ECT-SNOW」のランプが点灯し、軽くブレーキが掛かったような感じで車の挙動が重くなった。どうやら後輪のデフのスリップ・コントロールしているらしい。効果は絶大でアクセルワークを急激にさえしなければ、後輪がズルッといく事はなく、この程度の雪なら安心して走れる。(帰ったらカタログで車の仕様をもう一度確かめておかないと・・・^^!)
という訳で雪の中、無事一週間分の食料買出しを済ませて夕方帰宅しました。でも路面が凍ったら怖いね!




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田貫湖

2008年02月01日 | Weblog
親友のJinさんとは時々日帰りのバス・ツアーに行く。大抵5、6000円、高くても10,000円以下の価格帯だけれど、良い景色を眺めながら食昼が付いて丸一日遊べるのだから、かなりお得な旅といえる。
今回(1月27日)は富士山を足元から眺める「田貫湖ハイキング」で、参加者はJinさんほかNさん、Yさんを加えて4人。朝8時半、出発場所の新宿西口バスターミナルに集合した。

この朝、自分はヘマをした。前日寝たのが遅く目覚ましを4時45分にセットした。6時半の電車に乗るつもりだったから十分余裕があるハズだった。ところが寝ボケていたので目覚ましが鳴ってから少しウトウトしてしまい、ハッと気が付いて飛び起きたら6時10分。慌てて着替えて家を飛び出した。ようやく電車に間に合い転寝しながら我孫子まできて腕時計をみると・・・ウン?6時05分!時計止まってるのかいな?・・・駅の時計をみるとやはり6時05分! ガーン、1時間も早すぎた!!!
仕方がないのでそのまま日暮里まで行き、山手線内回りに乗り換えてから暇つぶしのため環状線をグルッと3/4周、わざわざ遠回りして東京から中央線経由で新宿へ出た。 ご苦労さん!

8時半、予定通りバスは出発し中央高速で一路富士山の麓へ。およそ3時間弱で到着。時々雲が視界の一部を遮るけれども富士山は目の前にその全景を現している。やはり真近に見る霊峰富士は圧巻で、場所を変えながら何枚も写真を撮った。



ハイキングといっても、一周4キロほどの小さい人口湖なので1時間もかからない。少し早いけれど先に昼にした。ツアーで用意してくれた昼食は、お茶風味オニギリと豚汁にタクアンとデザートの蜜柑。やっぱり静岡県だあ~! 4人で近くの芝生にすわって、持ってきた缶ビールや缶チューハイで乾杯! 野外の陽だまりで、皆と一緒に食べればオニギリもご馳走だ。



食後、ツアー・コンダクターの案内に逆らって(オジサンは小娘の云う通りにはしないのだ!)時計回りに歩き出す。小道の日陰にはまだ所々雪が残っていて、解けた部分は凍っている。運動靴の人は滑らないようオッカナビックリ進む。やがて富士山が一番綺麗に見える場所という撮影スポット(サンデッキ)に着いたが、生憎雲がかかって肝心の富士が見えない。記念撮影だけして先へ進む。コース中ほどまで来ると第二の撮影スポットがあったけれど、まあ正直どこでも天気さえ良ければ大差ない。デジカメだからやたら撮り捲ったけれど果たして気にいる写真があるかどうか・・・







バスに戻るとまだ集合時間まで30分もある。お昼の残りの酒を飲みながら時間調整。オジサンは飲むのが大好きなのだ!!
次に向かった散歩コースはツアーに無理やり組み込んだ唯の暇つぶしで、全く面白くない。更にバスは帰りのコース途中でお土産屋に立ち寄り、高いお土産を客に買わせようという算段。賢いオジサン達は何も買わずに隣りのコンビニで缶ビールと缶チューハイだけ買い込んで帰路についた。(オイオイ、また飲むのかよ!)

今日は、ハイキングだか飲み会だか何だか訳のわからないバスツアーでした
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