Ed's Slow Life

人生終盤のゆっくり生活をあれやこれやを書き連ねていきます。

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Cavalier

2010年02月27日 | Weblog

初めての飼い犬、シーズー犬「メイ」が我が家にやってきたのは20年ほど前の4月だった。松戸のペット・ショップで、生まれて間もない数匹の姉妹犬の中から娘とカミサンが選んだのが雌犬の「メイ」で、後日送られてきた血統書には”ローレライ・オブ・XXXX・グリーン・ヒュッテ”とかいう長ったらしい名前が付いていた^^!

        

連れてきた当時はまだ離乳食が必要なほど小さかったけれど順調に育ち、歯が生え始めるころは矢鱈に家具や部屋の角々を咬んで、建てたばかりのマイホームにあちこち記念の咬み跡を残してくれた。

あまり手の掛からない犬で、一日一回散歩に連れていけば翌日までトイレの必要もなく、散歩から戻って手足を洗ったり、週一回フロに入れるのが唯一面倒といえば面倒なくらいだった。散歩は遊歩道や畑道なので綱をつけずに自由にさせておいたが、常に飼い主の傍から離れることはなかった。

「メイ」にまつわる想い出は沢山あるけれども、なんといってもその死に際の見事さは決して忘れることができない。

11歳のとき癌を患って手術をうけた。一旦は元気になったのだけれど2年後に再発し、その数ヶ月後に13年半の短い生涯を終えてしまったのだが、具合が極めて悪かったに違いない最後の数ヶ月、鳴いたり騒いだりは一切せず、ひたすら静かに横になって過ごしていた。散歩にも出ても殆ど歩かなくなってしまったので、偶に庭に出してやると用だけ足して戻ってくる。癌はあちこち転移してしまい、そのころにはもう目もあまり見えない様子で食べ物も殆ど受け付けなくなっていた、

その晩、カミサンは「メイ」の手足が冷たくなっているのに気がついて毛布に包んで暖めてやっていた。遅くなって私が帰宅したら、「メイ」は起き上がって私の方にヨロヨロ近づいてきた。トイレにでも行きたいのかと思い庭に出してやったら芝生を少しだけ歩いた。
まさか死ぬとは思っていなかったので私は自分の部屋に上がってしまったのだけれど、「メイ」はそれから1時間もしないうちに静かに逝ってしまった。カミサンは「まるで飼い主が帰るのを待って最後の挨拶をしたみたいだ」といって泣く。真に見事な死に際で、人間もこうありたいものだと思わせられた。

        

今わが家には猫の「もも(3歳)」が居る。だからもう犬を飼うことは多分ないだろうが、昼休みに時々勤め先の近くにあるペット・ショップを覗いてみる。子犬や子猫は見ているだけで癒される気がする。どれも皆可愛いのだけれど、一つだけ気になっている種類の犬がいる。Cavalier King Charles Spaniel。あの大人しくて、頼りなげな目つきがいい。もし今飼うとすれば迷わずCavalierである!

                
               △写真はDogooの子犬写真サイトより借用

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ボケ

2010年02月24日 | Weblog

                
銀行から連絡があって、キャッシュ・カードが拾得物として届いているから取りに来て欲しいという。そんなぁ・・・と思いながら財布を調べたが、確かにあるはずのカードがない!! 吃驚である。

最後に使ったのは先週の日曜日、食料買出し先の生協にあるキャッシュ・コーナー。届けられた先が銀行の薬円台支店だから符丁は合うが、落としたのか機械に置き忘れたのか、全く記憶がない・・・
いよいよボケが始まったか!

受け取りには本人が行かないと手続きが面倒なので、本日朝一番で最寄の支店へ立ち寄ってきた。届け印と免許証を持って窓口へ。行員のお嬢さんが「(届けられて)良かったでっすね」という。「ハイ、連絡頂くまで、紛失したことさえ気が付きませんでした^^!良かったです」とは云ったものの、実は全額引き出した後だったので残金はゼロに等しかった(笑)。

ところで、拾得されたカードは直ぐに銀行でロックをかけて使えないようにしてしまう、ということを初めて知りました。ロック解除のために、受け取るまでに少し時間が掛かりましたが、最近はかなり安心できるシステムになってきているようです。
とはいえ、ボケ、益々気を付けねば・・・

              

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咄嗟の判断

2010年02月23日 | Weblog

              

先週の日曜日TBSの「サンデイ・モーニング」で、15日の夜JR中央線高円寺駅ホームから転落した女性を助けた、勇気ある若ものの咄嗟の行動を取り上げていた。

本人は無我夢中だったと語っていたが、それにしても危険を顧みず素早く行動した勇気と判断力は賞賛に値する。

人間の行動学を研究している専門家によれば、人には本来「愛他精神」というのが備わっているそうで、今回のように他人を助けようとする行動を「愛他行動」というのだそうである。この行動力は、2人つまり1対1の場合は100%行われるが、3人の場合は85%、4人では65%というふうに人数が増えるに従って低下してしまうことが実験的に確かめられているらしい。他に大勢いると、自分がやらなくても誰かがやるだろう、と傍観者になってしまう。更に、目立ちたくないとか、なるべく見知らぬ他人と関わりたくない、といった都会生活の規範のようなものも影響しているらしい。

この若者が介護福祉関係の従事者だったことと、今回の愛他行動が果たして関係していたのかどうか分からないけれど、咄嗟の行動に移れたのは、何か「愛他精神」以外の要素もあるのかもしれない。
2001年には日本人カメラマンと韓国人留学生の2人が新大久保駅ホームから転落した女性を助けようとして亡くなっている。この2人も、恐らく普段から他人との交流に物怖じせず、決断力のある行動的な人だったのではないだろうか、と想像する。
目の前の緊急事態を咄嗟に判断し、即行動に移せるなんて・・・並みの人間にできることではない!

              

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剪定

2010年02月21日 | Weblog
植木について勉強したことはないし、とりたてて好きでもないので剪定に関してもズブの素人で、にも拘らず毎年庭木は成長するから放っても置けず、いい加減なりに剪定をする。だから、専門家がわが家の庭木を見たらきっと嘆くに相違ない惨めな姿に多分なっているのだ^^!

        

玄関横のモミジ(楓)は大きくなりすぎて、枝が雨樋に被さるようになり始めてからは毎年、秋に葉が落ちたら伸びすぎた枝を落としてやるのだけれど、そうすると翌年新芽が出て再び勢いよく伸びてくる。
去年の秋は剪定をしなかったので、新芽が出る前にと思って今日伸びすぎた枝を落とした。ついでに垣根の赤芽(東側だけ)と目の前の街路樹(イチョウ)の小枝も剪定したので、ゴミ袋(大)が一杯になった。

        

山や野原で自然に生えた木は、そのまま自由に枝葉を伸ばしていくけれど、狭い庭や道路傍に植えられた木は伸びすぎた枝を切られてしまうので、さぞかし不自由を感じていることだろう。折角伸びた枝を人間の都合で切り落とすのだから、何となく後ろめたい気がするのだけれど、去年の切り口脇からは新しい小枝が力強く伸び始めているのを見ると、改めてその生命力の強さに感心させられる。

毎度のことながら、剪定作業そのものは大して時間は掛からないのだけれど、落とした枝・葉の後始末が大変なので、西側の垣根には手をつけなかった。かき集めた小枝をゴミ袋に詰められるように鋏で小さく切っている傍で「もも」を遊ばせておいたから、今日は2時間近く散歩させた勘定である(笑)。今日はノンビリ時間をかけて作業したせいか腰が痛くならなかった。ヤレヤレ・・・

        
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確定申告(H21)

2010年02月20日 | Weblog

         
         
         

予報では、春は西から足早に近づいてきているらしいが、今朝も冷え込みは厳しくて裏の田圃は霜で真っ白だった。

昨晩はぐっすり眠ったので今朝は気持ちよく目覚めた。それというのも昨日、気にかかっていた21年度確定申告を済ませて、ようやく胸の支えがとれたせいである。今回で4度目なので記入の仕方にも慣れ、下書きも慎重にしたお陰で修正なしに一度で提出が済んだ。

結局一番面倒だったのは、事業収支内訳の基になる仕分け帳の集計と伝票整理で、これさえ毎月きちんとしてさえおけば、申告そのものは、どうということもないのだけれど・・・^^!

            

兎にも角にも1時間ほどで無事に済んだので一旦自宅に戻り、先日知人から「引越しで不要になったから」と、貰った電子レンジを車に積み込んで川越に向かった。車で行く時はいつも下道(R16)を使うのだけれど、時間節約のため外環道~美女木JC~与野とつなげて走ってみたが、結局下道と同じで2時間掛かった。やはり川越は遠いのだった!

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不得手

2010年02月15日 | Weblog

             

先日の中学同窓の新年会で、数学のG先生が、ご自分の専門とする数学が実はあまり得意でなかったという風なことを、何かの本に寄稿されていたことを知った。

普通誰しも思うことは、その道何十年のベテランはさぞかしその道が得意でこれまでやって来られたのであろうと勝手に想像する。ましてや子供たちにそれを教える立場の先生であってみれば、その道がきっと得意で大好きだったに違いないと思ってしまう。真に以外なことであった。

けれどもよく考えてみると、「これこそわが道だ」と心から満足してその仕事をしている人が果たしてどれほど居るだろうか・・・
若い頃から自分でやりたいことが明確にわかっていて、それに向かって邁進し、その道で生きてこられた人は幸せである。

例えば、好きこそものの上手で、世の中に認められた音楽家、芸術家、作家、俳優、学者、スポーツ選手、等など一流といわれる人達は全体からすればほんの一握りである。
残りの”その他大勢”である我々一般人は、大多数が「天職」などとは思いもよらず、食うために今の仕事を続けているのではないだろうか。

大体において、若いときから本当に自分がやりたいと思うことがある人、あるいはそれが何か分かっているという人のほうが少ないと思う。
自分を例にとってみると、工業系の道を歩んでは来たけれど確固とした思いがあって選んだわけでもなく、己の能力を値踏みしながら、適当なところで折り合ってきた妥協の産物にすぎない。

残念ながら、出来そうもないような高い目標に向かってチャレンジする勇気も気概もなかったし、謂わば流れに身を任せた不甲斐ない生き方だったと思う。

第一、過ぎ去った今になっても、自分が本当にやりたかったことが一体何だったのか、まるで茫洋として霧の中だ(笑)
それくらいだから、この世には何の足跡も残せない極フツウの人間でしかなかったという証左ではある^^! まるで幽霊のようだなあ。
ま、いいか・・・

                

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LCの修理完了

2010年02月14日 | Weblog

         

先々週、車検を終わってオイル交換のためRB成田に立ち寄った際、エンジン始動不良、充電機能不足でそのまま入院してしまったバイクが、修理が完了したとの連絡を金曜日もらったので、今日受け取りに行ってきた。

この数日は天気がわるくて寒い日が続き、小雪さえチラホラ舞うような按配だったからRBには「降らなければ」と確約はしなかったのだけれど、幸い昼頃から晴れて暖かくなったので出かけていった。

請求明細を見た。レギュレーター(16,800円)、メイン・ハーネス側カプラー交換(4,200円)が大きな出費で、オイル交換と合わせて計33、790円もかかってしまった。バッテリーは充電後まだヘタっていないことが判明したので助かった。バッテリーまで交換となれば更に16,000円は掛かるところだった・・・(アセ、アセ)
修理後の充電電圧は14.45V、リーク電流は0.1mAで極正常とのこと。バッテリーはもう一年くらい持たせたいが、どうであろうか・・・

        
           

帰りは少し遠回りして、多古町~香取~成田を一回りして様子をみたが、とりあえずエンジンの始動性はわるくなかった。尤もLCは一旦走り出せば普段は始動性も悪くなく、順調に走るから、よくなったのかどうかの判断は出来ないけれど・・・^^!

帰宅後、忘れないうちに車検シールを張り替えた。これであと2年は乗れる(^^)けれど、そろそろタイヤが磨耗してきた。一年後には交換だろう。オモチャは金が掛かるわい・・・

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中学同窓・新年会

2010年02月12日 | Weblog

11日(祝日)は中学(国分寺二中)の一期同窓新年会だった。半世紀前になる(旧い!)けれど、当時の我々はA~D4組合わせて四百数十人いた。既に鬼籍に入ってしまったり、居所が分からない人もかなりいるのだけれど、先生お二人と同窓が40人ほど集まった。

去年まではB組の人達だけで、この日(2月11日)を新年会と決めて集まっていたらしいが、有志数人の発案で今年から4組合同にしようと決まり、第一回目となった。

        
        

還暦以降、何だか「同窓会」の集まりが増えたような気がする^^!
大方が退職ないし閑職に移って毎日がヒマになったせいもあるだろうし、先が短くなってきて、元気で会えるうちに会っておこうという思いもあるだろう。3年前の卒業50周年記念で集まったときに会っているから、殆んどの人の顔は思い出せたけれど、名前が出てこない^^!。

        
        

自分が座ったテーブル席には、小学校(国分寺3小)が一緒だった人ばかりが偶然揃った。当時小学校では同期生は二組だけで、そのうち半数は分かれて一中に行ったから、その後一度も分かれた同窓とは会っていない。あの頃の同窓生は今一体どうしているだろうか、と興味深々となった。T君がまとめ役として骨折ってくれそうなので、大いに期待している。

        

今回、思いがけずバイク乗りの同窓Y君とめぐり合った。彼とはクラスが違ったから卒業後のことはお互い全く知らなかったのだけれど、世話役のO君から私がバイク趣味だと聞いて、このブログも覗いていてくれたらしい。やはり趣味が似ているとみえて彼も自転車をやっている。彼の愛車Moto Guzzi Magniの写真を持ってきてくれた。同窓にバイク乗りの現役がいてくれて、何だかとても嬉しくなってしまった。

        
        
  ▲Moto Guzzi Magni の写真は mawase.seesaa.netより

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Wedding

2010年02月10日 | Weblog

姪の結婚式に招待された。40才過ぎてからの結婚だから新郎もそれなりのお歳だろうとは思っていたけれど、最初紹介されたときはエッと思った。彼のオグシがみごとに後退してしまっていたからである^^!
ま、それは見かけだけのことで実は年齢は三つしか違わない、極真面目で、優しい性格の好青年(中年?)でした。よかった、よかった(笑)

彼女の父、つまり私の兄は36年前に他界してしまったのだが、10人もいた兄姉弟のなかで自分には一番親近感があった。
兄は経理の仕事をしていたのだけれど、器用で若いころは靴の修理や傘の修理をしながら生計を立てていたくらいだから機械も好きだったとみえて、車は兄弟では彼が最初に乗りはじめた。私に車の運転を教えてくれたのも彼だし、免許を取ってからは彼の車をよく貸してもらった。そういうとき兄は少しも嫌な顔をせず、いつでも気持ちよくキーを渡してくれた。

兄はまた曲がったことが嫌いで理不尽なことは許さず、相手が誰であろうと構わず華奢な身体に似合わず無鉄砲に立ち向かってゆくタイプで、年下の私にとって真に頼もしい存在だった。

兄が亡くなったとき、自分は偶々韓国へ出張中で、しかもやりかけた仕事の途中だったから即時帰国が叶わず、葬式には間に合わなかった。
そんなことを思いながら姪の結婚式に望んだのだけれど、兄が生きていたら娘の結婚をさぞ喜んだことだろう・・・などと、つい抹香くさいことを考えてしまった。

12時から始まった式は滞りなく済んで、記念撮影、披露宴へと進み、3時半にお開きとなった。若い人たちのような華やかさには欠けるけれど、静かで落ち着いた「中年」の結婚式は終わった。二人の新生活に幸あれ!

          

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ホンダ・Fury(VT1300)

2010年02月07日 | Weblog

先日、RB成田でLCの修理待ち時間中ウロウロしてたら、裏の車庫でヒッソリ寝かせてあったホンダの新型クルーザーFuryを発見!

偶々雑誌でFury2010年モデルの記事を読んでいたので気付いたが、そうでなければ通り過ぎるところだった・・・

デジカメ出して撮ろうとしていたら、通りかかった店長が囲いの鎖をどけてくれた(^^
ありがとう。

ファクトリー・チョッパーとか呼ばれる長いフロント・フォークをもった独特のデザイン。ヘッド・カバーは弁当箱みたいなのっぺらぼう、余計な凹凸がないスッキリした外観。でも、クラシック・アメリカン・クルーザーが好きな我々年寄りにはチョッと馴染めないかなあ・・・

          
          
          
          
          
          

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車検は通ったけれど・・

2010年02月04日 | Weblog

前日(2日)に今年初の積雪があったので、車検の日(3日)の朝は冷えた。それでもバイクは何事もなく自力で始動してくれたので、予定通り9時少し前に家をでた。9時半、民間整備場で光軸調整してもらってから習志野車検場の駐車場へバイクを停め、すぐ脇の代書屋さんで自賠責保険を払って継続申請書を作ってもらった。

光軸調整1500円、自賠責保険13,400円、申請書(代書)1300円、そして継続審査手数料の印紙代6700円、締めて22900円也!

バイクの検査ラインは前に一台も居なかったので一番。
待つこと暫し検査官が来て車台番号とエンジン番号確認後(・・エンジン番号は打刻場所が分からずスキップ・・^^! )、ウィンカー、ブレーキ・ランプの点灯を確認してからエンジン始動、検査台へ。前方の電光表示をみながら前後のブレーキ機能、速度計、ヘッドライト光軸を確認して(全部自動)・・ハイOK!たったの5分。
検査ライン出口で合格のハンコ貰って申請窓口へ戻ると、新しい車検証とシールを受け取る。まだ10時半だ!

        

折角休みを取ったのに、このまま自宅へ戻っても時間がもったいないので、RBへ年一回のオイル交換をしに行った。ついでだから、エンジン・オイル、デフ・オイル、クラッチ・フルード、ブレーキ・フルード全部交換してもらい、タイヤの窒素圧のチェックも。

1時間半ほど待ってそろそろ、と思っていると整備士がやってきて、「終わってエンジンかけようとしたら掛からないんですよ。ジャンプ・スタートで掛けましたが、充電圧がエンジン回転上げてもついてきません。バッテリーが充電されてない疑いが・・・」という。
そんなわけないハズなんだけど・・・と思いながら、「今日はいくらも走らない中に何度もスターターまわしたのでバッテリーが弱ったのかも」といっても、整備士君は首をかしげている。
いつものLCの”病気”の話もしたけれど納得せず、調べさせてくれという。仕方がない、熱心な彼を信じてバイクを預けることにした。
とんだ番狂わせだわい//@_@!

カミサンが迎えに来るまでの間に、充電ケーブルのカプラーが一部熱で溶けているという不具合が見付かったけれど・・過電流なのだろうか?・・・。兎に角原因を調べて必要な部品は交換してくれるよう頼んできた。
ここまではすこぶる調子良かったのになあ・・・

        

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バイク車検準備

2010年02月01日 | Weblog

オーナー車検だけれど、一応は一通りのチェックはやる^^!
タイヤの溝深さ(ノギス)、ブレーキ・パッドの厚さ(目測)、ランプ類の点灯(光軸は当日近くの検査場で)、ウィンカーの作動、オイル・レベルは良いか、そして最後にエンジンの始動性、走りながらショック・アブソーバーのヘタリ、走行異音、ガタなどないか・・・確認する。

前日、駐車中に出来ることは一通り済ませ、フレーム下回りでサビが目立つところや塗装が痛んでいたところは黒のスプレーで補修しておいたから、見た目はいくらかキレイになった。

今日(1月31日)は走行して足回りに異常がないか調べることにした。前回16日に走ったばかりだからバッテリーはまだヘタっていない筈だと思いながらスターターを回す。
一回目は手応えなくカラ回り。ギアを入れて車体を前後に揺すり、クランク位置を変えてやってから2回目始動。今度はうまくかかった。少なくても150キロ位は走ろうと思い、変わり映えはしないけれどまた銚子を目指した。

このバイクは始動時はよくグズるけれど、一旦走り出すと真に調子がよい(笑)。R356は信号も少なく、今日のように車が空いているときはテスト走行にもってこいだ。何の異常もなく快調に走り、9時半に出て11時には君ヶ浜についた。この分ならまだ数年はこのバイクに乗れそうだ^^!

         
         今日は荒れ模様だぁ・・・
         
         
         

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