私の恋人
➀ どこかに どこかに待っている 私の可愛い恋人は
スミレの花束 買ったけれど
風が花びら つんでゆく 風が花びら つんでゆく
➁ つぶらなつぶらな 黒い瞳は 私の可愛い恋人よ
河辺のベンチで 一人想う
心やさしい その笑顔 心やさしい その笑顔
➂ どこかに どこかに待っている 私の可愛い恋人は
貧しい暮らしも 耐えてゆこうと
胸にあかりを ともす人 胸にあかりを ともす人
歌声喫茶ともしびの歌集(緑色の150ページ)に、
「私の恋人」という歌が、ロシア民謡として載っています。
しかし注釈として(長年ロシア民謡といわれてきたが、
ロシア国内では発見されておらず、
最近は日本人の作った曲という説が有力)と書かれています。
私は先日、この歌を歌声喫茶ともしびで初めて聞き、
これはロシア民謡だと、そう感じました。
この歌に関しては、
歌声喫茶ファンにお馴染みの「歌声サークルおけら」の、
ブンブンさんのホームページに載っています。

そして、作詞・作曲ともに、柳澤竜郎と書かれています。
つまり、この曲はロシアとは無関係で、
日本人によって作詞され、作曲された歌なのです。
純粋な日本人が、これほどロシア的な曲を作曲してしまう。
作曲の才能の皆無な私には、まるで手品でも見せられた思いがしました。
鄧麗君 - 香港之夜 (テレサ・テン - 香港の夜) 🎧
20代後半から、中国の歌に魅せられ、
以後、40年間近くハマった中国の歌なのですが、
その中の好きな歌に「香港之夜」がありました。
如何にも中国的なメロディーが大好きでした。
その大好きな歌が、まさか日本人作曲の歌と知った時はかなり驚きました。


そして、その作曲家が、
「ブルーシャトー」を作曲した、ブルーコメッツの、
井上忠夫(左から2番目、テナーサックスを持っている)だと知った時、
いくら、大ヒットした(ブルーシャトウ)を作曲したからといって、
まさか中国の歌まで作曲出来るんだ~っという事に、
心底驚かされました。
才能があるということは、そこまで凄いんですね。
(しかし彼は悲劇的な自殺によって短い人生を終えてしまいました)
それとは別に、
やはり大好きな歌がありました。
それは北京語で唄われるアップテンポの歌(仮に〇〇と呼ぶ)でした。
カセットテープに録音して、他の好きな歌と共に、
改造した音響装置を載せた車から大音量を轟かせ、
信州やらあちこちを走り回ったものです。
しかし、ある時その歌〇〇を聴いたのです。
「いいメロディーだな~」と思っていたのですが、
まさかその歌が、大好きな〇〇と同じ歌だという事に、
十年以上気づかなかったのです。
最初に好きになったのは、アップテンポの北京語。
後から好きになったのは、スローテンポの広東語。
「これは同じ曲だ」と気づいてから、何度再生しても、
まだ同じ曲だという事がまだ信じられなかった。
同じ曲が、こうまで違って聞こえるという事が信じられなかった。
と共に、自分の音楽的才能なんて、この程度だった事にガッカリしました。
そういった観点から見れば、
異国人が他国の歌を、それらしく作るなんて、
才能次第でどうにでもなるんですね~。
な~んにも才能の無い私からは、
お前ら石ぶつけてやる~っと口惜しくなるのです。
これ、マジで本当に口惜しく悲しい。
➀ どこかに どこかに待っている 私の可愛い恋人は
スミレの花束 買ったけれど
風が花びら つんでゆく 風が花びら つんでゆく
➁ つぶらなつぶらな 黒い瞳は 私の可愛い恋人よ
河辺のベンチで 一人想う
心やさしい その笑顔 心やさしい その笑顔
➂ どこかに どこかに待っている 私の可愛い恋人は
貧しい暮らしも 耐えてゆこうと
胸にあかりを ともす人 胸にあかりを ともす人
歌声喫茶ともしびの歌集(緑色の150ページ)に、
「私の恋人」という歌が、ロシア民謡として載っています。
しかし注釈として(長年ロシア民謡といわれてきたが、
ロシア国内では発見されておらず、
最近は日本人の作った曲という説が有力)と書かれています。
私は先日、この歌を歌声喫茶ともしびで初めて聞き、
これはロシア民謡だと、そう感じました。
この歌に関しては、
歌声喫茶ファンにお馴染みの「歌声サークルおけら」の、
ブンブンさんのホームページに載っています。

そして、作詞・作曲ともに、柳澤竜郎と書かれています。
つまり、この曲はロシアとは無関係で、
日本人によって作詞され、作曲された歌なのです。
純粋な日本人が、これほどロシア的な曲を作曲してしまう。
作曲の才能の皆無な私には、まるで手品でも見せられた思いがしました。
鄧麗君 - 香港之夜 (テレサ・テン - 香港の夜) 🎧
20代後半から、中国の歌に魅せられ、
以後、40年間近くハマった中国の歌なのですが、
その中の好きな歌に「香港之夜」がありました。
如何にも中国的なメロディーが大好きでした。
その大好きな歌が、まさか日本人作曲の歌と知った時はかなり驚きました。


そして、その作曲家が、
「ブルーシャトー」を作曲した、ブルーコメッツの、
井上忠夫(左から2番目、テナーサックスを持っている)だと知った時、
いくら、大ヒットした(ブルーシャトウ)を作曲したからといって、
まさか中国の歌まで作曲出来るんだ~っという事に、
心底驚かされました。
才能があるということは、そこまで凄いんですね。
(しかし彼は悲劇的な自殺によって短い人生を終えてしまいました)
それとは別に、
やはり大好きな歌がありました。
それは北京語で唄われるアップテンポの歌(仮に〇〇と呼ぶ)でした。
カセットテープに録音して、他の好きな歌と共に、
改造した音響装置を載せた車から大音量を轟かせ、
信州やらあちこちを走り回ったものです。
しかし、ある時その歌〇〇を聴いたのです。
「いいメロディーだな~」と思っていたのですが、
まさかその歌が、大好きな〇〇と同じ歌だという事に、
十年以上気づかなかったのです。
最初に好きになったのは、アップテンポの北京語。
後から好きになったのは、スローテンポの広東語。
「これは同じ曲だ」と気づいてから、何度再生しても、
まだ同じ曲だという事がまだ信じられなかった。
同じ曲が、こうまで違って聞こえるという事が信じられなかった。
と共に、自分の音楽的才能なんて、この程度だった事にガッカリしました。
そういった観点から見れば、
異国人が他国の歌を、それらしく作るなんて、
才能次第でどうにでもなるんですね~。
な~んにも才能の無い私からは、
お前ら石ぶつけてやる~っと口惜しくなるのです。
これ、マジで本当に口惜しく悲しい。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます