プロ入り3年目の巨人円谷英俊内野手(24)がプロ初安打となる初本塁打を放った。
お立ち台に上がると「ファームでは、このまま1軍に上がれないんじゃないかと不安の中でやっていました。毎日、努力してよかったです」と声を震わせた。
(ウェブニュースより抜粋)
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円谷選手のことはこの記事を読むまでまったく知りませんでしたが
じーんときました。頑張ったかいがあってよかったね
調査によると今の若者は「努力しても報われない社会だ」と半数以上が思っているそうです。
でもじつは日本はとても公平なチャンスのある国です。
たとえば、義務教育は無料で受けられ、
国立大学が都道府県に必ずあり、成績が良ければちゃんと入学できます。国立大学であれば入学審査時に親の寄付金の額を聞かれたりもしません。
しかも文盲率は限りなく0に近いとされ、多少の経済格差はあれ、食べ物は豊富にある。水も電気もガスもあり、公共の交通機関も。私たちは日々の生活で、この整ったインフラを享受できます。
身分制度により生活に制限があり、絶対にその枠から抜け出ることができない、ということはありません。
これまでの社会の規範(道徳観念)が崩れかけて痛ましい事件も次々に起こっていますが、やはりトータルでみて、今の日本に生まれてきたことを大変ありがたく感じます。
狭い国土に人口密度が高く(特に都市圏)人の気持ちに余裕がなくなりがちなのは残念ですが。
一方で公平さの弊害で悪平等主義が蔓延し、優れた人を称賛できない、足を引っ張るという側面もあるので、皆が自分にとってのベストを知り、それに到達できれば幸せと感じられる「足るを知る」ことが必要だとは思います。
自分で目標をたてて「本当に」がんばったら、きっと円谷選手のように何かしらいいことあるよ!と、若者たちに言いたいです。
何より、「がんばる力のある自分」に自信がつくのではないでしょうか。
別に勉強でなくても、スポーツ、音楽、アート、さまざまな選択肢がありますし、特段名を成すということがなくてもウィットに富んでいたり、心のやさしい人だったりと魅力があれば(良い人になる努力をすれば)周囲に好かれ幸せでいられると思います。
かくいう私も、努力家とは言い難いので人のことは言えませんが、
やはり「努力する才能」に満ちている勤勉な人というのはいるもので、そういう人はやはり常に進歩していて素敵だなあ、見習わなくてはと思う毎日です。
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