
これは環境システム科ビジネスコースの2年生が育てているトウモロコシ。
環境システム科といえば水耕栽培なのですが
ちょっと訳あって露地栽培に挑戦しています。
学校では野菜部門などがトウモロコシを栽培していて
すでに収穫されていますが、こちらはまだ雄花が咲いたばかり。
結実するにはまだまだ時間がかかりそうです。
それもそのはず。このトウモロコシは授業でビジネスを学ぶ教材。
つまり売り物です。したがってお客様のいない夏休みを避け
秋に収穫できるよう6月下旬に定植されています。
さてこのトウモロコシが他と違うのは植え付け時期だけではありません。
糯(もち)トウモロコシという種類です。
イネ科のトウモロコシはイネでいう糯米のように
糯性澱粉アミロペクチンだけを持っている種類があります。
これが糯トウモロコシ、世界ではワキシーコーンと呼ばれています。
初めて食べる方はそのもちもちした食感に驚かされます。
しかし10名中8名は美味しくないと感じるはずです。
なぜなら私たちが日頃食べているスィートコーンに比べると
とても優しい甘さのため、美味しくないのです。
さてはたしてこのトウモロコシをどのように商品に変えるか。
秋にはこんな楽しい学習が待っています。
環境システム科といえば水耕栽培なのですが
ちょっと訳あって露地栽培に挑戦しています。
学校では野菜部門などがトウモロコシを栽培していて
すでに収穫されていますが、こちらはまだ雄花が咲いたばかり。
結実するにはまだまだ時間がかかりそうです。
それもそのはず。このトウモロコシは授業でビジネスを学ぶ教材。
つまり売り物です。したがってお客様のいない夏休みを避け
秋に収穫できるよう6月下旬に定植されています。
さてこのトウモロコシが他と違うのは植え付け時期だけではありません。
糯(もち)トウモロコシという種類です。
イネ科のトウモロコシはイネでいう糯米のように
糯性澱粉アミロペクチンだけを持っている種類があります。
これが糯トウモロコシ、世界ではワキシーコーンと呼ばれています。
初めて食べる方はそのもちもちした食感に驚かされます。
しかし10名中8名は美味しくないと感じるはずです。
なぜなら私たちが日頃食べているスィートコーンに比べると
とても優しい甘さのため、美味しくないのです。
さてはたしてこのトウモロコシをどのように商品に変えるか。
秋にはこんな楽しい学習が待っています。
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