
「この装置の名前は?」といっても農業鑑定ではありません。
これは富栄養化池沼を液肥にしようと企んでいるメンバーの自作装置。
この装置で4台目です。面白いのはそのネーミング。
初号機は夏を感じるすだれのような姿から「冷し中華始めました」。
2号機は白川郷の合掌造に似ているから「白川号」。
いずれもポンプなどを搭載した高性能濃縮装置です。
そして3号機は、昨日ご紹介した「しらたき」。
細い木綿の紐を垂らした姿がしらたきに見えたようです。
では最後のこの4号機は何とネーミングされたと思いますか?
こちらは紐ではなく木綿の布を垂らしています。
毛管現象で上昇してきた水分を蒸発させ
濃縮させようという原始的な装置です。
答えは「一反木綿」。白く長い布がゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの妖怪
「一反木綿」に似ているからです。とにかく遊ぶFLORA。
紐と布、どちらの性能が良いか現在調査中です。
でも研究レポートをまとめる際には
もう少し真面目な名前をつけないと、読まれた方が困るはず。
再度名前を考える必要がありそうです。
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