大会も無事終了したメンバー。
スウェーデン最終日はスホックホルムの市内観光を行いました。
船で行ったのはドロットニングホルム宮殿。
17世紀に王様によって建築された世界遺産です。
バロック式庭園は園芸科学科の人たちに見せたいほど見事なものでした。
宮殿は一般公開されていますが、面白いのは撮影OK。
おそらくストロボをたかない限り大丈夫です。
でも厳しいのは荷物を背中に背負ってはいけないこと。
リュックは胸の方に回してかつぎます。
これは間違って背負った荷物で
物品を壊さないようにという目的があるようです。
重厚な装飾が並びますが、パッと目に入ってきたのがこの天井。
それはきれいな青色の絵画で青空が広がっているかのようです。
青の色彩を見ると思い出すのがオランダの画家「フェルメール」。
ラピスラズリという顔料で深い青が印象的な絵画を数多く書かれています。
ツタンカーメンの棺も確か金にラピスラズリの青が施されていたはずです。
フェルメールが活躍したのは17世紀、つまり1600年代。
このドロットニング宮殿ができたのも同じく1600年代。
もしかしたらこの顔料もラピスラズリかもしれません。
ラピスラズリは17世紀、金よりも高価だったといいますから
いかに豪華な建築物かがわかります。
スウェーデン最終日はスホックホルムの市内観光を行いました。
船で行ったのはドロットニングホルム宮殿。
17世紀に王様によって建築された世界遺産です。
バロック式庭園は園芸科学科の人たちに見せたいほど見事なものでした。
宮殿は一般公開されていますが、面白いのは撮影OK。
おそらくストロボをたかない限り大丈夫です。
でも厳しいのは荷物を背中に背負ってはいけないこと。
リュックは胸の方に回してかつぎます。
これは間違って背負った荷物で
物品を壊さないようにという目的があるようです。
重厚な装飾が並びますが、パッと目に入ってきたのがこの天井。
それはきれいな青色の絵画で青空が広がっているかのようです。
青の色彩を見ると思い出すのがオランダの画家「フェルメール」。
ラピスラズリという顔料で深い青が印象的な絵画を数多く書かれています。
ツタンカーメンの棺も確か金にラピスラズリの青が施されていたはずです。
フェルメールが活躍したのは17世紀、つまり1600年代。
このドロットニング宮殿ができたのも同じく1600年代。
もしかしたらこの顔料もラピスラズリかもしれません。
ラピスラズリは17世紀、金よりも高価だったといいますから
いかに豪華な建築物かがわかります。