一人前の大人になる為に

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職務上の立場を悪用した同僚に内容を監視されているので、きっかけを待って消えます。

丸千葉

2023年11月24日 20時00分00秒 | 丸千葉

京成立石から千住大橋駅まで電車で向かい、そこから徒歩で30分程歩いて訪れました。予約時間の少し前の16時55分に引き戸を引いて入店すると、そのまま席へと案内されました。

黒ホッピー、300円。氷をたっぷり使ってゴクゴクと。

 

とんそく、500円。

 

人生初の挑戦です。グロテスクな見た目を想像するも思いのほか上品なお姿。ただ、想定以上の量にたじろぎました。

 

食べ方がわからないので、そのままかぶりつきました。

 

皮や骨との間に存在する肉を楽しむようです。

 

プルッとした皮の部分と、ボイルされたことでしつこさの取れた肉が美味しく、また注文したいと。

 

ピリッとした辛みを持った酢味噌に浸しても食べました。

 

とにかく喉が渇いていたので合間に何度も飲み干しました。

 

お茶、300円と裏の氷をお願いし、アルコールはここまで。

 

お茶を注ぐとしゅわしゅわと音を発します。

 

さばやき、500円。所謂さば塩です。

 

皮はパリッと。

 

裏側の様子。

 

身はほっくりとした食感で、パサつきは感じませんでした。初めて見かけたメニューだと記憶していますが、これからも定期的に頼みたくなります。なお、「きぬかつぎ」という品名もあり、何なのか女性店員さんに聞くと、里芋を皮付きのまま茹でたもの、とのことでした。

 

レモンはグラスに移し、大根おろしには醤油を。

 

チャーハン汁付、900円。

 

汁と海老抜き、玉ねぎとなると増しをお願いする我儘を。

 

濃い目の味付けで、しっとりとしたタイプ。それ以外には、玉子と豚肉とピーマンが。

 

実際に玉ねぎとなるとが増えていたかは分かりませんが、海老は入っていませんでした。

 

苦手な酸味抑え気味の紅生姜。

 

我儘を言って申し訳ないとの思いで遠慮したのですが、届いたからには素直に頂くことに。

 

具材は三つ葉に豆腐とわかめ。汁は円やかな味わいでした。

 

20時46分に暖簾が仕舞われた後も21時05分まで滞在し、2,700円を支払い、まだまだ賑やかな店内を後にしました。



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