奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

住まいづくり「トイレの手洗いスペース」を家具工事、造作工事で造ることができれば。

2013年11月18日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

※写真は過去に手掛けた風景を切り取る額縁のある家・トイレスペース

 

 

住まいづくり、トイレスペースもイロイロと充実することで、

生活の環境も「家事」も変わりますよ・・・・・・。

 

 

スペースの使い方にもよりますが、

トイレの手洗いを、カウンター式にして、その下を収納にするように・・・・・・。

位置関係や幅にもよりますが。

 

 

トイレで使用する「洋便器」そのものが時代とともに「変わっている」ので、

サイズにも余裕ができたり・・・・・コンパクト化で・・・・・。

 

 

実際には使う水の量も少ない節水型で「洋便器後部」の

「タンク」の無い商品・・・・「タンクレス」の商品も増えて、

TOTO「ネオレスト」のような商品も・・・・・。

 

 

トイレは実際の使用方法以外にも用途がある意味時代の流れで

「清潔」になったことにより、

リラックスする空間要素も持つようになりました。

そして「動線的」にも「移動にちょうど良い位置」に計画することも・・・・・。

 

 

トイレスペースを端へ追いやるのではなくて「相互関係」も考えてのレイアウト。

 

 

その結果の空間構成も。

心地よい場所とする工夫にもその「手洗い」のスペースの価値があります。

 

 

先にも書いたような小型化タンクレストイレが増えたことにより、

選択の価値をどのように考えるのかも視野に入れて、

パウダールームのような空間に仕上げるのも一つの価値。

 

 

手洗いのボウルが変わることで、そのカウンターとのバランスを考えて

下部に「収納スペース」も設けておけば、季節によっての小物、雑貨、

そして実用的な「掃除道具」も「隠す収納」として利用することもできますからね。

 

 

扉の選択によってもそのスペースの「活用」も変わりますよ。

人が動作する距離感、意識の部分、

行動範囲と心理的要素を設計に取り入れて計画することで

住んでからの「豊かさ」も変わりますからね。

 

 

単独の要素ではなくて複合的な要素を丁寧に検討してシミュレーションして

デザインを思考しますよ・・・・・。

 

 

トイレ空間も大切な生活を「豊かにつくりだす要素」ですからね。

 

 

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