アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

Autumn Leaves

2011年10月30日 | Tsushimi Takashi
しかし一週間があっという間です。

先日、左手の指の事をちょっと聞いてもらったら
首の頸椎のズレの可能性もあるから
一度診てあげると連絡をいただき
今度ついに整体の先生にお世話になることになった。

みなさんおはようございます。

寝起きには1.5リットルのペットボトルが片手で持てなくらいなので
将来的にもここはしっかり治したい。

最近も徹夜のせいか、腰もいい具合にキシみはじめている。
そろそろ身体の遠くからギクシャクしてきた模様。

仕事で右巻きになった身体を 
たとえばゴルフやリフレッシュする事で
左に巻き戻して保たれてきたバランスだけど
最近は指の関係でクラブも握れず
緑の芝生への興味も遠のき
身体の動きが一方通行のままだ。
もう極力徒歩。


さて、今日は午後から吉祥寺。
楽器の微調整のためメンテに持ってゆく。
11年目のマーチンだが、そろそろ一度プロの手をお借りしての
健康診断。
作曲やアレンジを今までよりもギターを軸にして行いたいという
方向性がより強くなってきているこの頃。

なんとなくイメージは出来てる。
今後の自分の作品に期待大だ。


----------------------------今日の一曲-------------------------------

Eric Clapton -Autumn Leaves(2010)

なんて切ないボーカルなんでしょう。
最初の一声でスーッと心を持っていかれる。
歌と甘い囁きは、内容よりまず声が先(笑)。

色んな人の色んな”枯葉”があり
解釈も様々で面白い。
音楽ってこういうところが素晴らしいと思う。
以前にも述べたが、スタンダードのスタンダードたる所以(ゆえん)が
この歳になってわかってきた。

この人の歳の取り方も格好がいい。
後半のギタープレイといい
こんな歌を聴いて女が惚れないわけがない。






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千里を越え

2011年10月23日 | Tsushimi Takashi
寒がりで暑がりな体質ですが
最近は少し重ね着できるシーズンの方が
気持ちが落ち着く気がします。

おはようございます。
少しご無沙汰していました。

仕事柄やはり部屋の中に閉じこもる事が多く
人と何かを進めてゆくというよりも
まず自分で絞り出す作業のため
外で人と会う予定のない日が圧倒的に多く
殆どがTシャツ何枚かのローテーションで
過ごせた夏だった。

その反動か、この季節になると
襟つきの洋服がとても着たくなる。

仕事や飲み会で夜を跨ぐ日など
夜中に玄関のカギをガチャッと回しただけで
二階で寝ている二匹の犬がドスンという音と共に
ベッドからおりて階段のところで待っているというのが
いつものパターンだけど
どうやら今年の夏すぎたあたりから僕が階段を上がるまで、
犬どもは僕の帰宅にすら気づかないようで
ベッドの上から、ありゃ帰ったん?みたいな顔で首を一瞬起こすだけ。

車のドアをバタンと絞めるだけで、吠えながら玄関まで来ていた習慣も
最近は寝ていてそれにも気づかない事も多く
ゆっくりと背伸びをしながら
ありゃ、もう帰ったん?とアクビまじりでの対応。

とても張りのあるバネの様な瞬発力が少しずつ
マイルドになってきている気がする。
聴覚も衰えてきたのかな。
犬どもの歳をとるという現実をとても実感するこの頃です。

さて、先日はわが母校の広島県立廿日市高校の関東に住む同窓生が
また集いました。
今回は霞ヶ関にある中華料理屋さんでの開催。
その中心になって会を継続しようとご尽力頂いている事に大変感謝しています。
当時の卒業アルバムや先日の合同同総会の写真等を持ち寄り
顔や名前が思い浮かばない場合はその都度 
アルバムで確認しながらのあっと言う間の時間だったな。

震災以降 個人的にも色々な事に対しての価値観が変わった事を
このブログでも何度か書いたけど
会いたい気持ちを先伸ばしにせずに
会える人にはちゃんと会っておきたいなという思いです。

今年の夏の広島での合同同窓会は、そういう意味でも
とてもいいタイミングで連絡をいただいた事に
感謝するばかりです。

同窓の友人達とも時を経てまたお互いにこうして集まれば
少しくたびれて皺の増えた笑顔がむしろ素敵に思えてくる。

瓶出しの紹興酒はとても優しい味 少々飲み過ぎました。

---------------------------------今日の一曲----------------------------------------

夏川りみ-千里を越え(Youtubeより拝借)

今日の一曲は何にしようと思い悩んでいたところ
ある記事で二胡奏者のジャーパンファンさんの事を思い出し
今日はそのご紹介。

りみちゃんの2007年の「フルサト」というマキシシングルのカップリング。
わたくしごとで恐縮ですが、
あまり知られてない作品を知って頂くいい機会にもなるので
ご紹介。
作詞の上田知華さんは丁度海外から一時帰国されていた時で
偶然にも唄入れの時にスタジオでご一緒できた。
編曲は長年の友人の京田誠一

このオケの要である二胡という楽器は、ひとフレーズ入っただけで
その世界に一瞬にしてすべてをもっていかれる。
その大陸的な音色に僕自身とても魅かれ
以前にナナムジカという音楽ユニットのアルバムの中の一曲に
ジャーさんを紹介して頂き、二胡をレコーディングしたことがある。
少し早めのラインだったが、この楽器の特性をもっと知っていれば
もう少しゆったりとしたフレーズを書いただろうにと、
今となっては、とてもいい勉強をさせてもらった。

譜面はあらかじめお渡ししておいて
ご本人に数字の譜面に書き換えていただいた。

京田誠一の得意とするサウンドでもあり
特にこの二胡という楽器を知り尽くしている彼の
編曲は緻密で素晴らしい。

さて、何だか明日は今日より気温が10度も低いらしい。
みんなも体調管理を充分に!

Have a nice day !




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気絶するほど悩ましい

2011年10月16日 | Tsushimi Takashi
おはようございます。

まだまだ日中は気温が高めの日もあり
扇風機を掃除して倉庫にしまうのは
もう少し先にしようかと思います。

数日前だが、重たい腰を上げて整形外科に行ってきた。
自分の想像とは裏腹に、たんなる関節炎だったが(リュウマチやバネ指ではなかった)
それにしてもこんなところにも経年劣化が訪れるとはな。
指が伸ばせない症状は多いが、曲がらないことについては
僕の場合、指の酷使をせず経過を見ることしか手だてはない様子だ。
まあ、近々にセカンドオピニオンでも聴きに別の医院を訪ねるかね。

温熱治療が効果的とあって、自宅ではひたすら暖める。
暖めると全く力強く、チョキにも楽勝のグーが握れるのだ。
痛みもない。不思議マジック。

しかし僕は母親と顔から体質から まあよく似ている。
処方箋の薬待ちをしている薬局の鏡に映った自分の顔は
とても客観的に母親の顔に瓜三つだった。

身体の弱い部分も同じ様に引き継いだらしく
一応電話で母に聞いてみる。
彼女も腱鞘炎で左手には今でも苦労している。
電話の向こうでは元気そうな声。
「あんたも色々あっちこっち出て来たねえ。とにかく早めに病院いって
 親より長生きしなさいよ」と笑いながら言う。
当然自分の親より先には逝かない予定だが
どれだけ生きるかは自分の生への執着の度合いと
あとは神のみぞ知る。Who Knows.

曲書きで座りっぱなしの日々が続くと腰もなんなく軋み始める。
ところで、曲作りで一番に頭と時間を使うのが、曲の長さとフレーズのバランスだ。
もうこれしかないと言っていいほど、要はサイズとフレーズ。
昔に書いた曲は総体的には要素が多くサイズが長い。
今は随分コンパクトな作りになりつつあるが
どこか一ヶ所でも予定調和からはずしてみたい欲望に時間は過ぎてゆくばかり。

僕はひたすら職業作家の道をゆく覚悟。
そんな僕にしか出来ない作品を目指すのみであります。

------------------------今日の一曲-----------------------------------

Char / 気絶するほど悩ましい (1977)<Youitubeより拝借>

しかし歳を取る格好良さってのを、特にこの人からは毎度教わるよな。
この”気絶するほど悩ましい”って曲も発売されてからすでに30年以上たってるけれど
何だか忘れられない曲で。
18歳の時、上京してなんだかんだやってる頃に、
丁度この曲と桑名正博さんの”哀愁トゥナイト”<作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄>が同じ年に発売されて
両曲ともご本人が作曲されたものではない作品だったこともあって
とても印象に残っており、思い出深い楽曲。
僕自身も大好きで練習曲としてよく唄った。

未だ色褪せない言葉は阿久悠さん 作曲の梅垣達志さんとは昔よくゴルフでご一緒してた時期もあり
歌詞が先にあって、あとから曲をつけたと仰っていた。
途中の転調といい、とてもお洒落な作品で こんなん書きたいなあと思わせる一曲。
発売当時の歌もいいけど
Charさんの今の唄もさりげなく自然で、
余計な装飾がないので言葉がスッと聞こえてくる。

そしてこういう作品達を聞いていると
特に歌詞の世界なんかは職業作家としての役割や重要性なんかも
改めてまた明確に見えてきたりして
若くて才能ある作詞家はこれからまだまだチャンスあるし
どんどん出てきてほしいよな。

Have a nice day !



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ボーイズ・オン・ザ・ラン

2011年10月10日 | Tsushimi Takashi
最近特に朝寝起きの時に手で拳が握れない。
関節が硬くなったのか、わりと痛みもある。

このところ時間をかけてギターの練習もしているので
そのための指肉痛かとも思ったが、
振り返れば今までに経験もない。
時間をかけてゆっくり動かしてほぐしていけば
だんだんと手全体が柔らかくなる感じ。

調べると色んな原因があるらしく、
そんな症状を持つ人の数の多さにも驚いた。

頸椎の整体も効果があるらしいが尿酸値の数値が高かった事も
気になりはじめ、少し様子を見ながら対処することにした。

下北沢440で石田匠のライブを見てきた。
カレイドスコープ時代からだいぶご無沙汰だったが
久しぶりに彼の顔を見て歌を聞いた。
10年ぶりくらいかな。嬉しかった。広島出身。

30代後半になる彼のアラフォーにまつわる疾病の話しを聞きながら(笑)
気がつけば俺ももうだいぶ人生の沖のほうまで運ばれて来たんだなあと
普段の生活の中では考えてもみない50代という現実に一瞬戻される。
まあしかし、50代には50代なりの歩き方もあるさ。
また改めて、溝ノ口あたりで飲もう。

久々に鍵盤なしのギターバンドは実に新鮮で
充分に楽しめた。楽曲のセンスもいい。

ひたむきに歌い続ける自分の周りを
ただ時代が回ったり通り過ぎていったりしているだけだよって
なんかそんな立ち位置で変わらずに歌う姿が
妙に潔くて気持ちがいい。

こうやって才能ある奴らが火を絶やさず
歌い続けてゆく事の先(未来)が
もう少しだけ見えてくるような世の中になるといいよな。

下北沢なせいか帰りに友人とお好み焼きでもと入った店だが
関西風でもない広島お好み焼きでもない、果たしてあれは
なんじゃったん?ナメとんの?みたいな焼き物出されて言葉もない。
ダメだよ、ニセモノは。
何も知らない人に
これが広島のお好み焼きと思われると何だかとても残念なんだな。

さて話しは変わり、いつもブログに訪れていただき
コメントしていただいてありがとうございます。
いつも楽しく読ませてもらっています。
何かまた特にメッセージありましたら
info@onionbros.netの方にも寄せてくださいね。

----------------------今日の一曲--------------------------


馬場俊英 ボーイズ・オン・ザ・ラン
(YOUTUBEより拝借)

石田匠のライブを見た後
取りあえず空腹には勝てず、
友人とそのお好み焼きに似たものをつつきながら
馬場くんの話題になった。

この「フクロウの唄」は未だに僕の好きなアルバムの中の一枚。
フォーライフ以降で初の宅録のオリジナルアルバム。
当時のライブハウスで
お客さんが10人に満たない時に唄った
ボーイズオンザランは今でも耳焼き付いている。
お宝になるほどに最高だったし、
こんなライブを続けていれば絶対にその時がやってくると確信してた。
アルバムにも色んなバージョンのボーイズオンザランがあるが
個人的に僕はこの「フクロウの唄」の中にあるものが
何故か未だに心打たれる。

YOUTUBEより拝借したものはその次の[鴨川」というアルバムの中のもの。
その時代にしか出せない気持ちや感情やそんなものを
曲や唄にして記しておけるって本当に素敵だよな。
特にどちらもブレイク前の録音だが、その感じがまたいい。
彼も大好きなSinger SongWriterの一人。それにしても今さらのように名曲。
泣けてくる。
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Secret Heart

2011年10月07日 | Tsushimi Takashi
昨今の気温の変化の日々には、ちょっと身体がついてゆかんね。

いつからか体温調節が敏感に作動しない感じになった体質にも
昨今はだいぶ慣れて来たが、それでも急激な温度変化には身体が慌てる。

しかし、そういう事って口に出して喋ってみると
思いのほか同じ症状の人も案外多くて逆に安心したりする。
表向きは変わらないが、身体の内側では
人はそうやっていろんな事に折り合いをつけながら
日々笑顔で生きているんだなとわかってホッとしたりする。

話は変わって先日、ひょんな事から昔関わっていたバンドの
メンバーの一人の連絡先がわかって早速メールをしてみた。
改めてインターネットって凄いなと思う。
お互いに元気でやっているからこその恩恵だと思うが
彼も同じ音楽の世界で頑張っている事を知り
とても嬉しく愛おしい気持ちになった。

BEE PUBLICというバンドをプロデュースし
活動していた時以来だから
時間的にはもうかれこれ25年くらい経つのだろうか。

時間の隔たりを全く感じさせない程すぐに返事をくれた。
近々に逢う約束をした。とても楽しみ。

楽曲の発注を受けて打ち合わせに行くが
なんだか、レコード会社も昔に比べると
ザワザワした活気が無くなったな。

昨夜も久しぶりに昔の戦友と作家の後輩と
色んな話をした。
戦友とは作家としての自分を当時から買ってくれてたディレクターなり
プロデューサーなり、時代を一緒に戦った制作者。
そんな制作者達に僕は育てられた。
数多くではない。
ほんの一握りの数人が、お前の曲いいね、もっと書いてと
自分ですら知らない何かを引っ張り出してもらった。
作詞家とのペアリング 編曲のアイデアなど
これ!と思った楽曲を売れる楽曲に仕上げる為の神業を
随分見て来た。

その何本かの柱の隙間を色んな人達が通り過ぎただけで
作家にとって要となる制作者は本当は多くいらないと思う。
要望に答えるのではなく越えてゆこうとすれば
そんな作品は誰かが必ず聴いてくれている。
だから、自分のやりたいものに妥協せず
野心をもって作品を作れと後輩達には言いたい。

運も才能の内とはよく言うが
そんな出会いも作品が導くとするなら
一曲たりとも気は抜けない。

-------------------------------今日の一曲--------------------------------------

Ron Sexsmith - Secret Heart(1995)

誰の楽曲の発注だったか忘れたが、こんな感じがやりたいと
参考資料として渡されたロンセクススミスのデビューアルバム。
その当時の自分の向いていた音楽的ベクトルからすれば、あまりピンとこなかったのだけど
彼の他のアルバムも含めて後々僕は彼をヘビーローテーションしていた。

押し付けがましくないメロディーのセンスの良さは見習う部分もとても多い。

さて今朝も晴天の予報。良き一日を!





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Don't Let Me Be Lonely Tonight

2011年10月02日 | Tsushimi Takashi
朝晩が本当に冷えてきたな。
心許すとすぐに風邪が入り込みそうだ。

一時は中止された花火大会だったが昨夜、二子玉川で開催され
夕方の大井町線や田園都市線はえらい人でごった返してた。
浴衣娘も沢山いたが、なにしろ季節的にはもう寒そうで
みているこちらまで寒さが伝わる程だった。


そんな中、広島時代からの親友と溝ノ口で飲んだ。
高校の時に、お互いに将来も音楽やると決めて
あれから35年 今まで色んな事があったが
それぞれがまだ頑張れてる。

たった一杯の酒で顔を赤らめていた頃とは違い
彼も煙草をやめてから、めっきり酒が強くなり
紹興酒の燗と台湾料理でホッくらした後は
自分たちの息子程の歳の若いマスターがいるバーで
ハイボールで盛り上がった。
酒飲みの僕としては、やはり飲める相手は嬉しいものである。

しかし、僕らの世代といえば、
やんちゃな音楽で、ちゃんとした立派な人間になって
ひたすら女にモテようって思っていたけれど、
昨夜もそのバーで働くお姉ちゃん曰く
モテる男の昨今はそうではないらしい。
タイプは?と聞くと”ダメ男”と返って来た。

音楽の事 仕事の事 家族の事 広島の事 将来の事 
ちょっとだけ女の事
色んな事を酒のアテに久々に夜を跨ぎそうになった。

さて先日、友人で作曲家の宮島律子さんより
西城秀樹さんの40周年の記念コンサートにご招待を受け
行ってきました。
律子さんは妹のRieさんと一緒にコーラスユニット(MILK)としても
秀樹さんと同じステージでこれまで23年間ずっと一緒に唄ってこられた。
秀樹さんは同じ広島の出身という事だけではなく
僕はこの方の人としてのあり方や姿勢が大好きで
特に一度体調を崩され倒れられてからこれまでの復活には
敬意を表する気持ちだ。

年齢層はやや高めのペンライトを握ったファンの方達で
二階の後ろまで超満のCCレモンホール。
40周年という事もあり、
デビューから一緒に歩んでこられたファンの方々のためにと
シングル曲が中心のセットリスト。
とにかく当時のオリジナルに忠実に丁寧に唄われる姿には
心を打たれた。歌い手の基本だと思う。
アンコールの一番最後の”青春に賭けよう”(4thシングル)が
僕にとっては何だか一番「ヒデキ」を彷彿とさせる一曲だった。
時代の匂いは強いけれど とてもいい歌。

とにかく御身体を第一に労りつつ 
これからも長く長くエンターテインメントの世界で
活躍していただきたという想いで一杯です。

--------------------------今日の一曲----------------------------

George Benson - Don't Let Me Be Lonely Tonight(2009)

個人的に自分を正直に分析すると、僕にはジャズギターが一番肌に合うと感じる。
好きなギターにジャンルはないのだが、自分はどんなギターを弾きたいのかと問われると
迷わずジャズギターというジャンル。

昔からこのジョージベンソンのプレイも凄過ぎて僕には異次元だが
その凝縮された無駄のないフレーズと卓越したボーカルはまさに
その裏にその何百倍ものスキルを持ってる証拠なんだな。
このアルバムの参加ミュージシャン、選曲、そしてサウンドクオリティーともに
素晴らしいの一言。
”Don't Let Me Be Lonely Tonight”はジェームステーラーのカバー。
大きなスピーカーで聴けば聴くほどに酔いが増す録音よ、ほんま。

Have a nice sunday !






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