アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

冷房の効き過ぎには注意しよう!

2008年07月31日 | Tsushimi Takashi
寝覚めの悪い夢だったなあ。 久しぶりに夢から覚めた時ホッとするほど嫌~な夢でござんした。
俺はバンドのギターで、ツアー最後の日、開演を前にして気づいたら(普通はそんな事はないが)、ギターの弦が錆びてる。慌てたが他のメンバーも替えを持っておらず
近くに楽器屋もない。おまけに肩からぶら下げるためのストラップもなく、どこかからヒモを借りて自分のポジションに合わせてギターを肩から吊っている。心ではどうしよう、ヤバイと思いながら、見つからないピックを一生懸命探してる。おまけに俺が歌う曲の歌詞が全く思い出せない。冷や汗が流れ開演を知らせるベルが鳴ったところで目が覚めた。午前5時半、超ホッとした。。
そういえば昨夜は結構いろんな事考え過ぎて少し気分がダウンしてたので、そのせいもあるのかねえ。いや~しかし夢でよかったわね(笑)
最近妙に肩や首筋がコリコリにこっている。冷房での冷えかねえ。目や肝臓も関係あるからすこし気をつけんといかんね。お盆前になると毎年なんかこういう感じなのだ。身体がガチガチでああいう夢見たのかもねえ。今夜の眠りが、ちと恐い(笑)
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そろそろ髪を切りにゆこう

2008年07月28日 | Tsushimi Takashi
ひさびさ先週ゴルフに行ったが、なんとか暑さの中を耐えしのげたので少し自信を取り戻した感覚だ。所詮遊びなので、暑さの限界まで我慢せず気分が悪くなったら気にせず言おうということでスタートしたが、やはり途中太陽が照りつける数ホールでみんな「暑い」という言葉以外は無口になってく。限界かと思いはじめた頃、うまい具合に茶店があって、そこで息を吹き返しなんとか最後まで。まあしかし普段の十倍くらい汗をかいたら代謝もよくなり、むしろ身体は軽くなった感じだ。

そして先週は後輩と映画を一本。
4月くらいからやっていたのだがちょうど忙しい時期で見そびれたのだが渋谷の文化村で再演されたので見て来た。
ラフマニノフはロシアの作曲家で、作品はいろんなところで結構使われていたりするので一度は耳にしたことがある人も少なくないとは思うが、歌詞のあるヒット曲のようにすぐに思い起こせる感じでもないかな。
まあ彼の生涯というよりも作曲家としての中身というのか、そしてむしろ彼をとりまく女性達のいろんな事で彼がどう成長していったのかみたいな、そんな映画だった。総合的にはまあまあかな(笑)。

まあしかし人は一人ではやはり生きていないのであって、人間、独りでは何事もなし得ないのだろう。喜びは分け合うからこそ何倍にもなり悲しみは分かち合えれば
救われる時だってある。家族にしたって友人にしたって自分がそんな周りの人間達に支えられてる事は間違いない。それぞれの役割をもってお互いに支え合ってるのだろう。何をした、これをしたという事じゃなく、その人の存在そのものが力となっているのだろう。 そんな事を考えながら見ていた映画だったな。ではまた!
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暑さと欲望はどんどん深くなる。

2008年07月22日 | Tsushimi Takashi
最近は特に生のストリングスを録る機会が多く、自分が好きな事に対して、どんどんやりなさい!とチャンスを与えられているようで、なんだか嬉しい。
サンプリングソフト音源などの打ち込みで対応もできるが、それは自分の中ではあくまでシュミレーションの領域に留まり、どんなに巧みに打ち込んでも、それぞれの人間が同じ旋律を奏でた時のふくよかさやリアリティーには勝ち得ない。
ただ、最後の勝負はやはり旋律やハーモニーの美しさだ。生かサンプリングかは所詮その次の問題で、まずは旋律だろう。
作曲も、それを乗っけるアレンジも結局はライン取りの上手さが問われる。
おそらく自分はそこを考えている時が一番楽しいかも知れない。
メインのメロディーで脚本し、各楽器をキャスティングして一本の映画を作るような気持ちになる。そうだね、映画音楽も大好き。
ダンスものなども大好きだが、個人的にはやはりそこにウェットな旋律がないと旨味を感じないから、ただ単にリズムをループさせているようなものは、そのジャンルのエキスパートに任せるのがいい結果を生むと思う。

いや~しかし暑さには身体がついてゆかなくなった。がしかし、そうも言ってられない。つまり俺の今からは体力も重要な才能になってくる。何をしたくともまずはそれを支える体力が必要だ。クーラーは必需だが慣れるのはこわい。幸い新しいスタジオは禁煙なので集中力が途絶えた頃、表に出て散歩がてらお茶したり煙草をカマすようになった。すると頭も切り替わって、冷気に慣れた身体もリセット出来て俺にとっては一石二鳥だ。ちょっと前までは考えもしなかったが、やはり今は今なりに気づいてゆくもんだな。それがたぶん俺にとっては一番タイムリーにやるべき事なんだろうと思う。

まだまだ七月。 これからどこまで暑くなるんだろう(笑)。ではまた。

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暑中お見舞い申し上げます。

2008年07月12日 | Tsushimi Takashi
梅雨明けを真近に控えたまま、季節はもうすでに夏ですな。
さすがの私もこんな陽気では緑の芝生でゴルフクラブをマン振りする勇気もなく
かといってクーラの効きすぎた室内にいるのも苦手で、なかなか副交感神経が作用しにくい季節です。

さてなんやかんやとモノの移動や引っ越しに明け暮れた約二ヶ月の日々も終わりやっと新しい仕事場への機材の搬入も終え、そして一番大事な配線やセッティングも終わりようやく心身ともに安定期に入りつつの今日この頃です。

新しい場所へ移るにあたって、スペース的にはそれまでの部屋より狭いので、いらない物、使わない機材などは外部の倉庫を借りて一旦はそこに収納いたしました。
まあしかし改めて思うに、年月を重ねるたびにモノは増え続けどんどん身重になるので定期的に身軽になる努力をすべきですな。
お陰で今回は、自分の生き方まで見直す事ができ、たとえば衝動買いはやめようとか、ちゃんと吟味して買おうとか、本当に必要かどうかを今一度考えようとか、
等々たくさん反省もいたしました。

つまりはいいモノを大事に長く使って行こうという、改めて言うほどの事でもないがしかし実はとっても大切な事に、またまた気づいたのでありました。
食べ物にしても、着るものひとつにしても、有り難味を忘れてはなりませんな。

新しい仕事場はどこか隠れ家のようでまたまた古巣にもどったようでとても落ち着く場所となりました。
まあしかし、それよりも大事なのは何を創るかですのでいっそう気を引き締めて
我が道に精進しなければバチがあたるというものです。
作品も同様、大事に長く聞いていただけるように丹精込めて創らなければと思う次第であります。

追々写真なども載せて行きたいと思っております。

みなさんも暑さには充分ケアしてくださいね。 ではでは また!
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