アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

秋の便り

2014年09月14日 | Tsushimi Takashi
昨日今日と毎年行われる地元の秋祭り。
眼と鼻の先にある神社を中心に、朝方早くから的屋(テキ屋)衆の屋台の設営や
食材の準備など普段静かな界隈が活気づいてる。

この祭りの笛と太鼓の音で、もう秋か~なんて思うのも
来年で20回目になろうとしている。月日の経つのは実に早い。

先日後輩が、この時期 これも毎年のように 
宮城県女川から届いたばかりの銀色のサンマを
わざわざ届けてくれた。
今年のサンマは特に脂が乗って肉付きが良く 
どうせなら鮮度があるうちにと数匹を女房とペロリと頂いた。
この女川からの秋刀魚ヌーボーも 季節を知らせるひとつ
本当に一年なんてすぐだ。

犬は人間の4~7倍のスピードで歳を取る。
うちの老犬2匹を抱きながら、つくづく思う。
帰省の際の2泊の病院での留守番は仕方ないとしても
それ以外は極力自宅で過ごさせてやろう。


立ち寄った飲み屋の便所にて粋な川柳を発見すると写メする癖がついた。

先日友人と飲みながらこんな話をした。
君はトイレで小便は立ってするか座ってするか、どっちだ?
と言うから 
「もちろん立ってだ」
「まさかそんな事を尋ねるという事は、君は女座りでやるのか?」
と言うと
「俺はだいぶ前から便座に座ってしている」と。。

「散るんだ 凄いぞ」と。。。

 。。。。。

「確かに。。」 

急ぐとも心静かに手をそえて 外へ漏らすな 松茸の露」

そろそろスーパーにも、顔を出し始めた松茸。

窓の外は もう秋。


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加