アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

暑中お見舞い申し上げます。

2009年08月13日 | Tsushimi Takashi
例年の夏とはまったく違う夏ですね。
広島も、とても蒸し暑く、墓参り時だけは雨は不思議に上がったものの、
ジメジメとした早めのお盆でございました。

預けていた病院から犬どもも無事帰還し、
思ったよりもやつれていなかったので一安心ですが、
動物達もこの時期は体調しやすく秋になると途端に元気になると、
先生も言っておられました。

自然災害も頻繁に起こり、目に見えて地球のメカニズムが
おかしくなっているように見えて仕方ありませんね。

丁度静岡の地震のあった日に帰京いたしましたが、
その影響で新幹線も30分程遅れ、しかし無事東京に上陸出来て何よりでした。
聞けば、東名高速よりも東海道新幹線は耐震対策にとてもお金がかかっていると
聞きました。
ま、しかし、人間の想像や想定に留まらないのが自然の猛威。
この先どんな天災が起こるのか、もう人ごとではなく誰の身に降り掛かっても
おかしくない時代になりました。
そういう事を絶えず意識しておく必要があるかも知れません。

一連の覚醒剤の事件には何とも言えぬ気持ちになりますが、
これは天災とは違い、自身でどうにでも防げるもの。
強いとか弱いの問題以前にちゃんと
踏みとどまらなければいけない事と信じたいですね。

人ひとりの周りにどれだけの人の力が働き、僕たちが生かされているのかを、
絶えず意識する事はとても大事なことだとつくづく思います。

夏終盤には選挙も控え、ここでまた新たなスタートが始まるわけですが
どの政党が政権を握ろうと、日本が現在抱えている問題は変わらないわけですから
、やはり12000円で経済の突貫工事やるよりは
10年後の日本を見据えて上手にお金は使ってほしいものです。
社会保障、医療、介護、教育、そして外交など、
次の時代に前進するための選挙であってほしいと願うばかりです。
世界には、またまた小さな国のお家騒動が始まったなどと見られていそうで心配です。

さて、写真は約40年くらい前の母の写真です。
おそらく父が撮ったものだと。
この車は、我が家に来た最初の車「パブリカ」です。
親父が「車買うてきたで!」と仕事が休みの日の雨の日に親戚の家までドライブ
したのを今でも鮮明に覚えています。
今回、実家で写真を整理していた時に見つけて盛り上がりました。
母も30代、今では老いた両親にも、車の前で写真を撮りあった時代があったのだと少々感動いたしました。
(ちなみに車の前で仁王立ちしている父の写真もありました。笑)

当時から共働きで家のローンを返しながら、少し落ち着いて余裕ができたのかもしれません。よくやって来たと思います。

んなわけでダラダラと。

皆様 天候不順な夏ですが、体調崩されませんように。

ではまた!







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煙草吸いたいなあ...

2009年08月07日 | Tsushimi Takashi
昨日は広島の原爆記念日であった。
まだ小さい頃小学校の授業かなんかで平和公園内にある原爆資料館へ言った事があるが、小さいながらに本当に恐ろしさを感じたのを覚えている。
高熱で曲がった瓶や火傷の写真等さまざまな当時の品が並べられていた。

もちろん心でも頭でも核兵器はNOである事は間違いないが、
一瞬にして破壊されるために、
身近な痛みや苦しみとして現実感がないかもしれない。

昨日のニュースで、核を廃止することが唯一の核の使い道であるというコメントはまさにその通りであると思う。
原爆の体験者が語る核の恐ろしさほど身近に実感出来る物はないだろう。

さてこの時期は、毎度の事ながらのお盆のお墓参り。
両親も毎年の様に、「来年は参りに来れるかねえ」などと、墓の前で汗を拭く。
明日から広島である。

しかし、なんでだと思うような事件が多いね。
人って見た目は順風満帆に見えても、結局他人には本当の事はわからないのだな。
芸能界という一見、一瞬 、華々しく見える世界自体が麻薬のように甘美であり
また、裏ではもがき苦しんでゆかなければいけない場所に思える。

どんな世界だって生みの苦しみをかかえ、もがきながら、それでも人前では
シャンとしなくてはいけないもの。
人生の栄枯盛衰は世の常だからね、やっぱ死ぬまでがめいっぱい人生なわけよ。

しっかし、芸能界って頭脳明晰な人も多いけど、アッタマ悪そうな奴も多いね~(笑)。それから女心ってますますわからんようになったわ。

さて、俺は広島のご先祖様に参って、身も心もまた清めてきますわ。
音楽やらせてもろとる幸せに感謝ですわ。

ほな、また。
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