アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

Somewhere Over The Rainbow

2011年11月29日 | Tsushimi Takashi
どっちつかずだった冬らしからぬ季節も
だんだんと潔く気温を下げて来たようだ。
明け方の空は空気が冷たい程に透明感を増す。

みなさんおはようございます。


富士クラシック

紹介状を片手に三番目の病院へ向かう途中
友人がプレー中のゴルフ場から写真を届けてくれた。
僕自身もお誘いを受けており
とても行ってみたかったコースではあったが
やはり健全な左腕を取り戻すのが先という事で、断念。

しかし富士フェチとしては嬉しい限りだ。
済んだ空気と光さえあれば
解像度の低い携帯カメラだって
一人前の写真家だ。
だが、ここまで整うと、そつが無い絵ハガキの様で
美しくはあるが、もうひとつ物足りなさを感じる。

まさに美富士をみて己の作品を振り返るんや。
整わせ過ぎる意識はやはり禁物やねんな。
8整えてえ~けど2だけ外すんや。
少々荒い感じをそのまま放っておくくらいが
後々化学反応を起こすかも知れへん言うこっちゃ。


ほんで、これが後半の夕暮れ一歩手前のお富士はんや。
300ヤードのドライバーショットよりはるかにナイスショット!や。
これもその場におったら美しすぎてため息が出る程やな。
"美しすぎて~君がこ~わい♪”や。野口五郎や。

一日という時間の流れの中で本当に色んな顔を持つ霊峰富士。
この山に魅せられて近くに移り住む人の気持ちもわしにはよーわかるんや。
しかしところで、あんた~いつから大阪のオッチャンになったんや。

生まれて初めて筋肉注射なるものを打ったが
久々に心の底から痛かった。
そして同じ医者でもこんなにレベルに差があるのかと改めて思った。
検診を受けてから4日になるが、
日に日に不思議なくらいに指痛が回復しつつある。
僕のような取るに足らない程の小さな疾患でもそうなんだから
命を預ける程の病気の場合など
改めて病院と先生選びの重要さを考えさせられた。

実家の母もちょっと前に近所の新しく出来たヤブ医者に
クスリ漬けにされそうになった事がある。
素人でも分かりそうな間違いを平気な顔をしてスルーしてしまう。
処方された薬をやめたとたん体力が戻って元気になったという
馬鹿げた話だったが当たり前にある。
絶対に併用してはいけない薬同士を
ビタミン剤のようにどんどん出されて
具合が悪くなればまたそれに対して薬を出す。
その医者の名前を出したいくらいの気持ちだが
あの小さな町では悪い噂も早く、存続も難しいだろう。

とにかく患者側も医療については色々勉強しておかなければと痛感する。

話は変わるけど 人はみんな当たり前の様に、
人に言える事 言えない事 色々抱えて
一生懸命生きてるんだな。
昨夜一緒に飲んだ奴に完敗 そして乾杯!

---------------------------今日の一曲------------------------------

Eric Clapton - Somewhere Over The Rainbow

酒の席などでよく、無人島に持っていくとしたらどんな音楽?みたいな質問をし合う事がある。
僕は迷わずその中の一曲にこの”虹の彼方に”Somewhere Over The Rainbowが入る。
たまたまクラプトンをチョイスしただけだが、他のどんなアーティストがどんなアレンジで唄おうと
この曲だけは文句を言わずに素直に聴けるんだ。

コードとメロディーの関係も本当にタイプで、実際に弾いてみるとハッとする。
僕の生まれる約20年前のミュージカル映画”オズの魔法使い”でジュリーガーランドが唄う劇中歌。

Have a nice day !
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パリの空の下

2011年11月23日 | Tsushimi Takashi
数日前、これまででは一番寒い朝に
やっと冬らしさを感じた。
電気をとても食う遠赤外線ストーブを控えめににつけた。

しかしまだ、ダウンやコートを着るには早く
マフラーを首に巻き付ける程度でしのげる寒さだ。
去年のこの時期 いったいどんな服装をしていたのだろうと
思い出そうとするのですが。。

みなさんお早うございます。

<mimiと焼酎お湯割り用のポット>

子供の頃、たった一度しか記憶のない地震ですが
先日その広島にも地震がありました。
震度は市内で3程 内陸で5弱と聞き
一時は電話も混雑したようです。

何もなかった様に普通に電話に出たお袋の第一声に一安心。
丁度食事中に背の高い食器棚がガタガタ揺れたが
座ったまま何も出来なかったよ(笑)と笑っておりました。

母が昔から好きで集めていた食器類も
両親二人だけの生活になってからは使わないものがほとんど。
気に入ってるものだけ残して、
あとは少しずつ処分を始めるように薦めた。

気持ちも心もスッキリするよなんて言うと、
妙に納得した気配で僕の言葉を噛み締める様に聞いていた。

歳をとると素直になる人と頑固さを増す人といるが、
あれだけ頑固だった父も息子である僕の言葉には
最近素直に耳を傾ける様になった気がする。
相変わらず母に対しては頑固で
ああ言えばこう言う天の邪鬼な日常らしいが
そんなやり取りも元気でいられる証だと
笑いながら言う母が愛おしい。

広島は場所柄、地震も少なく
雨や風などの自然災害も少ない地方だと認識していたが、
どうやら日本全国が揺れ始めたようだ。
九州や東京には必ず大きな地震が来るという話を
最近僕の周りでよく耳にする。

仕事場のあるマンションの管理組合の理事会でも
地震に備えた水や食料の備蓄や安全対策の具体的な話が
常時議題として話し合われるようになった。

いつ来てもおかしくないという心の準備と
そしてどうするかという心の整理を
個々がしっかりしておかなければと思う。

ところで一人住まいの友人宅で鍋を囲もうという話になり
彼が検索した土鍋の値段に驚いて、どうしようかとメールを送ってきた。
少々高めなお値段だが、試しにクリックしてみたら?と返信しておいた。

さて、仕事前にサードピニオンを聞きに病院へ。

Have a nice day !
-------------------------今日の一曲-------------------------

SOUS LE CIEL DE PARIS - Edith piaf

二子玉川の駅界隈が大きく変わって、とても広く新しい店も増えた。
数年後にはまたシネマホールやスポーツジムなど巨大アミューズメント施設が
完成予定らしく、ますます渋谷方面には足が遠ざかる。

その大きな広場でバンドネオンの演奏を通りがかりに聴いた。
どうしてもタイトルが思い出せず、帰宅してからも胸に何かがつかえてるようで。
友人にこの曲なんてタイトルだっけと電話するには早朝過ぎたりと、
そんな時の中、メロディーを唄うとそれに該当する楽曲を
選び出してくれるという優れたアプリがipad用にあるのを発見した。

雰囲気を出して唄ってみた。。

エディットビアフの”パリの空の下”。

今は何だって導き出せる。ある意味凄い。

弟がフランス料理の武者修行中 パリには二度ほど訪れた。
あれからもうかれこれ20年くらいが過ぎたのか。
思い出の旋律はどんな年月が経とうと
心の中ではちゃんと当時のまま響きますね。



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The Long Goodbye

2011年11月17日 | Tsushimi Takashi
めっきり冷たくなりました。
とは言っても、
北海道の初雪も例年に比べ17日も遅いとか。

富士の御山の雪帽子もまだまだ浅く
今年は暖冬なのか極寒なのか、いかがなもんでしょう。

みなさん、おはようございます。

色々コメントありがとうございます。
楽しく読ませて頂いてます。

<mimi>
先日メンテナンスに出したギターが帰ってきた。
コンマ何ミリの調整でこんなに弾きやすくなるものだろうか。
楽器というのはどこまでもアナログだからこそ
そこに計り知れない奥深さがあるのだ。

人間も、右から左へとか青から赤にとか
そんな大胆に大袈裟にではなく、
少しだけ考え方の目先を変えるだけで
全く見違える様に変われるのかも知れない 
と ふと思う。

さて左手の指痛はその後も継続中で
先日セカンドオピニオンを聴きに
新しい病院へ。
されど、結果は同じで、今の段階では
なんとも言えず、
「知り合いにギター弾く先生がいてね
指の専門医だから紹介状書くから」と
今週サードオピニオンへ。

これはこういう病気のこれだから
こうやって治しましょうと言われたいもんだが
やはり断定的なものは見つからない。

ま、日々暖めながらお付き合いしていく所存です

このブログでも何度かご紹介した佐野有美ちゃん
、このたびレコード大賞のアルバム企画賞を頂いたそうで
本当におめでとうございます。
レコード会社も、本人も本当に一生懸命に作ったアルバムです。
情報解禁になった午前0時を過ぎてから
すぐに事務所の方から喜びのメールを頂きました。

「これからも”障害者の頑張り”という枠を超え、
ひとりの女性として魅力ある人間になってもらいたい、
そんなことを思いつつ、サポートをしていきます」
という最後の文面にとても心を打たれました。

沢山の応援の影で、まだまだ偏見など見えない壁も厚い中
こういった受賞で、きっとまた多くの方に
彼女の存在を知っていただくいい機会になると
信じています。

有美ちゃん、よかったね おめでとう!

さて、あともう10日程で12月 う~早い。

先週、とっても不思議な人にお会いしました。
次回にまた詳しく。

-------------------------------今日の一曲-------------------------------------

Robbie Dupree - The Long Goodbye(1981)

このロビーデュプリーの数多くのアルバムも聴いたな。
まさにAORまっただ中の80年代 
僕らが通って来た数ある道の中の太い一本

メロディーのシンプルさと洗練されたコード進行
ミュージシャン全盛の時代ゆえのクオリティーの高い演奏
そしてボーカル
今聴いてもホッとする。

多めの言葉と音符と強めの音圧に慣れた日本語の歌に浸かったあとは
こんな曲を聴くと、僕の居場所が再確認できる。

Have a naice sunday !
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歩いていこう

2011年11月09日 | Tsushimi Takashi
生まれて初めての整体を経験したが
こちらの想像を越えた効果があったようだ。

いわゆる荒療治でもなく また指圧のようなものでもなく
ツボと呼吸で優しく2時間。
「僕は痛いところを教えるだけで痛くはしないからね」と
和やかに始まった。

あんた自律神経が失調してるな
昼眠くなるだろ
排気がうまく出来てないね
肝臓が少し腫れてるよ
頭の右も腫れてる
股関節がずれて顔も歪んでる
こりゃ大変だ(笑)

たっぷり2時間身体を触ってもらった後
まず最初に驚いたのは 
座ってごらんと言われて正座が出来た事。
いままで足の甲を重ねないと痛くてどうしようもなかった正座が
何食わぬ顔で膝同士 親指同士を揃えて座っていた。

踵体重で少し立ってると直ぐに足腰が痛くなっていたのが
二つの足裏全体で身体を支えている様な感覚で
立てた。 なんとも心地よい。
触って頂く前は、右半身が(肩や尻の位置)とっても下がっており
左からちょっと押されるだけで直ぐによろけた。
『あんた、来たときは凄くO脚だったね。』

歪んだ身体を真っすぐにしてからでないと
痛いとこだけ触ったってダメなんだ。
歪んでいると流れるものも流れないからね。

あんたの身体、硬いね。考え方も硬いのかな。。

左手の痛みの原因だが、おそらく昔に 特に人差し指は
大きな突き指をしたか強打しているはずと言われた。

「ベロを支えている骨があるんだが、そこが硬いね。
ここをこうやって柔らかくするとあんた、もっといい声になるよ。」

ほら、あんた鏡見てごらん。来た時よりいい男になった。

世の中には凄い人がいるもんだ。

御歳75歳 参りました。

---------------------------今日の一曲--------------------------------

いきものがかり 『歩いていこう』

個人的にとても好きな市原隼人くんのドラマの中でかかっていた、
「ランナウェイ~愛する君のために」の主題歌。
とてもいい曲で僕の好み。 今月下旬に発売らしいですが唄の旨味も充分にあり
本当に才能溢れるアーティスト。
僕もこういう歌をもっと書きたいなあと思いながら聴いていた。
YOU TUBEにアップされているものを中心にすると限りがあり
とても偏ってしまうので、今回は音源なしのご紹介。


MONKEY MAJIK の 「Headlight」
ちょっと前、帰宅途中のラジオから流れていて
最後まで聴きたくて自宅の周りを何周かした。
なんか力が湧いてくる。



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So Much In Love

2011年11月06日 | Tsushimi Takashi
食べ物で好き嫌いはありませんが
キクラゲだけは二度も続けて、
食べた直後に顔が痺(しび)れた経験があり
それ以来 口に入れてない状態。
食感も味も嫌いではないのですが
そろそろ三度目の正直を試してみたくなりました。

青汁ですが、実は数年前から
飲みやすい種類のものを
ヤクルトとブレンドして飲んでいます。
これは中々美味しく頂いています。
この効果は直接的には分かりにくいですが
続ける事に一番の力がある気がします。

みなさんおはようございます。

朝イチで友人のやったテンポ160くらいの楽曲のアレンジを聴き
その巧みな才能に打ちひしがれました。
やはり才能とは引っ張り出す方の役割もあるのです。
いかに引っ張り出してくれる御人と出会うかも
才能の一部なのかも知れませんね。

肝腎要の曲には心まったく動かされずで残念ですが。

三谷幸喜監督作品の「ステキな金縛り」
本当に素敵な映画でございました。
芸術性というのは究極の娯楽作品の中にあるのだと
思わされる程に細部まで心使いが行き届いている作品。

脚本のオリジナリティーある面白さや
演者のクオリティー、そして背景 音楽と
いくつものプロフェッショナル達が集っている、
そしてとてもハートフルな作品。

映画や音楽を作る上で大事な事は、
それをむずかしく感じさせないという事。
ほおっておくと周りが見えず
独りよがりになりがちな自分にとっては
こういう作品を観て、人を喜ばせる事の本質に
引き戻して頂く事はとても必要だと感じます。

お薦めでございます。

映画って本当にいいですね。

-----------------------------今日の一曲--------------------------

Timothy B. Schmit - So Much In Love

先日、田園都市線の溝の口駅のロータリーを歩いていたら、路上ライブで
学生風のアカペラグループが唄っていました”So Much In Love”。
しばし立ち止まり聞き入っておりました。
大好きな曲。

色んな人がカバーしています。
オリジナルは The Tymes(タイムス)という黒人のR&Bグループで
1963年の発売ですが、僕はこの曲と言えば
ティモシー.シュミットが思い出されます。

何か甘酸っぱい青春映画のような匂いのする楽曲です。

さて次回は生まれて初めての整体の感想などを書こうかなと。


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How sweet it is to be loved by you

2011年11月04日 | Tsushimi Takashi
いつも行く焼き肉屋の生ビールを飲んだ瞬間
あれ..発泡酒 と気付いた。
なんて哀しい瞬間だろう。
ここの生ビールが本当に美味かっただけに残念。
今の時代の縮図がこの店にもある。



みなさんおはようございます。

久々に隅田川の後輩と会った。
それにしても、高速道路に寄りかかるように建つマンションの
13階に住む彼は、3/11の地震の瞬間
普段なら見下ろさなければ見えない高速を
横滑りしながら走る車が見えたと言っていた。
それほどに揺れたようです。

何度か被災地にも足を運び、その時々の自分に出来る事を惜しまずやってきた人間。
最近では講演などの依頼もあるようで
年相応のいい顔になってきた。

おそらく自分と自分の周りの人間のなかで
人がそれぞれ持つ可能性を一番使いきろうとしていないのは
僕自身ではないかと、そんなエネルギーのある人達に会うと
いつも思うのです。

いつまでもあがり症でござる、やれ 人混み嫌いでござる
やれ、キクラゲは食べれないでござると
言い訳ばかりしていると 本当にバチが当たる。

そういえば、今年ご縁をいただいてアルバムを制作した
佐野有美ちゃんも講演で全国を駆け回っています。

先日は我が故郷 そして母校のある広島県廿日市にて講演された模様。
何だか嬉しい気持ち。
それにしても有美ちゃん、今年はテレビでのオンエアーも多く
最近は徹子の部屋という番組でも見かけました。

僕の何十倍も心臓が強くて とても説得力のある言葉で
沢山の人に勇気を与えています。
それこそ彼女は自身の持つ可能性を最大限まで引き出している人の一人。
本当に見習う事ばかり。

佐野有美@歩き続けよう
どこかで見かけたら声をかけてあげてくださいね。

さて気づけばもう11月。
早いですね。
ですが、年の瀬モードで今年を振り返るなんてまだまだ早い。
どんどん新しい事に挑戦し 色んな出会いを導きたい気持ちで一杯です。

----------------------------今日の一曲-----------------------------------------

James Taylor - How sweet it is (to be loved by you)

この曲はもともとモータウンのカバーですが、
ジェームステーラーが歌った事で世に知られた作品です。
こういうリズムとこういうテンポの楽曲って
日本ではありそうであんまりないですね。

最近のチャートインしている楽曲ってテンポ感やリズムのバリエーションが似ていて
音楽の種類ってとてつもなく幅広いのに
シングルとなると同じジャンル内では大体”そういった感じのもの”に
引っ張られてゆく傾向があるようですね。

ある評論家の方が、来年は演歌でも歌謡曲でもない
40代を中心としたエイジフリーミュージックが来るのではと
分析されていたようですが、今ひとつ説得力に欠ける印象でした。

まあしかし、大人の音楽もそういう意味では
新しい流れを作っていかないと今のままでは
本当に売れないジャンルの音楽として定着してしまいそうです。
新曲が必要なのかと思ってしまう程、鮮度のない音楽を
毎度同じ様にリリースしてしまう現実に
作り手も聞き手も疲れてきているようです。

その突破口となるような力を持った作品を
僕は日々描き目指すだけです。

Have a good weekend !
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このまちにうまれて

2011年11月02日 | Tsushimi Takashi
自分にとって優良ドライバーの称号は永遠に頂けないのかと
昨夜は本当に落胆した。

みなさんおはようございます。
そしてまたゴールド免許への夢が遠ざかりました。

横浜新道で140キロくらい出ていたかなと思われました。
後ろに突然パトカーが現れた瞬間 終わったと思いました。

んがしかし、計測値は111キロ 新道の制限時速は70キロ。
でしかし、最近の交通機動隊は分かっていらっしゃる。

29キロオーバーの99キロとメーターには表示。
100キロ越えると赤切符のところを
ギリギリの青切符で行政処分3点。
 
わざわざドアまで開けていただいてVIP待遇での違反処理。
最後には「お忙しいところ申し訳ございませんでしたっ!」と
何だか、礼儀正しい後輩に見送られる気分で退散。 
約10分で罰金18000円也。

法に背いた行動をしたのは自身。
そして、おかげ様で免停講習にならなくてよかったという考え方の方向性で
自分の行動をこれ以上悔やむのはやめよう。

しかし、飲酒運転はもちろん、駐車違反などもなく
本当にクリーンな感じでここまで来ていたので
本当に残念。 今一度気を引き締めよ!と言うメッセージでございましょう。

さて、昨夜は藤沢にあるレディオ湘南のサテライトスタジオに
お邪魔させていただきました。
パーソナリティーは つじむらゆみこさん
地元の藤沢を中心にアーティスト活動を続けているシンガーソングラーター。

このまちにうまれて つじむらゆみこ
広島時代からの戦友の上野義雄が関わっているアーティストで、
聞いてみてってCDを送ってくれたのがきっかけなんだけど
何だかアルバム全体が素直で、
丁度僕らの年代が寄りかかって聴けるテイストのメロディーと歌詞と
そして声。
ご縁ありラジオに呼んで頂く事になりました。

上野義雄

彼女は背中にキーボードを背負って定期的にストリートライブもやっているらしいので
是非見かけたら声をかけてあげてくださいね。
何だか、僕らの昔を思い出すというのか
音楽をやりたいって強烈な想いを抱いていた頃を
ふと思い出させてくれるそんな人。

藤沢や茅ヶ崎などという場所がらも
自然に作品のアイテムとして溶け込んでいて
本当にこの街だからこそ生まれた素直で素敵な作品だと思います。
地元に根付いて活動するっていいですね。

僕自身もかつてインディーズアーティストを抱え
サポートしていた時期がありました。
一緒に路上にも立ち その中で学んだ事も沢山。
一枚のCDを手に取り買って頂ける事の有難さは
それはそれは言葉では言い尽くせない感動でした。
そんな積み重ねで大きくなってゆくアーティストの
揺るがない感じが作品も含め大きなオーラとなって
聴いている人に届きはじめるのでしょうね。

路上は冷たい風も沢山吹きますが
その中で見つけた暖かい眼差しは
明日も唄おうという勇気になります。
路上ライブはそんな彼女にもとてもいい栄養となっているようです。

是非 長く続けてほしいですね。


とてもいい時間の後のスピード違反。。でございました。

皆さんもくれぐれも気をつけて




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