アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

よいお年を!

2011年12月30日 | Tsushimi Takashi
今年も残すところ明日の大晦日の一日となりました。
毎年のように、30日あたりから大掃除。

普段からマメに掃除をしていれば、
改めて仰々しく大掃除と銘打って
頭に捻りハチマキで奮闘する事もないのだけど、
特に機材の多い仕事場は今年一年の感謝も込め
隅から隅まで垢を落としたくなるものです。


<work room>

先日の誕生日には、
心温まる沢山のメッセージを頂きました。
ありがとうございました。

今年、日本は大きな震災も経験し
個人的にも落ち着きのない一年だったような気がします。
それでもこうして自分の日常生活のパターンを変える事もなく
ひとつ年を取り そしてまた
来年に向けて準備ができる事をとても有り難く思います。

そしてこの不定期なブログの更新にも懲りずに
いつも訪れて頂いてとても感謝しています。

来る年もまた、出来る限り人のために
何か少しでも役に立てるいい仕事をさせて頂けるよう
努力してゆこうと思います。

沢山の笑顔に出逢えるように。

今年も色々とありがとう! 
そして 来年もよろしくお願い致します。

では みなさんよいお年を!。
















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FaceBook

2011年12月25日 | Tsushimi Takashi
子供の頃、その日だけ特別にお袋が鶏の骨付きもも肉を塩と胡椒で焼いて
骨の部分に銀紙を巻いてくれた。
クリスマスと言えば、
昭和30年代 その鶏に、さも誇らしげに
噛りついていたようなイメージが残っています。

一昨日のイブの夜のデパ地下は特に鶏のロースト売り場とケーキとそして
洋風惣菜売り場の各店舗に長蛇の列でした。

みなさんおはようございます。

クリスマスの一日は20年来のプライベートな仲間との
忘年会で今年も終えました。
皺と白髪とそして今年もまた一年、会の歴史を増やしました。

今月前半には体調を崩し2~3の飲み会をお断りしましたが
それでも年内に会っておきたい人もおり
年末に向けて肝臓と充分に相談しながら
一年の締めくくりに向かいたいですね。

ところで最近ですが、FaceBookを初めてみました。
以前から後輩に薦められてはおりましたが
やっと、今更ながらにユーザーに。

普段からお付き合いさせて頂いている知人、友人達とはもちろんですが、
遠くご無沙汰していた友人から連絡を突然頂いたりという事には
大変驚き嬉しく、ブログやHPとはまた違ったスピード感のある
情報交換の場になりそうですね。

さて昨日から始めた年賀状を書く作業、夕方までには終わらせたいものです。

近況はまた改めてゆっくりとご報告予定。

寒さも本格的になってきました。
皆さんも年末に向けて、体調など崩されませんように。

本日はこの辺で。






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Gran Torino

2011年12月23日 | Tsushimi Takashi
少しずつですが、この一年もその終わりに向かって
本格的にギアが入った様な街の空気を
感じ始めている今日この頃です。

みなさん おはようございます。

この時期にはやはり布団に包まる幸せを
一分でも多く味わっていたい朝
目覚まし通りの時刻にシュッと起き上がるには
大変勇気のいる季節です。

数日間投与した薬のお陰で
やっと身体からマイコプラズマの野郎を追い出せたようです。
少しずつ自分本来の身体の感じに戻りつつあるようで
暮れに向けてまた酒の飲める日が楽しみです。

毎年受ける健康診断の結果が
先週送られてきましたが、
2回ある検便のうち一度だけ便潜血陽性となり
年が明けたらすぐ大腸の内視鏡検査を受ける事になりんした。

その予約と問診に病院を訪ね
院長先生と向かい合うなり
「え~と、都志見さん内視鏡検査ははじめてですね?
お酒飲まれますよね?
ポリープ、あります。
ですので当日取れるものは取っちゃいますね」
「えっ!?」
「この歳でお酒飲まれる方は間違いなくあるんです。」
「はい...」
「これでもかとウォッシュレットをやるので
甘やかされた粘膜に傷がつき出血したのかと思いましたが
自覚症状もないもで」というと
「自覚症状がないから恐いんですよ(笑)。
それと中性脂肪が高いので
頚部のエコーは是非受けてくださいね。
では来月お待ちしています。」

しかし思うに、いい医者っていうのは
似た様なオーラを持っている。
犬の腰の事でお世話になった浜省似の先生も
指痛を治してくれた今にもチェロを弾きそうな先生も
今度の内視鏡科の東大医学部卒の若いあんちゃん先生も
知識と実力、そして経験に裏付けされた自信というオーラが
患者にも安心感として静かに伝わる。
そしてその住宅街にある病院の待ち合いに人をどんどん引き寄せて
溢れんばかりの人に椅子が足りないほどだった。

現世の記憶と想いと共に次に生まれて来れるなら、
僕は迷わず医者を目指したいと思った。
対人間という中での真剣な関わりを次の魂の修行時には
是非行いたいと思うのだ。

検査を良く知る知人に聞けば
検査そのものより、
その朝に飲む2リットルあまりの下剤がキツいらしい。
一度腸内を清掃する意味でも いい機会かも知れない。
その時またご報告。

---------------------今日の一曲-----------------------------


Gran Torino - Jamie Cullum


ジェイミーカラムが唄うグラントリノという映画のテーマ曲。

この映画の事は以前にも書いたけれど
とにかく僕は個人的にクリントイーストウッドの映画が
大好きなのである。
「マジソン郡の橋」「スペースカーボーイ」や
「ミリオンダラーベイビー」などなど
上げればキリがないが
僕は彼の描く人間像に時々何か自分を遠くから見ている様な
とても似た性質のものを感じる時がある。
それはおそらく僕だけに限らず人間の業やモロさや優しさや
奥深に潜む色んな感情を上手に説明してくれているからだろうと思う。

無意味にシーンを飾る音楽が本編にないせいもあり
余計にこの曲が染みて、涙となってはこぼれないまでも
本当に泣けた映画だった。

Have a nice week end !








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心音

2011年12月19日 | Tsushimi Takashi
今年の風邪は噂通り、喉に貼り付く。
身体が暖まると思い出したように咳が始まる。

昨夜は咳で眠れず、最近では喫茶店へ行くような感じで
ぶらりと入れる玉川クリニックで
犬どものシャンプーの待ち時間に飛び込んで
診察してもらった。
どうやらマイコプラズマ菌によるものらしい。
今年とても流行してるんだってな。
どうりで、いつもの風邪の症状とはちと違うわけだな。

乾いた咳の連発は身体にとても負担がかかる。
寝起きの顔を鏡で見たら
一晩で5つくらい歳取った顔してた。

みなさんおはようございます。

久しぶりに会った友人に
「南極大陸」なんか見てるの?って言われて
カチンと頭に来た。
「お前観た事あんの?」って聞いたら「ない」って言う。
同じ業界にいる人間として、とても悲しい発言。

昨夜の最終回 泣いた。
自分の飼っている犬どもとダブらせて考えたりするもんだから
余計に感極まる。
初回からずっと見ていると、あのドラマの役者さん達
言葉を交わすごとに目に涙を浮かべていたシーンも多かったように思う。
そういう役作りを越えた感情の表現がとても自然で
涙をこらえている姿に こちらもこらえようとするその分
不思議に涙はより多く出た。
キムタクはもちろん柴田恭平さんも本当にいい演技をされていた。

しかし動物ってのは、言葉なんか喋らない分
そのちょっとした表情に色んな意味を込めているんだよな。
最終回を見終わって、何だか愛おしくて
すかさず自分の犬どもを抱きしめたら
今ちょうどいい感じで寝てたのに何?ってな顔されて
二匹ともあっち行っちゃったよ。

まあ...そんなもんだよ。

--------------------------今日の一曲---------------------------------

Nanamusica - 心音

数日前、東京の八丁堀で隅田川の後輩とお好み焼きをつついた。
これまであまり縁のない街だったが、
網の目の様に網羅する東京の地下鉄のお陰で
自宅までは思った程 便は悪くない。
さて、杯が進むうちに自分がかつて関わっていた女性ユニット
「ナナムジカ」の話題になり 
珍しく後輩がその作品達をとても褒めてくれた。
いくつになっても褒められると嬉しい。

Pianoの由里は現在ニューヨークでピアニストとしての修行と作曲、
日本にいるVocalの梢(こずえ)ともだいぶご無沙汰しているが 
女としても成長した姿を前に、たまには一緒に飲みたいもんだな。

シングル数枚と「ユバナ」というアルバム一枚。
オリジナリティーあふれる内容で将来的にもどんどん広げてゆける
深い音楽性を二人が持ち合わせていたおかげで、
とても時間をかけクリエイティブに追求できた。

そんな中でできた曲のひとつが「心音」.
ナナムの曲達の中で
誰かにカバーしてほしいと
ずっと思っている曲のうちの一つ。

アーティストの持つ才能との間を長い間浮遊しながら
独自の世界観を彼女達と共有できた約5年だった。
そう考えると、これまで色んな人に引っ張り出してもらってきたな。

誰かに出逢えなきゃ書けなかった曲ばかりさ。 感謝.

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安物の時計

2011年12月17日 | Tsushimi Takashi
もうその店ではトップクラスの常連客と自負している池尻の中華屋で
いつものようにタンメンを食していた。
いつもはランチラッシュの時間を避けてゆっくりと食するのだが
打ち合わせ等の都合で、お昼のど真ん中に自動ドアを開けて入店したので
相席をお願いされ快く承諾したのはいいが。。。

そのサラリーマン風の男 目の前で煙草に火をつけた。
タバコ臭いスーツの匂いが分かる程の目の前で。

普段は人が良すぎる僕であるが
風邪のせいもあってさすがに咳を二回。
「煙草やめてもらえません?」と嫌悪感丸出しでご忠告。
相席、それも人が食べてる途中から座って来て
煙草吸う?。 それも今の時代らしく、
「吸ってもいいですか?」と一応断り入れるならまだしも。

そして何故に忠告した僕の方まで
とても気まずい思いで残りのタンメンを
食べなきゃいけない羽目になるのだろう。
目の前の日本を支えてる風サラリーマンは
無言で煙草を灰皿に押しつぶし
何もなかった様にモバゲーやり始める。
本当に人の立場に立って考えればすむ事なのに
そんな大人がまだわんさか居るんだよな。

みなさんお早うございます。


一昨日ですが、佐野有美ちゃんのCD制作に関わった人達が集まり
お疲れさま そしておめでとうの打ち上げがありました。
約半年以上ぶりでしたがメーカーの制作宣伝スタッフの方々、事務所の方々 
そして我々作家やエンジニアなどなつかしい顔が勢揃い。

加えて有美ちゃんのレコード大賞アルバム企画賞の受賞のお祝いも出来、
とても嬉しい今年の締めくくりとなりました。

翌日がレコード大賞の部門賞関係の表彰式だったようで
事務所の方がすぐに写真を送ってくださいました。
それを終えたらすぐに山梨の公演会場に向かうというハードスケジュール。

彼女の詩集を歌にするという企画が持ち上がってから丸一年。
一年前には想像もしていなかったとても嬉しい評価や
彼女の飛躍を見ていると一生懸命に歩む時間の尊さを感じざるを得ません。
とにかく前を向いて歩き続ける彼女の瞳のチカラに負けない様に
僕自身も来年からもまたせっせと自分の道に精進してゆきたいと思うばかりです。

---------------------------今日の一曲-------------------------------------

矢沢永吉ー安物の時計

今日は風邪のせいか、普段でも回らない頭が余計に回らなくて
何を今日の一曲にしようかななんて考えながら。。

数十年前のコンサートのアンコールではじめて
バンドの後ろの暗幕が上がったと思いきや
タキシードに身をまとった大勢の弦楽団が表れた時の感動も
この曲が最初ではなかったかと思い出す。
この一曲だけのために待機していた贅沢さにも
感嘆の声を上げた。
歳をとった今なりにちゃんと表現出来る作品とヤザワの立ち位置に
改めて音楽の奥深い魅力を感じるよな。

作詞は松本隆さん 何年経っても色褪せない景色がそこにある。

今度カラオケで唄ってみようかね。。
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I need to be in love

2011年12月13日 | Tsushimi Takashi
あれよあれよと今月ももう半分ですな。
なるべく今年の事は今年のうちにと思い始めると
わりと日にちがないもんです。

みなさんおはようございます。
コメント色々ありがとうございます。

あまり大袈裟な忘年会という感じが好みではないので
今年も個別に気の合う仲間と何度かのおつかれさん会を控えているなか
、気まぐれな風邪菌が喉の隙間に忍び込んだようだ。

冬という季節にしてみれば少々温かいというレベルでも
暖かい暖かいと大袈裟に油断するからだろう。

まあ葛根湯で少しずつ収まる程度なので楽観しているが
とにかく熱に弱く寝込むと長びく体質なので、
寝込まないうちにストイックに退治する。

後輩がデモテープ持ってやってきた。
人のデモや作品を聴くとき、何故にここまで冷静に聴けるのだろう。

本人を良く知った上で作品を聴いても
なんか彼らしさを感じない。こんなんじゃないと思う。
もっといいものを持ってる。

僕らより前の先輩方はもちろん、
対応力の幅広い職業作家にも色々と個性はあった。
僕自身は意識はしないが、曲を書けば都志見さんっぽいってよく言われる。
裏を返せば、何を書いても不器用に同じ色合いなのだろうが
無味無臭よりはマシかもしれない。

ジャストミートするか外角低めギリギリか、どちらにしても
相手を叩きのめさなきゃ意味がないのがコンペ。

気楽に書いたときの方がいい場合だってあるし
息を切らして入魂した一発を書くのもいいが
決まる決まらないに、そんな方法論は全く関係ない。
いくらテクニカルな事を盛り込んだって
音楽は食と一緒。食って不味けりゃ意味がないし
即席で作った まかないメシだって、美味けりゃメニューに上がる。

意識が散らばっている。
自分自身がもっとその世界に居ないと身体は踊らない。
たとえラララで唄ったメロディーだって心は充分動く。

自分が音楽を作る時の視点が聴き手の気持ちとずれている。
ひとりよがりは危険。
今その瞬間に新しいものを作ろうとするから一貫性のないものになる。
その要素は日常に学べ。学んだものしか出せないのだから。
自分だって人のデモを聴けば、こんなもんでいいんだと思うだろ?
そんなものでいいのだが、色々考えすぎると
そんなものでさえ書けなくなる。僕だって例外ではない。

気張りたまえ!

-----------------------------------今日の一曲-----------------------------------

鬼束ちひろーI need to be in love(2009)

大好きなこの曲。邦題では「青春の輝き」。

ところで、友人が同じように無人島に持ってゆくならと選んだ曲が
カーペンターズの「トップオブザワールド」。
普段はあまり聴かないという。
何故なら色褪せるから(笑)と言い、
だからたまに聴くと涙そうそうになると笑わせる。

カーペンターズの40周年記念に発売されたトリビュートで
色んなアーティストが参加していたが
不覚にもこの鬼束ちひろバージョンは知らなかった。
オリジナルに忠実に、しかし近寄り過ぎないで
自分らしい解釈をしている歌だな。
才能ある。

日本語の訳詞は色々あるけれど、歌詞は自分なりに
英語から理解するのが一番いいと思う。

Have a nice day!


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ケ・セラ・セラ

2011年12月06日 | Tsushimi Takashi
この時期にしてはよく雨が降るよな。

久しぶりに原宿の裏あたりを歩いてみたけど、
まあつまり今風に言えば裏原宿エリアだけど
なんだか、数年前にあったアクセサリーの店や革製品の店や
記憶にあった素敵な店が殆ど無くなっていて、
かと言ってその後、新しい店舗も入ってないまま
「FOR RENT」や[テナント募集」の告知がやけに目立った。

ここら辺り、こんなに静かで殺風景だったっけ?なんてボソッと
口から出て、なんだか寂しくなっちゃったな。

相変わらず竹下通り界隈は賑わっているような感じだったけど
年齢層もグッと下がって、まるでアジアのどこかの街のような
イメージだな。

まあそんな中で、細く狭い路地をゆき
本当の隠れ家的なレストランや大人しか居ないカフェなど見つけたりすると
この雑踏とは別世界な何とも言えない奥行きのある趣(おもむき)に
昔からあった原宿の品格みたいなものもしっかり感じる事が出来て
妙に気持ちが落ち着いたりもする。

その昔、スタイリストさんのアトリエがこのエリアにあって
街も建物も、そして積み上げられた洋服や布の切れ端でさえお洒落に見えたもんだ。
実際に採寸の時、顔が近づく度にこちらの心臓バクバクの高鳴りを
見破られないかなんて要らぬ心配をしたりもした。
とても綺麗な人でさ。 19の頃。


さていつもの仕事場へ行く道沿いに氷川神社がある。
僕が仕事をさせてもらっている街の氏神様だ。
そこに上がる階段の麓の掲示板に写真が貼ってあった。
昭和41年当時の丁度同じ場所。

東京オリンピックに向けて首都高が出来る以前には
国道246号にもこんな路面電車が走っていたんだな。
写真の左手方面が三軒茶屋、右手の先が渋谷。
まだ残っている当時のビルもあるが殆どが建て変わってる。

さらに今では巨大なコンクリートの造形物(大橋ジャンクション)が
心臓から送り出される血液のパイプのように
ところ狭しと新しい道筋を巡らせる場所になった。

-------------------今日の一曲-------------------------


Doris Day - Que Sera Sera
綾瀬はるかちゃんの出演している最近のCMにて
流れている曲でドリスデイのケ・セラ・セラ。
50年以上前の曲と現代の映像のマッチングが
違和感なくとてもいい。
大好きだった立川談志さんが、
「古典落語ってのは、それが出来た時からもう古典として
噺継がれるものだったんだよ」とテレビのインタビューで
仰っていたのを思い出すけれど
この辺の楽曲も生まれた時から 
もうすでにスタンダードの道を辿っていたんだと思うよ。
クラシック音楽が生まれた時からすでにクラシックであるように
現代に引き継がれるものとして生まれた作品ってあるんだろうな。

そう言えば綾瀬はるかちゃんって僕と同じ広島県出身とは知っていたけれど
広島市安佐南区の出身と今知る。

ますますの御活躍を祈っとります!
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When you wish upon a star

2011年12月02日 | Tsushimi Takashi
さて 師走。
そんなに大袈裟ではなく、しかし意識のどこかで
カチッとしっかり気持ちが引き締まるスイッチが入るのも12月ですね。

あとひと月を精一杯悔いのない様に生きていこうと思います。

みなさん おはようございます。

箱根に住む同僚から紅葉でも観にどうぞとお誘いを受けておりましたが
本当に自分の雨男具合には呆れますね。
何かを心待ちにしていると、雨になる確率が高く。。
どうせなら澄み切った青空と色鮮やかな山の景色を酒の肴にと言う事で
またの機会に。

近所の大銀杏も程よい黄色に色づいてきたものの
一昨日も何だか生温かく、もうひとつ色鮮やかとは言えないレベルで
少々残念です。
ワイドショーでは、京都の紅葉も今イチやな~というニュース。



本屋に出向き、またはアマゾンでクリックしたりで
買ったままの読みたい本が溜まってまりました。
その中でも最近読み始めたのが
この二冊。


言わずと知れたスティーブジョブズの自伝と
もう一冊は、作詞家の喜多篠忠さんの自伝で
”女房逃ゲレバ猫マデモ”。

喜多篠さんといえば
かぐや姫の”神田川”や”妹”を筆頭に
数多くの名作を残されており
日本が誇る作詞家のお一人です。

先日、初めて作品でご一緒させて頂きましたが
とても包容力があり人間味に溢れ そして大木のように揺るがない感じの
オーラを放っておられました。

本のほうもとても面白く
人生の波瀾万丈も、氏が綴ると何だか
乗り越えてゆく事が楽しくなる様なそんな気持ちになれます。

夜寝る前の数分と、朝起きてからの数分
寝床で少しずつページを進めるのが楽しみです。

さて、あとひと月 余力を残さず力を使い切って
今年の幕を引きたいですね。
みなさんもくれぐれも体調を崩されませんように。

------------------------今日の一曲---------------------------------

Billy Joel - when you wish upon a star

以前に「星に願いを」というタイトルでYAZAWAの唄ったこの曲について
書きましたが、今日はビリージョエルの作品のご紹介。

91年に発売されたというディズニーのカバーのオムニバスアルバムですが
最近になって知りました。
とても小さな頃、この「ピノキオ」の絵本を読んだ記憶が
微かに微かに残っています。

原作は1883年

話は変わりますが、昔は教育のためと僕の両親も御近所と肩を並べるように
値段がとても高い百科事典を買いそろえてくれたものでした。
確か赤い表紙のグリム童話全集などもあったように思います。
今は殆どの分野で、何か調べたい事があれば一瞬にして
ネットで検索できてしまう事って、あの当時からすれば想像つかない未来でした。

そして今から50年先はどうなっているんだろう。
今妄想する範囲を越えた社会生活がおそらくその未来にはあるのでしょうね。
そんな何世代もの時代を越えてもきっと今と同じように
歌い継がれている作品の一曲だと思います。きっと。

ん~しかし、ビリージョエル、 聴く度にいい声ですな。

男でも女でも、いい声の持ち主には魅かれ羨み嫉妬致します。

Enjoy with rainy day!
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