アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

MONDAY NIGHT CONCERT

2007年11月27日 | Tsushimi Takashi
昨夜は渋谷のオーチャードホールでケルティックウーマンを見て来た。
実はオニオンの作家の岡ナオキが招待してくれたわけだがコンサートをプレゼントされるなんてはじめてで、妙に心地よい気持ちだった(笑)。帰りにワインでも一杯という雰囲気だったが、車だったので断念。

日本ではやはり「ユーレイズミーアップ」という曲が有名だが、全米でも長くヒットチャート一位を獲得したグループで、さすがに聞きごたえがあった。
中でも、ヴァイオリニストのマレードという女性は圧巻で踊りながらの演奏はすごいの一言だ。結構このグループのネックになっているかもしれない。

ボーカルもそれぞれがソリストとしての存在感もありハーモニーも素晴らしい。
ホールの響きもちょうど良い感じでエンジニアの腕もグッド。
日本だと、ボーカルが基本的にでかいし盛り上がると聞こえないという場面もよくあるが、一瞬CDを聞いているような錯覚に陥るほどバランスがよくて、まさか口パク?って思ったほどだ。 一階のほとんど後ろのほうで顔の表情までは見えなかったが、20分のトイレ休憩をはさんで最後まで飽きる事なく見れた。

やはり世界はすごいね。大雑把なようで実はものすごく繊細な仕事をする。
見習うべきとこ沢山だ。

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飛ばしたければ力をぬけ!

2007年11月26日 | Tsushimi Takashi
ひさびさに練習に行った。
約20年前に健康のため始めたゴルフだが、また最近少し熱が上がって来てこだわりも出て来た。ひさびさ日曜に家にいたので歩いて5分ほどの小さな練習場へいって来た。
近年、ゴルフもなかなかアメリカンな感じになってきた。
体にいいよって人に勧めると、まだまだ敷居が高い富裕層の遊びだからっていう認識が少なくないが、実際はとてもプレー層が広がりそれこそ老若男女がカジュアルに楽しめるスポーツとして、認識されてきたと思う。
若手女子ゴルファーの活躍や、男子のアマチュアの石川くんがプロのトーナメントで優勝したことなどで、一時停滞気味だったゴルフがまた活気づいてきた。
どの世界にも業界を引っ張ってゆくそういったスター達が存在することで、注目される事はとてもいい事だと思う。

調子のいい時は俺って才能あるんじゃないかなと錯覚するほどいいショットが出たりして一瞬、有頂天になるが、次のヘナポコショットでまたこの世の終わりのような顔になる。
所詮プロのようなショットでスコアメイクすることは不可能である。
毎日何百 何千という玉を打って練習し一週間のうち5~6日プレーしているトーナメントプロのような玉の切れ味もそして何よりも体力がない。
しかし我らアマチュアゴルファーは、その一球 たま~にバーディーが楽しくて仕方ないのである。
どんなレベルのアマチュアもそれぞれ悩みがあり楽しみがあり、そして目標がある。練習はその可能性を高めるためにやる。
それを職業としない限りは、これほど面白いスポーツはないだろうな。
一生に一勝できないのがほとんどのプロゴルファーだ。
だから我々がテレビで見て知っているプロ達は、実はとんでもないプロ達なのだ。
一勝の裏側には苦悩と努力の日々である。10勝の裏側にはその10倍である。
どの道とて、表の裏側が大事なのだ。好きじゃなきゃ出来ないが好きだけでは
続かないのである。

そして、この俺様も左に曲がるチーピン玉を、どうにかまっすぐ飛ばそうと勢いよく家を出たものの..まあ...そう...簡単に....真っすぐは.....飛ばんのである。

力が入るのである。。。



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カラオケグランプリ

2007年11月24日 | Tsushimi Takashi
先日は友人の間で年二回続いているゴルフのコンペであった。
来年で40回なので、足掛け20年である。当初は20人くらいでやっていたが、20年ほどの歳月の間には色々と出入りもあり、現在は約12~3名であろうか。発足時の発起人たちは俺も含めてとりあえず健康で一回も欠席することなくここまで来れた。
特に盛り上がるでもなく特別なものは何もないが、それもみんながとにかく続けてゆくことが一番のテーマであると言う事を心得ているからだろうと思う。

さて、昨日は第一興商の全日本カラオケグランプリが中野サンプラザで行われて、審査員として参加した。全国の地区予選を勝ち抜いた優勝、準優勝の2組が集まって総勢18組でのバトルだ。去年にくらべ決戦では審査員の票も割れたが、おそらくグランプリの女性の歌には全員意義なし状態だったと思うくらい、いい歌だった。
高校野球のように組み合わせも一つの運であり、それが逆に不運となった人もいたように思う。
改めて感じたのは、選曲の大事さ。決戦で残った6組の声質や歌唱は甲乙つけがたく
とても素晴らしかったのだが、もしそれらの人が入賞出来なかったとすれば、選曲ミスだったかも知れない。あまりに時代感のある古い歌やジャンルの違う楽曲選びなどが、歌の上手さよりも目立った印象として残ったのはやはりマイナスだ。
自分の声質や雰囲気と一体になった楽曲が選ばれたように思う。

プロの世界とて全く同じ要素が、売り出す側が最も頭を使う部分だ。
カラオケグランプリは、基本的にはアマチュアの人達の間で競うコンテストだが、
カラオケボックスから予選を勝ち抜いて本戦まで、そして25000組の中から選ばれグランプリを競う立場なら当然そういう厳しい部分の審査になる。歌というものはプロアマ問わず結局は人に届かないとだめだという事だろう。

ゲストは美川憲一、ケミストリー。

まだまだ演歌系の層は厚いが、それでも若い人達の参加も年々増えてる。
ゲストにケミストリーが加わった事で、またひとつ応募の年代層が広がってゆく事を期待したい。前年にくらべ、とっても聞きごたえあるグランプリだった。
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まじそろそろ禁煙かっ!?

2007年11月21日 | Tsushimi Takashi
先日、毎年やっている年一回の健康診断の結果が届いた。
内心はビクビクしていたのだが、これといって特に悪いところがない。
あくまで、数値上での判断であるが、それにしてもこの歳になるとひとつやふたつ悪いところがあったほうが緊張感が増していい。
こういう事を書くと、病と戦っている人たちにはきっと怒られるが、何もないからゆえの不安感もあったりする。

肺などは通常のレントゲンなので、おそらく小さな癌細胞などはとうてい発見できるわけもなく、何もないかわりにもう少し精密な検査を受けなければと昔からあまのじゃくである。

唯一、脂質だけは数値が4年連続高いが、これは普段からの健康管理で十分リカバーできる範囲だ。それでも去年よりも若干低いのはおそらく今年のほうがゴルフの回数が多く運動している状態だからであろうと自己分析。

しかし、毎年この11月は決まって色々考える月間であるな。
いつもこの時期は今年の反省と来年の目標なるものを立て自分の頭と心を整理する時期なのだ。何故かしら人間関係も少しずつ変わりつつあり新たなる世界へ羽ばたきたいものだ。

ん...そういえば仕事場では数日前から仕事場を禁煙にした。
俺が禁煙してるのではなく仕事場をタバコの吸えない場所とした。
客人は許可するが、心ある客人は俺の前では吸えまい(笑)ウシシ。
まあしかし、俺の周りでも圧倒的に吸わない人の方が多いので何も心配するこたないと思うが。

最近機材も新しくして一通り落ち着いたが、どんなにいい機材でも環境でも、どんなに歌がうまいアーティストでも 要は作品だ。これなしでは誰も戦えない。
今更ながらに感じてしまう。

昨今、歌われる曲と売れる曲の道筋がどんどん離れて行っているように思う。
やはり自分が歌いたくなるような歌を書きたいね。





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