アメノチハレ

都志見隆の果てしない日々の日常

時を重ねて

2009年09月08日 | Tsushimi Takashi
あっという間の日本の夏でした。
一時期、朝は6時くらいに目が覚めている日が続いたが、
このところ涼しくなったせいか、はたまた夏の疲れか、
その時間は爆睡している状態。

早朝の目覚めは、歳のせいかとも思ったりしていたが
またまた若者に戻った感じです。

週末は、いらないものの整理で少し自己嫌悪。
なんでこんなもの買ったんだろうと、捨てる物の多さに反省しきりだった。
これでは人の事なんか偉そうに言えんね。

その時代には必要だったものも、趣向や思考などが色濃く変わった今では
自分の瞳や心に何も響いて来ない。
買った当時は値段が高かったからと、押し入れに再度しまい込むのはもうやめた。

まだ使えるもので必要ない物は甥っ子たちに差し上げて、
読んでしまった本は街の本屋に差し上げて
おそらく今後も聞かないであろう20歳くらいから集めたアナログレコード盤も
絶対的なものは残して相当な枚数を潔く処分した。
マイケルジャクソンやビリージョエルのビデオクリップ集のレイザーディスクも、DVDやブルーレイディスクが主流の今、全く価値のないものだ。
そのモノに対する想いや希少価値はあくまで個人的なものであり、
市場価格はほとんど価値のないものとの評価である。

ま、しかし、今後の人生を歩むにおいてモノに対する考え方を改めるには
いい機会であったにゃ。

最近ですが、新しく新設される学校の校歌を書かせて頂きました。
制作が終わったらまた詳しく書きますが、
要望を反映するため何度か手直しした結果、なんとか形になりそうで、
生徒達が歌ってくれる姿を、今から待ち遠しく思います。

学園生活って、二度と同じ時間は訪れないから、ひとりひとりの心に
この曲がいろんな思い出と一緒に宿ってくれればいいなと思うばかりです。
いわゆる僕たちの時代の校歌な感じとは違った、少し胸キュンな優しい歌に
なりました。また詳しくは。。

昨年のNHKで放送された土曜時代劇「オトコマエ!」が
今年も「オトコマエ!2」として始まりました。
「涙」という楽曲をとても気に入って頂き今回も使ってくださるようで、
とても感謝しています。

昔より絶対的にリリース曲の寿命が短くなって来た今、
こういった形でまた使われる楽曲は幸せものです。

時代の流れに流されないような楽曲を作り続けていきたいですね。
聞くたびに胸がキュンとするような。

これからも頑張ります。





コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加