「ブダとペストのようなものだね!」と、福岡から帰って来て嬉しそうに教えてくれたドイツ語の先生が懐かしい。ブダペストもドナウ川が貫通してますね。
我々にもタクシーのおじちゃんが丁寧に解説してくれましたよ。那珂川よりこっちが博多、あっちが天神(福岡)。博多は博多区、福岡は中央区。
さて、今日はその天神から西鉄に乗って柳川へ。お天気に恵まれました、先週は霰も降ったそうで。
昨日学んだ黒田官兵衛による博多整備は町割、柳川の水路は掘割ね…ああ、中学生の夏休みのレポートで取り上げた記憶が…うっすら蘇ってきたぞ~。

こたつ舟は2月までの季節限定。中に火鉢が入ってます。

橋をくぐったり(橋が大きめの時には船頭さんがここ出身である北原白秋の歌などを歌ってくれました。恥ずかしがりなんだな、おじちゃん。)

周りの植物を教えてもらったりしながら流れに身を任せ。これはデイゴの木。

三成を捕まえて家康から柳川城をもらった田中吉政。
彼がこの掘割を作りました。有明海の干拓も。

あ、かっぱが怠けてる。
この石垣は石の形が揃ってるから新しめかな。

この石垣は古め。崩れてこないように木で支えてあるのだそうです。そしてこの木は時々取り替える、と。
ちなみに甘酒の国菊も福岡の会社。

立派なおうちは石垣なしで木だけ。
そいえば柳って、川下りが始まってから植えられたんだって。

おうちから水汲みに降りるための階段があちこちに。
昔は飲み水にもしていたから、洗濯の時間が決められていたとか。こんな水の近くで人が生きているけれど、洪水は起きないんだそうです。田中吉政かしこかったんだなあ。
さあ、お昼はここでしか食べられなさそうなものを!と…

勇んでお店に入ったは良いものの……

私の煮付けはクチゾコという名前の魚。思わぬ場所に思わぬ臓器があったような…気がしたけどあまり考えないようにしました。

お味噌汁に入っていたのはワラスボ。有明海のエイリアン。ぎゃー。

母の釜飯に入っていたのはタイラギという大きくて平べったい貝。
他にも、“弘法大師の魚”エツの南蛮漬けやワケノシンノス(=イソギンチャク!)の味噌煮など、がんばって平静を装って食べましたが、帰りに店員さんに聞かれて「ドキドキしました」と言ったら喜ばれました。
ちなみに、ムツゴロウはこわくて頼めませんでした笑

ちゃんちゃん。

饅頭という文字に引き寄せられて入ったお店。
柳川はイチジクが採れるんだそうです。おじいちゃんおばあちゃんへのお土産に、イチジク饅頭買ってみました。

イチジクのジャムが皮にも餡にも入ってほのかに香る他、プチプチという食感が楽しめるお饅頭でした。

藩札…笑
熊本の城主手形みたいなものだろうか。

北原白秋の生家でもいろいろと勉強してきて、ホッと一息。
砂山とかこの道とか、慣れ親しんだ頃よりは今の方がまだ詩情がわかる気がするぞ。また歌いたくなりました。
砂山ってね、自分の童謡を歌ってくれた新潟の子ども達に新しい詩を書いてあげることにした白秋が、当時住んでいた小田原の海とは大違いの新潟の海を見て書いたものなんだって。思ったより優しそうなおじさんでした。
熊本へは大牟田経由で。
JRを待っていた駅のホームにこんなものがありました。

手を振ったら動いた!

今年、大牟田の三池港などが産業革命遺産として世界遺産に推薦されることが決まったのだそうですね。中学受験のとき、大牟田の場所を間違えた覚えがあります。これからはもう正解を選べるんだから…
熊本の、
ちょっと上!笑
我々にもタクシーのおじちゃんが丁寧に解説してくれましたよ。那珂川よりこっちが博多、あっちが天神(福岡)。博多は博多区、福岡は中央区。
さて、今日はその天神から西鉄に乗って柳川へ。お天気に恵まれました、先週は霰も降ったそうで。
昨日学んだ黒田官兵衛による博多整備は町割、柳川の水路は掘割ね…ああ、中学生の夏休みのレポートで取り上げた記憶が…うっすら蘇ってきたぞ~。

こたつ舟は2月までの季節限定。中に火鉢が入ってます。

橋をくぐったり(橋が大きめの時には船頭さんがここ出身である北原白秋の歌などを歌ってくれました。恥ずかしがりなんだな、おじちゃん。)

周りの植物を教えてもらったりしながら流れに身を任せ。これはデイゴの木。

三成を捕まえて家康から柳川城をもらった田中吉政。
彼がこの掘割を作りました。有明海の干拓も。

あ、かっぱが怠けてる。
この石垣は石の形が揃ってるから新しめかな。

この石垣は古め。崩れてこないように木で支えてあるのだそうです。そしてこの木は時々取り替える、と。
ちなみに甘酒の国菊も福岡の会社。

立派なおうちは石垣なしで木だけ。
そいえば柳って、川下りが始まってから植えられたんだって。

おうちから水汲みに降りるための階段があちこちに。
昔は飲み水にもしていたから、洗濯の時間が決められていたとか。こんな水の近くで人が生きているけれど、洪水は起きないんだそうです。田中吉政かしこかったんだなあ。
さあ、お昼はここでしか食べられなさそうなものを!と…

勇んでお店に入ったは良いものの……

私の煮付けはクチゾコという名前の魚。思わぬ場所に思わぬ臓器があったような…気がしたけどあまり考えないようにしました。

お味噌汁に入っていたのはワラスボ。有明海のエイリアン。ぎゃー。

母の釜飯に入っていたのはタイラギという大きくて平べったい貝。
他にも、“弘法大師の魚”エツの南蛮漬けやワケノシンノス(=イソギンチャク!)の味噌煮など、がんばって平静を装って食べましたが、帰りに店員さんに聞かれて「ドキドキしました」と言ったら喜ばれました。
ちなみに、ムツゴロウはこわくて頼めませんでした笑

ちゃんちゃん。

饅頭という文字に引き寄せられて入ったお店。
柳川はイチジクが採れるんだそうです。おじいちゃんおばあちゃんへのお土産に、イチジク饅頭買ってみました。

イチジクのジャムが皮にも餡にも入ってほのかに香る他、プチプチという食感が楽しめるお饅頭でした。

藩札…笑
熊本の城主手形みたいなものだろうか。

北原白秋の生家でもいろいろと勉強してきて、ホッと一息。
砂山とかこの道とか、慣れ親しんだ頃よりは今の方がまだ詩情がわかる気がするぞ。また歌いたくなりました。
砂山ってね、自分の童謡を歌ってくれた新潟の子ども達に新しい詩を書いてあげることにした白秋が、当時住んでいた小田原の海とは大違いの新潟の海を見て書いたものなんだって。思ったより優しそうなおじさんでした。
熊本へは大牟田経由で。
JRを待っていた駅のホームにこんなものがありました。

手を振ったら動いた!

今年、大牟田の三池港などが産業革命遺産として世界遺産に推薦されることが決まったのだそうですね。中学受験のとき、大牟田の場所を間違えた覚えがあります。これからはもう正解を選べるんだから…
熊本の、
ちょっと上!笑