やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

DAYTONA500耐久レース開催 ~ 先ずはエントリーとマシン準備編ですね

2023年09月03日 | レース参戦記

みなさんこんにちは。

 

夏休みが過ぎてからも暑さは変わらず、ここをご覧戴いているみなさまは、

体調お変わりないでしょうか?

 

昨年の今頃、ワタシは全日本参戦に向けて名古屋へ通ったりタイヤやボディ準備に明け暮れてましたが、

今年はいろいろあって全日本は多分参戦できそうにないかな?ということで、面白そうな企画に出ようかなと。

 

 

今年のJMRCA全日本GPTが開催されたSRT (サガミ堂レーシングトラック)さんにて9月23日(土)に開催予定の、

500分、すなわち8時間20分もの長丁場となる電動1/10マシンでの耐久レースに参戦しようと思い、準備中なんですよね。

 

耐久レースですので、参戦メンバーとして3~4名程度は集めるのと、レース用マシンを準備する必要があります。

カテゴリーとしてはルマンLMPクラス、ルマンGT1クラスにチャレンジツーリングGT2クラスの3クラス設定されています。

 

ワタシはCカーがとても好きなので、迷わずLMPクラスにエントリーしました。

マシンは昨年入手したTN-RACING製のアストライアLMです。

このマシンは基本、190-200㎜幅のCカーボディ用マシンではありますが、F1ボディを被せてF103ワイドクラスにも使える、

なかなかに汎用性がありつつ走行性能も高くてよく走るマシンですね。

タイヤにはリアにカワダPラバー、フロントにHIラバーあたりを使っておけば、グリップ剤不要でお外のアスファルトコースや、

レジャランとかKARPのカーペットコースでもとても良く走ってくれますので、なかなかにお勧めかと思います。

ただ、グリップが上がっているつくパーではハイサイドするのでなにかしら対策が必要となりますが。

 

パワーソースに関しては、GT1およびGT2クラスは21.5Tかつノンブー規制がありますが、なんとLMPクラスは無制限。

但し、バッテリー容量および充電電流規制があり、結局は1時間当たり9000mAhしか使えないんですよね。

簡単に言うと、3800mAhのショートリポで20分間走行できないと充電が追いつかなくなりストップしてしまいます。

そうなると結局は17.5T上限でノンブーストが限界かな?というのが現状でのテスト結果となっています。

ワタシとしては燃費で苦しみたくないので、21.5T ROAR規格(要は昨年からのJM規定)モーターでターボのみ少し掛けて、

効率的に走れないかとテストする予定です。

 

 

上の動画は17.5Tノンブー仕様でのレジャラン厚木での走行シーンですね。速度域はこんな感じとなります。

燃費を稼ぐため、ヨコモM4の旧JM仕様17.5Tに進角を6°まで下げたチタンローターのモーターですが、

そこそこのスピードは出るので、あとは燃費を確保できるギア比を探していく必要があります。

 

現在、ワタシは”チームたこぴ~”というチーム名でエントリーを済ませました。

参加メンバーはワタシを含めて現在4名となっております。あと1名バックアップメンバーがいれば良いのですが、

そこは現在の残課題ですね。

 

尚、このレースのエントリー期限は9月15日でエントリー費は1チーム当たり1万円とのことです。

エントリーはこちらのオンラインエントリーで簡単にできますので、今からでも参戦お考えの方はご検討くださいね。


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