やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

T2タミチャレin東広島参戦 ~ 第2戦はコテンパでした編

2018年09月05日 | 1/12の部屋

みなさんこんばんは。

 

9月になっても暑い日は続き、また今年は例年になく災害が多い年のように思いますが、ワタシも少しでも何かできればと久々に献血などしてみました。

ちゃんと400cc採血してもらえましたし、すぐに血液検査結果も貰えて自分の健康チェックにも役立ちますので、みなさまもこの機会に献血などいかがでしょうかね。

 

9月2日に東広島ラジコン研究所にて開催された、”T2タミチャレin東広島ラジコン研究所”にワタシも参戦しました。

前回7月1日に開催された第1回目から約2か月で第2回目が開催されるということで、東広島ラジコン研究所とRCプロショップT2とのコラボはワタシにとっては嬉しい限りです。

さて、今回ワタシは遅ツー、タミチャレM、遅トラックにミニ耐久と4カテゴリーへのマルチエントリーと相成りました。

また、この日夕方にはヨコモGT500全日本予選もあり、そちらにも参戦しました。

しかも前日練習は降雨のためほとんど走行できず、お友達の1/12を再生フルメンテして過ごした次第です。

要すれば、レース当日はもういつも通りのカツカツ状態でレース突入という次第です。

幸いにも、天候は回復してレース当日は朝からよく晴れて気温もぐっと上昇しました。

レース順番は遅ツーが一番ですが、最もタイヤグリップ確保が重要なカテゴリーなので、タイヤ選定がとても重要です。

とは言え、本来遅ツーは下記レギュレーションのとおりコントロールタイヤなのですが、新品を投入するか敢えて中古を投入するかがとても重要な選択となるわけです。

<遅ツーレギュレーション>

●  タイヤ回転数規制   3000rpm以下
●  最低重量       1400g以上
●  アンプ        ゼロタイミング
●  タイヤ        スイープEXP‐30 R2
●  インナー       スイープEXP-Cインナー  
              カーボンブラック(ミディアム)
●  ホイール       タミヤホイール
              OP‐859
              OP‐860
              OP‐471
●  ボディ        リアルボディ

 

ワタシは事前に遅ツー参加するお友達に確認したところ、みな中古タイヤを選定するとのこと。前日が雨で路面グリップが落ちている状況では中古のほうがグリップするということです。

夏は路面が上がれば間違いなく新品投入なので、ワタシは敢えて路面が朝から上がるかもというばくちにでるべくド新品タイヤ投入することにしました。

果たして、遅ツーは予選5分をフリー走行してベストラップ順で決勝グリッドを決めるのですが、モーターにヨコモ製ZERO 17.5Tモーター(青缶除く)を使うと決勝グリッド優遇される特別ルールがあり、

本日のレースでとりおん21.5Tモーターを選定したワタシは走らずして予選ドべ決定なんですよね。でも、新品タイヤがちゃんと機能するかどうかを確認すべく予選は走ることにしました。

走行してすぐ、グリップ感がイマイチで他のマシンよりパワーソースで有利なはずなのにタイムが全く伸びません。結局、タイヤのグリップレベルを改善すべく5分間をフルに走行せざるを得なくなり、

決勝に向けて無駄なパワーを消費してしまいました。ここの決勝では予選で使ったバッテリーをそのまま決勝で使う必要があるからです。

果たして遅ツー決勝、スタートコール後ワタシは4秒後のスタートなので、この時点でトップから半周差となりました。

それでも先行する4台は混戦模様のようで、ワタシはチャンス待ちで淡々とラップを重ねます。すると僅かレース開始1分で大きな混乱があったようで、

そこに追い付いて混乱をすり抜けると2位まで浮上することに成功しました。しかしながら、ここからペースを上げて頑張るも3位以下を振り切ることができません。

本来なら、パワーソース差で一気に突き放せるシナリヲなのですが、どうにもタイヤグリップが他車に比べて劣るようでコーナーでもたつきます。

それでも何とか3分経過時点まで抑え込んだのですが、左セクションのシケイン出口の右コーナーで僅かに外にはらんだところに飛び込まれてしまい、

そこを無理にワタシが寄せに行ったために接触して双方コースアウトしてしまいました。普段ならラインを残すのですが、焦りからとは言え申し訳ない限りです。

結果的にワタシのレースはここまででした。

次は遅トラック。これはタミヤ製トラックボディを単純に遅ツーマシンに搭載したものなんですが、ワタシはこのマシンのためにBD7 2016を準備して、

ボディは当日T2様に塗完状態で購入してそのまま穴あけして搭載して予選がシェイクダウンという状態でした。

しかしながら、これだけ重そうな背の高いボディを搭載して、遅ツーセットそのままではまともに走らないかと思いきや、超絶良く走ります。

もしかして、遅ツーに使ったBD7 2014よりこのマシンのほうが速いのかな?なんて思うくらいです。

果たして、予選はなんと2位となり決勝に楽しみが沸き上がりましたが、決勝では想定内の転倒で後退したため下位に沈んだ次第でした。

でも、このトラックボディをただ搭載した普通のツーリングカーでのレースはとても面白く、しかも慣れてくると転倒しても自力で復帰できるので、なかなかに面白いカテゴリーだと思います。

さて、タミチャレMは予選はそこそこながら、決勝ではやはりミスで後退していいとこなし。

ミニ耐久ではチームT2との激しいバトルも燃費があと2周分足りず、2位で終了と相成りました。

 

そしてレース後は遠く岡山からお越し戴いたT2のみなさまとお昼をご一緒させて戴き、お昼後になんとヨコモGT500全日本広島予選に参戦しました。

参戦台数は3台と少なめではありましたが、なかなかのハイレベルなレースで、しかもアスファルトでもヨコモGT500タイヤはしっかりとグリップしてくれて、楽しいレースができました。

結果は予選3位ながら決勝は2位となり、なかなかに良い感触を得た次第です。

 

最後に、レース後に少し残業してまずGT500のセットアップを施したところ、レース時よりさらに0.3秒くらいラップ改善してベスト13.6秒となり、かなり良い感触を得ました。

また、遅ツーは遅トラックに使ったBD7 2016のボディを遅ツーボディに乗せ換えて、遅ツーとしてセットアップをしたところ、なんとレースに使ったBD7 2014よりラップペースで0.5秒くらい改善して、

ベストはなんと12秒2まででて、5分走行後でも12秒4前後で走れるかなり良いバランスを得ることに成功しました。これは、次回のレースが楽しみになってきました。

 

次回のT2タミチャレin東広島は11月くらいに開催されるそうです。ここをご覧のみなさまも是非、ご参加くださいませ。

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ヨコモグランプリ R37参戦記 ~ 今回は頑張れました編(^o^)v。

2018年08月27日 | 12GTの部屋

みなさんこんばんは。

 

夏休みが終わりお仕事に復帰したものの、だいぶお疲れのワタクシではありますが、ここをご覧戴いているみなさまはいかがでしょうかね。

 

上の画像にあるとおり、8月19日に谷田部アリーナにて開催された、ヨコモ グランプリ Round-37に参戦すべく、前日入りの8月18日から谷田部アリーナに行ってみました。

谷田部アリーナでは1/12全日本終了後の7月にカーペット全面張替えとなり、これまでから一変してCRC製の最新カーペットに変更となりました。

このカーペットは高名な北米開催のSnowbirdで開催される、SNOWBIRD NATIONALSでも採用されているラジコン専用のカーペットなんですよね。

となると2月にワタシが参戦したヨコモグランプリ Round-35で優勝した件も、カーペット変更でマシンとの適合性が合わなくて全く歯が立たなくなっていないか?

と不安になった次第でして、ちょうど夏休みに設定されていたこのRound-37に参戦を決めた次第なんですよね。

 

果たして、前日入りして初走行ではほぼほぼ想定通り、前回優勝時と同じセットだとハイサイドしまくりで大変な状態であることが判明しました。

これは大幅なセット変更が必要かとは思いましたが、そうなると前回の良いセットがリセットされて迷宮入りする懸念が大きいと考えました。

そこで最小の変更規模として、フロントキャンバー調整のみでミリミリセット出しを進めた結果、若干右回りでインリフトは残るもののハイサイドは回避できた次第です。

また、パワーソース関係はカーペット変更で路面からの負荷が変わってどうなるかと心配しましたが、こちらは変更不要で好調を維持できている模様です。

ラップタイム的にもこの日は17秒1まで出て、他のGT500ストッククラスの方たちと比較してもかなり速いほうのようで、何とか次の日のレースではよい成績が望めそうな雰囲気です。

良い手ごたえを得たところでお友達とともにお宿にチェックインした後は、いつものごとく”夜のAメイン”に突入して楽しい前日練習の〆を決めたワケですねえ。

 

果たしてレース当日である8月19日、朝7時開門に対して若干遅れるものの前日のうちにピットエリアは確保済のため、落ち着いてレース準備に取り掛かれました。

と、ふと気になってエントリーリスト再確認したところ、なんとワタシはRound-35優勝のツケでウエイトハンディが50gも科されることとなっていました。

さすがに50gの重りを適当に積むとマシンセットが大幅に崩れると考えて、すぐに谷田部アリーナのショップに行って、上の画像にあるバギー用のバッテリー下に敷くウェイトを購入しました。

1枚当たり25gで2枚入りなので、ちょうど2枚とも重ねてバッテリー下に敷けばウエイトインパクトは最小限となるはず、との推定です。

 

このウエイトを載せて事前に車検場で重量測定とタイヤ回転数確認を実施したところ、重量は少し重めだったので小さなウエイトは10gほど外せることが判ったのと、

タイヤ回転数が3240rpmと回転オーバとなっていることが判りました。これは2月に比べて温度が大幅に変わった影響かと思います。

早速に重量再調整して、タイヤ回転数は本来ならばモーター進角調整ないしはアンプセット調整を実施するところでしょうが、いずれも大幅なパワーダウンが懸念されます。

そこで、東広島ラジコン研究所で学んだ知識を活用して、バッテリー充電完了電圧を下げることにしました。

最初は1セルあたり4.15Vとしたところ下げすぎだったため、次は1セル当たり4.17Vに変更したところちょうどタイヤ回転数が3196rpmまで下がりました。

因みに充電器はkimihiko-yano販売のブラックホークを使いました。この充電器はお値段もお手頃ながら、充放電性能がとても優れていて安定性もあり、お勧めの充電器だと思います。

 

この状態でレース前の参加者全員での集合写真撮影と、正美さんからのレース説明が実施された後、レース開始となりました。

 

レースはまず練習&ポンダー確認のための練習走行4分間が1回、予選4分×2回、決勝8分1回というスケジュールです。

あと、周回方向は前日までの練習時とは逆となり逆時計方向でのレースと決まりました。

 

練習走行ではワタシはGT500ストッククラス3ヒートのうち第1ヒート走行順となりました。

路面状況があまりよくない走行順ではありますが、新たなカーペットではさほどのデメリットにならないのがうれしいところです。

練習走行ではマシンコンディション確認をしつつ、予選1回目は同じメンバーでの走行となるので同じヒート内での優劣確認も重要です。予選ですから自分より速い人には譲らないといけませんので。

幸い、ワタシのペースはかなり速いほうなので、ほとんどラインを譲る必要がなさそうなことは確認できました。

また、周回方向が前日と逆になった影響もほとんどなく、ベストラインもすぐに見つけ出すことができました。

 

予選1回目。

GT500ストッククラスの第1ヒート順にて、路面状況からあまりタイムは期待できないものの、この予選1回目の順位をもとにして予選2回目の出走順が決まるわけでして、戦略的に走る必要があります。

まず、最悪でも決勝Aメインぎりぎり通過できるタイムを狙うこと。ただし、できれば予選2回目は熾烈極める第3ヒートは避け、第2ヒートのトップスタートを狙いたい。

今回のGT500ストッククラス参加者は総勢21名なので、予選2回目は出走者が3等分されることを想定すれば、予選8番手がねらい目となるわけです。

まあ、そんな戦略が狙い通りいくはずもなく、予選1回目スタートです。

 

タイヤはフロントMSリアSの組み合わせにて、グリップ剤にはファニーグリップをフロント塗幅90%、リア全塗りで塗布時間は1分での対応です。

充電終了電圧は8.34Vにて、車検では車重1305g、電圧8.27V、タイヤ回転数3196rpmと狙い通りで一発車検通過です。

ワタシは3番手スタートで前を行くお友達のmtabeさんについていく戦略です。予想通り、mtabeさんは素晴らしい走りで順調にトップ争いをワタシと演じてくれました。

そのままゴール予定が、ゴール1分前くらいに右セクションでmtabeさんの素晴らしいブレーキングに対応できず追突してしまいました。誠に申し訳ない次第です。

お互いそこで3~4秒を失いながらもなんとかリカバリーしてゴール。

 

総合順位ではワタシが9位、mtabeさんが10位となりました。これにてワタシは予選2回目は第2ヒート2位スタートとなります。

ただし、トップとの差はわずか2.7秒にて、ワタシのミスがなければ総合1位とか2位になっていたかもしれませんので、ペースは悪くない模様です。

 

予選1回目の後は組み換えのためお昼休みがあり、ワタシはいつもの谷田部アリーナにて出張販売されているカレーを食しました。

このボリュームかつ、出張販売されているお店がお肉屋さんとのことで、とても良い味が出ているのでお勧めできますね。これで650円なので、お値段もお手頃ですしね。

 

果たして予選2回目、セットは全く変えずにバッテリーを前日に谷田部アリーナのショップで購入した新品バッテリーを投入します。もちろん、ここで勝負というわけです。

しかして、車検に行くとなんと、車重が足りずに5gの錘を載せないといけなくなりました。電池以外はなにも変えていないのに。

まあしかし、今更気にしてもしょうがないのでレースに専念します。

 

予選2回目スタートしてすぐ、前方を行く1番スタートのマシンに追い付いてしまいました。果たしてどうやって抜けばよいものかと軽くプレッシャーをかけたところ、

縁石に乗り上げて転倒されたのでその隙を縫ってトップに躍り出ます。しかしながら背後にはmtabeさんがプレッシャーをかけつつじわじわと追い付いてくるようです。

もちろん、電圧があるうちに引き離す作戦です。でないと、こちらはウエイトハンディ50gでレース後半の伸びがなくなるので、かなりリスキーなラインで走行しました。

でもさすがはmtabeさん、レース中盤には背後にピタリとつかれ、こちらが許したわずかな隙間に飛び込まれてしまい、後塵を拝する結果となりました。

 

結果はmtabeさんと0.164秒差の予選3位で終了となりました。

 

決勝はAメインを確保できたのでほっとしたものの、少し気になって予選1回目と2回目のバッテリーを車検場にて重量確認してみました。

するとなんと、予選1回目のバッテリーのほうが予選2回目のより5g重い結果となりました。

体感および充放電のデータでも若干予選1回目のバッテリーのほうが優れているようです。でも、このバッテリーは2年前に購入したバッテリー。

やはり新品2回目使用のほうが良いかも、と迷うもここは実績重視で予選1回目のバッテリーを決勝に使うことに決めました。

 

決勝Aメイン、グリッド3位からのスタートです。

1位のキャロさんはウェイトハンディ25g、2位のmtabeさんはウェイトハンディなし、ワタシはウェイトハンディ50gなので3位キープが現実的な戦略ではあります。

でも、ここは隙を伺っていけるなら前に出て、あとはラインを締めに締めて逃げ切りを期待してのスタートとなります。

決勝Aメインはさすがの綺麗なスタートにて、グリッド順通りにレースが始まりました。レース序盤はこちらも十分な電圧で2位を行くmtabeさんを追える展開です。

そして2分経過時点あたりでmtabeさんがミスして転倒したところを抜き去って2位浮上。そのまま逃げ切りを図ります。

しかしながら好調mtabeさんはかなりのラップペースで差を広げることができず、逆に4分経過時点からこちらのラップペースが落ちてきて、徐々に間隔が詰まってついには背後にピタリとつかれました。

そのままラインを締めて逃げを図るものの6分経過時にストレート前の右コーナーでわずかに膨らんだ隙にmtabeさんが飛び込んできて万事休す。

3位に落ちてからは4位との差を見ながらmtabeさんとの距離を少しでもキープして展開を待ったものの、そのまま8分経過してゴールと相成りました。

 

今年2回目のポディウムゲットとなり、なかなかに嬉しいですが、今一つスピードが足りなかったのは今回の反省点ではあります。

今年のヨコモグランプリは4回開催予定にて、今回3回目の段階でワタシはキャロさんと同ポイントでのランキングトップと相成りました。とてもうれしいです。

 

10月7日のヨコモグランプリは直前までポーランド出張があるため参加は微妙な状況ではありますが、何とか業務調整して参加したいものですねえ。

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VTAお勧め ~ こんぺさんリスペクト版ですよ~(^o^)v。

2018年08月17日 | OLD TIMER

みなさんこんばんは。

 

ハチテンイチニイ。。。

 

かのご高名なRCブロガーである、”こんぺハウス”さんからハチテンイチニイにてVTAをお試しする機会を頂いたので、ここで紹介させてください。

 

いわゆる古き良きアメリカを彷彿とさせる情感ですよねえ。これこそがVTA (Vintage Trans-Am ヴィンテージトランザム) 、というところです。

 

北米ではVTAというカテゴリー自体があるそうなのですが、詳細のレギュについてはまだ目を通していないので、いずれ紹介とさせてください。

こんぺハウスさんからざっと口頭で聞いたお話だと、マシンは何でもサスアリならおけで、パワーソースは25.5Tの2セルとのことです。

ボディは190~200㎜幅のアメリカンな60~70年代マシンで、タイヤはコントロールのかっこよい奴だそうです。

ボディとタイヤはkimihiko-yanoさんとこで販売されている模様です。

ボディ

タイヤ

モーター

でも、実際どうなんだろね、ていうのは動画で見ないと雰囲気がわかりませんよねえ。

 

いかがでしょうか。もうやりたくなってきたあなたは、こんぺハウスさんの下記詳細記事を是非ご覧くださいね。

今ならVTA特集やってますので。

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タミヤグランプリ東京大会参戦記 ~ 3年ぶりの参戦かな?

2018年08月14日 | タミグラ

みなさんこんばんは。

 

8月11日の土曜日に五反田のTOCで開催された、タミヤグランプリ東京大会に参戦してきました。

流石はタミヤグランプリ、すごい参加者数ですよね。

ワタシが参戦したマツダクラスはマツダのデミオかロードスターボディを搭載したミニクラスですが、このクラスだけで参加者82名という凄い勢いです。

今時のラジコンレースではなかなかお目にかかれない、予選落ちもあるクラスですねえ。

ワタシのマシンは上の画像の緑色のマシンとなります。まあ、かなりなお手軽仕様なカラーリングではありますが、視認性はばっちりでしたねえ。

実はこのレースのために、事前にタイヤを大量に準備して持ち込んだは良かったのですが、ワタシの勘違いで本来はMグリップというタイヤであるべきところ、

Sグリップというタイヤを準備してしまい、この時点でカーペットコースである今日のタミヤグランプリ東京大会では勝ち目なしの状況と相成りました。

それでも、親切なお友達がお手持ちのMグリップタイヤを2本、貸してくれましたのでなんとかリアにMグリップを装着してリアずりずり状態を回避することはできました。

 

あまりのショックにマシン画像もなんだか変な感じとなってしまってはいますが、マシン自体はとても良い状態なのでタイヤ準備ポカがなんとも惜しい感じです。

レースも予選1回目の前列スタートは全く活かせず、探りながらのコーナリング中に後ろから何度もノックされてしまい、1周目は最下位にまでポジションダウン。

そこから少しづつ抜き返してはまた、後ろからノックされて後退を余儀なくされ、なんとか3位まで浮上したところで終了。総合で44位くらいでしたかね。

 

予選2回目も後列スタートから2位まで浮上するもすぐに後ろからノックされ、またもや1周目は最下位スタートと相成りました。

ここも頑張って抜いてはノックされを繰り返し、総合55位で予選終了と相成りました。

 

決勝はFメインまでありましたのでワタシは辛うじてEメイン9位と決勝には進むことが出来ました。

決勝Eメインもやはりスタート直後に上位浮上するも後ろからノックされてお決まりの1周目最下位スタートから、途中頑張って一瞬1位に浮上するも後ろからのノックで後退。

結果はEメイン決勝3位で終了と相成りました。

 

タミヤグランプリではお友達と楽しくおしゃべりなどしながら、楽しく一日を過ごせたのですが、やはりワタシにはタミヤグランプリは向いてないようですねえ。

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お勧めの逸品 ~ X-RAY ギアデフ編

2018年08月13日 | お勧めの逸品

みなさんこんばんは。

 

8月5日はRC PROSHOP T2さんにて開催された、”ミツオカップ”に参戦してきました。

この”ミツオカップ”、広島で1/12大好きなお方が個人で協賛されて開催された。1/12ストッククラスオンリーという、

なかなかに素晴らしいレースでして、なんとエントリー台数も18台と中国地方最大の1/12ストックレースイベントと言って過言ではありませんよね。

しかも参加者は西は九州から東は大阪まで、幅広く1/12フリークが大集合した次第なんですよね。

ワタシも当然ながら、前日入りで参戦してきました。

前日の練習時からなかなかによいマシンの仕上がりとなり、当日もコントロールプラクティスでは7位/18人とかなり良い感触を得てさあこれから、

というときにいろいろあって結果的には下位に低迷することとなり、個人的にはとても残念な結果となってしまいました。

でも、レース自体はとても楽しくて、これは関西以西にお住まいの方は是非、次回の”ミツオカップ”参戦をご検討戴ければと思います。

 

さて、久々の”お勧めの逸品”ですが、今回はX-RAYより発売された、1/12用ギアデフセットです。

少々お値段はお高めではありますが、ワタシが1/12ストックに搭載してセットアップを進めたところ、最終的にはT2でも0.2~0.3秒程度のアドバンテージを得たように思います。

添付の説明書には#7000~#10000を推奨されていますが、ワタシは#12500を封入してマシンセットを見直してかなりの効果を得た次第です。

ギアデフの効果としては、特にタイトターンからの立ち上がりが非常に鋭くなり、パワーオン時のアンダーが軽減されるのが特徴だと思います。

但し、ボールデフ搭載状態からセットを変えずにギアデフだけポン付けすると、リアの横方向グリップが大幅に低減したように感じると思います。

そこでリアタイヤ選定、サスセットをリアグリップ重視に見直して、リアの横方向グリップを確保したうえで、フロントの曲がりを調整するというセットアップを進めれば、

期待以上の効果を得られるものと思います。

 

内部構造はこんな感じとなります。既に20パックほど使いましたが、オイル漏れはほとんど気にならないレベルでしたね。

 

ホイール固定ねじはギアデフセットに付属されておりませんので、別途購入が必要です。ねじサイズは一般的なM3サイズですので、1/12フリークな方にはある意味、特殊サイズですね。

しかも1/12のホイールと干渉しないM3ボルトはそのボルト頭が小径である必要があり、なかなかに良いものが見つからないと思います。

ワタシも手持ちを色々試して、結局はヨコモ RP-041-08 RP 高精度切削チタン製M3ソケットスクリュー 【ボタン/M3X8mm/4本入】が一番良かったですねえ。

 あ、これはモロテック製ホイール柳腰前提ですので、他社様ホイールご使用の際は、ホイールハブ部厚さを考慮してボルト長さご選定くださいね。

 

これがマシン搭載状態ですね。標準スパーギアは80Tがギアデフセットとして付属していて、1/12ストッククラスであれば指数選定に困らない設定だと思います。

オプションで76T、84T、88T、92Tがあり、いずれも信頼のX-RAY製ですから易々とはギアなめなど生じないのではないかと思います。

あと、このギアデフセットには左ハブは付属しておりませんので、念のためお気をつけてください。

 

最後に、ギアデフとは関連ありませんが、こちらもお勧めの逸品と言って過言ではない素晴らしいベアリングだと思います。

お値段は少々しますが、流石の精度と低フリクションを体感できるレベルでお勧めできるリアベアリングですね。

ワタシもこのベアリングを思い切って購入して、ミツオカップの朝一に組み込んで走らせたところ、なんだかマシンの伸びが良くなったような気がしたんですよね。

路面状況や気温の違いもあるかもしれませんし、具体的に数値で効果を示せないのではありますが、感覚的には良さがわかる、ここぞで投入する男気のあるアイテムとはいえるでしょうかね。

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