やまさん。RCのブログ-V2

このブログは家庭とRCの両立に日々悩む一人の中年(^^;の苦闘の日々??をお伝えするどきゅめんたりーです。

タミヤ TA07RR走行tipsですよ~ MAP7月タミチャレようやく決勝Bメイン編!?

2020年07月27日 | タミグラ

みなさん、こんばんは。

 

7月もほぼ終盤になっても未だ梅雨が明けないこの頃ではありますが、ここをご覧戴いている皆様はお元気でしょうか?

ワタシは元気に、昨日もRCスタジアム袖ヶ浦さんのENJOYレースに参加して、見事最下位をゲットしてきました。

でも、流石はENJOYレース。最下位だったのにとても楽しかったので、いずれその雰囲気をここでも紹介してみますね。

 

もうそろそろ、いくらなんでも引っ張りすぎですよね、とちょっとお考えのあなた。

はい、実はワタシもそう思ってました。

というワケで、今回でそろそろこのMAP7月タミチャレ編も〆ますよ~。

 

タミチャレGTクラスは決勝AメインからDメインまで5名ずつ、そして決勝Eメインのみ8名でのレース形式にて、

各メイン毎に上位3名が勝ち上がって上位メインに合流するため、常時8名が決勝レースで走ることとなります。

しかも、上手くすれば(下手すれば!?)、予選3回に決勝5回も走れるという、走り放題のレースとなる可能性もあって、

一日中ラジコンが満喫できるというワケです。

これも、タイヤグリップ剤禁止のタミチャレだからこそできる技ですよね。レース間の準備時間が短くて済む(ハズ)ですので。

 

果たして、ワタシは決勝Bメインに残ることができました。前回のMAPタミチャレではCメインでしたから、ワタシ的には満足な結果でしたね。

しかも、Bメイン3位スタートですから、Aメインへの勝ち上がり権利も可能性があって、頑張りがいがありますねえ。

では、決勝Bメインの様子ですが、細かい説明はともかく先ずは動画にて雰囲気をお楽しみくださいね。

 

 

決勝Bメインのスタートはとてもきれいに全車がほぼ順位キープで始まるものの、2周目にTOPがミスして後退。

そして3周目に新たにTOPとなった方もミスして後退。気が付くとワタシがTOPに浮上してしまいました。

しかし、ワタシのペースは上がらず後方から2位集団に追いつかれてしまいます。なんとかラインキープで、

インに飛び込まれない走りを心掛けていると、後方でミスがあったようで少しリードを確保できました。

でも7周経過してもペースは8台走行中で一番ベストが遅い状況にて、なんとかミスをしないリスクを減らした走りで、

僅かなリードを少しでもキープする作戦です。正直、速いマシンが来たら2台までは前に行かせてリスクを減らす作戦でした。

しかしながら、後方からワタシより明らかに速い2位の方はワタシに近づくや、ミスして後退を繰り返し、

結果としてそのままTOPゴールでレースを終えることが出来ました。

 

レース後の車検でもKV値はKV2600以下に対して、KV2590がMAX値(アベレージはKV2570くらい)と問題なしでした。

Bメイン決勝優勝で、Aメイン勝ち上がりとなりました。

 

とても嬉しい結果ですが、レース結果を見るとワタシのベストラップは13.079と、決勝Bメインの8名中で一番遅かったことに気づきました。

これは運が良かっただけですが、やはりタイヤが主因ではないかと考えて、レース間の練習時間中により速いほうのタイヤを試してみました。

結果は、あっさりと12.7秒台のベストラップが出ました。やはり、朝一の手堅いタイヤセレクトは一考の余地があった模様ですね。

 

ともあれ、結果はOKでAメイン決勝準備を進めます。とはいっても、タイヤを拭いて、バッテリーを充電するだけですけど。

 

決勝Aメインは6位スタートにて、こちらも先ずは動画をご覧くださいね。

 

 

決勝Aメイン、こちらのスタートは若干混乱を生じて、ワタシは何とか5位に浮上して1周目を切り抜けました。

その後、速いマシンにパスされて6位に後退するも、その後は何とか耐えしのぎ、レース途中で自己ベストとなる、

12秒844を出すものの、ここAメインではやはり最も遅いラップペースでは順位キープがせいぜいでした。

結果はAメイン6位でフィニッシュとなりました。

 

この結果はワタシとしてはとても嬉しい内容ではありますが、まだまだマシンセットもできておらず、

パワーソースも未だ頑張り代がありそうなので、これからTA07RRのファインチューンに頑張りたいと思います。

 

少々長めのTA07RRシェイクダウンレースご報告となりましたが、少しでもTA07RRユーザーのお役に立てれば幸いです。

 
 
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タミヤ TA07RR走行tipsですよ~ MAP7月タミチャレ予選はこんなもん編!?

2020年07月25日 | タミグラ

みなさんこんばんは。

 

7月のMAPでのタミチャレ終了から4日後の7月23日(木)に、同じくMAPでダイレクトドライブの集いがありました。

要すれば、1/12のレースですね。本来は8月のEPS-Jまで1/12レースは予定なかったのですが、有志からの希望もあり、

急遽追加されたイベントに、ワタシも参加してきました。

 

なので、ちょっとタミチャレのブログ更新が遅れた言い訳が済んだところで、タミチャレ予選編の始まりですね。

さて、手堅いタイヤセットを選んだワタシのTA07RRは、参加者28名が4ヒートに組み分けされたGTクラスのBメインヒートからの出走と相成りました。

どうやら事前の練習走行時タイムを基にしてヒート分けしてくれた模様で、ワタシとしては速い流れのヒートに組み込んで戴いて、助かりました。

というのも、速いヒートでは速いマシンにラインを譲る必要があるわけですが、そのリスクを差っ引いてもその速いマシンの後をつけることで、

こちらも速いペースで走れるかどうかの確認ができるのと、速い走らせ方を学ぶことができて一挙両得と考えるからなんですよね。

 

因みに、今回のMAPレイアウトでワタシが考える良いラインはセンターインインですね。良く言われているアウトインアウトではなく、

コーナーへのアプローチはコースの真ん中あたりから入って、コーナー頂点は当然イン、そしてそのままインを維持する意識で立ち上がりですね。

このラインを意識すると、コーナー入り口で早めに少しスロットルを戻してからステアリング操作して、コーナー立ち上がりも小さく曲がれるまで、

スロットル握りを待つ感じでした。少なくともワタシはスロットルを完全に戻したり、ブレーキかけたりとかはしませんでしたね。

 

果たして予選1回目、ワタシはBメインヒートの速い流れの中でもなんとかそれなりのペースを作ることが出来て、結果はこのヒートの2位で終えました。

やはり速いマシンの後をつけて、正しいラインを確認することで安全かつ速いラップペースを作りこむことが出来たのが理由かと思います。

TA07RRの効果ももちろんあったかと思いますが、このヒート出走者はレベル高くて、タミヤワーチャン経験者もいらっしゃるレベルにて、

既に同じヒートの他の方々のマシンレベルはTA07RRと同等以上と考えても差し支えないかと思われます。

 

あと、ワタシはベストラップが13.1秒とこのヒートの中でも3位レベルと比較的遅いのですが、アベレージラップが13.3秒台とベストから0.3秒以内の安定感があり、

結果として周回を稼げたのが好成績の大きな理由といえますかね。この時点で予選1回目の暫定順位は7位/28名となりました。

 

予選2回目、セットとかは全く変更なく、レースに臨みました。尚、予選1回目の順位から予選ヒートの組み分けが実施されて、ワタシは予選2回目でAメインヒートになりました。

しかし、このヒートはあまりにワタシより速いお方々が多く、具体的にはワーチャン上位ないしは優勝経験者もいるレベルにて、

結局は速いマシンに譲る回数が予選1回目より格段に増えて、タイムロスが目立ってきました。

結局、ベストラップは12.9秒まで改善するものの、譲る頻度が増えたのと自らのミスが少しあったため、アベレージラップは13.5秒台とベストから0.6秒にもなりました。

結果として、総合順位9位/28名と若干後退して、予選3回目は再びBメインヒートからの出走と相成りました。

 

予選3回目、Bメインヒートの1番からスタートするや、そのままトップキープで2分経過時、少しミスして2位後退するもすぐに取り返して1位キープします。

その後、小さなミスはあるものの、このヒート参加されたみなさんがワタシのAメイン入りが掛かっているとご理解戴いていたようで、

ワタシの前を開けてくれて、何とかトータルラップを更新して1位のままゴールできました。

 

本当にMAPのタミチャレは走行されているみなさんのレースに対する意識がとても高く、またマナーが非常に良いためとても楽しめるタミチャレだと思います。

がつがつぶつけて楽しむのも一つの楽しみ方だとは理解しておりますが、ワタシはこのような大人の楽しめる、意識の高いレースに参加できて、

とても幸運だと思います。

 

果たして、このヒートの結果はベストは12.9秒ながら、アベレージが13.2秒まで改善できて、ベストから0.3秒差でレースをまとめることができました。

結果は予選最終総合結果7位/28名となり、決勝はBメイン2位スタートと相成りました。

 

さあ、決勝Bメインは上位3名が勝ち上がりで決勝Aメイン入りできますので、頑張って勝ち上がり目指しますよ~。

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タミヤ TA07RR走行tipsですよ~ MAP7月タミチャレ当日激闘編!?

2020年07月22日 | タミグラ

みなさんこんばんは。

 

7月19日、MAP (MINAMI ASHIGARA PROJECT)で開催された、タミチャレにワタシも参戦してみました。

マシンは前日にシェイクダウンを済ませた、タミヤ新発売のTA07RRですね。

 

ご覧戴く通り、いろいろ時間切れでアンプとモーターの配線はどノーマルのギボシ接続ですし、タイヤは家にあった中古をかき集め、

前日のシェイクダウンで比較的よさげなものを選定したのですが、1年~8年前のタイヤばかりでしたので、あまり期待できそうにありませんねえ。

しかもここMAPでのタミチャレはレース前にタイヤを選定して、マーキング代わりに黄色い丸シールを貼り付ける必要があります。

つまり、レース途中でタイヤ変更はできません。これにはちょっと迷ってしまいました。

前日のシェイクダウンで4セットの中古タイヤから、よさそうな2セットを選定することはできたのですが、一つは手堅いけどタイムがでない、

もう一つはタイム出るけどハイサイドする可能性が高いタイヤなんですよね。

もちろん、フロントの拭き取りは3ブロックだけの前提でのお話です。大体タイム差は0.2秒差だと、レース当日朝一の練習時間で確認が取れました。

かなり迷いましたが、やはりここは手堅くいこうと、手堅いけどタイムが出ないほうのタイヤセットをレース用として選定してしまいました。

 

お話は前後しますが、ここMAPでの朝一は午前6時開門で、7時前にはタミチャレ用のコースレイアウトを参加者みんなで準備したうえで、

そこから午前10時頃までたっぷりと練習時間が確保されています。なので、当日入りでもしっかりとコース習熟とセットアップができるんですよね。

ワタシは前述のタイヤセットの選定作業と、走行後のモーターKVチェックに注力した次第でしたね。

 

モーターのKVチェックは、コース横に備えられた車検テーブルがあり、そこに秤とモーターアナライザーがあるので、それを使って事前に計測可能です。

レース中は予選および決勝Bメイン以上は1位のみKVチェックの栄誉が与えられるので、万が一に備えてKVチェックを5分走行後に実施した次第です。

通常、モーターが冷えた状態に対して、長時間走行後の温度が高い状態でのKVは高めの値になるため、事前確認は大事になる認識です。

これまでの他の参加者からお聞きした情報では、MAPタミチャレの設定KVがKV2600に対して、KV2540あたりが良いとのことでしたので、

ワタシもKV2540狙いでモーター進角を調整して、5分間の走行を実施しました。

5分走行後に、マシンからピニオンを取り外し、モーターの配線も取り外して、車検テーブルにあるモーターアナライザーに接続してKVを計測しました。

結果はKV2601が一瞬表示されたため、念のためモーター進角を0.3コマほど戻すことで、KV2590がピーク値になるところまで改善しました。

このモーター仕様でのラップタイム悪化代を確認すべく、練習走行実施したところ、ほとんどタイム低下がみられず、よい進角が設定できた模様です。

 

さて、たっぷりと練習走行を実施した後、10時からは全員集合でマシンの写真を撮影した後、開会式とレース概略を主催のキミヒコさんから展開され、

それから予選3回、決勝1回のレース進行となります。

 

今回のタミチャレでは、タミヤGTとタミヤMの2クラス開催にて、タミヤGTは参加者28名、タミヤMは参加者13名となかなかに盛況でしたね。

そして決勝は各メインから上位3名ずつ勝ち上がり方式にて、タミヤGTはAからDメインまで決勝5名、Eメインのみ8名を予選結果より決定して、

順次3名ずつが勝ち上がることで決勝レースは常に8名ずつのレースとなる、なかなかに上位進出が難しい形式なんですよね。

やはりBメインくらいまでに残らないと、Aメインへの勝ち上がりは難しいかも、なんてTA07RRシェイクダウンレースでそれは欲張りな考えですよね。

 

果たして予選はどうなるのか、まだまだひっぱりますよ~。

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タミヤ TA07RR走行tipsですよ~ MAP7月タミチャレ前日入りシェイクダウン編

2020年07月20日 | タミグラ

みなさんこんばんは。

 

このtopicをご覧になる方の中には、既にタミヤ新型TA07RRをご購入された方もいらっしゃると思います。

先ずその方々にお伝えしたいこととしては、よいお買い物をされましたねえ、ということですかね。

 

7月18日(土)はMAP(MINAMI ASHIGARA PROJECT)でのタミチャレ前日練習日であり、今は廃校となった旧足柄中学校の体育館にて、

レースに向けたカーペットとフェンスを設置する日でもあります。

 

この日は朝9時集合ながら、8時ごろから開門されますので、ワタシは少し早めに8時半ごろ到着しました。

既に多くの方が会場にお越しになっていましたが、いつものワタシのピットスペースである檀上には十分な空きスペースがあり、

上の画像の通りピット設営を早々に済ませて、コース設置に取り掛かることができました。

 

カーペット設置自体は30分足らずでできるのですが、カーペット掃除とフェンス設置に更に30分ほど掛かりましたので、

コースオープンは確か10時過ぎだったと思います。ワタシも日ごろの自宅でのお掃除スキルを使ってお友達と共同で掃除機掛けに勤しみましたね。

まあ、いいお歳なのでペースが遅くてご迷惑だったカモではありますが、次回は更に効率上げて対応したいかなと思います。

 

果たして、MAPタミチャレの前日練習はなんと、タミヤマシンだけでなく1/12や普通のツーリングにF1など、

いろんなカテゴリーのマシンが走行可能なんですよね。もちろん、走行時間分けがあり、タミヤマシン重視の時間ワケではありますけどね。

なのでワタシは、1/12JMストックとTA07RR、M08に速ツーのXRAY T4-2020の4台を持ち込んで、おなか一杯に練習走行した感じでしたね。

 

メインのTA07RRですが、シェイクダウンの最初からよく走り、例のサーボセーバートラブルを除いてはとても順調でした。

マシンの基本セットは取説通りでしたが、やはりそのままだとタイトコーナーでハイサイドが起きるため、対策が必要でした。

フロントキャンバーは0.5°としましたが、こちらはあまり効果なく、次にフロントのリバウンドを少し詰めたものの、まだ足りません。

サーキットにいらっしゃるTA07使いのみなさまに色々教えてもらって、フロントアッパーのバルク側シム厚さを1㎜から3㎜に上げ、

車高を適正化(少し上げてシャシーとの路面干渉を防ぐ)するものの、まだ最初の5周がハイサイド気味で厳しいです。

 

そこでマシンをじっくりと見ていて、ふと気づきました。

上の画像にある通り、タイヤにはカーペット路面に染み込んでいるグリップ剤成分が、走行後多量にタイヤへ付着するのがお分かりになりますでしょうか?

実はタミチャレ指定のラジアルタイヤはグリップ剤と相性が悪く、グリップ剤が付着するとグリップダウンする特性なんですよね。

そこでグリップを回復すべく、BC2などを使ってタイヤを綺麗に拭き取ります。(MAPではタミヤ以外のクリーナーも使用可です)

ワタシはMAP一押しでトライアル期間中の謎のクリーナー(BC2と同等のクリーナー性能とのことでした)をMAPの受付でお借りして、タイヤを拭き取りました。

 

こちらがクリーナーで綺麗に拭き取ったリアタイヤの画像です。この状態で走り出すと、特に走り始めの数周はガチグリップでマシンが前に出る感じですね。

でも、フロントタイヤをこの上の画像のように拭き取ると、どうしても最初の5周はハイサイドにおびえる走りとなり、レースでは使えません。

かといって、フロントタイヤは拭き取らないとすると、ひどいアンダーでタイムが出ないんですよね。

でも、ここで思いついたのはクリーナーをグリップ剤のように考えてみるという考え方です。つまりはですね、

 

これです。上の画像はクリーナーで拭き取った後のフロントタイヤの画像です。ご覧戴く通り、タイヤ内側の3列のブロックは綺麗に拭き取られてますが、

タイヤ一番外側1列のブロックは拭き取られていませんよね。これがワタシの見つけた、ハイサイド暫定策です。

1/12スポンジタイヤでいうところの、フロントタイヤへのグリップ剤3/4幅塗布と同じ考え方というワケなんですよね。

これなら、フロントタイヤの75%は綺麗なタイヤ面がしっかりとグリップしてくれ、ハイサイドしそうになると外側の1列ブロックが滑ってくれて、

ハイサイドを阻止してくれるはずです。

 

果たして、実走してみると想定通りに機能してくれて、ハイサイドの不安なくそれなりに曲がってくれて、あとはセットの範疇に収めることができました。

とはいえ、この日がシェイクダウンのワタシとしては、このハイサイド対策に時間を取られすぎてしまい、残りの時間は手持ちの中古タイヤ選定に、

時間を使ったため、マシンセットはなにもできずに終了となりました。

残念ながら、マシン組み立てに時間が掛かりすぎて新品タイヤを購入する時間もなく、手持ちタイヤで1年~8年前の中古タイヤからレース用タイヤを選定した次第なんですよね。

 

果たして、この状態で7月19日(日)のMAPタミチャレ本戦は大丈夫なのか!?

因みに、スペアパーツは何も持っていないので、もしぶつけて壊すとそこでレース終了となるリスクもあったりしました。

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タミヤ TA07RR走行tipsですよ~ MAPでシェイクダウン 序編

2020年07月19日 | タミグラ

みなさんこんばんは。

 

TA07RR組み立てtipsは思ったほどお役に立たなかったかと、ここをご覧になるタミチャレファンのみなさまには申し訳ない限りです。

組み立ててみると、サスまわりはリーマ通しもいらず、組み直しや削りも不要で、駆動系もシム調整とか時間のかかることもなく、

ホントに取説通りの組み立てで事足りることが判った次第なんですよね。

 

完成したTA07RRですが、モーターとESCをつなぐ配線はノーマルのギボシをそのまま活用してます。

だって、本体作る時間しかなくて、配線やり直しには時間切れかなと思いまして。

あと、ダミーポンダー搭載してますけど、実際にはAMBでの計測になりますので、MAP会場で取り外して、

フロントギアケース上にAMBを搭載しました。

 

MAPでのタミチャレは7月19日に開催されたのですが、ワタシはその前日入りをしましたので、

TA07RRのシェイクダウン自体はレース前日練習で実施したわけなんですよね。

 

TA07RRは最初の1パック目からとても良い走りをしてくれて、全く申し分ないレベルであることが判りました。

と思ったのもつかの間、ちょっとミスしてマシンをフェンスに当てると、急にサーボのニュートラルがずれて、

まともに走らせられなくなりました。最初はサーボが壊れたか?と疑いましたが、よく調べてみるとどうやらサーボセイバーがずれて固着して見えます。

これはサーボにサーボセイバーを固定するねじをしっかりと締めるとサーボ側とサーボホーン側のクリアランスがなくなってしまい、

サーボセーバーがクラッシュで作動した際にサーボセイバーのばね力で元に戻せなくなったものと推察しました。

実際、サーボへの締め付けねじを緩めに締めるとその不具合は解消しました。

なので暫定策ではありますが、ねじにねじロック剤をつけて緩めにねじを締めて対策しました。

 

その後は不具合や破損の類は発生せず、非常に穏やかなシェイクダウンを進めることが出来ました。

 

では、次回はタミチャレ参戦編ですね。

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