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旅はまだ終わらない(旧構造有機化学研究室)

構造有機化学研究室(1992-2023)のホームページを引き継いだものです。

ユニバーシティヴィレッジ(USC)

2017-06-10 06:42:38 | 大学のこと

       

約30年前に2年間滞在したUSC(南カルフォルニア大学)で、いよいよビッグプロジェクトが完了したようである。 キャンパスに隣接していたユニバーシティヴィレッジを全面的に立て直すプロジェクトで総工費は約850億円で、この8月にはオープンとのことである。 

     

       

15エーカーの土地に、大学施設、学生2700収容のドミトリーや、その他多くの商業施設が入っている。 着実に発展している姿を見ると羨ましい。 一方、本学では、毎年、毎年経費削減の話ばかりで、1年生の学生実験も時間数が半分になってしまった。 こんなことで、大丈夫なわけがない。

       

From Face Book: University Village of USC which spans across 15 acres, creates new academic facilities, housing for 2,700 students and approximately 115,000 square feet of ground-floor commercial space. 











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米軍機墜落

2017-06-02 12:24:47 | 大学のこと

       

九大の箱崎キャンパスに米軍機が墜落して、今日(6月2日)で49年、来年で50年を迎えるそうである。 1968年6月2日の23時頃、RF-4Cファントム偵察機が、建設中の電算機センターに墜落、炎上した事件で、当時、小学校の5年生だったので鮮明に憶えている。 激戦化するベトナム戦争を背景に、また連日の北爆から、米軍基地であった板付空港(福岡空港)も、この戦争と無関係ではなかった。 余談だが、噂では米軍兵の死体が福岡空港に運ばれて来て、これを洗うバイトが高給であったということであるが、真相は定かではない。 都市伝説のような気もする。 当時、学生運動盛んな時代で、まさに「火に油を注ぐ」とはこのことであった。 これを機に、一気に基地反対運動が盛り上がり、板付空港前では、学生、市民と機動隊との衝突もあった。 今の学生諸君には、想像もできないだろうが、現在、地下鉄七隈線が走っている旧教養部前の広い道で、投石を繰り返す学生とそれに対して催涙弾を打つ機動隊とが激しく衝突したこともあった。 しかし、翌年1月の東大安田講堂陥落から、学生運動も急速に萎んでいった。 結局、あの時代の学生運動で、政治の流れは何にも変わらなかったが、かと言って、規則にがんじがらめに縛られて窒息しそうな今の大学の状況も良いわけがない。 「カルチェラタン」の響きも懐かしい。

From Face Book: RF-4C Phantom crashed into the building under construction in Hakozaki campus of Kyushu University today 49 years ago.

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数値目標

2017-05-21 23:35:16 | 大学のこと

       

進行中の第三期中期目標・中期計画であるが、今回は数値目標が非常に明確に示されている。 項目も非常に多く、また数値目標自体もかなり高く設定してあるという印象から、大変だなあと感じている。 これで、またまた教員の仕事量が増えてしまい、研究に充てる時間が減少してしまうことは必須である。 数値目標自体は、悪くはないと思っているが、問題は、それを設定した関係者が、その結果に何も責任を取らなくても良いというシステムである。 できるだけ高い設定の方が見てくれが良いのは当たり前で、目標作成時にはそうなってしまう傾向があるのも事実である。 しかしながら、それを実行する方は大変である。 また、心配しているのは、数値クリアのみが目的(義務)となってしまい、質が低下してしまう可能性が高いということである。 そうなれば、本末転倒である。

From Face Book: The key performance indicator in the third medium-term targets and plans

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大学入学共通テスト

2017-05-19 12:30:35 | 大学のこと

       

先日、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」(仮称)の実施方針案が文部科学省によって公表された。 特に英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を英検やTOEICなど民間の試験を用いて評価するらしい。 お題目は、またまた「グローバル社会で求められるコミュニケーション能力重視」である。 何か現場を知らない人が考えたのではないだろうか? 通常の入試試験問題作成、印刷、そして試験当日まで、試験問題漏えい防止や不正行為防止にどれだけ神経を使っているのか理解しているのだろうか。 これと比べ、どう考えても、英検やTOEICの厳格度は非常に甘いと言わざるを得ない。 私もTOEICを受けたことがあるが、会場にはアルバイトの学生が一人いるだけで、監督なんていうものではなかった。 こんなものを、1点で線引きされる入試に使って良いのだろうか? 甚だ疑問である。 また、これもTOEICを受験して感じたのだが、もちろん、500点程度では、コミュニケーション能力が低いのは必然だが、だからと言って、900点を取った人が、コミュニケーション能力あるかと言われれば、必ずしもそうではない。 また受験に採用されれば、必ず、これまで以上に、点数を取るだけの「how to」ものが跋扈してくるはずである。 

From Face Book: A new national test for university admissions is supposed to start from 2020.

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就活

2017-05-18 12:42:03 | 大学のこと

       

いったいいつ頃からこんな光景が日常になってしまったのだろうか。 この時期、修士2年生が研究室に誰もいない状態がずっと続いている。 もちろん「就活」だが、やはり少し異常である。 以前はいろいろと小言を言う先生もおられたが、最近は、「就活」とい言葉の前には、何も言えなくなってしまった。 もちろん、個々の学生の責任ではないが問題である。 アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシーなど、立派な言葉で溢れているが、実情は、教育、研究の場に当事者の学生がいないのである。 やはり変である。

From Face Book: There are no students in the lab for job hunting.

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入試改革

2017-05-11 12:58:51 | 大学のこと

       

「書類や面接で評価する国公私立大のAO(アドミッション・オフィス)入試や推薦入試について、文部科学省は、2020年度から学力を問う試験を義務付ける方針を固めた。」ということらしい。 これを聞いて二つのことが頭をよぎった。 「過度の学力偏重は、高校教育に歪みを与えかねない、そうではない幅広い入学選抜の在り方を模索するように」なんてことを、つい最近聞いたような気がするが、あれは間違いだったのだろうか? 簡単に学力を問う試験とは言うが、さらに入試問題的なものの作成の負担が回ってくるのだろうか? 数十年の間、きちっとしたシステムを構築し、改良を加えながらも揺るぎないAO入試を行っているアメリカの大学から見ると、日替わり定食のようにコロコロ変わる入試システムはどのように映っているのだろうか? 大学の自己責任で、もう少し自由に改革できないものだろうか? 独法化の時には、ある意味、期待したのだが。

From Face Book: The system of the entrance exams will be changing.

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インフルエンザB型(2)

2017-05-07 15:00:24 | 大学のこと

       

今回のインフルエンザはB型の特徴なのか熱はそれほどでもないのだが、予想外に長く続いた。 やはり全身の倦怠感があると、明らかに、あらゆるものに対する意欲が喪失してしまう。 コーヒーも飲みたいとも思わなかったし、音楽さえも耳障りに感じてしまった。 まして読書など億劫であった。熱が下がって2日は自宅待機が望ましいということなので、少なくとも、連休明け1日は休むつもりである。 予定変更のメール等が少し煩わしい。

From Face Book: Two-day off should be taken after my temperature is back to normal.  

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プトラ大学学生寮

2017-03-24 15:15:24 | 大学のこと

       

プトラ大学の学生寮も見学させて戴いた。 

       

       

日本とは少しシステムが異なり、寮自体をカレッジ13と呼んでおり、独立した教育方針を持っているようである。 

       

また、担当の方も時間を作って戴き、寮の詳細な説明や、その後のこちらの質問にも丁寧に答えて戴いた。 

       

       

       

       

       

       

その後、実際に寮を見学した。 少し古い印象はあるが、学生が生活するには十分な設備があり、1日の費用が約100円というのも大変な魅力である。 今後、こちらの化学科と、もっと幅広い交流を進めて行きたいと感じた。 

       

       

       
プトラ大学内にある本学のオフィス

       

From Face Book: We had a tour of the dormitory at UPM.

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改組で忙殺

2017-01-21 09:04:25 | 大学のこと

       

今や大学の恒例行事になってしまった改組であるが、本学も平成30年度からの学部改組に向けて慌ただしい。 同時に大学院の改組も進行している。 どうも改組を定期的に行わないと、あの大学は何もやっていないと見られるような風潮があるようで、表現は適切ではないかもしれないが、「とにかく変える」ことにしているようである。 その結果、まあ必然ではあるが、組織や制度が長続きしない。 本学の某学科は、鳴り物入りで作られたが、約10年で消えてしまう。 在学生がかわいそうである。 卒業生も然りである。 現在、このような改組に伴うカリキュラムや時間割等の変更作業に若手の教授の先生方が忙殺されている。 これでは、研究活動にじっくり取り組むことなどできない。 最近の日本の学術論文数の減少は顕著であるが、当たり前である。 その他、学生の就職の世話、学生の短期海外派遣の付き添いなど、とにかく「雑用」ばかりである。 私が30年前に滞在した南カルフォルニア大学では、少なくともここで述べたような仕事は一切ない。 また、組織も何にも変わっていない。 それでも、スタッフ数は1.6倍、ノーベル受賞者2名、入学倍率は約6倍である。 言いたいことは、組織を変えなくても、教員の数は増え、研究成果も上がり、志願者も増えているということである。 翻って、改組を行うたびに、教員は削減され、研究の時間もなくなり、受験生は減少している。 やはり変である。

From Face Book: All faculty members in our department have been very busy for other trivial matters other research activities.

 

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旧研究所の解体(箱崎キャンパス)

2017-01-19 12:26:13 | 大学のこと

       

日曜日の昼下がり、久しぶりに九大箱崎キャンパスを歩いてみた。 

       

       

       

正門の左側に鎮座していた旧生産科学研究所と旧応用力学研究所の歴史ある建物が解体されている最中であった。 

       

       

私が学生の頃、所属していた合成化学科から数名は、生産科学研究所の研究室に配属されていたので、特に馴染みの深い場所である。 

       

工学部防音教室にも足場が組んであり、解体される日も近いようである。 1976年の3月3日から5日までの3日間、この建物で入学試験を受けたことを鮮明に覚えている。 まだ、一期校と二期校とに分かれていた時代である。 

       

       

       

       

そして、戦争にも生き延びた応用化学科の建物も、いよいよ撤去されるようである。 

       

       

       

最近移転したばかりの理学部は、早々に更地になってしまったようである。 

       

真相はわからないが、多分、歴史的にも新しい建物だったので、保存という選択肢は、最初からなかったのだろう。 

       

       

       

工学部地区は、移転して10年近い歳月が流れており、廃墟のようになってしまっている。 

       

以前は、休日でもたくさんの教職員で賑わっていたキャンパスであるが、誰一人歩いていない。 

       

ここが、こんなに静かな場所だったとは、今まで気づかなかった。 冷たい風に乗って、ふと懐かしい香りがしたのは気のせいだったのだろうか。

From Face Book: The historic building of the former research institute is being demolished and the former buildings of faculty of science have gone.

 

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研究室スタート(2017年)

2017-01-11 12:46:54 | 大学のこと

       

2017年の研究室活動も本格的に今週からスタートした。 これから修論、卒論、博士論文と追い込みの時期に入って、いろいろと忙しくなる。 また、今年の春の日本化学会の年会が従来より1週間ほど早くなっているが、卒業式と重ならないので日程的には助かっている。

From Face Book: The year of 2017 has started in my lab.

 

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博士課程への進学率減少

2016-12-26 06:25:58 | 大学のこと

       

先日、ある方が興味ある内容の記事を投稿されていた。 大学への運営交付金の長期に亘る削減の影響について述べたものであるが、その中の一つが博士課程への進学者の減少である。 この間、大学院重点化等の流れを受け、定員自体は増えていることを考えれば、留学生が補完していることになる。 留学生が増えること自体決して悪いことではないが、それに伴い、日本人が減少しているのは、やはり健全な姿ではない。 地方大学の現場では、この10年、削減のダメージがじわじわと効いてきて、もう立ち直るのが難しいところまで来ていると実感されているが、国も大学当局も、効率化(効率化係数=削減率)によって補っているので影響はないという態度が強かったが、客観的な悪化一途の数字がこれだけ揃うと、ようやく、まずいと気付いたのか、次年度、削減に一応ストップがかかるようではある。 

       

しかしながら、日本の将来の最先端研究を中心的に担う博士課程学生のここ10年間の減少(博士取得後のポスト減少)による空白は、あまりにも大きい。 10年のもブランクが空いてしまった人材育成を元に戻すには、その数倍の期間が必要になるかもしれない。 「資源もなく国土も狭い日本が、世界の中で生きていくために必要なものは“優秀な人材”ではなかったのか!」と敢えて問いたい。 

From Face Book: The number of Japanese Ph.D. candidates has much decreased in the last decade.

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大学教員削減ー2

2016-11-07 06:48:24 | 大学のこと

       

教員削減の策として行われているのが教員の不補充である。 すなわち退職した後をそのまま空席にしておけば、1名の削減になるわけである。 しかし、このことが大きな弊害をもたらしている。 すなわち、学科内の若い方(助教等)を外に出そう(准教授等で)という雰囲気が何となく薄れていることである。 欠員が出来たとしても、補充ができないため、その学科としてはマイナス1になってしまう。 以前のようにある程度の人員が在籍している状態だとほとんど影響ないが、現状では、その1名が死活問題である。 結果、他組織への転任に関して学科としての後押しが少なくなっている。

       

我々が助手の頃は、ある程度の年齢までに他大学等に赴任する暗黙のルールみたいなもがあった。 席が空くと、「待ってました」とばかり、次にもっと若い助手をすぐに採用できたので、学科としての協力もあったし、なによりも、組織としての新陳代謝があり、活気を維持していた。 ところが、最近は、昇任できないまま、どんどんと歳をとり、なおさら他組織への移動が難しくなってくる人が激増している。 このようなことが続けば、だんだんと組織としての活気が無くなって行く。 由々しき事態である。

       

From Face Book: It is not easy to get a higher position in universities.

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大学教員削減ー1

2016-11-06 14:01:11 | 大学のこと

       

国立大学法人理学部長会議が「未来への投資」と題した声明を発表し、基礎科学推進の必要性と、その基盤となる国立大学の運営費交付金の削減による危機を訴えている。 工学系とは異なり、なかなか企業等との共同研究や寄付金受給などが難しい事情も背景にあるのだろうが、国立大学の運営費交付金は、10年間以上にわたり毎年1%ずつ削減され、また教員数もこの10年間で大きく減少している。 さらに、今年度からの第5期科学技術基本計画では、ほとんどの国立大学で大幅な教員削減が行われる。 

       

私が本応用化学科に赴任してきた平成4年当時は、21名の教授、助教授(講師)が在籍していた。 ところが現在は、13名にまで減少している。 その間、教育、研究以外の業務は、感覚的には2倍程度になっている。 このことによる学科全体としてのアクティビティの低下の他、個人的には他にも多くのことを憂慮している。 その一つが、海外での研究経験である。 在外研究員制度の廃止もあるが、とにかく、若手教員の長期海外留学(1-2年)の機会が全く失われた。 確かに、これだけ人数が減らされると、一人の教員でさえ、長期に不在にできるような余裕が学科にはとてもないのも事実である。 ある意味、かわいそうである。 本学科でも、50代半ばより若い人は海外経験がない。 研究そのものよりも、研究環境や進め方、そして大学教育の在り方などを、日本の外から感じる機会が持てなくなった。 このことは、長期的には教育者、研究者として、大きなマイナスである。 また長期海外滞在の経験がないのに、どうやって若い学生に留学等を勧めることができるだろうか。 若い人が外に出て行かなくなったのも必然である。

From Face Book: There are no chances to research abroad for young scientists due to personnel cut.



     

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基礎研究への少額ばらまき

2016-10-09 10:21:58 | 大学のこと

       

ノーベル生理学医学賞の受賞が決まった東京工業大学の大隅良典先生が某新聞社のインタビューに対して、「日本の科学技術力の底上げに向け社会全体で基礎研究を支える仕組みが必要だ。さらに年間100万円のお金があれば、やりたいことをやれる研究者が日本にはたくさんいる。 言葉は悪いが、もう少し研究費をばらまいてほしい。 小さな芽をたくさん育てなければ、大きなとんがった成果は生まれない。日本の国力なら十分できるはずだ」と語られている。 現在の行き過ぎた「選択と集中」に警鐘を鳴らされているのかもしれない。 

       

特に有機合成関連の分野では、もちろんアイディアは必要だが、ちょっとしたガラス器具と試薬があれば、研究は前へ進めることができ、論文として成果を報告することも可能だろう。 しかしながら、現状は、少なくない先生方が、その最低の研究費さえも廻って来ない現実に直面している。 ある意味、宝の持ち腐れである。 1億円をお一人の先生に配分するより、100人の研究者に100万円配ったほうが、全体としての量的なアウトプットは大きくなることは間違いない。 ただ、以前、ある方にこの話をしたところ、「T君、この社会ではね、お金を配るところが一番偉く、そして威厳を持ちたいんだよ。 だから、配ってもらって有難いという意識を植え付けるために、配るお金に差をつけるんだよ」のようなことを言われたことがある。 まあ、今の政治、社会のシステムの不合理を考えると、このことはあながち間違った指摘ではないだろう。

       

From Face Book: Distribution of a small amount of money to a basic research is a crucial matter for future of Japan.

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