応用化学科構造有機化学研究室

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ようこそ構造有機化学研究室へ

2018-12-31 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

          

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Last update: May 20 
2018

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お知らせ

2018-12-30 23:00:00 | 構造有機化学研究室(基本設定)

       
               

平成30年

1月9日(火)応用化学科新年会

月13日(土)ー14日(日) 大学入試センター試験

2月1日(木) 応用化学自由研究 発表会

2月7日(水)博士論文公聴会 焼谷君

2月7日(水)博士論文公聴会 絹川君

2月8日(木) 有機化学基礎 期末試験

2月22日(木) 修士論文研究 発表会

2月25日(日)一般入試前期日程

3月2日(金) 卒業論文研究 発表会

3月12日(月)一般入試後期日程


3月20日(火)ー23日(金) 日本化学会第98回春季年会(日大船橋キャンパス)

3月23日(金) 卒業式

3月27日(火)応用化学科送別会

4月2日(月)応用化学科安全講習会

4月4日(水)入学式

4月6日(金)前期講義スタート

5月12日(土)第28回福岡万有シンポジウム

6月2日(土)応用化学科ソフトボール大会

6月30日(土)第55回化学関連支部合同九州大会

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FUKUOKA Smart EAST プロジェクト

2018-05-20 09:44:22 | 福岡ローカル

      


今年度中に、箱崎キャンパスに残っていた文系学部と農学部の伊都キャンパスへの移転が終わり、これで2005年より始まった伊都地区へのキャンパス移転がようやく完了する。 すなわち、福岡市の都心部に約15万坪という広大な空き地が生まれたわけで、現在、「FUKUOKA Smart EAST」プロジェクトという名のもとに、今までにない街づくりが検討されている。 どんなコンセプトの街ができるのか楽しみだが、姿を見せるのは2024年以降になるらしく、まだまだ先の話である。 そして、「昔、この辺りではジャージにドテラ、そしてスリッパの学生が闊歩していた」ことなど想像もできない街になっているのだろう。 ちなみに、昭和5年に建てられた鉄筋コンクリート造の工学部本館、大正14年の煉瓦造の本部第一庁舎および本部第三庁舎、昭和42年の創立五十周年記念講堂、そして正門と正門門衛所は保存・活用することが決定されている。 時は流れる。

 From Face Book: “FUKUOKA Smart EAST” Project.

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ナッツベリーファーム

2018-05-19 10:19:29 | スプーン(2)

    

アメリカ滞在中はまだ長女が2-3歳だったので、よく遊びに行ったのが「ナッツベリーファーム」というテーマパークであった。 

     

     

     

     

住んでいたアパートがアーテシアBlvd近くだったので、ここから91Fwyを使うと30分くらいで行くことができた。 ここは、どちらかと言うと小さな子供向けのパークで、多くのアトラクションを家族で楽しめた。 

    

          

夏季は、夜遅くまで営業していたので、大学から帰宅して夕方から遊びに行ったこともある。 もちろん、夕方からだと入場料も安かった。 

     

     

     

また、ここでは、「ミセス・ナッツ・チキン・ディナー・レストラン」(確か、パークの外にあったように記憶している)に必ず寄って、チキンを食べた。 ほんとうに楽しい時間であった。 もう一度、あの南カルフォルニアに戻りたい。

     

From Face Book: Knott's Berry Farm in Buena Park, CA





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たった二人

2018-05-18 12:13:08 | 大学のこと

     

応用化学概論という授業がある。 これは、他学科の学生向けに作られたもので、広く専門外のことも学ぶということがその背景にはある。 それは良いのだが、受講者はたった二人である、さぼっているのではなく、そもそも登録者が二人なのである。 もちろん応用化学の先生方全員で担当しているのだが、やはり、効率が悪いと言わざるを得ない。 

From Face Book: Just only two students in the class.

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着陸機 福岡空港

2018-05-17 12:11:15 | 鉄道と航空機

     

自宅のバルコニーから、福岡空港に連続して進入してくる3機の着陸機を確認できることは多い。 航空機間距離は、短くても5.6キロ離れている必要があり、大型機が関係すると、さらにその距離は長くなる。 今回、比較的距離が短いような感じだったので、もしかしたら次の4機目も確認できるかと期待したが、やはり無理のようであった。 ちなみに、先頭は、JAL3642便機種はE70、その次はSFJ55便機種はA320、最後はSKY27便機種B737で、実は、その日の最終便であった。

From Face Book: The three aircrafts approaching Fukuoka airport were seen.

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旅の日

2018-05-16 12:19:24 | 旅関連

     

ほとんど知られてはいないが、5月16日は「旅の日」ということになっている。 起源は、あの松尾芭蕉が奥の細道に旅立った5月16日(陰暦元禄2年3月27日)ということで、1988年に誕生した。 旅に出ることが何よりも好きだが、何も遠くに行くことが旅ではない。 いつも通っている道を反対方向に歩くだけでも、その光景は新鮮である。 またいつも降りている駅の一つ前で降りてみたり、いつも曲がっている角の一つ手前を曲がってみるだけでも、新しい発見が必ずあるものである。 それも、小さな「旅」と思っている。

       

From Face Book: May 16 is designated as “Day of travelling”.

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釜喜利うどん

2018-05-15 12:40:55 | グルメ

     

赤坂の交差点から少し南の大名地区に、人気のうどん店「釜喜利うどん」があるので寄ってみた。 ここは福岡特有のうどん居酒屋で昼だけでなく夜も楽しめる場所である。 

     

     

休日午後の少し遅い時間帯に行ったのだが、店の前には10人程の待ち。 せっかくなので待つことにした。 

     

     

土日限定の「牛すじうどん」とここの名物である「すだちうどん」を注文した。 特に、すだちうどんは、初めて食べたが、透き通っていたが、しっかりしたすだちの味の出汁であった。 東京の中目黒に姉妹店「二○加屋長介」があるとのことである。

     

From Face Book: Very popular Udon noodle shop in downtown Fukuoka.

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一番早い最終列車?

2018-05-14 12:27:45 | 鉄道と航空機

     

暇な時間に時刻表を眺めるのが好きである。 ふと日豊本線の下りを見ていると、非常に面白いことに気づいた。 延岡駅の北側の大分県と宮崎県の県境に「宗太郎」(大分県佐伯市)という駅がある。 ここの最終列車は、6時54分発の延岡行きである。 そもそも下りは1本しかないので、この早朝発の列車が最終となる。 おそらく、「日本で一番早い最終列車」であろう。 ちなみに、この列車は普通であるが787系車両を使っている。 ここは、所謂、「秘境駅」で、秘境駅ファンが1週間に一人程度利用しているようである。 一度は、訪れてみたい気もする。

From Face Book: The last train that leaves early morning.

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第28回福岡万有シンポジウム

2018-05-13 10:43:55 | 行事(大学関係)

     

この時期恒例の「万有福岡シンポジウム」に参加した。 

     

     
     会場の九州大学医学部百年講堂

     
今回のオーガナイザーの九大古田先生

有機化学をキーワードとした講演会で、毎回、第一線で活躍されている先生方の講演を聞くことができるので、毎回、楽しみにしている。 

     
石橋先生(千葉大)

     
浜地先生(京大)

     
ポスター発表者のショートトーク

今回が第28回目ということであるが、初回からほぼ毎回出席している。 昼食時には、ポスター発表も行われた。

      

     

     

このような講演会を約30年も継続するのは非常に大変なことで、後援のMSD生命財団のサポートがあってこそである。 

     
前田先生(立命館大)

     
福島先生(東工大)

     

今回、福島先生の講演の座長をやらせてもらった。

     
安達先生(九大)

     
丸岡先生(京大)

     

夕方からは、懇親会も行われた。

     
乾杯の挨拶をされる久枝先生

     

     

     

     

次回の第29回シンポジウムの日程も決まっている。

     

From Face Book: The 28th Banyu Fukuoka Symposium has been held.

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不安な個人、立ちすくむ国家

2018-05-12 07:02:27 | 政治・経済・時事

     

経産省の若手によってまとめられたレポート的なものを読む機会があった。 まさに、今の日本が直面している課題をわかりやすく提起している。 ただ、それらの解決策となると、総論的でかつ理想的な面が強すぎると感じてしまう、立場上言えないのだろうが、おそらく、国民全員がハッピーなんて政策は無理である。 一番の問題は、明らかに社会の高齢化と人口減である。 すでに団塊の世代が70歳を超えてしまっている。 すなわち、5-10年前あたりにに団塊ジュニアに対して有効な少子化対策を行うべきであったが、もう手遅れになってしまった。

      

From Face Book: Individuals who feel anxious and the nation that cannot step forward.

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A列車で行こう(2)

2018-05-11 12:40:07 | 鉄道と航空機

     

「三角駅」は行き止まり形線区の終点駅でもあり、1903年に作られた天井の高い木造駅舎が残っている。 

     

この列車の1号車には、この列車名物の「A-TRAIN BAR」と名付けられたバーを設けられており、そこで、この列車名物のハイボールを注文した。

     

     

     

     

また「16世紀大航海時代のヨーロッパ文化」をイメージした区画もある。 

     

     

     

     

     

     

     

ハイボールを飲みながら、美味しいつまみを食べ、車窓を眺めるのは、至福の時である。 

     

     

     

     

     

特に、左手に広がる御輿来海岸は、ちょうど潮が引いた時間帯で、砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れていた。 

     

     

約40分で熊本に到着した。

     

From Face Book: Take the 'A' Train (2)

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応用化学入門(平成30年度)

2018-05-10 12:14:50 | 行事(大学関係)

     

応用化学入門という科目がある。 これは1年生が各研究室を訪問して、教員より研究内容を聞いて、まとめて発表するものである。 私の担当学生5名に対して説明したが、まあ、ほとんど理解していなかった。 シラバスにはいろいろ耳障りの良いことが並んではいるが、実状との乖離は大きい。

     

From Face Book: Introduction on Applied Chemistry

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A列車で行こう(1)

2018-05-09 12:15:03 | 鉄道と航空機

    

三角-熊本間を走っている観光列車「A列車で行こう」に初めて乗ってみた。 

     

     

     

     

「16世紀の天草に伝わった南蛮文化」をテーマにデザインされた2両編成の特急で、名前の由来は、あのジャズのスタンダード・ナンバーである「Take the ‘A’ train」である。 

     

     

     

1941年のデュークエリントン楽団の名曲であるが、ニューヨーク市営地下鉄のAラインに由来している。 このラインはハーレム地区を通っていることから、ジャズを楽しむためにこのラインに乗ろうという意味もあるらしい。 

     

発駅の「三角駅」で時間があったので、駅前にある「海のピラミッド」と呼ばれている三角港フェリーターミナルビルに登った。

      


From Face Book: Take the 'A' Train (1)

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熊本ワイン

2018-05-08 12:09:25 | 旅関連

     

熊本にあるフードパル熊本という食品工業団地に立ち寄った。 

     

     

     

オープンファクトリーとして工場見学や制作体験のできる施設やレストラン・各種ショッピングコーナーなどがあり、その中の「熊本ワイン」ワイナリーで、ワインの試飲をした。 

     

     

     

     

ここは熊本初の体験型ワイナリーということであった。 あ

     

     

まり馴染みのない「熊本ワイン」であるが、山鹿市菊鹿町で契約栽培のぶどうを使っていると言うことで、それなりに美味しかった。 車ではないので、気兼ねなく飲むことができた。

     

From Face Book: Kumamoto winery

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