応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

改築(1月29日)

2009-01-29 13:00:34 | 応用化学棟改築
          

床貼りも壁のペンキ工事も終わったオフィス 

          

          
内装が終了した3階南棟実験室

          
屋上部分の屋根
コメント

改築(1月26日)

2009-01-26 12:42:07 | 応用化学棟改築
          
内装が進む新事務室 

          
ほぼ完成している私のオフィス 

          
形になってきたエレベーター部分 

          

          
ほぼ完成している実験室とその前の廊下部分(北棟4階)
コメント

哀しい表現の自由

2009-01-24 22:10:49 | 政治・経済・時事
          

選挙期間中であるが、あの宣伝カーによる運動は一体、何なのだろうか。 ○○○です、頑張っています。 「だからどうした、皆、頑張っているのだ!」 よろしくお願い致します。 「何をよろしくお願いするのだ!」  とにかく地元戸畑区には、主要な駅は一つしかないので、通勤時間帯には複数の候補が集まり、もう単なる名前の連呼である。 騒音以外のなにものでもない。 あれは表現の自由の最たるもので民主主義の原点であるという政治家がいたが、あんなものを表現の自由と思っているようでは、まだまだ日本は哀しいくらい後進国である。
コメント

無駄なもの

2009-01-23 22:08:09 | 政治・経済・時事
          

北九州市議選が始まったようである。 議員定数は、前回より3減って61議席であり、これに対して、79人が立候補した。 現在、北九州市は100万人程度であるが、諸外国の例をひくまでもなく、明らかに多すぎる。 感覚的には三分の一以下で十分なような気がする。 市の財政が厳しいだけに、定員削減を行なうのは効果的であるのは確実であるが、日本社会では既得権益を壊すのには哀しいくらいエネルギーがいる。
コメント

ダイナミックUSA

2009-01-21 22:06:35 | アメリカのこと
          

アメリカでは、オバマ氏が第44代大統領に就任した。 就任式には、200万人の人が集まり、その就任演説には、私も含め全世界が注目した。 画像で見る限り、集まったあらゆる人種、年齢層の人々が、ほんとうに真剣に耳を傾けていた。 中には、涙している人々もたくさんいた。 アメリカに対しては、私の大好きな知識文化人を中心に批判的な意見が多いが、このような光景を見ると、ほんとうに羨ましく感じる。 国民に自国アメリカの素晴らしさを説き、夢を語ると同時に個々の責任も要求している。 確かに、問題だらけのアメリカであるが、このような躍動感を国民の間で共有できるような国は、残念ながら他にはないであろう。 特に、2年間、アメリカで生活した身には、ほんとうによく伝わってくる。 かたや、誰が作ったかわからないような原稿を、間違いだらけで読む首相、はたまた、首相の漢字が読めないことを話題にしたり、発言の揚げ足をとっては、すぐに辞任要求するしか脳のない野党。 ほんとうに寂しい現実である。
コメント

便利になったのだが

2009-01-20 22:00:42 | 行事(大学関係)
          

日本化学会の春の年会の予稿原稿の締め切りが来週である。 数年前から、ネットでpdfファイルをアップロードする方法に変わった。 我々が学生の頃は、切り貼りした手書きの原稿を郵送していた。 ほんとうに変わったものである。 いつも思うのだが、このようなテクノロジーの進歩で格段に便利になったのだが、あの時代に較べて明らかに忙しくなっている。 時々、何のため、誰のための進歩なのか考えてしまう。
コメント

改築(1月19日)

2009-01-19 12:32:55 | 応用化学棟改築
          
照明、空調の設置も終わった場所もある。

          

          
床貼りも始まっている。 

          
工事が進む実験室。 

          
1階講義室付近
コメント

高速料金値下げ(3)

2009-01-18 22:40:35 | 政治・経済・時事
          

「飢えた人に、魚を与えるなかれ、魚の採り方を教えるべし」という有名な格言があるが、まさに、定額給付金や高速道路通行料の値下げは、ここでの魚に相当するのではないだろうか。 お金を渡し、値下げをすることは、あまりにも場当たり的で刹那的に思えてしまうのである。 お金を使ってしまい、値下げ期間(2年間)が終わった後に、ほんとうに、何かが残るのだろうか、どうも、そうとは思えない。 以前にも書いたが、魚を配ることは政策でも何でもない、誰でも思いつくものである。 やはり、政治は、魚の採り方を示して欲しいものである。
コメント

高速料金値下げ(2)

2009-01-18 22:40:22 | 政治・経済・時事
          

その一つは、確かに乗用車を使った移動や観光が増加し、それに伴う経済効果は期待できるであろう。 しかし、今の時代、そんなことをして良いのだろうか。 ガソリンの元である石油は、ほんとうに限られた大事な資源で、近い将来、我々の子の世代には枯渇する可能性が高い。 さらに当然のことながら、排気ガスの増加、二酸化炭素排出量の増加が起きる。 予想は難しいが、交通量の増加に伴い、トラック等の物流が影響を受けることも考えられる、また、土日祝日限定の限られた時間での一般ドライバーの長距離ドライブが増えるため、交通事故の増加も危惧される。 もしかしたら、プラスの経済効果が、全体的にはマイナスになってしまうことはないだろうか?

          
コメント

高速料金値下げ(1)

2009-01-18 22:39:39 | 政治・経済・時事
          

高速道路の通行料金の大幅な値下げが行なわれるらしい。 土日祝日の普通車に限定されるようだが、例えば、青森-鹿児島が2500円になり、現行の39250円からの大幅な値下げである。 ETC装着車にのみ適用されるではあるが、移動のコストが節約できることは間違いない。 ここまで下げるなら、アメリカのように無料にしてしまえば、料金ゲートも不必要で大きな経費削減になるとは思うのだが、ちょっと考えただけでも、既得権益をもった団体、企業が蠢いているのがわかる。 さて、一度、青森までドライブしてみようか、なんて思ってしまうのだが、そんな単純に受け取ってよいのだろうか。 定額給付金と言い、今回の値下げもそうであるが、何かがひっかかるのである。
コメント

センター入試始まる

2009-01-17 22:49:39 | 行事(大学関係)
          

今年のセンター入試が始まった。 約50万人が受験するという他に例のない大規模な試験である。 確かに、希望する大学に入学するためには、志願者が多い場合、選抜を行なう必要があることは理解できるが、どう考えても最良の方法ではないような気がする。 大学での高等教育を行なう上で、高校までの知識の必要性は否定しないが、だからと言って、数点の差で、そのような機会が失われるのは残念である。 数十年言われ続けていることだが、やはり、入り口を広く 出口を厳密にする欧米型の大学教育に変えないと、このような矛盾は払拭できないであろう。 余談であるが、英語リスニングで使用したICプレーヤー50万台は使い捨てである。 何かもったいないような気がする。
コメント

キックオフシンポジウム

2009-01-16 22:45:44 | 行事(大学関係)
          

歯工学連携キックオフシンポジウムが行なわれた。 これは、本学と同じ北九州市にある九州歯科大との間で締結された歯工学連携大学院の開設に伴うものである。 歯学と工学を融合させた領域の教育研究を行なう連携大学院であり、我が国最初の試みだそうである。 本学側の代表は、本応用化学科のT教授である。 普段、触れる機会のない歯学に関する話があり、非常に興味深く面白かったが、これまた普段見る機会のない各種病巣の写真などは、どうも馴染めなかった。
コメント

改築(1月15日)

2009-01-15 12:41:56 | 応用化学棟改築
          
南棟3階実験室

          
天井張りが進む3階ワーキングスペース

          
エアコンの設置が始まったオフィス部分

          

          
1階講義室とその前のスペース

          
北棟の新しい階段
コメント

改築(1月13日)

2009-01-13 14:06:16 | 応用化学棟改築

          
ほぼ完成している4階オフィス部分

          
ドアの設置も終わっている

          

          
内装が進む3階南棟実験室

          
内装が進む4階南棟実験室
<o:p></o:p>

コメント

時代に抜かれるもの

2009-01-11 22:41:22 | 日々思うこと
          

この春で廃止される「はやぶさ」、「富士」であるが、その列車番号を見ると、下り東京発の場合、何と1である。 すなわち、国鉄時代から、数ある列車の中で最上位なのである。 しかしながら、時刻表を見てみると、その影はどこにもない。 例えば、「はやぶさ」は、17時33分に博多を発車し、次の停車駅は小倉で18時37分である。 もちろん、この間、時刻表上ではどこにも停車しない。 ところがである。 博多を5分後に発車する「有明24号」は、小倉まで、赤間、折尾、黒崎、戸畑と4駅も停車するにも関わらず、小倉到着は、「はやぶさ」より7分も早い18時30分である。 すなわち、途中駅で、後発の有明24号に追い抜かれているのである。 さらに、「はやぶさ」の博多-小倉間の所要時間1時間5分は、博多-小倉間の快速電車(例えば8時7分発、9時12分着)と同じなのである。
コメント