応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

1票の格差について

2013-03-31 21:50:15 | 政治・経済・時事

       

正直、あまり関心はないが、1票の格差について、違憲だとか、選挙無効だとの判決が出され、原告の弁護士達は、鬼の首でも取ったかのように騒いでいる。 私も含めほとんどの人は、別に、他の地域と数字的な格差があっても、特段、不利益を被っているわけでもない。 むしろ、個人的には、単純な人口の数での格差はあって良いと思っている。 ほとんど住宅街の東京世田谷区の人口は約89万人であるが、これより少ない県は、鳥取、島根、高知、徳島、福井、佐賀、山梨の何と7県もある。 どの県も、街あり、工業地帯あり、農村あり、海あり、山ありと多様な生活圏がある。 このような地方の県と世田谷区を同じ土俵で議論して良いのだろうか。 これでは、ますます、地方の疲弊化が進むだけであり、中央と地方のほんとの意味での格差が広がってしまう。 もう少し豊かな発想力を持って欲しい。

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カンボジア料理店「さばいな」

2013-03-30 22:39:30 | グルメ

       

先日、「さばいな」というカンボジア料理店に行ってみた。 店名の「さばいな」はクメール語で、とても楽しいという意味だそうである。 

       

       

       

       

       

せっかくの機会だったので、この店の経営者にいろいろ話を聞いてみたところ、2年前にカンボジアに渡った際、田舎にいくと電気も水道も無いがそこで暮らすカンボジア人の素朴さに魅せられ価値観が変わったということで、ここ福岡でカンボジア料理店を開くことを決断されたそうである。 

       

       

いろいろな出会いがあるものである。 代表的なソムローカリーとバーイサッチュルークを食べてみた。 店内ではカンボジアのいろいろな雑貨も販売している。

       

       

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寂しい実験室

2013-03-29 16:31:03 | 大学のこと

       

卒業生がいなくなり、新4年生を迎えるまでのこの時期、実験室が寂しくなる。 以前は、ラボで過ごす時間は、まだまだいっぱいあると思っていたが、10年後には、私自身が去って行かなきゃいけない。

      

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研究室最後のコンパ

2013-03-28 22:57:07 | 行事(大学関係)

       

謝恩会終了後は、研究室のコンパである。 卒業生にとっては大学時代最後の機会となる。 

       

       

       

修士2年生を見ていると、彼らの4年次の新歓コンパのことが昨日のことのように思い出される。 3年間など速いものである、またこの3年間でどれほど成長してくれたであろうか。 皆で飲むのも最後である。 

       
飲み続ける学生

       
酔いつぶれた学生

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平成24年度謝恩会

2013-03-27 22:58:50 | 行事(大学関係)

       

卒業式の夜は恒例の謝恩会である。 

       
横野主任の挨拶

       
竹中先生の乾杯 

       

       
研究室の修了生、卒業生諸君 

       

卒業生にとっては、大学生活最後の行事である。 これからは実社会で、自分の実力が試される時が待っている。

       

       

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平成24年度卒業式

2013-03-26 14:20:51 | 行事(大学関係)

       

いよいよ卒業式である。 研究室で各自に手渡すことを恒例にしている。 

       

4年間、6年間の勉学の最終日であるが、アメリカでは、commencementと呼んでおり、この動詞形の意味は“始める”ということである。 まさにその通りで、これから新しい世界のスタートの日である。 

       

       

       

       

       

       
在学生が作ってくれたDVDを皆で鑑賞した。

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機能研時代の集まり

2013-03-25 11:17:50 | 行事(大学関係)

       

九大での助手時代にお世話になった又賀先生の集まりが、学会を機会に行われたので参加した。 

       

現在の研究内容の基礎を学んだ研究室である。 主に関西在住の卒業生の集まりで、何よりも、皆、楽しく仕事をやっているようで嬉しい。 

       

       

カメラの不調で又賀先生の写真がないのは、非常に残念である。 代わりに幹事の石井久留米高専准教授の挨拶を紹介しておく。

       

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学会発表

2013-03-24 21:18:03 | 行事(大学関係)

       

学会の発表形式は、主に口頭発表とポスター発表である。 我々が学生の頃は口頭発表のみであったが、発表件数の急激な増加に対応できず、ポスターでの発表も行われるようになった。 

       

       

       

細かい議論をするには、ポスターも悪くはないが、やはり専門の近い聴衆の前で、自分の研究内容を話す経験のほうが学生にとっては、明らかに貴重な経験となる。 講演会場は撮影禁止なので、ポスター発表のみ紹介できる。

       
参加人数があまりにも多いので、シャトルバスに乗るのにも長蛇の列である。

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京都で研究室飲み会

2013-03-23 21:41:10 | 行事(大学関係)

       

このような学会での楽しみの一つは、夜の飲み会である。 

       

同窓会、同期生会等、ほんとうに毎日忙しい。 その中でも大事な研究室の学生との飲み会である、今回も超分子化学研究室と一緒である。 

       

       

       

       

昼間は勉強、夜は大いに飲んで楽しむ、このようなメリハリを学生諸君は学んで欲しい。

       

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日本化学会第93春季年会

2013-03-22 21:58:04 | 行事(大学関係)

       

この時期恒例の日本化学会春季年会である。 今回は、第93年会で、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスでの開催である。 以前、衣笠キャンパスは行ったことがあるが、この新しいキャンパスは初めてである。 発表件数、参加人数とも国内最大の学会であり、いろいろな研究発表を聞くのは楽しい、新しいテーマのネタ探しにもなる。

       

       

       

最寄駅は南草津で、そこからバスでの移動である。 

       

       

       

       

学会の楽しみの一つに他大学の先生方とお会いすることがあるが、時々、懇意にしていただいた先生の訃報に触れることもある。 今回、T大学のK教授が昨年、亡くなられたのを知った。 ランチタイムは非常に混雑するので、大学側も対応を考えている。

       

       

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Spring is just around the corner

2013-03-21 11:23:21 | 日々思うこと

       

福岡地方は先週、例年になく早い桜の開花宣言が出されたが、ようやく気温も上がり、本格的に開花しだした。 いよいよ春である。 来週は卒業式、そして研究室への新4年生配属と、去って行く学生、そして新しく迎える学生と、またいつもの春がやってきた。

       

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東北縦貫線

2013-03-20 20:47:40 | 鉄道と航空機

       

東京出張のついでに、工事中の「東北縦貫線」の現場を見てきた。 「東北縦貫線」は、上野駅と東京駅を結び、上野駅止まりだった「宇都宮線・高崎線」と「常磐線」を東京駅まで乗り入れ、東海道本線と直通運転させるプロジェクトである。 

       

       

わずか、3.8キロの工事区間であるが、超過密地域での工事であり、特に、神田駅付近の約0.6kmでは、用地が無いため「東北新幹線」の更に上に高架橋を建設して2階建て構造にする難工事である。 来年度の開通が予定されている。 

       
秋葉原方面からの高架アプローチ部

       
東京方面からの高架アプローチ部

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東横線、東京メトロ副都心線相互直通運転開始

2013-03-19 14:34:58 | 鉄道と航空機

       

前日に引き続き、幸いなことに、東横線と東京メトロ副都心線は相互直通運転開始日に新渋谷駅を訪れることができた。 

       

       

すでに、この地下ホームは営業していたが、東横線に繋がったのは今日が初日である。 これで渋谷から副都心線を経由して、東武東上線、西武有楽町線・池袋線までがひとつの路線として結ばれる。 

       

       

       

これだけの大規模移転を日付が変わると同時に、大きな問題なくできる国なんて、間違いなく日本だけである。 駅の案内、運行形態、ダイヤ改正等、多岐に亘る事項に対処できる能力は抜群である、こんな蓄積された力を世界にどんどん示して欲しいものである。 

       
昨日まで約40万人の乗降客で賑わっていた改札

       
横浜中華街行の表示された東京メトロの車両 

       
新しく繋がった地下部の東横線

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国武先生喜寿祝賀会

2013-03-18 18:14:28 | 行事(大学関係)

       

九大時代、学部4年生から博士3年生の6年間お世話になった国武先生の喜寿の祝賀会が行われたので出席した。 

       

       

卒研で配属されたのが、もう33年前、時の流れが信じられない。 あの当時は、今のように電子化された時代ではなかったが、先生方も含めて、今よりはるかに時間の余裕があった。 効率化、簡便化しているはずなのに不思議である。 

       

       

久しぶりに会う先輩、後輩も多く、楽しい時間であった。 学生時代、ばかばかりしていた友人も、皆、社長、研究所長等、随分と出世している。 国武先生の外見からは、とても77歳とは思えない、教え子がどんどんと、先に老けていっているのとあまりにも対象的である。 

       
       挨拶される国武先生

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生物模倣技術講演会

2013-03-17 09:32:08 | 行事(大学関係)

       

お台場の日本科学未来館で行われた「生物模倣技術がもたらす技術革新」の講演会に出席した。 

       

       

       

専門とは随分異なる分野であったが、普段聞くことができない領域で、非常に勉強になった。 

       

       

       

なかなかこのような時間を持てないが、たまには良い。

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