応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

懇親会

2009-09-30 03:05:12 | 行事(大学関係)

       

学会の懇親会が工学部の生協で行われた。 いろいろな大学の先生方と情報を交換する重要な機会である。 ただ、最近、ポジション不足や大学の明るくない将来等、暗い話題も多い。 
 
       
実行委員長のN教授のご挨拶

       

       

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学会の楽しみ

2009-09-29 00:00:39 | 行事(大学関係)
       

学会の楽しみの一つに、学生との飲み会がある。 今回もA先生と一緒に大いに盛り上がった。 普段できないような話ができて、これまた楽しい。 久留米高専のI先生もご一緒して頂いた。 ただ、飲み屋を探すのに苦労した。 

       

       

       

             
激戦の跡
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第20回基礎有機化学討論会

2009-09-28 23:51:52 | 行事(大学関係)

       

今日から群馬大学工学部で行われている第20回基礎有機化学討論会に出席している。 数年前までは構造有機化学討論会が行われていたが、その後、発展的に解消して現在に至っている。 

       

       

       

会場のある桐生市までは、浅草から東武鉄道りょうもう号で1時間半程度である。 新桐生駅からバスで行くのだが、とにかく本数が少なく大変である。

       

専門に最も近い学会であり、講演を聴くのが楽しい。

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こんなことばっかり!

2009-09-26 23:47:48 | 政治・経済・時事
       

政府が追加雇用対策の検討を行い、来月早々にも、追加対策を発表するそうである。 その概要が出ていたが、ちょっと驚いた。 雇用保険の適用対象拡大、一時休業する企業への休業手当を補てんする雇用調整補助金、などである。 こんな政策だけで良いのだろうか? どうやったら、経済活動が活発になり、そして雇用が増えるのかという最も大事な観点が全くない。 こんなことばかりやっていると、個人も企業も、努力しないような社会になってしまわないのだろうか。 どうも新政権になってから、手当、無料化、補助、個別補償のようなことばかりが目につく。 国家の財源に関しては、よくわからないが、税収を増やすことを考えないと、ほんとうに大変なことになるような気がする。
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浮かれすぎ?

2009-09-24 22:30:02 | 政治・経済・時事

       

鳩山首相が国連の気候変動首脳級会合で、温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減すると表明した。 これに対して、特に欧州各国からの評判も良く、また国内のマスコミの多くも、初めて日本が世界を引っ張るリーダーシップを発揮したと称賛している。 ところが、今日、経済産業大臣が25%削減のための具体的な対策を検討するように官僚に指示したそうである。 どうも理解できない。 この25%という数字には、全く具体策が伴っていなかったのだろうか、ある意味、とんでもない話である。 これが政治指導というのなら、全く理解できない。 社長が株主に、来年は収益を2倍にしますと宣言し、その後、社員にその方法を考えるようにと指示を出すようなものである。 首相はさぞかし気分が良いだろうが、そのつけを払うのは国民であり企業である。 少し政権交代という風に浮かれてはいないだろうか?

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だったら、反対するな。

2009-09-14 23:56:14 | 政治・経済・時事
       

社民党の
A議員の発言が面白い。 同党が掲げる脱原発政策について質問されたところ、その答えが、目指すべき方向性だ。 即(原発)がないということにはならない。 段階がある。 というものである。 大笑いである、物も言いようであるとはこのことである。 結局、政権を担当することになり、ようやく現実がわかってきたのだろうか。 ほんとうに反対するのなら、絶好のチャンスではないのか。 まあ、所詮、彼らの反対なんてこの程度のことなのだろうか、どうも理解できない。 立場が変わって方針を変えるのなら、最初から反対するな、と言いたい。
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砂上の楼閣

2009-09-13 21:10:29 | 政治・経済・時事
       

民主党が掲げた温室効果ガス25%削減について、同党の責任者と思われる福山という議員がテレビ出演していた。 目標達成には国民も含め、かなりの負担があるのではないか、また、ある程度強制されるようなことになるのではないか、という疑問に対して、彼は、例として、レコードプレイヤーからCDプレイヤーに、デスクトップパソコンからラップトップへ、自然に買換えが進んだことを挙げ、大きな負担もなく目的達成できるという主張だった。 思わず、こいつアホじゃないかと(失礼)と叫んでしまった。 上記のような買い替えが進んだのは、便利で、安価で、性能があがった結果なのである。 そりゃ、例えば電気自動車が、今の車より安く、性能も馬力も上で使いやすくなれば、確かに、容易だろう。 他のテクノロジーも然りである。 しかしながら、現実には、まだまだ厳しいのが実情である。 彼の論理は、この物凄い仮定の上にたっている。 あるいは、国家予算の大きな部分をこのような技術革新に回すような覚悟があるのだろうか。 そうとも思えない。 科学とか技術をなめているのだろうか。
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わかっていない

2009-09-09 22:29:49 | 政治・経済・時事
       

ようやく連立政権が樹立されそうだが、その中で社民党の某F党首が、民主党と対等な立場であるというような発言をしていた。 ある意味、民意をばかにした表現である。 300を越える議席をとった党と一桁しか議席がない党が対等なわけがない。 平等の意味がわかっていない。 まあ、外交や防衛を、ご近所の仲良しクラブのレベルでしか考えることのできないF党首なので、そんなものだろうか。
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やっぱり論理的だった

2009-09-06 20:53:35 | 日々思うこと
       

日本代表とオランダとのサッカーの試合が行われた。 試合前のインタヴューで、オランダの監督が「日本に負けることなど論理的に考えられない」と発言していた、もちろんオランダ語の訳を見たわけではあるが、ちょっと驚いた。 すなわち、負けることなど確率的に零と言っているわけで、万が一の場合、大丈夫だろうかと心配してしまった。 しかしながら、結果はやはり論理的であった。
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何かを探してた時

2009-09-03 16:47:46 | 日々思うこと
       

久し振りに、学生時代を過ごしたキャンパスを訪れた。 移転してしまった後で、まるで廃墟状態である。 約30年前、日々、実験した場所であり、ほんとうに自由な時間を過ごした場所でもある。 昔が良かったなどと言うつもりはないが、今のように、いつも何かに追われているのではなく、いつも、何かを探していた時が恋しい。

       

       

       

       
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何か変なことに

2009-09-02 17:45:45 | 政治・経済・時事
       

新政権の目玉の一つである高速道路無料化であるが、首都高速や阪神高速以外でも、渋滞により著しく流れが悪くなる場所は、有料化するそうである。 何だかよくわからない、たぶん、無料化による渋滞を心配している運送関係や高速バスに配慮しての答えだろうが、複雑な話になりかねない。 渋滞している地域を有料化すれば、そこを敬遠して、一般道を通行する車が増えるのはあたりまえで、高速道路は渋滞しなくなる。 そこで、無料化すれば、また交通量が増える。 さらに、有料区間の前後では、出入りの車が渋滞するだろう。 だんだん変なことになってきた。
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