応用化学科構造有機化学研究室

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Bubby's でエッグベネディクト

2014-04-30 21:40:02 | グルメ

       

東京出張のついでに、「バビーズ」に寄ってみた。 

       

ここは、ニューヨークで地元ニューヨーカーに愛されるカフェ&レストランということで、バーガーやアメリカンパイ、パンケーキや様々な肉のスモーク・バーベキューなどアメリカの伝統的料理を食することができる。 

       

       

       

店の中もアメリカの香りがして、なかなか良い。 ブランチ定番メニューのエッグベネディクトを食べた。 まだ、福岡にはないようである。

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高架化工事

2014-04-29 10:24:39 | 鉄道と航空機

       

福岡の都心部と南部地域を結ぶ西鉄天神大牟田線で連続立体交差工事が進行している。

       

住宅密集地で過密ダイヤの電車を運行させながらの工事で、完成は7-9年後ということである。 

       

その一環として、最近、下大利駅構内で線路の切り替えが行われた。 このような難工事を通常の運行を続けながらできる国は、日本くらいだろう。 このような素晴らしい技術を持っている反面、今回の工事が福岡市と春日市や大野城市に跨っているため、何となく一貫していないような気がする。 日本特有の縦割り行政の負の面だろうか、残念である。

       

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熊本市電

2014-04-28 14:00:28 | 鉄道と航空機

       

出張等で市電が走っている街を訪れる機会があると、可能な限り乗ってみることにしている。 

       

       

そんなわけで、先日、熊本の市電に乗ってみた。 ここも車社会の到来で、廃止された路線も多かったようだが、2系統の運転区間が残っている。 嬉しい限りである。 

       

       

       

       

       

クリーンで安全な輸送手段として脚光を浴びているトラムではあるが、一度廃止された路線を復活させることは不可能に近い。 超低床式のヨーロッパの都市を彷彿させる車両も走っていて、なかなか楽しい。 

       

さらに、今年の3月から全国共通のICカードで乗車できる。 ただ、熊本に限らず、地方の中核都市の衰退は否定できない。

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カフェ とねりこ

2014-04-27 10:12:01 | グルメ

       

中央区赤坂のけやき通りから細い坂道を登った、ちょっとわかりにくい場所に、そのユニークな入口がある。 

       

       

       

トンネルのような通路を抜けると目的のカフェがあり、庭には樹齢180年の大きな楠やトネリコの木がある。 

       

       

       

       

       

何でも、オーナーシェフによると「南仏の田舎のようにゆるやかな時間が流れるカフェを作りたかった」そうで、南フランスには行ったことはないが、そんな香りのする空間で、非常に居心地が良かった。 

       

       

糸島の米や無農薬野菜など選りすぐりの食材が使われているということである。 なるほど我々以外は、すべて女性客であった。

       

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年間16日

2014-04-26 21:44:41 | 日々思うこと

       

聞くところによると、2016年から8月11日が「山の日」で祝日となるらしい。 これで年間の祝日は16日に増えることになる。 半月が休みということになり、約3分の1の週が週休3日となる。 ちょっと多すぎる気がする。 ロサンゼルスで2年間暮らしたが、休日は非常に少なかったような記憶がある。 連邦法で決められている公式な祝日は10日であるが、大学など休みになるのは、そのうち6日程度である。 その他、日本では、多くの国民が、正月とお盆に長い休みを取る。 日本人は明らかに働かなくなった。 そして大学生は勉強しなくなった。 将来の日本、非常に心配である。 次は「川の日」、「湖の日」でもできるのだろうか。こんな祭日を乱発するより、例えば、皆、好きな時期に2週間の休みをとれるようにしたほうが、はるかに賢いと思うのだが。 まあ、他人と違うことができない風土なので、無理なのだろうか。

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もうすぐ大学淘汰の時代

2014-04-25 12:40:31 | 大学のこと

       

2009年から2018年までの10年間は、18歳人口は約120万でほぼ横ばいであるが、2018年以降、急激な18歳人口減少が始まり、2031年には87万人にまで減ってしまう。 1992年と比較すると、何と58%の減少である。 大学への進学率はわずかに上昇するが、進学者は現在より約15万人程度減少する。 4年生大学の定員が約57万人であることを考えれば、2031年には、9万人も定員を下回る。 4年後から、毎年、バタバタと大学が潰れていくのは明らかである。 国立大学も例外ではなく、生き残りをかけた凄まじい大学間競争が文科省主導で始まっている。

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昌原大学校共同実験実習戸畑館開所式

2014-04-24 12:25:54 | 行事(大学関係)

       

18年間交流が続いている韓国昌原大学校との関係をより深める目的で、「昌原大学校共同実験実習戸畑館開所式」が行われた。 

       

       
昌原大学校 Lee総長は、非常に日本語が達者であった。 

       

       

       
通訳の昌原大学校の学生

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NMR利用者講習会

2014-04-23 22:23:40 | 行事(大学関係)

       

4年生向けのNMR使用講習会がA先生により行われた。 我々の研究分野では、NMRは毎日使用する最も基本的なツールであり、正しい使用方法を身に着けることは大事である。

        

       

現在、老朽化した3台がフル稼働しているが、昨年度の補正予算でもう一台導入される。 ある意味ほっとしている。

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2014 ボストンマラソン

2014-04-22 10:20:21 | 日々の出来事

       

昨年の第117回ボストンマラソンでは、テロ爆弾事件で多くの死傷者が出る大参事となったことは記憶に新しい。 通常なら、中止や縮小等の措置がとられそうだが、そこが違うのがやはりアメリカ。 21日の第118回大会には、昨年を9000人も上回る3万6000人の参加があったようで、沿道も100万人を超す観客だったそうである。 この日は、マサチューセッツ州では、Patriot's day(愛国者の日)、テロ等に毅然と立ち向かうアメリカやアメリカ国民の姿には感心させられる。 やっぱり、いろんな意味で大国である。

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「しばらく」ぶりの味

2014-04-21 22:42:48 | グルメ

       

たまたま早良区西新に寄ったので、ほんとうに久しぶりに「しばらく」を覗いてみた。 一時、破産申請も出されたようだが、記憶が正しければ、以前の場所から西新商店街よりに移転し、再開していた。 

       

       

高校がそばだったので頻繁に通った。 もう40年も前になる。 当時は、先代の怖いおやじさんが経営していて、今でも覚えているのは、ラーメンを残したり、替玉を注文するタイミングが悪いと、怒られたものである。 他では見ることができない鉄製の受け皿も健在であった。 店も変わってしまっていたが、ふと十代だった頃の香りがした。 

       

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福岡半日ツアー

2014-04-20 21:54:02 | 行事(大学関係)

       

月曜日に来日したばかりの留学生と4月から他研究室から移動してきた二人のインドからの留学生を、最初の日曜日に福岡でランチを一緒に食べた。  

       

       

その際、いろいろと今後のことも相談することができた。 その後、天気も回復し、せっかく福岡まで来たので、福岡タワー、櫛田神社、はかた町屋ふるさと館、そして東長寺を案内した。 

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

櫛田神社と東長寺は大博通りを挟んで向かい合っている、日本では当たり前の光景かもしれないが、こうやって異なった宗教施設が、何の違和感もなく平和に共存していることは、ある意味、素晴らしいことかもしれない。

       

       

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猿のお面

2014-04-19 20:59:42 | 福岡ローカル

       

福岡市西部地区の住宅の玄関先に猿のお面を見かけることが多い。 私の実家もそうだったが、これは早良区藤崎一丁目の「猿田彦神社」で、庚申(かのえさる)の日に授与される縁起物である。 特に、その時の初庚申大祭の時は、早朝より長蛇の列ができて、購入するのに数時間かかる。 

       

       

       

今年は2月18日が初庚申だったが、所要で行けなかったので、二番庚申日に訪れた。 さすがに人が少なく10分で購入できた。 何となく習慣になっている。

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カフェ ブラジレイロ

2014-04-18 12:32:15 | グルメ

       

博多区店屋町のそれほど目立たない場所に「カフェ ブラジレイロ」がある。 ここの創業は、1934年すなわち昭和9年、今からちょうど80年前である。 

       

       

       

最初は中洲でオープンしたそうであるが、福岡で最も歴史のあるカフェである。 まあ、当時の文化人が集まって「文化的サロン」としての機能を果たしていたようである。 我々が学生の頃の茶店の雰囲気が残っている数少ない場所でもある。 

       

       

       

       

何となく時間がゆっくりと流れる空間が、そこには間違いなくある。

       

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各駅停車「つばめ」

2014-04-17 00:17:08 | 鉄道と航空機

       

熊本大学で行われる会議に出席するために九州新幹線を利用した。 これまで「さくら」には乗ったことはあるが、今回、どうしても各駅に停車する「つばめ」に乗ってみたかった。 

       

       

       

       

99%の人は、同じ料金なら速い列車に乗ると思うのだが、鉄道好きにしてみれば、同じ料金なら、長く乗っていたいと思うことも多い。 みどりの窓口で切符を購入する時も、次の「みずほ」が早く熊本に着きますが、良いですかと2回も聞かれた。

       

       

実は、新鳥栖で、次の「みずほ」に追い抜かれるのだが、新幹線駅では珍しくホーム側の線路を高速で通過するのを体験できる。 これは、九州新幹線ではホームに安全ドアが設置されているためではあるが、1メートル先をほぼ最高速度で走る列車を見ることは、他では、なかなかできない。 

       

       

       

       

       

ただ、予想通り、利用客が極端に少ない。 私の乗った車両は、私ともう一人だけであった。 

       

採算はとれているのか心配である。 いずれにしても、楽しい55分の旅であった。

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留学生出迎え

2014-04-16 08:20:00 | 行事(大学関係)

       

この4月より、インドから博士課程に入学する学生を迎えに、学生1名と一緒に福岡空港に行った。 インドから香港経由のキャセイ航空なので、福岡到着は21時過ぎである。 

       

       

       

国際線ターミナルには山笠台が2台置かれているが、博多の顔として存在感がある。 これで博士課程にインドからの学生2名になったが、出身地が違うため、お互いの言葉(方言)では会話できず、英語でしゃべっている。 これを機に、研究室内の英語化を進めよう。

       

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