応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

シンポジウム懇親会

2011-05-29 19:59:32 | 行事(大学関係)

       

シンポジウムの懇親会である。 ある意味、一番重要なイベントである。 このような懇親会では、地元ならではのものが出されることも多い。 

       

       

地元西条は、酒造りで有名なので、いくつもの銘柄の飲み放題である。 もちろん、全部試してみた。 

       

       

また、お好み焼き、美酒鍋も食することができた。 来年度は、北海道大学で開催される予定である。

       

       

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第7回ホストゲスト化学シンポジウム

2011-05-28 22:06:01 | 行事(大学関係)

       
 
第7回ホストゲスト化学シンポジウムに参加するために、学生2名と広島大学に来ている。 非常に狭い分野の学会なので、講演もポスター発表も面白い。 

       

       
       

       

また、知り合いの先生も多いので、いろいろ情報交換もできる。 やはり地震による研究室等のダメージの話も多い。 ただ、最近土日の行事が多く、休みがない。

       

       

ポスター会場

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第21回万有福岡シンポジウム

2011-05-21 21:44:32 | 行事(大学関係)

       

恒例の万有福岡シンポジウムが行われた。 今年で21回目だが、最初からの常連である。 ずっと有機合成化学をメインテーマに行われており、著名な研究者、新進気鋭の若手の研究者の講演を聞くことができる良い機会である。 

       

       

       

ただ、万有製薬本体はアメリカの会社に合併されており、そんな中での開催の継続には、大変な苦労があることだろう。

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危うい光景

2011-05-18 22:39:59 | 政治・経済・時事

       

政治家がテレビで討論する光景は珍しくもなんともないが、先日来の福島原発に関することには違和感を感じている。 原発政策ではなく、現実に起きている重大な事故を収束させる技術的なことを議論しているのである、 多分、現代の科学技術の中でもその複雑さ、高度さ、どれにおいても最たるものである原子力発電について、政治家が、いかにも物知り顔で議論している姿は、全くばかげている。 温度、圧力などの数字から、専門用語まで、間違いなく、最近、覚えたばかりのタームが、国民に向けて発せられていることは、もう尋常ではない。 与野党問わず、政治主導を全く勘違いしている。 異常な光景であることはま間違いない。

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冷静な判断と対応を

2011-05-11 23:11:00 | 政治・経済・時事

       

震災により原発政策が岐路に立たされている。 今回、事故が起こるとその代償はとてつもなく大きいことが証明されたわけで、原発推進にストップがかけられるのも当然であろう。 ただ、それ見たことかという反原発派の耳障りの非常に良い自然エネルギーによる発電や再生可能エネルギーによる発電が、容易に現状の原発に置き換わるような安直な発言には、少し疑問を感じてしまう。 確かに、そのような技術を今後開発していく必要があることは当然であるが、現状では、太陽光発電で新幹線が走るとも思わないし、大規模工場が稼働するとも思えない。 いろいろな意味でエネルギー問題の過渡期なのであろう、冷静な対応が求められる。 先日、あるコメンテーターが、自然の力を利用した発電は、原発に較べ、はるかに効率が悪いが、人手が多く必要で、その結果雇用を生み出すので、一石二鳥であるような発言をしていた。 まわりの人も納得したような雰囲気であった。 普通の状況なら、効率が悪く、人手がより必要なら、当然コストが高くなるではないか、と言うような意見も出そうだが、そんなことが許されないような雰囲気には、少し奇妙な感じさえする

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Dinning outside

2011-05-10 22:51:49 | グルメ

       

この季節、快適に外で食事ができる場所をついでにもう一つ。 福岡県と佐賀県の県境の三瀬村に「プロバンスの丘」というレストランがある。 料理も美味しいのだが、車で行くため、ワインが飲めないのが残念である。

       

       
 
       

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Just like southern california

2011-05-09 22:40:32 | グルメ

       

福岡近郊で海を眺めながら食事できる場所は多いが、大好きな南カルフォルニアの雰囲気を少しでも味わうことのできるレストランは非常に限られている。 その一つは福岡市西側の糸島半島にあるCurrentというレストランである。 

       

       

海沿いながら、高台にあるため眺めは良い。 ただ、バルコニー席で快適に食事ができるのは、春、秋と限られた季節である。 その後は、半島の山側の喫茶店(Wildberry)でコーヒーを飲むようにしている。 短時間で、海と田園風景を楽しめるお勧めのコースである。

       

       

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過去の栄光-複々線

2011-05-08 11:35:30 | 鉄道と航空機

       

金田から直方までは旧伊田線である。 複線は今でも利用しているようで、こんなローカル路線での複線など全国でもここだけではないだろうか。 

       

       

直方に近づくと、複線電化された筑豊本線と合流するため、何と複々線区間となる。 かっての石炭産業隆盛時の息吹が伝わってくるようであるが、それだけに、現在の周囲の光景はあまりにも寂しい。 ここでも車両は広告一色、駅名もスポンサー名付きであった。 将来的には存続も難しいかもしれない。

       

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溢れる広告と閑散とした車内

2011-05-07 22:47:37 | 鉄道と航空機



       

石炭産業盛んな頃には筑豊地方には網目のような国鉄路線があったが、現在はほとんど廃止されている。 残った路線も多くは第3セクターに引き継がれ、非常に厳しい財政状況である。 今回、久し振りに旧糸田線(田川後藤寺-金田)に乗ってみた。 

       

       

駅名にまでスポンサー名が付いており、経営状態を垣間見るようである。 活気のない町並みを1両で走る姿は寂しい、車内も閑散としている。 

       

終着の金田に近づくと、旧伊田線と合流するが、驚くことに伊田線は複線であることから、3線区間となる。 3線非電化という珍しい眺めとなる。

       

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ラフォルジュルネ

2011-05-06 12:41:31 | 音楽

       

ラフォルジュルネが九州初進出ということで鳥栖市で開催される。 2005年に東京で開催が始まり、確実に全国にひろがりつつある。 素晴らしいことである。 このラフォルジュルネは、1995年にフランスのナントという町で始まったクラッシク音楽祭で、毎回、テーマが決められており、一流の演奏家はもちろんこれからの若手も参加することでも知られている。 何といっても、非常に安い料金で多くの演奏が聴けるのが特徴である。 例えば、東京の国際フォーラムの場合、1公演45分、5つの会場で3日間、朝から晩まで開催されるという大規模なものである。 さらに、食事やワインも楽しめ、今後、ゴールデンウィーク最大のイベントになるだろう。 ちなみに、鳥栖でのテーマは「ウィーンのベートーベン」である。 博多どんたくも悪くはないが、福岡の街もこのような落ち着いた音楽祭が欲しいものである。

       

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置き去りにされた路線

2011-05-05 22:15:14 | 鉄道と航空機

       

かって北部九州の主要幹線の一つであった筑豊本線の原田(はるだ)-桂川間を数十年ぶりに乗ってみた。 現在は原田線と呼ばれており、典型的な寂れた路線である。 ここを寝台特急が1985年まで運行されていたなど誰も信じられないだろう。 

       

途中駅での交換ができないため、上下列車がすれ違うことはできない。 1日8往復程度の運行である。 

       
本線からの分岐

       

       

       

乗った時も8割が私のように乗ることが目的の乗客であり、途中駅で乗ってきた人もわずか二人であった。 こんな近くに時代から取り残され、時間がゆっくり流れる静かな空間があるのは嬉しいことである。

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五月晴れはどこに?

2011-05-04 11:49:04 | 福岡ローカル

       

ゴールデンウィークを迎えようやく暖かくなってきて、福岡地方は快晴(天気予報では)である。 普段なら、五月晴れのはずだが、とにかく曇っている。 酷い黄砂の影響で爽やかな青空が全く見えない。 視界も非常に悪く、すっきりしない。 中国大陸から飛来したものである。 もちろん自然現象の一つであろうが、近年の中国の無茶苦茶な乱開発が影響していることは確実である。 我々の子供も頃はこんなことはなかった。 車やバルコニーの汚れを見ると、健康にも影響するだろう。 その他汚染物質も飛来している。 まさに中国の脅威である。

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何を言いたいのか

2011-05-01 22:01:51 | 政治・経済・時事

       

最近の管総理の答弁を聞いていると、何が言いたいのか、何をやりたいのか、どうしたいのか、どうすべきなのか、全くわからない。 そもそも、質問に対してイエスかノーなのかが、これまたわからない。 例えば、こんな感じである。 「いろいろなご意見を聞き、状況の変化に対応しながら、最善の案を検討していきます」 こんなことだったら、私にでも言える。 リーダーシップ以前の問題である。 市民運動家上がりと言いながら、権力欲の塊でしかない。 鳩山に続き、最悪の総理連発である。

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