応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

改築(2月27日)

2009-02-27 16:47:33 | 応用化学棟改築
          

いよいよ、実験台、ドラフト等の搬入が始まった。 ただ、あちこちで不具合が生じているようである。 むしろ、これからが大変である。 もう誰でも入れるようになったので、私の使命もほぼ終了かと思っている。

          

          

          
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さくら復活

2009-02-26 17:45:35 | 鉄道と航空機
          

九州新幹線と山陽新幹線を相互に乗り入れる列車名が決まったようである。 「さくら」である。 「さくら」と言えば、東京と長崎を結んでいた夜行寝台特急の愛称で、我々にはなじみ深い。 まさに、日本を代表する花の名前であり、復活するのは大変嬉しい。 鹿児島―新大阪間の運行である。 今は、レールスターばかり利用しているが、開通後は、ぜひとも乗ってみたい。
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前期日程入試

2009-02-25 15:36:35 | 行事(大学関係)

          

前期日程の大学入試である。 今年も入試倍率に一喜一憂した。

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改築(2月25日)

2009-02-25 15:26:54 | 応用化学棟改築

         

         
事務室内部

         
ワーキングスペース

         

         

         
実験室内部

         

         

         

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改築(2月24日)

2009-02-24 16:13:00 | 応用化学棟改築
          
もう完成も近い。 各種部屋のサインの設置も終わっている。 1階講義室前

          

          

          

          

          
1階講義室

          
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卒論発表会

2009-02-23 17:25:43 | 行事(大学関係)
          
卒業論文研究発表会が行われた。 1年間の研究成果の発表であるが、おそらく、正式に人前で話す最初の機会なのではないだろうか。 良い経験になったと思っている。 今年は5名の卒論生の指導をした。

          

          

          

          

          

          

          







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改築(2月23日)

2009-02-23 12:59:44 | 応用化学棟改築

         
足場も撤去された南棟 

         

         
3階の私のオフィス

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卒業生来学

2009-02-20 17:40:16 | 行事(大学関係)
          

卒業生で、新日鉄化学勤務のH君が来学してくれた。 またこの機会に会社説明会も行われた。 現在、有機ELの開発に携わっているようで、大学時代に得た知識等を活用して、頑張って欲しいものである。
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改築(2月18日)

2009-02-18 12:49:25 | 応用化学棟改築

          

          
いよいよ、改築工事も終盤になってきた。 完成した事務室

          
ガラス張りのワーキングスペース

          

          

          

          

          
完成した我々の実験室部分
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英文アブストラクト

2009-02-17 17:56:47 | 大学のこと
          

修士論文、卒業論文をまとめる時期である。 発表要旨の中にA4半分程度で英文でアブストラクトを書く必要があるのだが、最初に学生に書かせるのだが、以前とは全く違った種類の間違いだらけのものを持って来る。
           不思議な気がした、文法の間違いに加え、どう考えても、普段使わないような単語を頻繁に見かける。 学生に聞いたところ、どうもウェッブ上のフリーの翻訳機能を使っているらしい。 参考にする程度なら良いのだが、そのままではとても使えない。
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改築(2月16日)

2009-02-16 12:54:46 | 応用化学棟改築

          
各種パイプ、配管関係を隠す(?)覆い、少しは古い部分が見えなくなっている。

          

          
内部から見た覆い部分。 

          

          
二つに区切られた事務室 

          
リフレッシュコーナー、よく考えると3,4階でたった一つの水道である。 
大丈夫なのだろうか?

          

          

          
ほぼ完成しているトイレ内部
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高学歴ワーキングプアー2

2009-02-15 21:08:38 | 政治・経済・時事
          

ただ、国の施策で、あまりにも博士課程の学生を増やしすぎたことも一因であることは間違いない。 我々が学生の頃は、九州地区の国立大学で工学部の博士課程は、九州大学のみであった。 その後、ほとんどの大学に博士課程が設置され、統計によると、2008年度には、何と7万4000人もいるそうである。 問題は、その受け皿の整備がなされなかったことであろう。 と言うよりも、何か、大学院重点化の中で、博士課程の充実が数のみの尺度で行なわれた結果であろう。 昨今、大学のポジションを公募すると、とんでもない数の応募がある、そして応募者の年齢を鑑みると、彼らの切迫感が伝わってくる。 繰り返しになるが、高度に専門的な知識を発揮できるような場を、何とか増やして欲しいものである。 道路を造るのも良いが、このようなことへの投資は、将来、決して無駄にはならないと思うのだが。 さらに、こんな状況でありながら、大学は、国からの交付金を維持するために博士課程学生の募集に躍起になっている。 定員の多くは、外国人と社会人になってしまっている、多いに矛盾を感じている。
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高学歴ワーキングプアー1

2009-02-14 22:04:35 | 政治・経済・時事
          

数日前の新聞に高学歴ワーキングプアの記事が出ていた。 以前、同じような内容の著書も出ているが、実態は深刻である。 意外に知られてはいないが、つい先日の派遣切りよりはるかに重要な問題であろう。 端的に言うと博士号を取得しても、それに見合う仕事がないのである。 確かに、経済状態が悪い時代には、希望する職種へ就けないということも当然起こるのだが、大学卒業後、通常5年間、本人は学費を払い続け、国も教育に投資してきた人材ということを考慮すると、その損失は大きいし、まして科学技術に頼らざるをえない我が国の将来の存亡にも関わる問題である。
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修士論文発表会

2009-02-12 12:39:55 | 行事(大学関係)

          

今日は修士論文発表会である。 修士課程での研究成果の発表の場であり、これが終わると修士論文の作成が待っている。 発表している研究室の学生を見ていつも思うのだが、この3年間はほんとうに短く感じてしまう、4年で配属されてきたのが昨日のことのようである。

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改築(2月10日)

2009-02-10 14:37:05 | 応用化学棟改築
          

3階の我々の実験室内も学生居室ができつつある。 

          

          
研究室内工事 

          
事務室の工事も後半である。 

          
ようやくパーティションができたワークスペース 

          
階段部分
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