応用化学科構造有機化学研究室

構造有機化学研究室のホームページのようなものです

フランクフルトhbf

2009-07-29 00:45:08 | 行事(大学関係)
       

活気のあるフランクフルト中央駅である。 

       

列車運転本数も多く、日本と同じくらい正確なダイヤで運行しているようである。 

       
ICEとTGV

       

ICEも在来線も同じ軌道なので、どこにでも基本的には運行可能である。 さてドイツでは、ほんとうに英語が通じる、こちらも当たり前のように英語で話しているが、よく考えると外国語である。 

       

中央駅地下のSバーンのホーム、ここは主に近郊電車が発着している。 通勤時間帯なのに、自転車を積めるようで、これまた、日本では考えられない。
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旧市街でのバンケット

2009-07-28 00:14:56 | 行事(大学関係)
       

学会のバンケットである、参加者全員が一同に会しての夕食会である。 ルクセンブルグ市内の旧市街地区で世界遺産にもなっている地域で行われた。 何度も書くようだが、電線のない町並みはほんとうにすっきりしている。 

       

       
地元の料理、お酒を十分に楽しむことができるし、いろいろな人と知り合う良い機会である。 ただ、その前に行われたレセプションと場所が違ったため、酔ったまま、バスでの移動となった。 

       
本学会の主催者であるETHDiederich教授、以前は米国UCLAの教授だったが、現在は、スイスにいる。 ルクセンブルグは彼の生まれ故郷である。 

       
こうやって、学会も残すところ1日となった。 次回のISNA-14は、2011年7月24-29日の日程で、オレゴン州ユージンで開催される。
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エクスカーション

2009-07-27 22:10:50 | 行事(大学関係)
       

学会のエクスカーションで、ドイツ国境の町ヴィアンデンにあるヴィアンデン城を訪問した。 起源は11世紀にまで遡るらしい。 

       
高速道路


       
学会参加者ほぼ全員で出かける。

       
ウール川沿いに広がる小さな町

       
その後、国境に接する町エヒテルナッハに移動し自由時間となり、夕食をとった。 ここはドイツ語が使われているようである。 

       
エヒテルナッハの町並み

       
聖ウイルブロード教会

       
どこで飲んでも美味しいビール  

       

        

       
定食みたいなもので、前菜、メイン料理、デザートである。 
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屋外でディナー

2009-07-26 22:17:44 | 行事(大学関係)
       

会場の近くにはレストランがないので、夕食は市内中心までバスで移動しないといけない。 緯度が高く夏時間ということもあり、夜10時過ぎまで明るい。 

       

       

       

気温も高くなく湿気もないので、屋外での食事が心地良い。 

       
特に、ビールの味は最高である。 毎晩、いろいろなレストラン、料理を試してみた。

       
フランス語が使われている地域だが、ほとんどのレストランには英語メニューがあり注文には困らない。
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ルクセンブルグ市

2009-07-25 21:57:17 | 行事(大学関係)

       
ルクセンブルグは、人口44万人の小国である。 ドイツ、フランス等の大国にはさまれ、覇権主義に翻弄された歴史を持つが、現在では、欧州の金融センターとして機能しており、国民の平均所得は非常に高いそうである。 

          
ノートルダム大聖堂 

       
パリで作られたステンドグラス 

       

       
アドルフ橋 

       
大公宮 

       
憲法広場の女神像

       

       

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ISNA-13

2009-07-24 21:09:11 | 行事(大学関係)

          
ルクセンブルグで開催されたISNA-13に参加した。 International Symposium on Novel Aromatic Compounds の略である。 カナダで行われた第7回大会から、毎回参加している。 

       

       
講演風景 

       

       
ポスター発表

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ルクセンブルグへ

2009-07-23 20:35:53 | 行事(大学関係)

       
コブレンツからIC336に乗り換えて、モーゼル川沿いにルクセンブルグへ向かった。

       
今回は、ヨーロッパ特有のコンパートメント型の車両であったが、これも非常に空いていた。 

       

       
田園風景を眺めながらのビールは最高である。 シェンゲン協定により、ヨーロッパ内では、旅行者にとっては国境という概念はなくなった。 

       

       
約2時間でルクセンブルグ中央駅に到着した。

       

       

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コブレンツへ

2009-07-22 01:01:34 | 行事(大学関係)

          
フランクフルト空港駅9時57分発のICE1126でコブレンツへ向かった。 この駅の造りはドイツ的で機能的である。 構内放送が全くなく、非常に静かなホームで日本の新幹線ホームの喧騒とは随分違う。 

          
次から次とドイツ版新幹線が入線してくる。 

          

          
速度は日本の新幹線より遅いが、車内のゆとりは雲泥の差である。 シートもゆったりしているが、それ以上に、とにかく車内が空いている。 

          
このような点が、表には現れないゆとりというものだろうか。 また、頼めば、サービスでビールや食事も運んでくれる。 

          
駅弁と缶ビール片手に満員の新幹線に駆け込むのとは、これまた大違いである。 

          

          
ライン川沿いを走る風光明媚な路線であった。 電線のない町は美しい。 

          
コブレンツ駅

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カスピ海、黒海を越えて

2009-07-21 00:32:10 | 行事(大学関係)
          
23時50分発のシンガポール航空26便でフランクフルトへ向かった。 機材はB747-400である、この便はフランクフルト経由のニューヨーク行きだそうである。 

          
日本からヨーロッパへのルートとは異なり、インド、イラン上空、さらにカスピ海、黒海を抜けるものである。 

          
機内エンタテーメントは充実しており、100本程度の映画の他、多数の音楽もオンデマンドで楽しめる。 昔、前方スクリーンに映画が映されていた頃とは隔世の感がある。 

          
日本の歌もあらゆるものが揃っており、インド上空、中華の機内食を食べながら、普段聞くことのない日本の曲を聴くのも悪くはない。 約12時間で、フランクフルトアンマイン空港である。

          

          
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チャンギ空港探索

2009-07-20 00:03:38 | 行事(大学関係)

          
次のフライトが深夜なので出国できないこともなかったが、噂の広大なトランジットスペースを探索することにした。 

          

          
とにかく凄い、三つのターミナルがスカイトレインという無人電車でつながっており、とても制限エリアとは思えない。 

          

          
数えきれないショップ、レストランはもちろん、ホテル、プール、スポーツジム、サボテン庭園と何でもありである。 

          
さらに、深夜まで大勢の人で賑わっている。 成田空港など全く比較にならない。

          
日本には絶対ない施設。

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チャンギ空港へ

2009-07-19 23:40:32 | 行事(大学関係)

          

福岡空港からシンガポール航空665便でシンガポールに向かった。 機材は
B777-200である、777シリーズでは比較的古いものである。 6時間弱のフライトでチャンギ空港である、土用の丑の日にちなんで機内食として鰻が出された。

          

          

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磯辺教授講演会

2009-07-17 17:33:57 | 行事(大学関係)
          

東北大学大学院の磯部寛之教授の講演会が行われた。ナノカーボンから探る有機化学という題目で、有機分子1個の姿を電子顕微鏡で捉えるという非常に興味ある内容であった。
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追い山(博多祇園山笠)

2009-07-15 22:39:10 | 博多祇園山笠

          

いよいよ15日である。 山笠行事最後の追い山が行なわれた。 午前2時に詰所集合なので、ほとんど徹夜状態であった。 櫛田神社に向かい、その後本番の始まる午前4時59分まで待った、幸い風もあり爽やかな夜であった。 

          

          

行事内容は、12日の追い山ならしとほぼ同様であるが、距離が長くなっており、廻り止めは須崎町というところになっている。 我々の町内(奈良屋二区)の分担舁き場所で待機する必要があり、残念ながら西流の櫛田入りを見ることはできなかった。 

          

          

早朝の博多の街を、約30分で廻り止めまで駆け抜けた。 その後当番町町内まで山笠台を運び、「祝いめでた」を唄い、手一本が入った後、西流恒例の山崩しが行われた。 

          

          

          

詰所に戻り、今年最後の直会が行なわれた。 今年の山笠の話題で盛り上がり、ここでも、「祝いめでた」と手一本で締めくくられた。 

          

          

          

          

全ての行事が終わった後は、詰所の後片付けである。 ここでも、皆、ほんとうに協力しあって最後の仕事が終わった。 

          

          

          

          

          

          

睡眠不足と疲労はあるが、心地良い疲れとともに、今年も山笠が終わった。 素晴らしい仲間と共に、毎日過ごした1週間、私にとっては、ほんとうに心の糧となっている。 今の社会、こんな時間を過ごせる場所など他には見つからない。 また明日からいつもの忙しい日々が始まるが、また彼らと再会できる日まで、頑張っていこう。 いよいよ、博多の街にも夏がやってくる。 オッショイ。

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集団山見せ(博多祇園山笠)

2009-07-14 21:28:32 | 博多祇園山笠
          

今日13日は集団山見せである、呉服町の交差点から天神の市役所まで、福岡のメインストリートを動く。 今回の話題は、何と言っても、王監督の台上がりである。 

          

          

          
西流のスタート

          

          
アクロス前

          

          

          

          
町内に戻る途中に、櫛田入りも行なった。
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追い山ならし(博多祇園山笠)

2009-07-13 21:13:38 | 博多祇園山笠
          

今日12日は追い山ならしである。 15日の追い山とほぼ同じ内容で行なわれるが、昼間の時間ということと、距離も少しだけ短い。 今年の1番山笠の東流が15時59分のスタートである。 

          
1番山笠東流の櫛田入り  

          

          

          

私がやま(山笠)を舁く分担区間の関係で西流の櫛田入りの写真は、残念ながらない。 これが終わると山笠も後半である。

          
決勝点の廻り止め


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