
子どもの頃の遊び歌
いちじく
にんじん
さんまに
しいたけ
・・・・・・後は思い出せないが、真っ先にでてくる“いちじく”
私の育った西三河の農村では、たいていの民家に一本や二本はあった。
それもどこか片隅の湿地のような所にあった。
葉や幹を切ると、白いミルクのような液がでて、そのためか、昆虫が集まった。
実の先の割れ目から蟻が入り込むこともあった。
妻は、小学生の頃そんな実を食べて蟻の苦さを思い知ったという。
今でもその強烈な苦さが思い出されるというから相当なものだ。
(蟻は間違っても口に入れるものではない)
今の暮らしでは、いちじくが食べたかったら買うしかない。
生協の商品で1パック498円7個入りが来た。



私たちが食べるのは花の部分だ。
高級なフルーツという感じである。
猛暑中も 精力的にお散歩&チャレンジされていらして、びっくりです。いつも勇気を頂いております。
さて、今日の数え歌♪只今3年生の教科書にもありまして{色々な国の子どもの歌}、教えています^^。
日本バージョンでこの歌が取り上げられています。
木魚のリズムにのって、
いちじく・にんじん・さんしょに・しいたけ・ごぼう
むかごに・ななくさ・はくさい・しいたけ・きゅうりに・とうがん ホイ!
こんな感じです。
指導書には地方によって様々 と記してありますが、
中部地方発祥の説が高いようです。
そろそろ 2学期の準備を…と思い出しました。
どうぞ くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
まりつき歌とか
おてだま、なわとび、おしくらまんじゅう、
などなど、いわゆる遊び歌が昔はたくさんありました。
今の子どもにも伝えてあげてほしいですね。
よろしくお願いします。