東横電車区

Nゲージ・鉄コレネタが主体のブログ。時々Bトレネタや京急・東急(東横線関連)を中心に首都圏の鉄道ネタ、旅行記・乗車記。

Nゲージ・鉄コレ入線車両202204~08

2022-09-01 22:01:14 | Nゲージ・鉄コレ
多忙の合間を縫っての(?)短間隔での更新。4~8月分のNゲージ・鉄コレの入線報告です。

まずは4月の入線車両。一つはGMの京急1500形1581編成!


先に発売されたチョッパ4連の1521・1525編成、VVVF8連(1700番台)の1713編成に続き、現在の1500形の主力でもある6連のVVVF改造車が発売となりました。
プロトタイプの1581編成は元1631編成(初代)で、VVVFは東洋IGBTとなっています。

もう一つ。鉄コレの静岡鉄道A3000形A3010編成(シルバー)!


各色揃えてきた鉄コレの静鉄A3000形。ひとまずその締めくくり(?)として、シルバー無塗装仕様の車両が入線しました!
現在、この編成を含むシルバー無塗装の編成には車体広告のラッピングが施されているそうです。

この車両についてはすでにN化済みなので、追って紹介予定です(と言いつつN化済みで未紹介の鉄コレが複数ある…)。


続いて5月の入線車両。まずはGMの京阪7200系!


少しずつですが増えつつある関西私鉄の車両。この京阪7200系やそれと瓜二つの元クロスシート車9000系あたりも個人的に欲しいと思っていた車両の一つでした。
今回、GMより7200系が完全新規の完成品で待望の再販となり、晴れて入線となりました。

先頭車を並べて。貫通扉をオフセットした左右非対称の前面で東洋GTO-VVVF…どこか京急600形に似た雰囲気(?


前面のライト類や行先表示が点灯し、急行灯…というより標識灯は片側ずつ消灯が可能となっており各種別での運用が再現できます(京阪をはじめ、関西私鉄では種別により標識灯の点灯パターンを変えているところがある)。
なお実車の前照灯(7連化後)は白色LEDですが、いざ点灯させてみると若干黄色っぽい…? マイクロエースの一部車両でも同様の事象が生じていますが、どうしてこうなった!?

もう一つ、待ちに待ったポポンデッタの都営5500形!


5300形に代わる都営浅草線の新型車両5500形。もちろん京急にも頻繁に乗り入れています!
だいぶ前(いつ頃だったか忘れたw)に先行予約していたものがようやく発売となり、めでたく入線となりました。加えてポポンデッタ製の車両は今回が初となります。

先頭車を並べて。5500形の特徴をよく再現しており、素晴らしい!(個体差なのか、5506-1の前照灯周辺が若干アレだが…)




車番は5506編成が印刷済み。前面および側面表示も印刷済みで普通西馬込行となっています(これは付属ステッカによる選択式にしてほしかったなぁ…)。
京急沿線民としてはやはり京急線内の表示にしたいところ…(例えば同じ41Tならエア急逗子・葉山行とか…)

とはいえ塗装や印刷などは鮮明で、全体的にはなかなか良いです!


続いて6月。まずはKATOのE235系1000番台横須賀・総武快速線!


すでにTOMIX製のやつがありますが(未整備)、いろいろあって気晴らしに…というよりは他の方の購入報告を見て欲しくなり、結局基本+付属の15連購入してしまいましたw(
プロトタイプは基本編成がF-08編成、付属編成がJ-08編成で、TOMIXのとは異なり増1号車と11号車は電連無しとなっています。

各先頭車を並べて(増4号車と1号車は付属の電連パーツを付けた状態)。特に前面のグラデーション表現が素晴らしい!(TOMIXのは正直微妙だった…)


先頭部や帯の色味に関しても今回の方が実車に近いように見えます(が、これに関しては光の当たり方などによって違って見える事があるのでどちらが正しいとは言い難い…)。
それはともかく、今回のKATO製は買って良かったと思います!

なおすでに入線整備済みなので、追って紹介予定です。

気晴らしという事もあり、上記のE235系1000番台とあわせて購入していた車両がこちら。


同じくKATOのE235系0番台山手線! こちらもすでにTOMIX製のものが2編成(うち1本はトウ04編成)ありますが、せっかくなので購入してみました。

先頭車を並べて。0番台に関してはTOMIX製も悪くなく、正直なところ甲乙つけ難いです…


1000番台の先頭車と並べて。


TOMIX製との主な違いは車番(トウ03編成)や号車番号などの表記類が全て印刷済みでかつアンテナ類も取り付け済み、さらにフリースペースの手すりの表現があるという点でしょうか(いずれも先述の1000番台も同様)。

なお6月にはもう一つ、鉄コレの伊賀鉄道200系(元東急1000系)201F「忍者列車」が入線しています(未撮影…詳細は追ってN化後にでも…)。


お次は7月。と言ってもこの1編成のみで、それも西日本の特急車両である683系4000番台「サンダーバード」リニューアル車!


この車両も某ライブカメラの影響で欲しくなりましたw

両先頭車とも貫通型(1号車の貫通扉は準備工事)の9両固定編成で、多客期には0番台(681系の場合も?)または2000番台の付属編成を増結して12両編成で運転される事もありますが、今回はとりあえず4000番台のリニューアル車のみ購入しました。
KATOの貫通型の特急車両の製品としては初めて(?)、付属編成を連結する際に使用する貫通扉が開いた状態のパーツも付属しています(両面テープで固定する方式の模様…)。


そして8月。NKTH関連の車両が2編成、立て続けに入線しました!
まずはGMの京急600形606編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」現行仕様!


ちょうど10年前、管理人が社会人となって初任給で購入した思い出の車両でもある606編成。今回改めてSR無線アンテナ搭載後、ロゴマーク無しの現行仕様で発売となりました!
少し前に発売された603編成と同様、前面表示が点灯式となっています。さて種別・行先は何にしようかなぁ…(現時点ではSH快特の三崎口行が第一候補)

もう一つ、マイクロエースの京成3050形3052編成(京成本線仕様)!


3100形の導入に伴い、成田スカイアクセス線運用から外れた3050形。他の3000形と同じ帯色となり見分けが付きにくくなりましたが、微妙に違う部分やスカイアクセス時代の面影を残している箇所もあるようです。
プロトタイプの3052編成は一度3100形に準じたオレンジ色の新塗装となり、その後3100形の増備により現在の姿となっています。製品では細かな特徴まで再現されており、この点はさすがマイクロエースといったところでしょうか。

早速ですが3050形の歴代塗装の各先頭車を並べてみました。個人的に3050形といえばやはり空色の初代塗装(一番右)かなぁ…


少々残念なのが前面赤帯の上部が黒ずんでいるのと(個体差かと思いきや全て同じ模様…)、前照灯が実車は白色LEDなのに製品では黄色っぽい点(調べたらプリズムが着色されているのが原因の模様、ちなみに3100形の急行灯も同様だった)。それ以外は良い感じ(


というわけで駆け足でしたが、4~8月分の入線報告でした。
次回は最近整備した車両を紹介予定(?

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